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チーム勝敗表 78勝103敗11引き分け
試合日 : 2試合目 2016年04月10日(日) |
大会名 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 0 | 1 | 2 | 3 | 1 | 0 | 7 | 矢内-桶田 | |
| イーグルス | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 |
ヒット数:5本
★2年ぶり対戦のイーグルスも撃破!リーグ戦連勝!
投打の歯車がガッチリ噛み合って、リーグ戦2年ぶりの対戦となったイーグルス戦に勝利し、連勝を飾ったサンデーズはシーズン優勝に向けて視界良好だ。
初回、先行のサンデーズは1番塩谷が四球で出塁、二盗を決めたものの、後続はあっさりと凡退し無得点。
2回、先頭打者の福田が出塁したものの、二盗失敗の一死から6番矢内が左越ソロ本塁打を放ち先制。
続く3回には、先頭打者の9番伊藤が四球で出塁すると、塩谷が左越2点本塁打を放ちリードを3点とする。その裏1点を返されて迎えた4回、一死後から伊藤の右前打、塩谷の左前打で1・2塁とし、2番安井は左越2点適時打を放つなどこの回3点を追加。イーグルスを突き放した。
5回には敵失で出塁した伊藤が、続く三連続四球で難なく生還し7点目を奪う。
その裏は先発矢内がソロ本塁打を被弾したものの、そのまま逃げ切った。
次戦は4/24のバスターズ戦で3勝目を狙う。
★ノッてきたぞ!矢内完投で2勝目&先制ソロ含む三冠だ!
先発矢内は、ソロ本塁打を被弾するなど2点を取られるも、抜群の制球力で今季2勝目を完投で飾り、自身もチーム今季1号本塁打を放つなど投打に活躍。
エースの座を自らの手でつかみ取り、打っても2試合消化ではあるが三冠王となり、昨シーズンとは打って変わって大活躍を見せている。
投打の歯車がガッチリ噛み合って、リーグ戦2年ぶりの対戦となったイーグルス戦に勝利し、連勝を飾ったサンデーズはシーズン優勝に向けて視界良好だ。
初回、先行のサンデーズは1番塩谷が四球で出塁、二盗を決めたものの、後続はあっさりと凡退し無得点。
2回、先頭打者の福田が出塁したものの、二盗失敗の一死から6番矢内が左越ソロ本塁打を放ち先制。
続く3回には、先頭打者の9番伊藤が四球で出塁すると、塩谷が左越2点本塁打を放ちリードを3点とする。その裏1点を返されて迎えた4回、一死後から伊藤の右前打、塩谷の左前打で1・2塁とし、2番安井は左越2点適時打を放つなどこの回3点を追加。イーグルスを突き放した。
5回には敵失で出塁した伊藤が、続く三連続四球で難なく生還し7点目を奪う。
その裏は先発矢内がソロ本塁打を被弾したものの、そのまま逃げ切った。
次戦は4/24のバスターズ戦で3勝目を狙う。
★ノッてきたぞ!矢内完投で2勝目&先制ソロ含む三冠だ!
先発矢内は、ソロ本塁打を被弾するなど2点を取られるも、抜群の制球力で今季2勝目を完投で飾り、自身もチーム今季1号本塁打を放つなど投打に活躍。
エースの座を自らの手でつかみ取り、打っても2試合消化ではあるが三冠王となり、昨シーズンとは打って変わって大活躍を見せている。
試合日 : 1試合目 2016年03月27日(日) |
大会名 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 矢内-安井 |
| 泉工医科 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 3 | 中川(祐)-大西 |
ヒット数:5本
★昨年度リーグチャンピオンを破って今期初勝利!!
