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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2016年07月03日(日)
大会名
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ100124神山、市川、神山ー安井
白百合スワット101002
ヒット数:5本
★リーグ戦中期は白星先行!強敵白百合撃破で前期の勢い復活か
不戦勝で中期成績を1勝1敗としたサンデーズは初回、1死から2番安井が死球で出塁、二盗に成功、2死後4番新井が投前内野安打の間に安井が生還、1点を先制。
その裏、先発の神山は1死後連打で同点とされ、なおも三塁に走者を背負うピンチを迎えるが、遊撃檜山の好守もあり1点に抑える。
3回、神山は1死を取った後、制球を乱し連続四球と暴投で勝越しを許し、なおも1死満塁のピンチを迎えるが、ここでも檜山の好守で併殺打に切って取り、追加点を許さない。
4回、先頭打者の3番檜山が四球、新井は凡退したものの5番塩谷は遊撃敵失で二・三塁とし6番神山が同点となる中前適時打を放ち、なおも一・三塁とチャンスを広げるが、8番落合は投直で塩谷が戻れず併殺で勝越しならず。
5回サンデーズは1死後、10番伊藤が右前打で出塁二盗を決め、1番市川は凡退し2死となるが安井が死球、3番檜山が左前適時打で再逆転、さらに新井が四球で繋ぎ5番塩谷が押し出し四球を選び2点差とする。
その裏、サンデーズは継投で逃げ切りを図り、市川をマウンドに送るが先頭打者に四球を与え、再び神山にスイッチ。内野安打と盗塁、四球が絡み無死満塁のピンチを迎えるが、白百合4番を投飛、5番の遊ゴロを檜山の好守で本塁封殺、6番を三振に切って取り、何とか抑え逃げ切った。

★3度の好守、檜山が美技でピンチ救う。
緊迫した試合展開の中で、檜山の美技が三度に渡りチームの危機を救った。
三度とも3塁に走者を背負う中で遊ゴロを堅実に捌き、反撃の芽を摘んだ。

★今季初先発の神山、苦しみながらも勝利掴む。
今季2度目の先発となった神山は、猛暑の中で初回からスタミナを考慮し球速を抑え打たせて取るピッチングに終始。途中制球を乱すがバックの好守にも助けられ、最終回の再登板も粘りのピッチングで勝利を掴んだ。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 中堅手 市川 隆一 一飛 左飛 遊飛 0 0 0 0 0 0
2 捕手 安井 悠葵 死球 三ゴ 死球 0 1 0 2 0 0
3 遊撃手 檜山 憲司 三振 四球 左安① 1 1 0 1 0 1
4 一塁手 新井 雅充 投内① 投飛 四球 1 0 0 0 0 0
5 左翼手 塩谷 恭弘 二ゴ 遊敵失 四球① 1 0 0 0 0 0
6 投手 神山 貴広 左安 中安① 三飛 1 0 1 0 0 0
7 右翼手 名越 裕一 三振 0 0 0 0 0 0
7 左翼手 前田 将太 四球 0 0 0 0 0 0
8 DH 落合 光三 投ゴ 投併 0 0 0 0 0 0
9 二塁手 坂井 績昭 四球 捕飛 0 0 0 0 0 0
10 三塁手 伊藤 謙 投犠打 右安 0 1 0 1 0 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
神山 貴広 4回 0/3 2 2 0 5 0 3 0 0 1
市川 隆一 0回 0/3 0 0 0 1 0 0 0 0 0
神山 貴広 0回 3/3 0 0 1 1 0 1 0 0 0