スコアブック
チーム勝敗表 132勝167敗10引き分け
試合日 : 1試合目 2011年11月30日(水) |
大会名 練習試合 |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 投手-捕手 | |
| モンチッチ | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 3 | ●青ユニ(5回)、24(2回)、22(1回)-8 |
| カニーズ | 0 | 2 | 0 | 3 | 2 | 0 | 1 | 6 | × | 14 | ○藤枝(6回)、西田(2回)、市川(1回)-古川 |
ヒット数:8本
今季最終戦は初対戦となるモンチッチとの一戦。
カニーズは大幅なメンバー不足により3名の助っ人を擁しての一戦となった。
先発は藤枝。初回先頭に内野安打を許し、盗塁を決められてピンチを背負うものの後続を断ちきり無失点で初回を終える。一方のカニーズは今季初参加の小塩をトップに据えての打線。その小塩はセカンドへのフライで復帰初戦を飾ることはできなかった。
2回2死から死球とヒット、さらにエラーが絡み満塁のピンチを迎えるが続く打者をセカンドゴロに打ち取りこの回も無失点。
先制したのはカニーズ、2回宮里が死球で出塁すると2死から7番岩永がライトへ鋭い当たり。これが外野を転々とする間にランニングホームランとなり2点を先制する。
リードを貰った3回先頭に左中間2ベースを打たれると盗塁で無死3塁。ここで打ち取ったサードゴロが悪送球となり1点を失う。
追加点のほしいカニーズは4回宮里がライトへ2ベースを放つと6番本村のタイムリーで1点。さらに石原の内野ゴロの間に1点を追加すると西田がライト前にタイムリーを放ちこの回3点を追加。
さらに5回にも本村の2点タイムリーで序盤を終えて1-7とリードを広げる。
7回から2番手西田にスイッチしたカニーズだったが、先頭にセンター前に運ばれると3番打者にレフトスタンドへ運ばれるツーランホームランで3-7と追い上げられる。
カニーズは8回石原の四球とショウのヒット、さらにダブルスチールと積極的に攻めて満塁のチャンスを作ると押し出しの四球でまず1点。さらに藤枝の走者一掃のタイムリー2ベースなどでこの回一気に6点を追加して勝負を決める。
最終回はここのところクローザーを務める市川をマウンドへ。先頭に2ベースを許し肝を冷やしたが、後続を断ち今季0.00の防御率を護って試合を締めた。
カニーズはこの試合で今季全日程を終了。16勝8敗1分け.666の勝率を残した。
併せて個人賞が発表された。最後まで熾烈な首位打者争いが繰り広げられたが、わずか1安打の差で宮里が首位打者を獲得し2005年以来2度目となる3冠を達成した
。
首位打者 .376 宮里(3) 最多安打 32安打 宮里(初)
本塁打王 4本 宮里(4) 最多盗塁 33盗塁 藤枝(4)
打点王 31点 宮里(3) 最多得点 33得点 宮里(初)
最高出塁率.481 宮里 最多三振 17三振 k@y.
最多四死球 23個 西田
最優秀防御率 1.65 藤枝(3)
最多勝 5勝 藤枝(4)
K@Y.(初)
最多奪三振 53個 藤枝(4)
最多セーブ 2S 藤枝(初)
K@Y.(初)
カニーズは大幅なメンバー不足により3名の助っ人を擁しての一戦となった。
先発は藤枝。初回先頭に内野安打を許し、盗塁を決められてピンチを背負うものの後続を断ちきり無失点で初回を終える。一方のカニーズは今季初参加の小塩をトップに据えての打線。その小塩はセカンドへのフライで復帰初戦を飾ることはできなかった。
2回2死から死球とヒット、さらにエラーが絡み満塁のピンチを迎えるが続く打者をセカンドゴロに打ち取りこの回も無失点。
先制したのはカニーズ、2回宮里が死球で出塁すると2死から7番岩永がライトへ鋭い当たり。これが外野を転々とする間にランニングホームランとなり2点を先制する。
リードを貰った3回先頭に左中間2ベースを打たれると盗塁で無死3塁。ここで打ち取ったサードゴロが悪送球となり1点を失う。
追加点のほしいカニーズは4回宮里がライトへ2ベースを放つと6番本村のタイムリーで1点。さらに石原の内野ゴロの間に1点を追加すると西田がライト前にタイムリーを放ちこの回3点を追加。
さらに5回にも本村の2点タイムリーで序盤を終えて1-7とリードを広げる。
7回から2番手西田にスイッチしたカニーズだったが、先頭にセンター前に運ばれると3番打者にレフトスタンドへ運ばれるツーランホームランで3-7と追い上げられる。
カニーズは8回石原の四球とショウのヒット、さらにダブルスチールと積極的に攻めて満塁のチャンスを作ると押し出しの四球でまず1点。さらに藤枝の走者一掃のタイムリー2ベースなどでこの回一気に6点を追加して勝負を決める。
最終回はここのところクローザーを務める市川をマウンドへ。先頭に2ベースを許し肝を冷やしたが、後続を断ち今季0.00の防御率を護って試合を締めた。
カニーズはこの試合で今季全日程を終了。16勝8敗1分け.666の勝率を残した。
併せて個人賞が発表された。最後まで熾烈な首位打者争いが繰り広げられたが、わずか1安打の差で宮里が首位打者を獲得し2005年以来2度目となる3冠を達成した
。
首位打者 .376 宮里(3) 最多安打 32安打 宮里(初)
本塁打王 4本 宮里(4) 最多盗塁 33盗塁 藤枝(4)
打点王 31点 宮里(3) 最多得点 33得点 宮里(初)
最高出塁率.481 宮里 最多三振 17三振 k@y.
