スコアブック
チーム勝敗表 132勝167敗10引き分け
試合日 : 1試合目 2011年07月27日(水) |
大会名 練習試合 |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | ●藤枝(6回)、和田(2回)-小野 |
| SHOZO | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | × | 6 | ○69(5回)、99(2回)、9(1回)-14 |
ヒット数:5本
チームショウゾウとの初試合
カニーズは初回先頭の和田がライト前ヒットを放つと西田がレフト前に運びチャンスメイク。さらに宮里が出塁して無死満塁とするも小野はショートフライ。無死満塁のチャンスながら市川の内野ゴロで1点を先制するにとどまる。
カニーズ先発は藤枝。1番の好打者を外角へのシンカーで三振に仕留めるも2者を四球で歩かせるピンチ。しかし落ち着いてサードゴロとセンターフライに打ち取り無失点で切り抜ける。
続く2回1死1塁から8番打者への初球を捕らえられレフトスタンドに運ばれる逆転2ランを許す。
取り返したいカニーズは3回和田がこの日2本目のヒットで出塁。1死から宮里のヒット、小野の死球で満塁のチャンス。ここで市川がきっちりと犠牲フライを決めて同点に追い付く。
テンポを取り戻した藤枝は3,4回を3人ずつで抑え、5回も簡単に2死を奪ったが四球のあと連打を許し勝ち越しを許すとサードのエラーも絡みこの回2失点。
続く6回にもサードのエラーから5番に初球を捕らえられ自身初の1試合2被弾で2-6と点差を広げられてしまう。
6回から代わった相手投手を攻めきれずチャンスを作るもののあと一本の出なかったカニーズ、連勝が5でストップとなった。
カニーズは初回先頭の和田がライト前ヒットを放つと西田がレフト前に運びチャンスメイク。さらに宮里が出塁して無死満塁とするも小野はショートフライ。無死満塁のチャンスながら市川の内野ゴロで1点を先制するにとどまる。
カニーズ先発は藤枝。1番の好打者を外角へのシンカーで三振に仕留めるも2者を四球で歩かせるピンチ。しかし落ち着いてサードゴロとセンターフライに打ち取り無失点で切り抜ける。
続く2回1死1塁から8番打者への初球を捕らえられレフトスタンドに運ばれる逆転2ランを許す。
取り返したいカニーズは3回和田がこの日2本目のヒットで出塁。1死から宮里のヒット、小野の死球で満塁のチャンス。ここで市川がきっちりと犠牲フライを決めて同点に追い付く。
テンポを取り戻した藤枝は3,4回を3人ずつで抑え、5回も簡単に2死を奪ったが四球のあと連打を許し勝ち越しを許すとサードのエラーも絡みこの回2失点。
続く6回にもサードのエラーから5番に初球を捕らえられ自身初の1試合2被弾で2-6と点差を広げられてしまう。
6回から代わった相手投手を攻めきれずチャンスを作るもののあと一本の出なかったカニーズ、連勝が5でストップとなった。
試合日 : 1試合目 2011年07月13日(水) |
大会名 練習試合 |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 2 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 西田(2回)、○K@Y.(2回)、s藤枝(3回)-柴田 |
| 神戸屋 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 5 | ●21(4回)、3(2回2/3)、22(0回1/3)-17、11 |
ヒット数:12本
2007年5月以来4年ぶりの神戸屋との一戦。
初回先頭の藤枝が右中間を深々と破ると一気に3塁を狙うが惜しくもタッチアウト。しかし続くショウが四球で出塁すると3番宮里が3年ぶりとなるホームランで2点を先制。
