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チーム勝敗表

試合日 : 2試合目
2016年06月19日(日)
大会名
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
泉工医科01012812神山、福田-安井
春日部サンデーズ1100002
ヒット数:6本
★リーグ戦中期初戦は大敗スタート
前期は全勝対決に惜敗し2位となったサンデーズであったが、中期初戦は大敗スタートとなった。
今季初先発の神山の立ち上り、球が上ずる場面もあったが1三振含む三者凡退で切り抜け上々のスタートをきる。
その裏サンデーズは、1番矢内が四球を選び二盗に成功。2番安井の右前打で3進、安井も直後に二盗に成功、無死二・三塁から3番檜山は中堅へ犠飛を放ち先制。しかし送球の間に三塁を狙った安井は捕手からの送球にアウトとなり1点止まり。
2回、泉工医科は四球と2失策で同点に追いつく。
その裏、サンデーズは5番神山が中堅越えの3塁打を放ち6番塩谷の左前打で勝越し。続く7番落合の時にサインミスで併殺となり二死後、8番坂井が四球を選び出塁、9番領家が右前打、10番伊藤が四球を選び満塁と再びチャンスを作るが矢内は凡退し1点止まりで終える。
3回も先頭の安井が四球で出塁し、二盗でチャンスを作るが続くクリーンアップが凡退し無得点。この回までの拙攻が後々の展開に影響する。
4回泉工医科は四球と2本の安打で同点に追いつき、5回には1死球と2本の安打、失策も絡んで2点を追加。
6回には満塁本塁打を含む5本の長短打と3四死球で8点とビッグイニングとし勝負あり。この後先発神山から福田にスイッチし1安打を許したものの追加点を許さず最後の攻撃に望みをつなぐ。
サンデーズの最終回は先頭の安井が2本目の安打となる中前打で出塁、3つ目の
二盗でチャンスを作るが、3回同様クリーンアップが沈黙しゲームセット。
中軸が1安打と封じ込まれ序盤の接戦も終わってみれば10点差の大敗となってしまった。
初回、2回とチャンスを潰し泉工医科先発中川を打ちあぐねたことが結果的に勝負を決することとなり、各自の打席での工夫が無ければ今後の対戦にも相手は自信をもって臨んでくるだろう。
また、守備のほころびも目立った試合で今後引き締めが求められる。
前期の成績がフロックでないことを証明するためにも次戦の戦いは大事な戦いになる。

★今季初先発の神山、ゲーム作る好投。打っては首位打者に
今月は3週連戦となり、矢内の休養も兼ねて今季初先発した神山は、2人目の先発に名乗りを上げるに相応しいピッチングと言えよう。
終盤泉工医科打線に捕まったものの、5回まではゲームを作ったと言える。
今後も自信を持って、確実にアウトの取れるところは取るようにしていけば、リズムを崩すことなく今日よりも良いピッチングとなるはずだ。
神山の注目すべきはバッティングで、今季は遅れて5月から出場し始めたが今日で規定打席に達し.500で首位打者に躍り出た。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 中堅手 矢内 郁也 四球 三飛 二飛 0 1 0 1 0 0
2 捕手 安井 悠葵 右安 四球 中安 0 3 0 0 0 0
3 遊撃手 檜山 憲司 中犠飛① 一飛 三ゴ 1 0 0 0 1 0
4 一塁手 新井 雅充 遊ゴ 投飛 三ゴ 0 0 0 0 1 0
5 投手 神山 貴広 中3 中飛 0 0 0 1 0 0
5 投手 福田 祥明 捕邪 0 0 0 0 0 0
6 左翼手 塩谷 恭弘 左安① 左飛 1 0 0 0 0 0
7 DH 落合 光三 投飛 二飛 0 0 0 0 0 0
8 二塁手 坂井 績昭 四球 中安 0 0 1 0 0 0
9 右翼手 領家 正章 右安 三ゴ 0 0 0 0 0 0
10 二塁手 伊藤 謙 四球 二ゴ 0 0 0 0 2 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
神山 貴広 5回 0/3 11 12 3 4 2 9 1 0 0
福田 祥明 0回 3/3 0 0 0 0 0 1 0 0 0