スコアブック
チーム勝敗表 78勝103敗11引き分け
試合日 : 2試合目 2016年06月19日(日) |
大会名 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 泉工医科 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | 8 | 12 | 神山、福田-安井 | |
| 春日部サンデーズ | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
ヒット数:6本
★リーグ戦中期初戦は大敗スタート
前期は全勝対決に惜敗し2位となったサンデーズであったが、中期初戦は大敗スタートとなった。
今季初先発の神山の立ち上り、球が上ずる場面もあったが1三振含む三者凡退で切り抜け上々のスタートをきる。
その裏サンデーズは、1番矢内が四球を選び二盗に成功。2番安井の右前打で3進、安井も直後に二盗に成功、無死二・三塁から3番檜山は中堅へ犠飛を放ち先制。しかし送球の間に三塁を狙った安井は捕手からの送球にアウトとなり1点止まり。
2回、泉工医科は四球と2失策で同点に追いつく。
その裏、サンデーズは5番神山が中堅越えの3塁打を放ち6番塩谷の左前打で勝越し。続く7番落合の時にサインミスで併殺となり二死後、8番坂井が四球を選び出塁、9番領家が右前打、10番伊藤が四球を選び満塁と再びチャンスを作るが矢内は凡退し1点止まりで終える。
3回も先頭の安井が四球で出塁し、二盗でチャンスを作るが続くクリーンアップが凡退し無得点。この回までの拙攻が後々の展開に影響する。
4回泉工医科は四球と2本の安打で同点に追いつき、5回には1死球と2本の安打、失策も絡んで2点を追加。
6回には満塁本塁打を含む5本の長短打と3四死球で8点とビッグイニングとし勝負あり。この後先発神山から福田にスイッチし1安打を許したものの追加点を許さず最後の攻撃に望みをつなぐ。
サンデーズの最終回は先頭の安井が2本目の安打となる中前打で出塁、3つ目の
二盗でチャンスを作るが、3回同様クリーンアップが沈黙しゲームセット。
中軸が1安打と封じ込まれ序盤の接戦も終わってみれば10点差の大敗となってしまった。
初回、2回とチャンスを潰し泉工医科先発中川を打ちあぐねたことが結果的に勝負を決することとなり、各自の打席での工夫が無ければ今後の対戦にも相手は自信をもって臨んでくるだろう。
また、守備のほころびも目立った試合で今後引き締めが求められる。
前期の成績がフロックでないことを証明するためにも次戦の戦いは大事な戦いになる。
★今季初先発の神山、ゲーム作る好投。打っては首位打者に
今月は3週連戦となり、矢内の休養も兼ねて今季初先発した神山は、2人目の先発に名乗りを上げるに相応しいピッチングと言えよう。
終盤泉工医科打線に捕まったものの、5回まではゲームを作ったと言える。
今後も自信を持って、確実にアウトの取れるところは取るようにしていけば、リズムを崩すことなく今日よりも良いピッチングとなるはずだ。
神山の注目すべきはバッティングで、今季は遅れて5月から出場し始めたが今日で規定打席に達し.500で首位打者に躍り出た。
前期は全勝対決に惜敗し2位となったサンデーズであったが、中期初戦は大敗スタートとなった。
今季初先発の神山の立ち上り、球が上ずる場面もあったが1三振含む三者凡退で切り抜け上々のスタートをきる。
その裏サンデーズは、1番矢内が四球を選び二盗に成功。2番安井の右前打で3進、安井も直後に二盗に成功、無死二・三塁から3番檜山は中堅へ犠飛を放ち先制。しかし送球の間に三塁を狙った安井は捕手からの送球にアウトとなり1点止まり。
2回、泉工医科は四球と2失策で同点に追いつく。
その裏、サンデーズは5番神山が中堅越えの3塁打を放ち6番塩谷の左前打で勝越し。続く7番落合の時にサインミスで併殺となり二死後、8番坂井が四球を選び出塁、9番領家が右前打、10番伊藤が四球を選び満塁と再びチャンスを作るが矢内は凡退し1点止まりで終える。