一方カニーズ先発西田は先頭を三振に切って取る抜群の出だしとなったものの2番に四球を与えると3番に三塁線を破られ1死2,3塁のピンチ。ここで4番をサードゴロに打ち取りホーム封殺で得点を許さなかったものの続く5番にセンター前にポトリと落ちるヒットで同点に追い付かれる。
2回2死からK@Y.、西田の連続ヒットと藤枝の四球で満塁とするもショウがレフトフライに打ち取られ追加点はならず。
西田も2死からヒットとエラーでランナーを背負うも前の打席2ベースを許した3番打者をショートゴロに打ち取る。
3回宮里がセンターオーバーの3ベースヒットで出塁すると4番市川もセンターオーバーのタイムリー2ベースで1点を勝ち越し。さらに柴田が右中間への2ベースで追加点。石原が内野安打で続くと1死2,3塁の場面でK@Y.がスクイズを決めて1点を追加。さらに西田がタイムリーでこの回一気に4点を奪い6-2とする。
2番手でマウンドを引き継いだK@Y.はいきなりの連続四球でランナーを背負うものの後続を連続見逃し三振に切って取り凌ぐと続く4回も先頭を四球で歩かせながら後続を断ち要所を締める好投で3番手藤枝へとスイッチ。
カニーズはその後もチャンスを作りながらも得点には結びつかず迎えた5回2死ながら2,3塁のチャンスで宮里。ここまでホームラン、3ベース、2ベースと放ちヒットが出れば市川以来のサイクルヒット達成の場面。大きな期待がかかる場面も惜しくもファーストゴロに倒れる。
マウンドを引き継いだ藤枝は5回2死1塁からライトスタンドへ運ばれ2点を失うと7回にもセンターオーバーのあたりに石原の悪送球も重なり一気にホームインを許し3失点するものの最後は2連続三振にきってとり6-5とカニーズが逃げ切って神戸屋初勝利となった。
<宮里準サイクル安打>
第一打席でレフトスタンドに突き刺す豪快な今季1号ホームランを放つと第2打席ではセンターオーバーの3ベース、さらに第3打席でもセンターへ2ベースを放ちサイクルヒットまであとヒット一本まで迫った。最後は惜しくも内野ゴロに終わったものの衰えを知らない主砲らしい豪快な打撃力を見せつけた。宮里は「もう腰が回らないから最後に回ってきても打てなかったよ」と目の前で三振に終わったショウを気遣っていた。
<K@Y.連続好投>
2番手で登板のK@Y.が先週に続く好投を見せた。2回を投げて無安打2奪三振の好投。これで先週からの4回で7奪三振とベテランらしい技の投球でカニーズを引っ張っている。
初回先頭の藤枝が右中間を深々と破ると一気に3塁を狙うが惜しくもタッチアウト。しかし続くショウが四球で出塁すると3番宮里が3年ぶりとなるホームランで2点を先制。
一方カニーズ先発西田は先頭を三振に切って取る抜群の出だしとなったものの2番に四球を与えると3番に三塁線を破られ1死2,3塁のピンチ。ここで4番をサードゴロに打ち取りホーム封殺で得点を許さなかったものの続く5番にセンター前にポトリと落ちるヒットで同点に追い付かれる。
2回2死からK@Y.、西田の連続ヒットと藤枝の四球で満塁とするもショウがレフトフライに打ち取られ追加点はならず。
西田も2死からヒットとエラーでランナーを背負うも前の打席2ベースを許した3番打者をショートゴロに打ち取る。
3回宮里がセンターオーバーの3ベースヒットで出塁すると4番市川もセンターオーバーのタイムリー2ベースで1点を勝ち越し。さらに柴田が右中間への2ベースで追加点。石原が内野安打で続くと1死2,3塁の場面でK@Y.がスクイズを決めて1点を追加。さらに西田がタイムリーでこの回一気に4点を奪い6-2とする。
2番手でマウンドを引き継いだK@Y.はいきなりの連続四球でランナーを背負うものの後続を連続見逃し三振に切って取り凌ぐと続く4回も先頭を四球で歩かせながら後続を断ち要所を締める好投で3番手藤枝へとスイッチ。
カニーズはその後もチャンスを作りながらも得点には結びつかず迎えた5回2死ながら2,3塁のチャンスで宮里。ここまでホームラン、3ベース、2ベースと放ちヒットが出れば市川以来のサイクルヒット達成の場面。大きな期待がかかる場面も惜しくもファーストゴロに倒れる。
