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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2011年06月22日(水)
大会名
WBC
会場
海老名球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
カニーズ04210007○藤枝(7回)-柴田
秀建00000101●相原(7回)-小野寺
ヒット数:8本
今年一番の暑さで球場入りの時点ですでに気温30度を記録したこの日、WBC第2戦は敵地海老名球場に乗り込んでの秀建戦。今日から公式戦3連戦の初戦となるだけに勝って勢いをつけておきたいところ。

ところが試合前にアクシデント。先週の和田に続きこの日は主砲の小野が突然の欠席で予定よりも30分開始を遅らせてもらっての試合となった。


カニーズは初回2死から宮里がライトへの2ベースで出塁するもアップなしで打席に入った市川がファーストフライに倒れチャンスを逃す。カニーズ先発藤枝は先頭にヒットを許したあと進塁打で1死2塁のピンチ。しかしここをショートゴロ狭殺でしのぐ。

2回先頭柴田がショート後方へのヒットで出塁するとショウがセカンドショウ面への強いあたり、これをセカンドが後ろにそらすと宮治も四球を選び無死満塁のチャンス。ここで8番K@Y.がライト前へのヒットを放ち2者生還で2点を先制。さらにこの後エラーがらみで2点を追加し4-0とする。

続く3回柴田が右中間へのヒットで出塁するとエンドランのサインでスタート。この時の投球がパスボールとなり柴田は一気に3塁へ。なお、柴田には盗塁が記録され、入団7年目にして初盗塁となった。続くショウは四球を選び盗塁で1死2,3塁のチャンス。宮治の打席でワイルドピッチとなり1点を追加。さらにK@Y.のあたりをライトが落球してさらに1点を追加する。

4回には1死2塁から不振にあえぐ西田がライト前にタイムリーを放ち、海老名での秀建戦打率8割の相性通り結果を残す。

このあとカニーズはチャンスは作るものの相原の前に得点には結び付けることができなかったが、今日の藤枝には十分な援護点。

藤枝は毎回ランナーを背負う苦しいピッチングとなるものの外角の絶好球に主審の手が上がらないという展開ながらも要所を締めるピッチングで9安打を浴びながらわずか1点に抑えて完投勝利を収めた。

<市川大記録に王手>
市川内野手がこの日の出場で通算199試合となり200試合出場の大記録に王手をかけた。またあと2本としている200本安打達成への期待も背負い、次週FD平塚戦でのダブル達成に期待が高まっている。

<石本入団交渉難航>
先日入団の意思を表明した石本氏だが契約交渉が難航している。石本氏は入団に先駆けてハワイでの自主トレを敢行。本人不在の中球団は辣腕代理人で知られるシンノスキー氏と交渉を行っているが、年俸交渉で難航しているとのこと。球団は石本氏の希望を聞いて歩み寄っている段階であるがシンノスキー氏の手数料分がおよそ2億カニー上乗せされているとみられる。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 投手 藤枝 蔵人 三振 右ゴ 右敵失 右飛 0 2 0 2 0 1
2 遊撃手 西田 真 遊ゴ 三敵失 右安① 四球 1 0 0 0 0 0
3 三塁手 宮里 盛博 右2 二ゴ 三ゴ 投直 0 0 0 0 1 0
4 一塁手 市川 晋吉 一飛 投ゴ 右直 捕邪 0 0 0 0 0 0
5 捕手 柴田 輝明(休部) 遊内 右中安 遊ゴ 中安 0 1 0 2 0 1
6 二塁手 ショウ 二敵失 四球 三敵失 四球 0 1 0 2 0 1
7 右翼手 宮治 哲男(休部) 四球 遊ゴ 遊ゴ 遊内 0 1 0 0 1 0
8 中堅手 K@Y. 右安② 右敵失 遊内 二飛 2 0 0 1 0 1
9 左翼手 大将(引退) 投ゴ 三ゴ 三振 三ゴ 0 0 0 0 0 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
藤枝 蔵人 7回 0/3 1 1 8 2 0 9 0 0 0