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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    78勝103敗11引き分け

試合日 : 1試合目
2016年11月13日(日)
大会名 : 後期5回戦
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ10515113矢内-桶田
泉工医科1010002
ヒット数:10本
★後期負けなしの4勝目でシーズン優勝に王手!
強豪泉工医科相手に堂々の試合運びで後期4勝目を挙げたサンデーズは、シーズン優勝に王手をかける大きな1勝となった。
先手を取って優位に試合を進めたいサンデーズは初回、1番安井が四球を選び出塁し二盗に成功。2番坂井は凡退したものの、3番檜山が左前に適時打を放ち先制。その裏、先発矢内の失策で追いつかれるが3回、先頭の8番福田が右中間を破る2塁打で出塁、続く9番伊藤の左前適時打で勝越し。安井、坂井が四球、失策で続き檜山は一飛に倒れるが4番新井が左前に2点適時打。5番桶田は凡退したが6番矢内の左飛を失策する間に坂井、新井が生還し一挙5点を挙げ突き放した。その裏安打で許した走者を坂井の失策で2点目を許すが、4回には福田の右越2塁打を足掛かりに坂井の右前適時打で追加点。
5回には折原の2点適時打、敵失で3点を追加しダメ押し試合を決めた。
先発矢内は、5安打2失点の無四球完投勝利で今季9勝目。二ケタ勝利にあと1勝と迫った。

★タイトル争いも最終局面。首位打者は4人に可能性
今日の試合を終えてタイトル争いは、
本塁打:矢内、檜山が2本で並走。最終戦で決着か
打点:1位檜山を2点差で矢内が追う展開。
首位打者:3割台の4人に可能性が残るが、3位矢内、4位坂井は3安打が必要
     矢内には三冠の可能性も。
最終戦のオールドスターズ戦は、オールド投手陣の調子が良いためにロースコアの試合展開が予想され、各部門首位に優位な展開か。
試合日 : 2試合目
2016年10月30日(日)
大会名 : 後期4回戦
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ11010003矢内-福田
イーグルス00000011
ヒット数:5本
★守り勝って後期3連勝、シーズン優勝も見えてきた!
後期シーズン優勝と年間優勝を視野に入れるサンデーズは残り3試合、負けられない戦いが続いているが、今日も先発矢内の好投で後期3連勝(不戦勝1含む)で勢いに乗ってきた。
先行のサンデーズは初回、1番塩谷が四球と二盗、2番坂井がしぶとく右前へ落とす安打で1・3塁のチャンスを作り、3番檜山が右前適時打で先制。なおも1・2塁のチャンスが続いたが4番新井の深い遊飛で坂井が戻りきれず併殺。
5番福田が再び四球で出塁し、6番矢内は遊撃敵失で1・2塁のチャンスを再び作るが、7番落合が凡退し、1点止まり。
続く2回には、8番福島が四球、9番伊藤が左前打で続き、塩谷は遊ゴロで福島が3塁封殺、走者が入替るが坂井も四球で満塁とし、檜山も押出しの四球で追加点を挙げる。
4回には、塩谷が左中間への安打で出塁し二盗、その後相手のバッテリーエラーが重なって生還し3点目を挙げた。
先発矢内は、毎回走者を背負いながらも要所を締める投球で、最終回に連打を浴びて1点を失ったものの、完投で今季8勝目を挙げた。

★ベテラン1・2番が機能しリズム作る
この試合、本来の1・2番の安井、神山が欠場し、ベテランの塩谷、坂井の1・2番で臨んだが、塩谷は1安打2四球3盗塁、坂井1安打2四球と役目を果たす活躍でチームに攻撃のリズムを作った。
試合日 : 1試合目
2016年10月16日(日)
大会名 : 後期3回戦
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ00010304矢内-安井
白百合スワット10000001
ヒット数:5本
★少ないチャンスをものにし後期2勝目
9月11日以来となる試合で、試合勘をいかに早く戻すかがポイントとなる試合となったが、バッテリーが投打に本来の力を発揮し後期2勝目を挙げた。
1回裏、先発矢内の立上りは、先頭打者に四球を与え二盗を許し、二塁への送球が高投となりさらにカバーに入った中堅神山が後逸する間に三進を許す。
続く打者には左翼へ犠飛を打たれ先制を許す。
しかしここから落ち着いて後続を退け、最少失点で切り抜けた。
サンデーズは4回一死まで四球で出塁(盗塁死)の新井以外は凡退し、流れは白百合にあったが二巡目となった場面で、先発でマスクを被る1番安井は左翼へ値千金の今期第1号となる同点弾を放つ。
二死後、3番檜山、4番新井の四球で三者を塁上に置き攻めたてたが、5番福田は三振に倒れ同点止まり。5回には1死後、矢内が左前打で出塁、捕逸で二進し8番落合は四球を選んで1・2塁とするが9番領家、10番伊藤は共に遊ゴロに倒れ勝越しならず。
6回、先頭の安井が今日2本目となる左前打で出塁。二盗を決めた後、2番神山は四球を選び、3番檜山の時に暴投でそれぞれ進塁し二・三塁とし、檜山は勝越しとなる、右越えの2点適時打を放ち勝ち越しに成功。
守っては先発矢内が、白百合打線を初回の1失点に抑える完投勝利で7勝目を挙げた。