マウンドを引き継いだ藤枝は5回2死1塁からライトスタンドへ運ばれ2点を失うと7回にもセンターオーバーのあたりに石原の悪送球も重なり一気にホームインを許し3失点するものの最後は2連続三振にきってとり6-5とカニーズが逃げ切って神戸屋初勝利となった。
<宮里準サイクル安打>
第一打席でレフトスタンドに突き刺す豪快な今季1号ホームランを放つと第2打席ではセンターオーバーの3ベース、さらに第3打席でもセンターへ2ベースを放ちサイクルヒットまであとヒット一本まで迫った。最後は惜しくも内野ゴロに終わったものの衰えを知らない主砲らしい豪快な打撃力を見せつけた。宮里は「もう腰が回らないから最後に回ってきても打てなかったよ」と目の前で三振に終わったショウを気遣っていた。
<K@Y.連続好投>
2番手で登板のK@Y.が先週に続く好投を見せた。2回を投げて無安打2奪三振の好投。これで先週からの4回で7奪三振とベテランらしい技の投球でカニーズを引っ張っている。
試合日 : 1試合目 2011年07月06日(水) |
大会名 WBC |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| マスターズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ●佐藤(4回)、鉄人六平(2回)-池亀 |
| カニーズ | 2 | 0 | 3 | 0 | 3 | 0 | × | 8 | ○和田(5回)、K@Y.(2回)-小野 |
ヒット数:12本
WBC3連戦の締めはマスターズ。本拠地厚木市営は蒸し返すような暑さ。
カニーズ先発は和田。立ち上がり抜群のコントロールで2三振を奪う最高の立ち上がりを見せる。
初回カニーズは1番藤枝が左中間へ2ベースを放つと相手エラーも重なり無死3塁の大チャンス。ここで2番に入ったショウがセンターへタイムリーを放ち先制する。さらに2死2塁から5番市川がレフト前にはじき返すとショウが一気にホームへ返るタイムリーヒット。この一打が前人未到の通算200本安打となる。
和田は2回3回も3者凡退に打ち取り3回終わってパーフェクトピッチ。
すると3回先頭の藤枝がヒットと盗塁で無死2塁。ここでショウがバントエンドランのサインを見逃すも1,2塁間へ高いバウンドの打球を放つ。ベースカバーの投手と競争になったが滑り込んで内野安打とすると盗塁で無死2,3塁とチャンスを広げる。1死後4番小野が右中間を深々と破るタイムリー3ベースで2点を追加すると柴田も右中間への2ベースでこの回3点を奪い一気に突き放す。
4回先頭打者にライトオーバーの3ベースを許しピンチを背負った和田。しかしここから圧巻の2者連続三振とレフトへのフライでピンチを切り抜けると5回もランナー3塁ながら無得点に抑え、5回を投げて2安打4奪三振の好投を見せる。
5回カニーズはマスターズ2番手の鉄人六平から小野が四球で出塁すると市川の201本目となるタイムリー3ベースで1点を追加さらに石原のタイムリー、K@Y.の犠牲フライで8-0と突き放す。
マウンドを受けたK@Y.は熟練された投球術でマスターズ打線を寄せ付けず2回5奪三振のピッチングで締めくくり完封リレーでWBC負けなしの4連勝を決めた。
<市川偉業達成>
前週の200試合出場に続いて市川が通算200本安打の偉業を達成した。10年目での偉業達成に市川は「やっとです!やっとうちました!」と目を潤ませながら喜びをかみしめていた。
<新1,2番機能>
カニーズは今季初めて藤枝、ショウの1,2番コンビで試合に臨んだ。初回にこの2人で先制点を奪うとその後も7打席で6度の出塁、4得点と見事に機能した。ショウは第2打席でサインを見逃した点を反省しながらも「つなぐことができたことはうれしい」と語った。一方藤枝もこの日3盗塁で通算150盗塁を達成。こちらも前週の150本安打達成に続く記録達成となった。
<K@Y.貫禄の投球>