今季リーグ戦初戦は、昨季リーグチャンピオンの泉工医科との戦いとなった。
先行のサンデーズは初回、塩谷、安井の1・2番が二飛に倒れ二死となるが、3番檜山が四球で歩き、4番新井は遊撃敵失で繋いで1・2塁とし、5番福田が右越2点適時2塁打を放ち先制。続く6番矢内が左前適時打で福田を迎え入れ、一挙3点を挙げる猛攻を見せた。
その裏泉工医科は、1点を返し追いすがる気配。
2回のサンデーズは、8番坂井が左中間への安打で出塁、9番伊藤が手堅く送り一死2塁とチャンスメークするが、続く塩谷、安井は凡退し無得点。
3回、先頭打者檜山が敵失で出塁し、すかさず二盗を決め二死後、6番矢内の中越の飛球を泉工野手が落球する間に檜山が生還。4点目を挙げた。
5回は先頭の新井が中前打で出塁し二盗、三盗を決めたが後続が凡退。最終回も先頭の安井が死球で出塁し二盗、三盗を決めたがここでも後続が凡退し追加点ならず。泉工医科は4回、6回とサンデーズ先発矢内を攻めたてたが、矢内の粘投の前に力及ばず、サンデーズが僅差で逃げ切り、今シーズン初勝利を挙げた。
★矢内入団初勝利は完投勝利
3年目の矢内は、昨シーズン好投しながらも1勝もできずに悔しいシーズンとなったが、今季初先発を完投勝利で飾り、入団初勝利を挙げた。
打っても初回に適時打を放ち、自身の投球に勢いをつけた。
今季リーグ戦初戦は、昨季リーグチャンピオンの泉工医科との戦いとなった。
先行のサンデーズは初回、塩谷、安井の1・2番が二飛に倒れ二死となるが、3番檜山が四球で歩き、4番新井は遊撃敵失で繋いで1・2塁とし、5番福田が右越2点適時2塁打を放ち先制。続く6番矢内が左前適時打で福田を迎え入れ、一挙3点を挙げる猛攻を見せた。
その裏泉工医科は、1点を返し追いすがる気配。
2回のサンデーズは、8番坂井が左中間への安打で出塁、9番伊藤が手堅く送り一死2塁とチャンスメークするが、続く塩谷、安井は凡退し無得点。
3回、先頭打者檜山が敵失で出塁し、すかさず二盗を決め二死後、6番矢内の中越の飛球を泉工野手が落球する間に檜山が生還。4点目を挙げた。
5回は先頭の新井が中前打で出塁し二盗、三盗を決めたが後続が凡退。最終回も先頭の安井が死球で出塁し二盗、三盗を決めたがここでも後続が凡退し追加点ならず。泉工医科は4回、6回とサンデーズ先発矢内を攻めたてたが、矢内の粘投の前に力及ばず、サンデーズが僅差で逃げ切り、今シーズン初勝利を挙げた。
★矢内入団初勝利は完投勝利
3年目の矢内は、昨シーズン好投しながらも1勝もできずに悔しいシーズンとなったが、今季初先発を完投勝利で飾り、入団初勝利を挙げた。
打っても初回に適時打を放ち、自身の投球に勢いをつけた。
試合日 : 1試合目 2015年11月22日(日) |
大会名 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 矢内ー市川 |
| 白百合スワット | 3 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | X | 6 |
ヒット数:1本
★今季最終戦は勝利ならず
リーグ戦の今季最終戦は打線が機能せず1安打に終わり、勝利で締めることは出来なかった。
先行のサンデーズは初回、相手先発投手の立ち上りを攻め1死後、2番福田が敵失で出塁し3番檜山4番落合の連続四球で満塁のチャンスを作り、5番神山は凡退し2死となったが6番塩谷が左前適時打で先制。続く7番矢内は投ゴロに倒れ
追加点とはならなかった。
この試合の見せ場は結局この回のみで、2回以降は持ち直した白百合投手の散らす投球に攻めあぐね、四死球と敵失の走者を出しただけで完全に抑え込まれた。
今日の結果でリーグ戦は7勝5敗1分、勝率.636となり、年間3位を確保した模様。
3シーズン目を迎え、ようやくシーズン勝越しとなった。
★タイトル争い盛り上がらず
首位打者争いは、最終戦に1・2位が欠場となり3位以下の逆転タイトル奪取は厳しい条件となり、試合序盤で結果がでてしまい盛り上がりに欠けた。
打率3位に着けていた福田はこの試合4-4が逆転の最低条件だったが、1打席目で可能性が無くなり、規定打席不足ながら前節まで隠れ首位打者の市川も、3-0に終わり可能性がなくなった。
結果、2年目の名越が.324で初の首位打者となった。
打点部門は1位の福田を2差で追う新井が最終戦欠場で福田が2年ぶりの打点王となった。
