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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2016年05月08日(日)
大会名
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ21112029矢内ー福田
白百合スワット00000347飯田-角田
ヒット数:14本
★ワンサイドゲームから一転緊迫した展開も最後は矢内が決めた!
前期優勝を目指すサンデーズは、天王山ともいえる白百合戦で14安打の猛攻を見せ勝利。前期優勝へ大きく近づいた。
初回2死から3番福田が右中間への安打で出塁すると、今季初の4番に座った檜山が白百合主戦の飯田から左越へライナーで運ぶ1号2ランで先制。
2回には先頭6番矢内の遊撃内野安打、7番落合四球、捕逸が絡み無死一・三塁とし、8番坂井の三ゴロで矢内が本塁封殺となるが、続く今季初先発の9番神山が右中間フェンス直撃の適時二塁打で落合が生還、3点目を挙げる。
3回、2死から檜山が2打席連続となるソロ本塁打を左中間へ放ち4点目を挙げる。
4回、死球で出塁した矢内を置いて落合が左中間へ二塁打を放ち無死二・三塁とし、続く坂井は左前適時打を放ち5-0とする。
5回1死から2番領家が右越フェンス直撃安打で出塁しすかさず二盗、福田が凡退し2死後、檜山が四球を選び捕逸が絡み2死一・三塁から5番名越の中前適時打で領家が生還、続く矢内も中前適時打で続き檜山を迎え入れ7-0とワンサイドゲームの空気が漂う。
6回坂井、神山の連打などで無死二・三塁の場面を作るが、後続が凡退し毎回得点は途切れた。
その裏、ここまで白百合打線を4安打と抑え込んでいた矢内であったが、2番からの3連打と6番の適時打で3点を返され7-3と4点差とされる。
最終回、1死から檜山が四球で出塁、2死後矢内が左越2点本塁打を放ち9-3とし勝負あったかと思われたがその裏、先頭打者の二ゴロを伊藤がファンブルし出塁を許し、2死までこぎつけたが前の回に中越2塁打を浴びた3番に左中間へ3点本塁打を献上、続く4番にも左中間への打った瞬間判るソロ本塁打を浴び2点差とされるが続く5番を一飛に打ち取りゲームセット。
結局最終回に自らが放った本塁打が効いて、矢内は完投勝利で今季3勝目(1敗)を挙げた。

★今季初4番の檜山、主砲の責任果たす2打席連発でチームに勢い
今季初の4番に座った檜山は、初回はライナーで飛び込む2ラン、2打席目は左中間へ滞空時間の長い本塁打を放ち、白百合主戦を攻略するきっかけを作った。その後の打席も四球で全打席出塁、さらに4得点と先発矢内のピッチングを楽にした。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 左翼手 塩谷 恭弘 中飛 三ゴ 三ゴ 三振 0 0 0 0 0 0
2 右翼手 領家 正章 二ゴ 三振 右安 投ゴ 0 1 0 1 0 0
3 捕手 福田 祥明 右中安 投飛 三ゴ 三ゴ 0 0 0 1 0 0
4 遊撃手 檜山 憲司 左HR② 左中HR① 四球 四球 3 0 0 4 0 0
5 一塁手 名越 裕一 三振 三振 中安① 三ゴ 1 0 0 0 0 0
6 投手 矢内 郁也 遊内 死球 中安① 左HR② 3 0 0 2 0 0
7 DH 落合 光三 四球 左中2 中飛 左安 0 0 0 1 0 0
8 三塁手 坂井 績昭 三進 左安① 左安 二飛 1 0 0 0 1 0
9 中堅手 神山 貴広 右中2① 遊飛 1 1 0 0 0 0
10 二塁手 伊藤 謙 三振 二飛 遊ゴ 0 0 0 0 1 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
矢内 郁也 7回 0/3 0 7 3 1 0 10 2 0 0