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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    78勝103敗11引き分け

試合日 : 2試合目
2016年08月28日(日)
大会名 : 中期第5戦
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
引き分け
1234567投手-捕手
文化村ファイターズ20002004
春日部サンデーズ03000104福田-桶田
ヒット数:7本
★粘ってドローも中期優勝争いから一歩後退
市野連市長杯大会準決勝を戦った直後、グラウンドを移動、リーグ戦に臨んだサンデーズだったが、連チャンの疲れからか文化村投手を打ちあぐね、粘ってドローに持ち込む結果となった。
文化村は初回、サンデーズの先発福田の立上りを攻め、2本の安打と失策がらみで2点を先行。追う立場となったサンデーズは、一死後2番市川が左前打で出塁するも、後続が倒れ無得点。
2回、5番神山、6番桶田、7番福田が3連続四死球となり無死満塁とチャンスを作り、8番指名打者の落合の投ゴロ内野安打で神山が生還。一死後10番伊藤の三ゴロで桶田が本塁憤死、二死となるが1番安井が死球で押出しの2点目、市川がこの日2本目となる中前適時打を放ち落合が生還し同点に追いつく。
3回には桶田の敵失、福田の中前打で二死1・2塁、4回には9番領家の四球、安井の内野安打で一死1・3塁とチャンスを作るが後続が抑えられ無得点。5回にはそこまで粘投していた福田が死球で歩かせた走者を背負って、一死一塁から3番打者に右翼へ2点本塁打を浴び逆転される。
6回のサンデーズは、落合の一ゴロがカバーに入った投手が捕りきれずにボールデッドとなり二進、一死後伊藤が三塁線を痛烈に破る適時打を放ち再び同点に追いつく。
迎えた最終回、サンデーズは二死から神山が敵失で出塁、二盗の際に捕手からの送球が悪送球となり三進。サヨナラの場面となったが続く桶田は三ゴロに倒れゲームセット。リーグ規定により引き分けとなった。

これでリーグ戦中期は5戦を終え、2勝2敗1分となり、優勝争いからは1歩後退。最終戦に中期勝越しをかける。
試合日 : 4試合目
2016年07月31日(日)
大会名 : 3回戦
市長杯大会
会場
庄和球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
ビースト20417
春日部サンデーズ3401X8矢内ー桶田
ヒット数:6本
★優勝候補を倒す大物食いで4強入り! 新井3安打3打点3得点で主砲の意地見せた!

勝てば連盟主催大会初の4強入りがかかった試合、相手は優勝候補のビーストだったが、試合前から波乱含み。前の3試合が全て棄権試合となり、ビーストは開始5分前まで8人しかおらず、さらには試合前に雨が降り、プレーボールとともに両軍ベンチに引き上げる中断を挟んだ。
先発矢内は立上り、先頭打者を打ち取ったものの、四球と2安打、内野ゴロの間に2点を失う。
その裏サンデーズは、1番安井が死球で出塁、2番領家の時に2盗、3番塩谷の時に3盗を決める。領家は三振、塩谷四球で一死1・3塁から4番新井は右中間を破る三塁打を放ち2者を迎え入れ同点。更に5番福田、6番矢内が連続四球で満塁とし、7番桶田の二ゴロで本塁突入した新井が送球エラーで生還し逆転。
2回、矢内は2者を出すが無得点に抑える。
3回再び1番から始まったサンデーズの攻撃は、安井が2打席連続死球で出塁。二盗、三盗を決め領家、塩谷は四死球で無死満塁とビースト先発の制球難につけ込み攻めたてる。
このチャンスに新井は右前適時打、福田も右前適時打、矢内も右前ゴロ、桶田は左前適時打と打線が繋がり4点を挙げ5点差とリードする。
3回のビーストは本来の力を発揮し、矢内に襲い掛かりエンタイトル二塁打を含む4連打を浴びせるなど一挙4点を挙げ1点差に迫る。この辺りの攻撃はさすがにAクラスを経験したチームらしく、ソツの無い攻撃を見せる。
4回、矢内は一死後、桶田の打撃妨害で走者を背負い、二盗、左前打で一・三塁とピンチを迎え、続く8番打者は三ゴロを放つが、坂井が送球を大事にいき過ぎ内野安打となる間に同点とされる。
その裏、すでに試合時間を超過し最後の攻撃となったサンデーズは、先頭打者の新井が左中間を深々と破る三塁打を放ちサヨナラの走者となる。続く福田は投ゴロに倒れるが矢内は四球を選び、二盗。続く桶田は左前にサヨナラとなる適時打を放ち、歓喜の輪が出来た。
6安打のサンデーズは8四死球を効果的に得点に結びつけ、11安打のビーストをかわしたのは僅かな違いだった。
圧巻は2回の攻撃。四死球で作ったチャンスに対左投手対策として、今日は欠場となった伊藤監督の授けた右狙いを実践し、得点に結びつけた点である。
次戦はいよいよ準決勝の豊春カジュアル戦。次も気が抜けない戦いになるのは必至になるが、今日のような投打にわたる粘りと工夫で突破してもらいたい。

