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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2016年06月12日(日)
大会名
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ0002103矢内-安井
オールドスターズ300014田島、萩原-萩原
ヒット数:6本
★前期シーズン優勝を狙うも打線沈黙
全勝同士のぶつかり合いとなった試合は、過去2試合猛威を振るった打線が一転沈黙し、惜しくも前期優勝は逃した。
サンデーズは初回三者凡退で終わり、その裏先発矢内の立ち上りをオールドスターズは攻め、打者9人5安打1四球で3点を奪う攻撃で先制する。
追うサンデーズは2回も三者凡退。3回も簡単に2死となるが、今季初のDHに起用された9番領家が一・二塁間を破るチーム初安打で出塁。10番伊藤の初球に二盗を試みるも好送球に憤死。チャンスが作れない。
その裏、2四球と安打で1死満塁のピンチを迎えるが続く打者の遊ゴロを檜山が落ち着いて捌き、6-2-3の併殺で切り抜ける。
4回、先頭の伊藤が粘りに粘ってしぶとく右前打で出塁。1番神山が中前へライナーで運び、これを中堅手が後逸。無死二・三塁とこの試合初の好機を作る。
2番安井、3番檜山が凡退しチャンスがついえたかに思われたが、4番新井が右中間へ適時打を放ち2者を迎え入れ1点差に迫る。更に5番福田が死球、重盗が決まり2死二・三塁と攻め立てたが6番矢内は中飛に倒れ同点とはならなかった。
5回、先頭の7番塩谷が右前打で出塁。暴投で二進し、8番坂井が3塁前にきれいに犠打を決め1死三塁と同点機を作る。ここでサンデーズは領家の時にスクイズを敢行しようとするが、塩谷が牽制で誘い出される。挟殺プレーとなったが本塁で捕手のタッチの際にボールがこぼれ落ち生還。3-3の同点とする。
しかしその裏、先頭打者が右前打で出塁、1死後右前打、盗塁で二・三塁とされ、三塁牽制から飛び出した二走を刺しに転送したボールが悪送球となり、三塁走者が生還。決勝点となる。
最終回2死から新井が四球を選んで出塁するも、前の回から登板したオールド2番手に抑え込まれゲームセット。前期を4勝1敗で終える。
初回の矢内の立ち上りを攻められたのが痛かった。調子は悪くなかったが立ち上りの難しいところか。オールド打線も右に左に打ち分け、好調な打線を印象付けた。中期でのマークすべきチームとなった。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 中堅手 神山 貴広 二ゴ 中安 捕ゴ 0 0 0 1 0 0
2 捕手 安井 悠葵 三ゴ 三振 三振 0 0 0 0 0 0
3 遊撃手 檜山 憲司 三振 三ゴ 三振 0 0 0 0 0 0
4 一塁手 新井 雅充 中飛 右中安② 四球 2 1 0 0 0 0
5 左翼手 福田 祥明 三ゴ 死球 三振 0 1 0 0 0 0
6 投手 矢内 郁也 三ゴ 中飛 0 0 0 0 0 0
7 右翼手 塩谷 恭弘 三ゴ 右安 0 0 0 1 0 0
8 二塁手 坂井 績昭 投ゴ 三犠打 0 0 0 0 0 0
9 DH 領家 正章 右安 三振 0 0 1 0 0 0
10 三塁手 伊藤 謙 右安 中安 0 0 0 1 0 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
矢内 郁也 6回 0/3 3 4 4 4 0 8 0 0 0