2番手のK@Y.がベテランらしい貫禄の投球を見せた。6回からマウンドを引き継ぐと緩急自在のピッチングで5奪三振。変化球の制球が甘くなる場面も見られ2安打2四球で満塁のピンチを背負う場面もあったものの、落ち着いたマウンドさばきは近くで見ていた西田にも復活の糸口となったはずである。
<あの男、帰還>
カニーズにとって頼もしい存在が帰ってきた。チームの代表でもあるオーナー蟹沢。3年ぶりの現場復帰となる7月20日ダメンズ戦ではいきなりダブルヘッダーに参戦して修業の成果を見せつけるはずだ。
カニーズ先発は和田。立ち上がり抜群のコントロールで2三振を奪う最高の立ち上がりを見せる。
初回カニーズは1番藤枝が左中間へ2ベースを放つと相手エラーも重なり無死3塁の大チャンス。ここで2番に入ったショウがセンターへタイムリーを放ち先制する。さらに2死2塁から5番市川がレフト前にはじき返すとショウが一気にホームへ返るタイムリーヒット。この一打が前人未到の通算200本安打となる。
和田は2回3回も3者凡退に打ち取り3回終わってパーフェクトピッチ。
すると3回先頭の藤枝がヒットと盗塁で無死2塁。ここでショウがバントエンドランのサインを見逃すも1,2塁間へ高いバウンドの打球を放つ。ベースカバーの投手と競争になったが滑り込んで内野安打とすると盗塁で無死2,3塁とチャンスを広げる。1死後4番小野が右中間を深々と破るタイムリー3ベースで2点を追加すると柴田も右中間への2ベースでこの回3点を奪い一気に突き放す。
4回先頭打者にライトオーバーの3ベースを許しピンチを背負った和田。しかしここから圧巻の2者連続三振とレフトへのフライでピンチを切り抜けると5回もランナー3塁ながら無得点に抑え、5回を投げて2安打4奪三振の好投を見せる。
5回カニーズはマスターズ2番手の鉄人六平から小野が四球で出塁すると市川の201本目となるタイムリー3ベースで1点を追加さらに石原のタイムリー、K@Y.の犠牲フライで8-0と突き放す。
マウンドを受けたK@Y.は熟練された投球術でマスターズ打線を寄せ付けず2回5奪三振のピッチングで締めくくり完封リレーでWBC負けなしの4連勝を決めた。
<市川偉業達成>
前週の200試合出場に続いて市川が通算200本安打の偉業を達成した。10年目での偉業達成に市川は「やっとです!やっとうちました!」と目を潤ませながら喜びをかみしめていた。
<新1,2番機能>
カニーズは今季初めて藤枝、ショウの1,2番コンビで試合に臨んだ。初回にこの2人で先制点を奪うとその後も7打席で6度の出塁、4得点と見事に機能した。ショウは第2打席でサインを見逃した点を反省しながらも「つなぐことができたことはうれしい」と語った。一方藤枝もこの日3盗塁で通算150盗塁を達成。こちらも前週の150本安打達成に続く記録達成となった。
<K@Y.貫禄の投球>
2番手のK@Y.がベテランらしい貫禄の投球を見せた。6回からマウンドを引き継ぐと緩急自在のピッチングで5奪三振。変化球の制球が甘くなる場面も見られ2安打2四球で満塁のピンチを背負う場面もあったものの、落ち着いたマウンドさばきは近くで見ていた西田にも復活の糸口となったはずである。
<あの男、帰還>
カニーズにとって頼もしい存在が帰ってきた。チームの代表でもあるオーナー蟹沢。3年ぶりの現場復帰となる7月20日ダメンズ戦ではいきなりダブルヘッダーに参戦して修業の成果を見せつけるはずだ。
試合日 : 1試合目 2011年06月29日(水) |
大会名 WBC |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 2 | 5 | 5 | 2 | 0 | 0 | 0 | 14 | ○西田(4回)、s藤枝(3回)ー柴田 |
| FD平塚 | 3 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 7 |
ヒット数:7本
6月なのに気温30度超えは確実な厚木市営球場でのWBC FD平塚戦 万が一に備え交代要員がもう一人二人ほしいとこだか、参加メンバーは九人丁度・・・いや小野がいない!! 連絡も取れない!!!