★4番新井、3安打3打点3得点で主砲の面目躍如。
4番新井は初回、同点となる右中間への三塁打、2回には適時打、4回には左中間への2本目となる三塁打を放つ大活躍で主砲の面目躍如となった。
試合日 : 3試合目
2016年07月24日(日)
大会名 : 2回戦
市長杯大会
会場
庄和球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ0100225矢内ー桶田
ユニーク0000000
ヒット数:9本
★市野連大会今季初勝利で来季Bクラス残留へ!
 矢内散発5安打に抑える無四球完封で5勝目!
来シーズンのCクラス転落に後が無いサンデーズは、エース矢内を立てて必勝態勢。矢内は期待に見事に応えるピッチングを披露し完封を無四球で飾った。
初回、1番安井が左中間へ2塁打を放ち、いきなり先制のおぜん立てをする。
続く2番領家はいい当りを放つも遊直となる不運なあたりで、安井が戻れず併殺となり、チャンスが潰えた。
2回、先頭の4番檜山が左翼線へ2塁打を放ち出塁、さらに三盗を決め2度目の先制のチャンスを作る。5番塩谷が四球で繋ぎ、6番矢内が中犠飛で先制。二死となるが7番桶田、8番坂井の連続四球で再びチャンスを作るが9番伊藤は三振に倒れる。
3回、先頭の安井が2本目の安打となる遊撃内野安打で出塁、すかさず二盗を決め得点機を演出するが続く領家、神山は右飛、三飛と三盗も決めた安井を返すことが出来ず、無得点。4回も敵失で出塁した塩谷を還すことができない。
ユニーク先発藤田の緩い球を打ちあぐねる拙攻の連続で毎回出塁する先頭打者をなかなか還せない。
5回、ようやく打線がユニーク藤田を捉える。
先頭の伊藤が右前打で出塁。安井が一塁への内野安打、続く領家は投前バントが内野安打となり無死満塁。続く神山は投飛に倒れるも、檜山が中前打を放ち伊藤、安井が生還、なおも一・三塁から檜山が二盗、矢内が四球を選んで満塁とするが、桶田は三ゴロに倒れ2点止まり。
最終回、坂井に代わる代打落合が三塁線への内野安打で出塁(代走福島)、安井が四球を選び。続く領家は凡退したものの、3番神山は右越のエンタイトル二塁打を放ち2者を迎え入れ5点差とし、ダメを押した。
先発矢内は、連打を浴びたのが一度だけと、散発5安打の安定したピッチングでユニーク打線を完封。3回戦8強入りへの原動力となった。
次戦、優勝候補のビーストが相手となるが、初の4強入りを目指し今日のようなゲームを期待したい。