本塁打王は、シーズン序盤に1試合2本塁打を放った福田がそのままタイトル奪取となり、3年連続の受賞で初の単独キングとなった。
投手部門は福田、名越が3勝ずつで最多勝を分け合った。
今シーズンは途中から3人の新人を迎え、チームも若返り打線の底上げを図ったが機動力は上がったものの、タイムリー欠乏症の試合も目立ち、ここぞという時の確実性に欠けたと言える。
投手力は2年目の矢内が、打線の援護に恵まれず勝利こそなかったものの、エースの座を確保したと言え、来季の初勝利と安定したピッチングを期待したい。
また福田、名越と控え投手にもメドが立ち、今までの苦しい台所事情から脱したと言える。
来シーズンは、市野連がほぼBクラス確保、リーグ戦は4シーズン目となるが
今シーズンの課題を克服し、今年以上の成績をおさめられるよう個々のレベルアップを望む。
リーグ戦の今季最終戦は打線が機能せず1安打に終わり、勝利で締めることは出来なかった。
先行のサンデーズは初回、相手先発投手の立ち上りを攻め1死後、2番福田が敵失で出塁し3番檜山4番落合の連続四球で満塁のチャンスを作り、5番神山は凡退し2死となったが6番塩谷が左前適時打で先制。続く7番矢内は投ゴロに倒れ
追加点とはならなかった。
この試合の見せ場は結局この回のみで、2回以降は持ち直した白百合投手の散らす投球に攻めあぐね、四死球と敵失の走者を出しただけで完全に抑え込まれた。
今日の結果でリーグ戦は7勝5敗1分、勝率.636となり、年間3位を確保した模様。
3シーズン目を迎え、ようやくシーズン勝越しとなった。
★タイトル争い盛り上がらず
首位打者争いは、最終戦に1・2位が欠場となり3位以下の逆転タイトル奪取は厳しい条件となり、試合序盤で結果がでてしまい盛り上がりに欠けた。
打率3位に着けていた福田はこの試合4-4が逆転の最低条件だったが、1打席目で可能性が無くなり、規定打席不足ながら前節まで隠れ首位打者の市川も、3-0に終わり可能性がなくなった。
結果、2年目の名越が.324で初の首位打者となった。
打点部門は1位の福田を2差で追う新井が最終戦欠場で福田が2年ぶりの打点王となった。
本塁打王は、シーズン序盤に1試合2本塁打を放った福田がそのままタイトル奪取となり、3年連続の受賞で初の単独キングとなった。
投手部門は福田、名越が3勝ずつで最多勝を分け合った。
今シーズンは途中から3人の新人を迎え、チームも若返り打線の底上げを図ったが機動力は上がったものの、タイムリー欠乏症の試合も目立ち、ここぞという時の確実性に欠けたと言える。
投手力は2年目の矢内が、打線の援護に恵まれず勝利こそなかったものの、エースの座を確保したと言え、来季の初勝利と安定したピッチングを期待したい。
また福田、名越と控え投手にもメドが立ち、今までの苦しい台所事情から脱したと言える。
来シーズンは、市野連がほぼBクラス確保、リーグ戦は4シーズン目となるが
今シーズンの課題を克服し、今年以上の成績をおさめられるよう個々のレベルアップを望む。
試合日 : 1試合目 2015年11月01日(日) |
大会名 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 引き分け |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 泉工医科 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 4 | ||
| 春日部サンデーズ | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 1 | 4 | 矢内、神山ー安井 |
ヒット数:10本
★先行、逆転、同点と両雄譲らずドロー
リーグ戦後期2試合目は先行しながらも追いつかれ、最終回に粘って追いつきドローとなった。
先発矢内は立上りから制球に苦しみ、3四球で2死満塁とするが最後は三振に切って取り何とか無得点に抑える。
その裏サンデーズは1番神山が一塁への内野安打で出塁、2番安井の時にヒットエンドランを仕掛けるも遊飛となり、神山が戻れずチャンスを潰す。
2回、泉工は下位打線ながらも矢内の球をしっかり捕えるが右飛、神山の美技により中飛、三振と三者凡退。
その裏4番新井が中越三塁打を放ち、続く5番檜山は左前適時打で新井を迎え入れ先制。6番市川は右中間への安打で繋ぎ檜山は三進、7番福田の時に市川が2盗、福田はきっちり左犠飛を打ち檜山が生還し2点差とする。