急遽 助っ人渡辺さんを呼んで15分遅れで試合を開始した。
先攻カニーズ 先頭打者藤枝 セカンドのエラーから出塁し2盗3盗を決める、一死後宮里、市川が四球を選び満塁で五番柴田綺麗にライト前に流し先制、続く大将のセカンドゴロの間に宮里がホームインし2点を先制する。
カニーズ先発はニーズウォンツ戦の敗戦から復活を賭ける若武者西田、二者連続四球にサードのエラーで無死満塁からレフトにタイムリー二塁打を打たれ逆転を許す。
しかし、その裏何としても投手西田に立ち直ってもらいたいカニーズ、藤枝のセンタを抜ける二塁打に相手連続エラーで一死満塁のチャンスを作り四番市川ライトに上手く流し同点、柴田四球を選び押し出しで満塁のチャンスは続き大将に久々タイムリーヒット、宮治の犠牲フライで五点を奪い返した。
炎天下の下、体力勝負となったこの試合、先根を上げたのは相手投手、三回、5四球に2死球の乱投でノーヒットで五点を追加する。
対する西田、4回を9四死球を与えながら、7つの三振を奪い要所を締めて毎回最少失点に抑えこんだ。
5回からマウンドに上がった藤枝、無理に三振を狙わず打たせて取る省エネ投球術で3回を無四死球、一失点で緩みがちな試合を締めくくった。
試合後、全然駄目だったと反省しきりの先発西田だったが、この暑さの中で十分な働きであり、次回登板での完全復活は間違いないであろう。
それにしても、2試合連続無断欠席の小野選手に対し、球団事務所は処分の検討に入った模様。
急遽 助っ人渡辺さんを呼んで15分遅れで試合を開始した。
先攻カニーズ 先頭打者藤枝 セカンドのエラーから出塁し2盗3盗を決める、一死後宮里、市川が四球を選び満塁で五番柴田綺麗にライト前に流し先制、続く大将のセカンドゴロの間に宮里がホームインし2点を先制する。
カニーズ先発はニーズウォンツ戦の敗戦から復活を賭ける若武者西田、二者連続四球にサードのエラーで無死満塁からレフトにタイムリー二塁打を打たれ逆転を許す。
しかし、その裏何としても投手西田に立ち直ってもらいたいカニーズ、藤枝のセンタを抜ける二塁打に相手連続エラーで一死満塁のチャンスを作り四番市川ライトに上手く流し同点、柴田四球を選び押し出しで満塁のチャンスは続き大将に久々タイムリーヒット、宮治の犠牲フライで五点を奪い返した。
炎天下の下、体力勝負となったこの試合、先根を上げたのは相手投手、三回、5四球に2死球の乱投でノーヒットで五点を追加する。
対する西田、4回を9四死球を与えながら、7つの三振を奪い要所を締めて毎回最少失点に抑えこんだ。
5回からマウンドに上がった藤枝、無理に三振を狙わず打たせて取る省エネ投球術で3回を無四死球、一失点で緩みがちな試合を締めくくった。
試合後、全然駄目だったと反省しきりの先発西田だったが、この暑さの中で十分な働きであり、次回登板での完全復活は間違いないであろう。
それにしても、2試合連続無断欠席の小野選手に対し、球団事務所は処分の検討に入った模様。
試合日 : 1試合目 2011年06月22日(水) |
大会名 WBC |
会場 海老名球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 0 | 4 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 7 | ○藤枝(7回)-柴田 |
| 秀建 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | ●相原(7回)-小野寺 |
ヒット数:8本
今年一番の暑さで球場入りの時点ですでに気温30度を記録したこの日、WBC第2戦は敵地海老名球場に乗り込んでの秀建戦。今日から公式戦3連戦の初戦となるだけに勝って勢いをつけておきたいところ。
ところが試合前にアクシデント。先週の和田に続きこの日は主砲の小野が突然の欠席で予定よりも30分開始を遅らせてもらっての試合となった。
カニーズは初回2死から宮里がライトへの2ベースで出塁するもアップなしで打席に入った市川がファーストフライに倒れチャンスを逃す。カニーズ先発藤枝は先頭にヒットを許したあと進塁打で1死2塁のピンチ。しかしここをショートゴロ狭殺でしのぐ。