3回も先頭の安井が四球で出塁し、二盗でチャンスを作るが続くクリーンアップが凡退し無得点。この回までの拙攻が後々の展開に影響する。
4回泉工医科は四球と2本の安打で同点に追いつき、5回には1死球と2本の安打、失策も絡んで2点を追加。
6回には満塁本塁打を含む5本の長短打と3四死球で8点とビッグイニングとし勝負あり。この後先発神山から福田にスイッチし1安打を許したものの追加点を許さず最後の攻撃に望みをつなぐ。
サンデーズの最終回は先頭の安井が2本目の安打となる中前打で出塁、3つ目の
二盗でチャンスを作るが、3回同様クリーンアップが沈黙しゲームセット。
中軸が1安打と封じ込まれ序盤の接戦も終わってみれば10点差の大敗となってしまった。
初回、2回とチャンスを潰し泉工医科先発中川を打ちあぐねたことが結果的に勝負を決することとなり、各自の打席での工夫が無ければ今後の対戦にも相手は自信をもって臨んでくるだろう。
また、守備のほころびも目立った試合で今後引き締めが求められる。
前期の成績がフロックでないことを証明するためにも次戦の戦いは大事な戦いになる。
★今季初先発の神山、ゲーム作る好投。打っては首位打者に
今月は3週連戦となり、矢内の休養も兼ねて今季初先発した神山は、2人目の先発に名乗りを上げるに相応しいピッチングと言えよう。
終盤泉工医科打線に捕まったものの、5回まではゲームを作ったと言える。
今後も自信を持って、確実にアウトの取れるところは取るようにしていけば、リズムを崩すことなく今日よりも良いピッチングとなるはずだ。
神山の注目すべきはバッティングで、今季は遅れて5月から出場し始めたが今日で規定打席に達し.500で首位打者に躍り出た。
試合日 : 1試合目 2016年06月12日(日) |
大会名 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 3 | 矢内-安井 | |
| オールドスターズ | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | ✕ | 4 | 田島、萩原-萩原 |
ヒット数:6本
★前期シーズン優勝を狙うも打線沈黙
全勝同士のぶつかり合いとなった試合は、過去2試合猛威を振るった打線が一転沈黙し、惜しくも前期優勝は逃した。
サンデーズは初回三者凡退で終わり、その裏先発矢内の立ち上りをオールドスターズは攻め、打者9人5安打1四球で3点を奪う攻撃で先制する。
追うサンデーズは2回も三者凡退。3回も簡単に2死となるが、今季初のDHに起用された9番領家が一・二塁間を破るチーム初安打で出塁。10番伊藤の初球に二盗を試みるも好送球に憤死。チャンスが作れない。
その裏、2四球と安打で1死満塁のピンチを迎えるが続く打者の遊ゴロを檜山が落ち着いて捌き、6-2-3の併殺で切り抜ける。
4回、先頭の伊藤が粘りに粘ってしぶとく右前打で出塁。1番神山が中前へライナーで運び、これを中堅手が後逸。無死二・三塁とこの試合初の好機を作る。
2番安井、3番檜山が凡退しチャンスがついえたかに思われたが、4番新井が右中間へ適時打を放ち2者を迎え入れ1点差に迫る。更に5番福田が死球、重盗が決まり2死二・三塁と攻め立てたが6番矢内は中飛に倒れ同点とはならなかった。
5回、先頭の7番塩谷が右前打で出塁。暴投で二進し、8番坂井が3塁前にきれいに犠打を決め1死三塁と同点機を作る。ここでサンデーズは領家の時にスクイズを敢行しようとするが、塩谷が牽制で誘い出される。挟殺プレーとなったが本塁で捕手のタッチの際にボールがこぼれ落ち生還。3-3の同点とする。
しかしその裏、先頭打者が右前打で出塁、1死後右前打、盗塁で二・三塁とされ、三塁牽制から飛び出した二走を刺しに転送したボールが悪送球となり、三塁走者が生還。決勝点となる。
最終回2死から新井が四球を選んで出塁するも、前の回から登板したオールド2番手に抑え込まれゲームセット。前期を4勝1敗で終える。