最多四死球 23個 西田
最優秀防御率 1.65 藤枝(3)
最多勝 5勝 藤枝(4)
K@Y.(初)
最多奪三振 53個 藤枝(4)
最多セーブ 2S 藤枝(初)
K@Y.(初)
試合日 : 1試合目 2011年11月16日(水) |
大会名 練習試合 |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 0 | 3 | 11 | 1 | 0 | 3 | 0 | 2 | 0 | 20 | 藤枝(3回)、○K@Y.(3回)、西田(2回)、市川(1回)-石原 |
| SHOZO | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 3 | 1 | 0 | 0 | 8 | ●11(4回)、??(5回)-1 |
ヒット数:13本
前回好勝負だったSHOZOとの一戦。
カニーズ先発藤枝は調子が悪いながらも1,2回を抑える。
カニーズは2回相手のエラーとK@Y.のタイムリーで3点を先制すると、続く3回には打者15人11得点の猛攻で14-0と一気に突き放す。
長い攻撃で肩が冷えた藤枝は調子をさらに狂わせて2点を失う。
4回からはK@Y.がマウンドに立つもアンラッキーなヒットの連続で3回5失点。続く西田も2回1失点。
カニーズは相手のミスに付け込みチャンスを確実にものにして20-8の大勝で前回のリベンジを果たした。
最後を締めた市川は今季0.00をキープ。最終戦の先発登板への可能性を残した。
<2選手がFA示唆>
今季3冠獲得が濃厚な宮里がFAする可能性が浮上した。宣言すれば米草野球を巻き込んでの争奪戦が予想されるだけに球団は全力で慰留する方針。一方今季FA権を取得した西田も「他球団の評価に興味はあります」とコメントした。西田には香川オリーブガイナーズが水面下で調査をしていると言われている。
<GM選手獲得失敗>
新メンバー獲得に向けて水面下で動いていたショウGMが交渉は失敗に終わったとコメントした。ショウは広い人脈を持つ兄に選手の紹介を依頼。ところが「あいつらはみんなもう他でやってるよ。無理無理」と交渉前から断られた。なお、兄が候補に挙げていたのは元PLの上重、元横浜の古木であったことが判明した。(マジな話です)
<大将かたき討ちを誓う>
横浜の新監督候補に浮上したハマのおじさんこと工藤選手が左肩痛の悪化を理由に現役引退を示唆していることを受けて、カニのおじさんこと大将が「同世代がやめるのは寂しい事。来年は彼の分まで頑張る」とコメントした。すでに来季に向けて自主トレを始めた大将は連日連夜おねーちゃんを抱きかかえて腕の筋力アップに励んでいるという。
<エキサイトリーグ終了>
同日行われたエキサイトリーグ決勝戦は座間消防が4-2でリハウスを下し、初優勝を果たした。昨季1位でプレーオフに進出しながら決勝でリハウスに敗れ準優勝に終わっていただけにリベンジを果たしたと言える。
なお、カニーズは2年連続ブービーとなる5位に終わった。
カニーズ先発藤枝は調子が悪いながらも1,2回を抑える。
カニーズは2回相手のエラーとK@Y.のタイムリーで3点を先制すると、続く3回には打者15人11得点の猛攻で14-0と一気に突き放す。
長い攻撃で肩が冷えた藤枝は調子をさらに狂わせて2点を失う。
4回からはK@Y.がマウンドに立つもアンラッキーなヒットの連続で3回5失点。続く西田も2回1失点。
カニーズは相手のミスに付け込みチャンスを確実にものにして20-8の大勝で前回のリベンジを果たした。
最後を締めた市川は今季0.00をキープ。最終戦の先発登板への可能性を残した。
<2選手がFA示唆>