2回先頭柴田がショート後方へのヒットで出塁するとショウがセカンドショウ面への強いあたり、これをセカンドが後ろにそらすと宮治も四球を選び無死満塁のチャンス。ここで8番K@Y.がライト前へのヒットを放ち2者生還で2点を先制。さらにこの後エラーがらみで2点を追加し4-0とする。
続く3回柴田が右中間へのヒットで出塁するとエンドランのサインでスタート。この時の投球がパスボールとなり柴田は一気に3塁へ。なお、柴田には盗塁が記録され、入団7年目にして初盗塁となった。続くショウは四球を選び盗塁で1死2,3塁のチャンス。宮治の打席でワイルドピッチとなり1点を追加。さらにK@Y.のあたりをライトが落球してさらに1点を追加する。
4回には1死2塁から不振にあえぐ西田がライト前にタイムリーを放ち、海老名での秀建戦打率8割の相性通り結果を残す。
このあとカニーズはチャンスは作るものの相原の前に得点には結び付けることができなかったが、今日の藤枝には十分な援護点。
藤枝は毎回ランナーを背負う苦しいピッチングとなるものの外角の絶好球に主審の手が上がらないという展開ながらも要所を締めるピッチングで9安打を浴びながらわずか1点に抑えて完投勝利を収めた。
<市川大記録に王手>
市川内野手がこの日の出場で通算199試合となり200試合出場の大記録に王手をかけた。またあと2本としている200本安打達成への期待も背負い、次週FD平塚戦でのダブル達成に期待が高まっている。
<石本入団交渉難航>
先日入団の意思を表明した石本氏だが契約交渉が難航している。石本氏は入団に先駆けてハワイでの自主トレを敢行。本人不在の中球団は辣腕代理人で知られるシンノスキー氏と交渉を行っているが、年俸交渉で難航しているとのこと。球団は石本氏の希望を聞いて歩み寄っている段階であるがシンノスキー氏の手数料分がおよそ2億カニー上乗せされているとみられる。
ところが試合前にアクシデント。先週の和田に続きこの日は主砲の小野が突然の欠席で予定よりも30分開始を遅らせてもらっての試合となった。
カニーズは初回2死から宮里がライトへの2ベースで出塁するもアップなしで打席に入った市川がファーストフライに倒れチャンスを逃す。カニーズ先発藤枝は先頭にヒットを許したあと進塁打で1死2塁のピンチ。しかしここをショートゴロ狭殺でしのぐ。
2回先頭柴田がショート後方へのヒットで出塁するとショウがセカンドショウ面への強いあたり、これをセカンドが後ろにそらすと宮治も四球を選び無死満塁のチャンス。ここで8番K@Y.がライト前へのヒットを放ち2者生還で2点を先制。さらにこの後エラーがらみで2点を追加し4-0とする。
続く3回柴田が右中間へのヒットで出塁するとエンドランのサインでスタート。この時の投球がパスボールとなり柴田は一気に3塁へ。なお、柴田には盗塁が記録され、入団7年目にして初盗塁となった。続くショウは四球を選び盗塁で1死2,3塁のチャンス。宮治の打席でワイルドピッチとなり1点を追加。さらにK@Y.のあたりをライトが落球してさらに1点を追加する。
4回には1死2塁から不振にあえぐ西田がライト前にタイムリーを放ち、海老名での秀建戦打率8割の相性通り結果を残す。
このあとカニーズはチャンスは作るものの相原の前に得点には結び付けることができなかったが、今日の藤枝には十分な援護点。
藤枝は毎回ランナーを背負う苦しいピッチングとなるものの外角の絶好球に主審の手が上がらないという展開ながらも要所を締めるピッチングで9安打を浴びながらわずか1点に抑えて完投勝利を収めた。
<市川大記録に王手>
市川内野手がこの日の出場で通算199試合となり200試合出場の大記録に王手をかけた。またあと2本としている200本安打達成への期待も背負い、次週FD平塚戦でのダブル達成に期待が高まっている。
<石本入団交渉難航>
先日入団の意思を表明した石本氏だが契約交渉が難航している。石本氏は入団に先駆けてハワイでの自主トレを敢行。本人不在の中球団は辣腕代理人で知られるシンノスキー氏と交渉を行っているが、年俸交渉で難航しているとのこと。球団は石本氏の希望を聞いて歩み寄っている段階であるがシンノスキー氏の手数料分がおよそ2億カニー上乗せされているとみられる。