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チーム勝敗表

試合日 : 4試合目
2016年07月31日(日)
大会名 : 3回戦
市長杯大会
会場
庄和球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
ビースト20417
春日部サンデーズ3401X8矢内ー桶田
ヒット数:6本
★優勝候補を倒す大物食いで4強入り! 新井3安打3打点3得点で主砲の意地見せた!

勝てば連盟主催大会初の4強入りがかかった試合、相手は優勝候補のビーストだったが、試合前から波乱含み。前の3試合が全て棄権試合となり、ビーストは開始5分前まで8人しかおらず、さらには試合前に雨が降り、プレーボールとともに両軍ベンチに引き上げる中断を挟んだ。
先発矢内は立上り、先頭打者を打ち取ったものの、四球と2安打、内野ゴロの間に2点を失う。
その裏サンデーズは、1番安井が死球で出塁、2番領家の時に2盗、3番塩谷の時に3盗を決める。領家は三振、塩谷四球で一死1・3塁から4番新井は右中間を破る三塁打を放ち2者を迎え入れ同点。更に5番福田、6番矢内が連続四球で満塁とし、7番桶田の二ゴロで本塁突入した新井が送球エラーで生還し逆転。
2回、矢内は2者を出すが無得点に抑える。
3回再び1番から始まったサンデーズの攻撃は、安井が2打席連続死球で出塁。二盗、三盗を決め領家、塩谷は四死球で無死満塁とビースト先発の制球難につけ込み攻めたてる。
このチャンスに新井は右前適時打、福田も右前適時打、矢内も右前ゴロ、桶田は左前適時打と打線が繋がり4点を挙げ5点差とリードする。
3回のビーストは本来の力を発揮し、矢内に襲い掛かりエンタイトル二塁打を含む4連打を浴びせるなど一挙4点を挙げ1点差に迫る。この辺りの攻撃はさすがにAクラスを経験したチームらしく、ソツの無い攻撃を見せる。
4回、矢内は一死後、桶田の打撃妨害で走者を背負い、二盗、左前打で一・三塁とピンチを迎え、続く8番打者は三ゴロを放つが、坂井が送球を大事にいき過ぎ内野安打となる間に同点とされる。
その裏、すでに試合時間を超過し最後の攻撃となったサンデーズは、先頭打者の新井が左中間を深々と破る三塁打を放ちサヨナラの走者となる。続く福田は投ゴロに倒れるが矢内は四球を選び、二盗。続く桶田は左前にサヨナラとなる適時打を放ち、歓喜の輪が出来た。
6安打のサンデーズは8四死球を効果的に得点に結びつけ、11安打のビーストをかわしたのは僅かな違いだった。
圧巻は2回の攻撃。四死球で作ったチャンスに対左投手対策として、今日は欠場となった伊藤監督の授けた右狙いを実践し、得点に結びつけた点である。
次戦はいよいよ準決勝の豊春カジュアル戦。次も気が抜けない戦いになるのは必至になるが、今日のような投打にわたる粘りと工夫で突破してもらいたい。

★4番新井、3安打3打点3得点で主砲の面目躍如。
4番新井は初回、同点となる右中間への三塁打、2回には適時打、4回には左中間への2本目となる三塁打を放つ大活躍で主砲の面目躍如となった。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 中堅手 安井 悠葵 死球 死球 右飛 0 4 0 2 0 0
2 右翼手 領家 正章 三振 死球 投ゴ 0 0 0 1 0 0
3 遊撃手 塩谷 恭弘 四球 四球 二ゴ 0 0 0 2 0 0
4 一塁手 新井 雅充 右中3② 右安① 左中3 3 0 0 3 0 0
5 左翼手 福田 祥明 四球 右安① 投ゴ 1 1 0 0 0 0
6 投手 矢内 郁也 四球 右ゴ① 四球 1 1 0 0 0 0
7 捕手 前田 将太 二敵失 左安① 左安① 2 1 0 0 0 0
8 三塁手 坂井 績昭 三振 三振 0 0 0 0 0 0
9 二塁手 名越 裕一 右飛 三ゴ 0 0 0 0 0 0
9 遊撃手 檜山 憲司 0 0 0 0 0 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
矢内 郁也 4回 0/3 6 7 0 1 0 11 0 0 0