初回の矢内の立ち上りを攻められたのが痛かった。調子は悪くなかったが立ち上りの難しいところか。オールド打線も右に左に打ち分け、好調な打線を印象付けた。中期でのマークすべきチームとなった。
全勝同士のぶつかり合いとなった試合は、過去2試合猛威を振るった打線が一転沈黙し、惜しくも前期優勝は逃した。
サンデーズは初回三者凡退で終わり、その裏先発矢内の立ち上りをオールドスターズは攻め、打者9人5安打1四球で3点を奪う攻撃で先制する。
追うサンデーズは2回も三者凡退。3回も簡単に2死となるが、今季初のDHに起用された9番領家が一・二塁間を破るチーム初安打で出塁。10番伊藤の初球に二盗を試みるも好送球に憤死。チャンスが作れない。
その裏、2四球と安打で1死満塁のピンチを迎えるが続く打者の遊ゴロを檜山が落ち着いて捌き、6-2-3の併殺で切り抜ける。
4回、先頭の伊藤が粘りに粘ってしぶとく右前打で出塁。1番神山が中前へライナーで運び、これを中堅手が後逸。無死二・三塁とこの試合初の好機を作る。
2番安井、3番檜山が凡退しチャンスがついえたかに思われたが、4番新井が右中間へ適時打を放ち2者を迎え入れ1点差に迫る。更に5番福田が死球、重盗が決まり2死二・三塁と攻め立てたが6番矢内は中飛に倒れ同点とはならなかった。
5回、先頭の7番塩谷が右前打で出塁。暴投で二進し、8番坂井が3塁前にきれいに犠打を決め1死三塁と同点機を作る。ここでサンデーズは領家の時にスクイズを敢行しようとするが、塩谷が牽制で誘い出される。挟殺プレーとなったが本塁で捕手のタッチの際にボールがこぼれ落ち生還。3-3の同点とする。
しかしその裏、先頭打者が右前打で出塁、1死後右前打、盗塁で二・三塁とされ、三塁牽制から飛び出した二走を刺しに転送したボールが悪送球となり、三塁走者が生還。決勝点となる。
最終回2死から新井が四球を選んで出塁するも、前の回から登板したオールド2番手に抑え込まれゲームセット。前期を4勝1敗で終える。
初回の矢内の立ち上りを攻められたのが痛かった。調子は悪くなかったが立ち上りの難しいところか。オールド打線も右に左に打ち分け、好調な打線を印象付けた。中期でのマークすべきチームとなった。
試合日 : 1試合目 2016年05月22日(日) |
大会名 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 4 | 3 | 3 | 1 | 0 | 1 | 2 | 14 | 矢内、福田-安井 |
| 文化村ファイターズ | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 3 | 7 |
ヒット数:12本
★1・2番揃い踏み、打線に火をつけ圧勝!
今シーズン1・2番がようやく揃い踏みとなり、即機能し打線に勢いがついたサンデーズは相手投手の乱調にもつけ込み、大量14点を挙げる猛攻で圧勝し、前期シーズン優勝に王手をかけた。
初回、1番神山が遊撃内野安打で出塁、即二盗を決め2番安井が中越適時三塁打を放ちあっさり先制。3番塩谷の時に相手バッテリーエラーで安井が生還し2点目。塩谷が四球で歩き、一死後5番福田が右越適時二塁打を放ち塩谷が生還。
暴投が絡んで福田は三進し、6番矢内の中堅犠飛で生還。一挙4点を挙げる。
その裏1点を返されたサンデーズは2回、9番坂井の右前打、神山、安井が四球を選んでそれぞれ二盗を決め塩谷の遊撃内野安打の間に生還。捕逸で坂井も生還。3点を追加する。
続く3回には、福田の四球、桶田、神山の適時打などで3点を追加し2ケタ10点を挙げる。4回には二死から福田の四球、二盗から矢内が右越適時打でさらに1点を追加し10点差とする。
6回にも安井の四球、二盗でチャンスメークし、塩谷の代打福島の適時打で12点目。最終回にも3四球と敵失が絡んで2点を追加。その裏5回からスイッチした福田が3点を失うが、大量点に守られて逃げ切った。
終わってみれば12安打、11四球、11盗塁と記録ずくめの勝利となった。