3回1死後、神山の右越2塁打、安井の右中間2塁打で3点目を挙げ、リードを広げる。
矢内は5回、1死をとったものの、3四球で満塁とされ3番に右前適時打、二走は福田の好返球で本塁封殺したものの、4番に三塁内野安打で2点を返される。
6回には先頭打者を三ゴロ失策で出し、続く8番には四球を与え一・二塁としたところで降板。抑えに神山を送る。
神山は9番を三振に取るが続く10番には四球を与え満塁とし、1番には2点適時2塁打を浴び逆転を許す。
最終回サンデーズは新井が右前打、檜山も右前打で続き市川の中堅への当りは敵失となって新井が生還し同点。泉工は続く福田を敬遠し満塁策を取り無死満塁となるが、続く8番DH名越は遊ゴロで檜山が本塁憤死。
9番矢内は三振に倒れ、10番代打福島は左飛に倒れ同点止まり。
時間切れとなり引き分けとなった。
序盤リードしていただけにこの引き分けは負けに等しいと言えるが、勝率で順位が決まるリーグでは残り2試合勝つことで優勝の目はまだ残されたと言える。
次戦オールドスターズ戦できっちりと結果を残し、最終戦の白百合スワット戦へ弾みをつけたいところだ。
★個人タイトル争いが熾烈
シーズン終盤を迎え個人タイトル争いの行方が風雲急を告げている。
本塁打王:シーズン序盤に立て続けに出て福田が先頭に立っているが、その後は
惜しい当りもなく1差で追う新井、市川の3人の争い。
打率:終盤になって首位打者名越が足踏みしている間にタイトル経験者の新井がここ2試合で4安打と固め打ちし打率も急上昇。名越と1厘差に迫っている。
規定打席不足ながら、隠れ首位打者とも言える市川は残り2試合フル出場が必須条件か。
打点:福田を2差で新井が追う展開。固め打ち出来るだけに予断を許さない展開。
リーグ戦後期2試合目は先行しながらも追いつかれ、最終回に粘って追いつきドローとなった。
先発矢内は立上りから制球に苦しみ、3四球で2死満塁とするが最後は三振に切って取り何とか無得点に抑える。
その裏サンデーズは1番神山が一塁への内野安打で出塁、2番安井の時にヒットエンドランを仕掛けるも遊飛となり、神山が戻れずチャンスを潰す。
2回、泉工は下位打線ながらも矢内の球をしっかり捕えるが右飛、神山の美技により中飛、三振と三者凡退。
その裏4番新井が中越三塁打を放ち、続く5番檜山は左前適時打で新井を迎え入れ先制。6番市川は右中間への安打で繋ぎ檜山は三進、7番福田の時に市川が2盗、福田はきっちり左犠飛を打ち檜山が生還し2点差とする。
3回1死後、神山の右越2塁打、安井の右中間2塁打で3点目を挙げ、リードを広げる。
矢内は5回、1死をとったものの、3四球で満塁とされ3番に右前適時打、二走は福田の好返球で本塁封殺したものの、4番に三塁内野安打で2点を返される。
6回には先頭打者を三ゴロ失策で出し、続く8番には四球を与え一・二塁としたところで降板。抑えに神山を送る。
神山は9番を三振に取るが続く10番には四球を与え満塁とし、1番には2点適時2塁打を浴び逆転を許す。
最終回サンデーズは新井が右前打、檜山も右前打で続き市川の中堅への当りは敵失となって新井が生還し同点。泉工は続く福田を敬遠し満塁策を取り無死満塁となるが、続く8番DH名越は遊ゴロで檜山が本塁憤死。
9番矢内は三振に倒れ、10番代打福島は左飛に倒れ同点止まり。
時間切れとなり引き分けとなった。
序盤リードしていただけにこの引き分けは負けに等しいと言えるが、勝率で順位が決まるリーグでは残り2試合勝つことで優勝の目はまだ残されたと言える。
次戦オールドスターズ戦できっちりと結果を残し、最終戦の白百合スワット戦へ弾みをつけたいところだ。
★個人タイトル争いが熾烈
シーズン終盤を迎え個人タイトル争いの行方が風雲急を告げている。
本塁打王:シーズン序盤に立て続けに出て福田が先頭に立っているが、その後は
惜しい当りもなく1差で追う新井、市川の3人の争い。
打率:終盤になって首位打者名越が足踏みしている間にタイトル経験者の新井がここ2試合で4安打と固め打ちし打率も急上昇。名越と1厘差に迫っている。
規定打席不足ながら、隠れ首位打者とも言える市川は残り2試合フル出場が必須条件か。
打点:福田を2差で新井が追う展開。固め打ち出来るだけに予断を許さない展開。
試合日 : 2試合目 2015年10月18日(日) |
大会名 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 1 | 1 | 0 | 1 | 1 | 4 | 神山、矢内ー矢内、安井 | ||
