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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    132勝167敗10引き分け

試合日 : 1試合目
2011年04月20日(水)
大会名
エキサイトリーグ
会場
瀬谷本郷球場
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
カニーズ00010012●和田-小野
リハウス103110×6○木目沢(6回)、若林(1回)-佐藤
ヒット数:9本
エキサイトリーグ2011開幕戦は昨年の覇者リハウスとの一戦。

対リハウス公式戦は5連敗中のカニーズ。勝って勢いをつけたいカニーズは和田をマウンドへ。

初回カニーズは1番藤枝がヒットで出塁するとサインミスながら西田が送りバントを決めて1死2塁のチャンスを作る。ここで3番柴田はサードゴロ。飛び出した藤枝がタッチアウトとなり無得点に終わる。

その裏和田は2死を簡単に奪うも3番岩堀に右中間を破られ2死2塁のピンチ。4番若林をサードゴロに打ち取るも高めに浮いた送球をショウが捕球できずエラーで先制点を許してしまう。

3回2死から藤枝が右中間を破る3ベースヒットでチャンスメイク。2番西田はレフトへきれいに打ち返すもレフトフライに終わる。

その裏1死から3者連続でポップフライがセカンド・ライト間にポトリと落ちるアンラッキーなヒットで1点を追加されるとまたも打ち取ったはずのポップフライがショートの前にポトリと落ちて2死満塁のピンチ。ここで6番沼田にレフト前にタイムリーを許しこの回3点を失う。

反撃したいカニーズは4回2死から市川がレフト線を破る2ベースでチャンスを作ると続く和田の打球はレフト戦へポトリと落ちるタイムリー2ベースとなり1点を返す。

続く5回にはすぅのライト前ヒットのあと藤枝がピッチャー強襲のヒットで続き、西田は四球を選び1死満塁の大チャンス。ここで柴田に期待がかかるが高めの球にバットが回り三振に倒れる。4番小野に大きな期待がかかるがサードへのフライに打ち取られ無得点。

4回5回と1点ずつ失った1-6で迎えた最終回。

1死から藤枝が第3打席に続きピッチャー強襲ヒットでこの日4安打。2つの盗塁で3塁まで進むと柴田のショート強襲内野安打で生還し2-6とする。4番小野もレフト前ヒットで続くと市川が四球を選びこの日2度目の満塁のチャンス。タイムリーを放っている和田が打席に入るもピッチャーゴロに打ち取られゲームセット。

昨年覇者らしい試合運びの前に完敗でエキサイトリーグ開幕戦を飾ることはできなかった。


初回からミスによる失点という最悪の先制点の与え方で和田のリズムを崩してしまった。リハウスの打球はことごとく野手の間に落ちてヒットとなった。打たれた9安打のうち実に6本がアンラッキーなであった。また天然芝の外野特有の荒れた地面でバウンドが変わり結果長打にしてしまった打球も2本あった。

また攻撃面でも市川の第3打席のヒット性のライナーをサードにキャッチされるなど流れはリハウスに合ったように思われる。

4安打と一人気を吐いた藤枝の作ったチャンスを、また2度の満塁機で得点できなかったことが非常に悔やまれる。得点機で確実に得点したリハウスとそれを逃したカニーズ。このあたりに昨年の覇者との力の差があるのだろう・・・。
試合日 : 1試合目
2011年04月13日(水)
大会名 : 1回戦
練習試合
会場
厚木玉川球場
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
カニーズ00000000木村ー長坂
海老名消防本部003113x8
ヒット数:3本
桜咲き誇る厚木玉川球場にて強豪海老名消防との練習試合、今季先発
三本柱の二番手木村が初先発、先方の都合でウォーミングアップ不十分の中
試合開始となる。

先攻カニーズ西田ピッチャーゴロに倒れ石原 会田も連続三振で三人で終わる

その裏、一番打者サードゴロに打ち取るものの、二番にセンター前に運ばれ
すかさず二盗され三番四番と連続四球で一死満塁のピンチを迎えるが
五番六番をそれぞれ打たせて取るベテランならではの投球術を見せ
ピンチを切り抜ける。


二回四番市川が三振し宮里がショートへの強烈な打球で出塁するが、またも
長坂、柴崎と連続三振でチャンスを作れずこのピッチャーに四回までに
7三振を奪われ二塁も踏めず抑え込まれる。

一方海老名消防は三回 一死から三番が四球で出塁すると一塁強襲ヒット
左中間、レフト前と三安打を打たれ三点を失う。

四回も先頭打者を死球で出すと二盗三盗を決められパスボールで重い四点目を
献上してしまう。

先発木村ならではの変化球でコーナーを狙うが審判にストライクを取ってもらえず
甘く入ったボールほ痛打され五回にはランニングホームラン?も許してしまう。

反撃したいカニーズ、六回先頭小林 一塁手のエラーで出塁し西田のセンター前
ヒット、会田は四球を選び二死ながら満塁で四番市川に回すがスイングアウトに
倒れ無得点、散発三安打に抑え込まれ 完封負けで今季初黒星をつけられた。