★好調安井、ついに首位打者へ躍り出る
打撃好調の安井が今日も2安打を放ち、矢内を交わして首位打者へ躍り出た。
この日は同点となる今期第1号本塁打を放ち、盗塁も決め打率、安打数、盗塁、出塁率でトップに立った。今期残り3試合、首位打者は矢内、神山を加えた3人に絞られた様相だ。

★矢内危なげないピッチングで7勝目
先発矢内は、初回こそ失策がらみで失点したものの、その後は白百合打線を打たせて取る投球で抑え、被安打3本で完投勝利を挙げた。
試合日 : 1試合目
2016年09月11日(日)
大会名
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
イーグルス0110002
春日部サンデーズ0210126福田-桶田
ヒット数:2本
★2安打ながら勝ってリーグ戦中期勝ち越しで終了。シーズン優勝に望みつなぐ
リーグ戦中期の勝ち越しを決めたいサンデーズは、矢内が欠場ながら代わって先発した福田が、イーグルス打線を散発5安打に封じ見事完投勝利を挙げ、チーム成績を3勝2敗1分とした。
0-0で迎えた2回、イーグルスは坂井の失策、捕逸で3塁にランナーを進められ5番の左前適時打で先制。
その裏サンデーズは、5番桶田が四球で出塁し二盗、6番塩谷も四球で続き、7番福田のときに捕逸が絡んで2者が還り逆転。
3回にイーグルスに安打と失策が絡んで追いつかれるが、その裏1番安井の右中間を割る二塁打、2番坂井の左中間への安打で再び逆転。なおも2つの四球と盗塁、暴投が絡み二死2・3塁とするが後続は凡退。
5回一死から、安井が四球で出塁し暴投と三盗し、坂井は中堅への犠飛を放ち追加点を挙げる。
6回には4番新井が四球で出塁、桶田の遊ゴロで走者が入替わり、直後に盗塁。続く塩谷は敵失、盗塁で2・3塁とし、相手投手の暴投で2者が生還、ダメ押しとなる6点目を挙げ、リーグ規定の時間切れとなり、そのまま勝利となった。
試合日 : 2試合目
2016年08月28日(日)
大会名 : 準決勝
市長杯大会
会場
牛島球場
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ000044神山ー桶田
豊春カジュアル22001X5
ヒット数:4本
★初の決勝進出の壁はあと僅かで越えられず、3位に
市野連大会初の決勝進出がかかった試合、強豪豊春カジュアルをもう1歩のところまで追いつめたが、勝利の女神は微笑まず、それでも2004年の市民体育祭大会以来の3位となった。
サンデーズは初回、先頭打者の安井が四球で出塁、その後二盗を決め牽制悪送球で三進、2死後4番新井も四球を選ぶが5番福田は三振に倒れ無得点。
その裏豊春は、四死球と2本の適時打で2点を先制。
さらに2回には2死から4連続四球と盗塁、伊藤の送球エラーなどで2点を追加、4点差をつけられる。
4回までに3連続2回を含む9三振を奪われ、豊春先発の鈴木に完全に封じ込められていたサンデーズは5回、先頭の8番坂井が綺麗に中前へ運ぶ安打で出塁、9番伊藤の代打市川が二塁への内野安打で繋ぎ無死一・二塁とチャンスを広げ、1番安井が右中間への適時2塁打を放ち2者が生還。続く2番領家は二塁内野安打と二盗で二・三塁とチャンスを広げる。3番檜山は三振に倒れたが、新井の三ゴロが敵失となる間に安井が還り1点差。続く福田の時に新井が二盗、捕手からの送球が中前へ抜ける間に領家が還り一挙に同点に追いつく。
試合の残り時間も僅かとなった5回裏、豊春は先頭打者が四球を選び出塁、捕逸で二進すると、続く打者が一塁線を痛烈に破る適時打を放ち二塁走者が生還しサヨナラとなった。

★神山粘投も実らず
矢内の欠場に先発のマウンドを託された神山だったが、立上りは制球に苦しむピッチングで、2回までに4連続を含む6四死球と乱れたが、3回以降立ち直り強力打線を封じていたが、最後に四球からサヨナラ打を浴び完投しながらも勝利には結びつかなかったものの、矢内の穴を埋める好投と言える。