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チーム勝敗表

試合日 : 3試合目
2016年07月24日(日)
大会名 : 2回戦
市長杯大会
会場
庄和球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ0100225矢内ー桶田
ユニーク0000000
ヒット数:9本
★市野連大会今季初勝利で来季Bクラス残留へ!
 矢内散発5安打に抑える無四球完封で5勝目!
来シーズンのCクラス転落に後が無いサンデーズは、エース矢内を立てて必勝態勢。矢内は期待に見事に応えるピッチングを披露し完封を無四球で飾った。
初回、1番安井が左中間へ2塁打を放ち、いきなり先制のおぜん立てをする。
続く2番領家はいい当りを放つも遊直となる不運なあたりで、安井が戻れず併殺となり、チャンスが潰えた。
2回、先頭の4番檜山が左翼線へ2塁打を放ち出塁、さらに三盗を決め2度目の先制のチャンスを作る。5番塩谷が四球で繋ぎ、6番矢内が中犠飛で先制。二死となるが7番桶田、8番坂井の連続四球で再びチャンスを作るが9番伊藤は三振に倒れる。
3回、先頭の安井が2本目の安打となる遊撃内野安打で出塁、すかさず二盗を決め得点機を演出するが続く領家、神山は右飛、三飛と三盗も決めた安井を返すことが出来ず、無得点。4回も敵失で出塁した塩谷を還すことができない。
ユニーク先発藤田の緩い球を打ちあぐねる拙攻の連続で毎回出塁する先頭打者をなかなか還せない。
5回、ようやく打線がユニーク藤田を捉える。
先頭の伊藤が右前打で出塁。安井が一塁への内野安打、続く領家は投前バントが内野安打となり無死満塁。続く神山は投飛に倒れるも、檜山が中前打を放ち伊藤、安井が生還、なおも一・三塁から檜山が二盗、矢内が四球を選んで満塁とするが、桶田は三ゴロに倒れ2点止まり。
最終回、坂井に代わる代打落合が三塁線への内野安打で出塁(代走福島)、安井が四球を選び。続く領家は凡退したものの、3番神山は右越のエンタイトル二塁打を放ち2者を迎え入れ5点差とし、ダメを押した。
先発矢内は、連打を浴びたのが一度だけと、散発5安打の安定したピッチングでユニーク打線を完封。3回戦8強入りへの原動力となった。
次戦、優勝候補のビーストが相手となるが、初の4強入りを目指し今日のようなゲームを期待したい。

★切り込み隊長安井全打席出塁の大活躍
1番に座る安井は、3安打1四球と全打席出塁。3本のうち2本が内野安打、さらには2盗塁と足で稼ぐ大活躍で勝利に貢献した。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 左翼手 安井 悠葵 左中2 遊内 一内 四球 0 2 0 2 0 0
2 右翼手 領家 正章 遊併 右飛 投内 捕邪 0 0 0 0 0 0
3 中堅手 神山 貴広 中飛 三飛 投飛 右2② 2 0 0 0 0 0
4 遊撃手 檜山 憲司 左2 遊ゴ 中安② 四球 2 2 0 1 0 0
5 一塁手 塩谷 恭弘 四球 遊敵失 投飛 遊ゴ 0 2 0 0 0 0
6 投手 矢内 郁也 中犠飛① 二ゴ 四球 1 0 0 0 0 0
7 捕手 前田 将太 四球 投ゴ 三ゴ 0 0 0 0 0 0
8 二塁手 坂井 績昭 四球 遊飛 0 0 0 0 0 0
8 代打 落合 光三 三内 0 0 0 0 0 0
8 代走 福島 章夫 0 0 0 1 0 0
9 三塁手 伊藤 謙 三振 右安 一犠打 0 0 0 1 0 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
矢内 郁也 6回 0/3 0 0 3 0 0 5 0 0 0