★切り込み隊長安井全打席出塁の大活躍
1番に座る安井は、3安打1四球と全打席出塁。3本のうち2本が内野安打、さらには2盗塁と足で稼ぐ大活躍で勝利に貢献した。
試合日 : 1試合目
2016年07月17日(日)
大会名
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ0100001矢内-桶田
オールドスターズ1000023
ヒット数:5本
★前期リベンジで臨んだ一戦。結果は惜敗
中期3勝目を目指したサンデーズはエース矢内を立て、必勝体制で臨んだが前期同様緊迫した展開になった。
初回2死後、3番檜山が左中間を破る安打で出塁し4番新井は左翼への大飛球で先制本塁打かと思われたが、もうひと伸び足りず無得点。
その裏オールドは2死後、3番田島が左越本塁打を放ち逆に先手を奪う。
2回サンデーズは、1死から6番矢内が中前打で出塁、2死後8番坂井の投ゴロが失策を誘い1・3塁とし続く9番DHに入った領家が左前適時打を放ち、同点に追いついた。
その後両チームとも決め手が出ず、サンデーズは3回の1死3塁、5回の2死2塁、6回の無死1・2塁のチャンスに後続が凡退し、勝ち越し点が入らない。
逆にオールドは最終回2死から、右前打、四球で得た1・2塁から盗塁と新井の失策で勝越し、続く打者が中越2塁打で2点差。
この回終了時点でリーグ規定(時間切れ)となり、サンデーズは敗戦となった。

★貧打で矢内を援護できず
この試合はサンデーズの中軸が抑え込まれ、チャンスが作れず矢内を援護できなかった。
試合日 : 1試合目
2016年07月03日(日)
大会名
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ100124神山、市川、神山ー安井
白百合スワット101002
ヒット数:5本
★リーグ戦中期は白星先行!強敵白百合撃破で前期の勢い復活か
不戦勝で中期成績を1勝1敗としたサンデーズは初回、1死から2番安井が死球で出塁、二盗に成功、2死後4番新井が投前内野安打の間に安井が生還、1点を先制。
その裏、先発の神山は1死後連打で同点とされ、なおも三塁に走者を背負うピンチを迎えるが、遊撃檜山の好守もあり1点に抑える。
3回、神山は1死を取った後、制球を乱し連続四球と暴投で勝越しを許し、なおも1死満塁のピンチを迎えるが、ここでも檜山の好守で併殺打に切って取り、追加点を許さない。
4回、先頭打者の3番檜山が四球、新井は凡退したものの5番塩谷は遊撃敵失で二・三塁とし6番神山が同点となる中前適時打を放ち、なおも一・三塁とチャンスを広げるが、8番落合は投直で塩谷が戻れず併殺で勝越しならず。
5回サンデーズは1死後、10番伊藤が右前打で出塁二盗を決め、1番市川は凡退し2死となるが安井が死球、3番檜山が左前適時打で再逆転、さらに新井が四球で繋ぎ5番塩谷が押し出し四球を選び2点差とする。
その裏、サンデーズは継投で逃げ切りを図り、市川をマウンドに送るが先頭打者に四球を与え、再び神山にスイッチ。内野安打と盗塁、四球が絡み無死満塁のピンチを迎えるが、白百合4番を投飛、5番の遊ゴロを檜山の好守で本塁封殺、6番を三振に切って取り、何とか抑え逃げ切った。

★3度の好守、檜山が美技でピンチ救う。
緊迫した試合展開の中で、檜山の美技が三度に渡りチームの危機を救った。
三度とも3塁に走者を背負う中で遊ゴロを堅実に捌き、反撃の芽を摘んだ。

★今季初先発の神山、苦しみながらも勝利掴む。
今季2度目の先発となった神山は、猛暑の中で初回からスタミナを考慮し球速を抑え打たせて取るピッチングに終始。途中制球を乱すがバックの好守にも助けられ、最終回の再登板も粘りのピッチングで勝利を掴んだ。