この結果、前期シーズン4勝目を挙げたサンデーズは、最終戦のオールドスターズ戦で負けなしの優勝を狙う。
今シーズン1・2番がようやく揃い踏みとなり、即機能し打線に勢いがついたサンデーズは相手投手の乱調にもつけ込み、大量14点を挙げる猛攻で圧勝し、前期シーズン優勝に王手をかけた。
初回、1番神山が遊撃内野安打で出塁、即二盗を決め2番安井が中越適時三塁打を放ちあっさり先制。3番塩谷の時に相手バッテリーエラーで安井が生還し2点目。塩谷が四球で歩き、一死後5番福田が右越適時二塁打を放ち塩谷が生還。
暴投が絡んで福田は三進し、6番矢内の中堅犠飛で生還。一挙4点を挙げる。
その裏1点を返されたサンデーズは2回、9番坂井の右前打、神山、安井が四球を選んでそれぞれ二盗を決め塩谷の遊撃内野安打の間に生還。捕逸で坂井も生還。3点を追加する。
続く3回には、福田の四球、桶田、神山の適時打などで3点を追加し2ケタ10点を挙げる。4回には二死から福田の四球、二盗から矢内が右越適時打でさらに1点を追加し10点差とする。
6回にも安井の四球、二盗でチャンスメークし、塩谷の代打福島の適時打で12点目。最終回にも3四球と敵失が絡んで2点を追加。その裏5回からスイッチした福田が3点を失うが、大量点に守られて逃げ切った。
終わってみれば12安打、11四球、11盗塁と記録ずくめの勝利となった。
この結果、前期シーズン4勝目を挙げたサンデーズは、最終戦のオールドスターズ戦で負けなしの優勝を狙う。
試合日 : 1試合目 2016年05月08日(日) |
大会名 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 2 | 1 | 1 | 1 | 2 | 0 | 2 | 9 | 矢内ー福田 |
| 白百合スワット | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 4 | 7 | 飯田-角田 |
ヒット数:14本
★ワンサイドゲームから一転緊迫した展開も最後は矢内が決めた!
前期優勝を目指すサンデーズは、天王山ともいえる白百合戦で14安打の猛攻を見せ勝利。前期優勝へ大きく近づいた。
初回2死から3番福田が右中間への安打で出塁すると、今季初の4番に座った檜山が白百合主戦の飯田から左越へライナーで運ぶ1号2ランで先制。
2回には先頭6番矢内の遊撃内野安打、7番落合四球、捕逸が絡み無死一・三塁とし、8番坂井の三ゴロで矢内が本塁封殺となるが、続く今季初先発の9番神山が右中間フェンス直撃の適時二塁打で落合が生還、3点目を挙げる。
3回、2死から檜山が2打席連続となるソロ本塁打を左中間へ放ち4点目を挙げる。
4回、死球で出塁した矢内を置いて落合が左中間へ二塁打を放ち無死二・三塁とし、続く坂井は左前適時打を放ち5-0とする。
5回1死から2番領家が右越フェンス直撃安打で出塁しすかさず二盗、福田が凡退し2死後、檜山が四球を選び捕逸が絡み2死一・三塁から5番名越の中前適時打で領家が生還、続く矢内も中前適時打で続き檜山を迎え入れ7-0とワンサイドゲームの空気が漂う。
6回坂井、神山の連打などで無死二・三塁の場面を作るが、後続が凡退し毎回得点は途切れた。
その裏、ここまで白百合打線を4安打と抑え込んでいた矢内であったが、2番からの3連打と6番の適時打で3点を返され7-3と4点差とされる。
最終回、1死から檜山が四球で出塁、2死後矢内が左越2点本塁打を放ち9-3とし勝負あったかと思われたがその裏、先頭打者の二ゴロを伊藤がファンブルし出塁を許し、2死までこぎつけたが前の回に中越2塁打を浴びた3番に左中間へ3点本塁打を献上、続く4番にも左中間への打った瞬間判るソロ本塁打を浴び2点差とされるが続く5番を一飛に打ち取りゲームセット。
結局最終回に自らが放った本塁打が効いて、矢内は完投勝利で今季3勝目(1敗)を挙げた。
★今季初4番の檜山、主砲の責任果たす2打席連発でチームに勢い