打線に好不調があるのは仕方ないが、今日の試合 中継プレーが機能せず
無駄な失点を与えた感があり反省すべき・・・
試合日 : 1試合目
2011年04月06日(水)
大会名
WBC
会場
厚木玉川球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
アバンギャルド00101002●18(2回1/3)、緒方(1回2/3)、?(2回)-竹内
カニーズ623201×14○西田(4回)、ショウ(2回)、小野(1回)-小野、柴田
ヒット数:5本
震災の影響で1か月ぶりの実戦となったこの試合。練習試合も1試合のみで迎えたWBC開幕戦は本拠地厚木玉川にアバンギャルドを迎えての一戦となった。

初の公式戦開幕投手となった西田は球場入りの時点からテンションがMAXでコメントは浮足立つものばかりで一抹の不安をのぞかせた。


その西田、先頭打者に初球をいきなり右中間に運ばれる2ベースで1球でピンチを背負う。しかし新時代のエースの貫録か続く打者を変化球で三振に切って取る。しかしすきを突かれて3盗を許すと3番4番に連続四球で満塁とし自ら傷口を広げる。しかし力みながらも後続を断ち無失点に抑える。

この若い開幕投手を助けようと打線が奮起。1死から西田が四球で出塁すると宮里が振り逃げと盗塁で2,3塁のチャンス。ここで4番小野の打球は高々とレフトへ。レフトが追いつくもこれを落球。ラッキーな形で2点を先制するとさらにライトのエラーで再び1,3塁のチャンスから6番ショウがライトへタイムリー2ベース。さらに満塁とチャンスを広げると9番市川の走者一掃のタイムリー2ベースでこの回一気に6点を奪いペースをつかむ。

このあと制球の定まらない相手投手の乱調につけ込み4回までに毎回の13得点と大量リードを奪う。

大量点に援護された西田は公式戦のしかも開幕戦と言うプレッシャーの中で「ちょっと練習しました」と変化球主体のピッチングで4回を1失点と先発の役割を果たす。6四死球と制球に課題は残したが堂々のピッチングでマウンドを譲った。

2番手ショウも四球とワイルドピッチで自らピンチを背負いタイムリーを浴びる悪い展開ながら2イニングス目は狙った通りに打たせる投球感覚を取戻し2回を1安打1失点に抑える。

カニーズは6回無死1塁から帰ってきたNJがライトへ豪快なタイムリー3ベースを放ちダメ押し。

最後は秘密兵器小野をマウンドへ送ると威圧感たっぷりのストレートで3者凡退に切って取り、14-2と大勝で開幕を白星で飾った。
試合日 : 1試合目
2011年03月02日(水)
大会名
練習試合
会場
相模台球場
勝敗
勝利
123456789投手-捕手
シルバースターズ3002000218クルーン(4回)、●MURATA(2回)、小泉(2回)-MURATA、赤い人
カニーズ20231200×10西田(4回)、○K@Y.(3回)、sショウ(2回)-柴田
ヒット数:10本
2011年開幕戦の相手はシルバースターズ

連日の降雨により相模台球場で、しかも開幕戦にも関わらず7名しか集まらず2名守備を借りて変則の一戦となった。

カニーズ先発は西田、立ち上がり先頭の壮太にヒットを許すと盗塁と四球でいきなりのピンチ。3番クルーンにタイムリーを打たれあっさり先制点を献上。さらにダブルスチールを決められると1死からGG高熊に2ベースを許し3点を先制される。

一方カニーズも先頭西田がヒットと盗塁でチャンスメイク。3番宮里がタイムリー2ベースで1点を返すと5番柴田もレフト前に運び1回終わって3-2と1点差に迫る。

2回3回と立ち直りを見せた西田の投球に応えたい打線は3回相手のエラーで同点に追いつくとK@Y.のタイムリーで逆転に成功。

しかし4回再び西田がつかまる。1死からマサ吉田にヒットを許すと7番打者に痛恨のホームラン。シルバースターズに5-4とまたもリードを奪わるる。

しかしその裏カニーズもエラーと四球で1死1,2塁とすると大将が今季初ヒットとなるタイムリーを放ち同点に追い付く。さらにK@Y.がこの日2本目のタイムリーで逆転に成功すると47歳大将が相手バッテリーの隙を突くホームスチールを決めて5-7とする。