| バスターズ | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 3 |
ヒット数:8本
★ダブルヘッダー疲れか、リーグ戦後期初戦は1点差の辛勝
午前中に市民体育祭大会を戦った1時間30分後に球場を移動し、リーグ戦に臨んだサンデーズは、試合疲れからか若手主体のバスターズに苦戦し、辛くも1点差で逃げ切った。
初回サンデーズは、1番塩谷が左中間二塁打で出塁、2番坂井の遊ゴロの間に三進し、3番檜山の左前適時打で生還し先制。なおも4番新井が三塁への内野安打で出塁、捕逸もあって檜山が三進し1死一・三塁とチャンスメークするが5番落合、6番福田が凡退し1点止まり。
その裏、先発神山は立ち上りを攻められ同点とされる。
2回2死後、9番福島が遊撃内野安打、10番伊藤の四球で一・二塁とし塩谷の遊ゴロ敵失の間に福島が生還し1点のリード。その裏バスターズは四球と盗塁を絡め右前適時打で追いつく。
3回サンデーズは、2四球と内野安打で2死満塁とするが8番神山が三振に倒れ3者残塁。
4回先頭打者の伊藤が四球で出塁し2盗、捕手からの送球を二塁手がそらす間に三塁を陥れ、塩谷が三塁内野安打で一・三塁とし2番坂井は四球で満塁。
檜山は凡退したが4番新井が左前適時打を放ち再び1点リード。
5回、6番福田が四球で出塁し2盗、7番矢内も四球。8番神山の時に捕逸が絡み三進した福田が神山の投ゴロの間に生還し2点差とする。
最終回、サンデーズは午前中に5イニングを投げた矢内をリリーフに送って逃げ切りを図り、矢内も2者を簡単に打ち取り2死としたが、続く打者に左前打と2盗、続く打者を二ゴロに打ち取ったが前の回に代打し守備についていた領家の失策で一・三塁とされ、続く打者に左前適時打を浴び三度1点差に追い詰められたが最後は三振に切って取り初セーブを記録。チームも1点差勝利を挙げた。先発の神山は走者を背負いながらも4回2失点にまとめ今季2勝目を挙げた。
苦しみながらも後期1勝目を挙げたサンデーズは、シーズン優勝に向けてまずますのスタートを切ったが、残り試合は気の抜けない相手が続くとあって、神山にメドが立ったのは大きな収穫となった。
攻撃面ではこの試合残塁が12を数え、タイムリー欠乏症となり次戦以降不安が残る結果となった。
午前中に市民体育祭大会を戦った1時間30分後に球場を移動し、リーグ戦に臨んだサンデーズは、試合疲れからか若手主体のバスターズに苦戦し、辛くも1点差で逃げ切った。
初回サンデーズは、1番塩谷が左中間二塁打で出塁、2番坂井の遊ゴロの間に三進し、3番檜山の左前適時打で生還し先制。なおも4番新井が三塁への内野安打で出塁、捕逸もあって檜山が三進し1死一・三塁とチャンスメークするが5番落合、6番福田が凡退し1点止まり。
その裏、先発神山は立ち上りを攻められ同点とされる。
2回2死後、9番福島が遊撃内野安打、10番伊藤の四球で一・二塁とし塩谷の遊ゴロ敵失の間に福島が生還し1点のリード。その裏バスターズは四球と盗塁を絡め右前適時打で追いつく。
3回サンデーズは、2四球と内野安打で2死満塁とするが8番神山が三振に倒れ3者残塁。
4回先頭打者の伊藤が四球で出塁し2盗、捕手からの送球を二塁手がそらす間に三塁を陥れ、塩谷が三塁内野安打で一・三塁とし2番坂井は四球で満塁。
檜山は凡退したが4番新井が左前適時打を放ち再び1点リード。
5回、6番福田が四球で出塁し2盗、7番矢内も四球。8番神山の時に捕逸が絡み三進した福田が神山の投ゴロの間に生還し2点差とする。
最終回、サンデーズは午前中に5イニングを投げた矢内をリリーフに送って逃げ切りを図り、矢内も2者を簡単に打ち取り2死としたが、続く打者に左前打と2盗、続く打者を二ゴロに打ち取ったが前の回に代打し守備についていた領家の失策で一・三塁とされ、続く打者に左前適時打を浴び三度1点差に追い詰められたが最後は三振に切って取り初セーブを記録。チームも1点差勝利を挙げた。先発の神山は走者を背負いながらも4回2失点にまとめ今季2勝目を挙げた。
苦しみながらも後期1勝目を挙げたサンデーズは、シーズン優勝に向けてまずますのスタートを切ったが、残り試合は気の抜けない相手が続くとあって、神山にメドが立ったのは大きな収穫となった。
攻撃面ではこの試合残塁が12を数え、タイムリー欠乏症となり次戦以降不安が残る結果となった。