今季初の4番に座った檜山は、初回はライナーで飛び込む2ラン、2打席目は左中間へ滞空時間の長い本塁打を放ち、白百合主戦を攻略するきっかけを作った。その後の打席も四球で全打席出塁、さらに4得点と先発矢内のピッチングを楽にした。
前期優勝を目指すサンデーズは、天王山ともいえる白百合戦で14安打の猛攻を見せ勝利。前期優勝へ大きく近づいた。
初回2死から3番福田が右中間への安打で出塁すると、今季初の4番に座った檜山が白百合主戦の飯田から左越へライナーで運ぶ1号2ランで先制。
2回には先頭6番矢内の遊撃内野安打、7番落合四球、捕逸が絡み無死一・三塁とし、8番坂井の三ゴロで矢内が本塁封殺となるが、続く今季初先発の9番神山が右中間フェンス直撃の適時二塁打で落合が生還、3点目を挙げる。
3回、2死から檜山が2打席連続となるソロ本塁打を左中間へ放ち4点目を挙げる。
4回、死球で出塁した矢内を置いて落合が左中間へ二塁打を放ち無死二・三塁とし、続く坂井は左前適時打を放ち5-0とする。
5回1死から2番領家が右越フェンス直撃安打で出塁しすかさず二盗、福田が凡退し2死後、檜山が四球を選び捕逸が絡み2死一・三塁から5番名越の中前適時打で領家が生還、続く矢内も中前適時打で続き檜山を迎え入れ7-0とワンサイドゲームの空気が漂う。
6回坂井、神山の連打などで無死二・三塁の場面を作るが、後続が凡退し毎回得点は途切れた。
その裏、ここまで白百合打線を4安打と抑え込んでいた矢内であったが、2番からの3連打と6番の適時打で3点を返され7-3と4点差とされる。
最終回、1死から檜山が四球で出塁、2死後矢内が左越2点本塁打を放ち9-3とし勝負あったかと思われたがその裏、先頭打者の二ゴロを伊藤がファンブルし出塁を許し、2死までこぎつけたが前の回に中越2塁打を浴びた3番に左中間へ3点本塁打を献上、続く4番にも左中間への打った瞬間判るソロ本塁打を浴び2点差とされるが続く5番を一飛に打ち取りゲームセット。
結局最終回に自らが放った本塁打が効いて、矢内は完投勝利で今季3勝目(1敗)を挙げた。
★今季初4番の檜山、主砲の責任果たす2打席連発でチームに勢い
今季初の4番に座った檜山は、初回はライナーで飛び込む2ラン、2打席目は左中間へ滞空時間の長い本塁打を放ち、白百合主戦を攻略するきっかけを作った。その後の打席も四球で全打席出塁、さらに4得点と先発矢内のピッチングを楽にした。
試合日 : 3試合目 2016年04月24日(日) |
大会名 : 2回戦 市野球連盟会長杯大会 |
会場 庄和球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 矢内ー市川 | |
| 丸健 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 5 |
ヒット数:4本
★市野連初戦は良いところなく惜敗
今季初の市野連大会となった会長杯だったが、9人ギリギリの状態で打線が機能せず惜敗となった。
サンデーズは初回に3番福田が、3回には9番伊藤に安打がでたものの、後続が抑えられ無得点。
逆に丸健には初回、2回と1点ずつ取られ迎えた4回、四球で出塁、二盗を決めた新井を置いて、ここの所打撃絶好調の6番矢内が左越適時三塁打を放ち新井を迎え入れ1点差とする。
しかし攻撃の見せ場はこの回限り。終わってみれば散発4安打に封じ込められ、6回には丸健に3点を追加され万事休す。
初戦に勝ってBクラス残留を決めることは出来なかった。
今季初の市野連大会となった会長杯だったが、9人ギリギリの状態で打線が機能せず惜敗となった。
サンデーズは初回に3番福田が、3回には9番伊藤に安打がでたものの、後続が抑えられ無得点。
逆に丸健には初回、2回と1点ずつ取られ迎えた4回、四球で出塁、二盗を決めた新井を置いて、ここの所打撃絶好調の6番矢内が左越適時三塁打を放ち新井を迎え入れ1点差とする。
しかし攻撃の見せ場はこの回限り。終わってみれば散発4安打に封じ込められ、6回には丸健に3点を追加され万事休す。
初戦に勝ってBクラス残留を決めることは出来なかった。