カニーズは5回からK@Y.をマウンドに送ると4安打を浴びるも要所を締めるピッチングで3回をぴしゃりと締める。

5回にもK@Y.の3本目のタイムリーで追加点。6回には無死満塁から4番市川がレフト前に2点タイムリーヒット。この打点で市川は前人未到の通算150打点を達成。

8回からマウンドに上がったショウが3点を失うも逃げ切って8-10の乱戦を制し、開幕白星発進とした。


<西田・・・>
カニのテリテリ王子西田がこの日サード守備で3失策と精彩を欠いた。昨オフの契約更改でシーズン3失策以内なら翌年の年俸を倍増にすると約束されていたものの早くも崖っぷちに立たされてしまった。

<大将元気>
カニのおじさんこと大将がこの日3盗塁で一気に盗塁トップに立った。工藤世代の47歳は元気にグランドを駆け巡った。「昨年までは工藤に勇気を貰っていた。今年は僕が工藤に勇気を与える番」と明るく語った。

<偉業達成>
カニの主砲市川がこの日2打点を挙げ通算150打点を達成。「西武ドームで達成したかったが、達成できたことは嬉しい」と語り残り6本に迫った通算200本安打、2盗塁に迫った通算100盗塁の達成に照準を合わせた。
試合日 : 1試合目
2011年02月09日(水)
大会名 : 4回戦
だめカニ日本シリーズ
会場
埼玉西武ドーム
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
カニーズ1003105○和田(5回)、sK@Y.(1回)-柴田
ダメンズ0000303●岩月(5回)、福嶋(1回)-谷田部
ヒット数:8本
カニーズ1勝2敗で迎えたダメかに日本シリーズ第4戦は昨年の第3戦に続き西武ドームにて開催された。

昨夜から降る雪の影響も心配されたが、開始時刻が近付くにつれ、太陽が顔をのぞかせ暖かさも感じられた。


カニーズは初回、制球に苦しむダメンズ先発岩月から3つの四球を選び1死満塁のチャンス。ここで5番柴田がきっちりと犠牲フライを放ち1点を先制する。なおも、チャンスにキャンプでの好調な打撃が首脳陣の目にとまり急遽出場の決まった宮里を迎えたが、ここは岩月が踏ん張り1点で抑えた。

一方カニーズ先発は和田。シリーズ初出場で西武ドーム。こちらもまた浮足立っていたのか1死から四球で出塁を許すと4番谷田部にはショートへの内野安打で2死1,3塁とピンチを背負う。しかし、冷静に田中を打ち取り無失点で切り抜ける。

2回カニーズは2死から9番宮治が2011年チーム初ヒット。まるでおなかにスケボーを隠していたかのようなとてもきれいな101回目のヘッドスライディングで盗塁を決めるおまけ付き。しかし後続が打ち取られ無得点に終わる。

和田は2回3回と安定した投球でダメンズ打線を封じ込める。と流れはカニーズに。

4回2死ながら疲れの見え始めた岩月が再び制球に苦しみ3連続四球で満塁のチャンスを作ると2番石原が追い込まれながらもライト前に運ぶ貴重な2チェンタイムリー。さらにこの日から新背番号となった藤枝(旧・ぽん)が
センター前に運ぶタイムリーでこの回3点を奪い岩月をノックアウト。

さらにカニーズは5回、先頭の柴田が2番手福嶋のチェンジアップをうまく掬いあげてレフト前にはじき返すと8番ショウが右中間へタイムリーを放ち5-0と突き放す。

しかし、気が緩んだのかその裏先頭の岩月をエラーで出塁させると2つの盗塁を許し無死3塁。ここで初谷のセカンドゴロをショウが悪送球で痛恨のタイムリーエラーをすると、盗塁を決められ再び無死2塁のピンチ。

ここで福嶋の当りはセンターへ。抜かれるかと思った打球であったが、石原が見事にキャッチして1死を奪うも続く池田に四球と盗塁を許し、1死2,3塁のピンチ。ここで4番谷田部にライトオーバーのタイムリー3ベースを許し5-3と流れはダメンズに。

しかしここで田中のポップフライをファースト市川がもうダッシュでキャッチするファインプレー。このプレーで落ち着きを取り戻した和田は続く上原をピッチャーゴロに打ち取り2番手K@Y.に試合を託す。

最終回マウンドに上がったK@Y.。対峙するのはかつてのチームメート長坂(旧・NJ)。ここは長坂が四球を選び出塁を許すも試合巧者のK@Y.らしいピッチングで続く附田を見逃しの三振に切って取る。続く岩月の打球はセカンドベース後方へのフライ、この回からセカンドに入った市川が懸命に追って一度はグラブに収めたが、無情にもボールは地面を弾む。最終回1死1,2塁。打席に入った初谷はバントでランナーを進める作戦に出るが、ここで柴田が好判断を見せて迷わず3塁へ送球。見事にランナーを刺す。このあと四球で2死満塁のピンチを背負ったK@Y.であったが、最後は池田をファーストゴロに打ち取って試合終了。

5-3でカニーズが勝利を収めシリーズ通算成績を2勝2敗の5分に戻した。