今季3冠獲得が濃厚な宮里がFAする可能性が浮上した。宣言すれば米草野球を巻き込んでの争奪戦が予想されるだけに球団は全力で慰留する方針。一方今季FA権を取得した西田も「他球団の評価に興味はあります」とコメントした。西田には香川オリーブガイナーズが水面下で調査をしていると言われている。
<GM選手獲得失敗>
新メンバー獲得に向けて水面下で動いていたショウGMが交渉は失敗に終わったとコメントした。ショウは広い人脈を持つ兄に選手の紹介を依頼。ところが「あいつらはみんなもう他でやってるよ。無理無理」と交渉前から断られた。なお、兄が候補に挙げていたのは元PLの上重、元横浜の古木であったことが判明した。(マジな話です)
<大将かたき討ちを誓う>
横浜の新監督候補に浮上したハマのおじさんこと工藤選手が左肩痛の悪化を理由に現役引退を示唆していることを受けて、カニのおじさんこと大将が「同世代がやめるのは寂しい事。来年は彼の分まで頑張る」とコメントした。すでに来季に向けて自主トレを始めた大将は連日連夜おねーちゃんを抱きかかえて腕の筋力アップに励んでいるという。
<エキサイトリーグ終了>
同日行われたエキサイトリーグ決勝戦は座間消防が4-2でリハウスを下し、初優勝を果たした。昨季1位でプレーオフに進出しながら決勝でリハウスに敗れ準優勝に終わっていただけにリベンジを果たしたと言える。
なお、カニーズは2年連続ブービーとなる5位に終わった。
試合日 : 1試合目 2011年11月09日(水) |
大会名 : 決勝 WBC |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| シルバースターズ | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | ●村田(1・0/3回)、小泉(3回)、山田(2回)-伊藤 |
| カニーズ | 4 | 2 | 0 | 5 | 0 | 2 | × | 13 | ○和田(5回)、西田(1回)、藤枝(1回)-石原 |
ヒット数:13本
WBC決勝は本拠地厚木市営にシルバースターズを迎えての一戦。
両軍の先発はカニーズ和田、シルバー村田。
リーグ戦は27-0と大勝したカニーズもこの2年でシルバースターズ戦を.625と打ち込んでいる主砲の小野、2勝1セーブ防御率0.50と抑え込んでいるK@Y.を欠く。対するシルバースターズは15名もの精鋭を集めて初の決勝に挑む。
1回表、カニーズ先発和田はサイドスローから安定感のあるストレートでシルバー打線を三者凡退に打ち取る。
先制したのはカニーズ。その裏先頭の石本が四球で出塁すると2番香阪がきっちりと犠打を決める。するとランナー石本はがらあきとなった三塁をすかさず陥れチャンスを作る。ここで藤枝のサードゴロを小泉が悪送球で1点を先制する。さらに2盗塁で三塁に進むと、4番宮里がセンター前にはじき返すタイムリーヒット。この後2死2,3塁から7番石原がライトへの2点タイムリー2ベースを放ち初回に一挙4点を先制する。
和田は2回も三者凡退に打ち取ると、リズムに乗ったカニーズは先頭の西田がレフト前ヒットで出塁。ここで迎えるバッターは娑婆に戻ったオーナー蟹澤。なんと引退セレモニーのような投球をしてくれた村田をよそにあっさりと四球を選び1,2塁とチャンスを作る。1番石本がライト前ヒットで無死満塁とチャンスを広げると、シルバースターズは2番手小泉へとスイッチ。
ここで名将市川が動いた。2番香阪に初球スクイズのサイン。バントの構えに動揺したのか小泉の初球は暴投となり1点を追加する。さらに藤枝の犠牲フライで蟹澤がホームを踏み2回を終えて0-6と一気に突き放す。
一方的なゲームになるかと思われた3回、1死から2ベースを許すと伊藤への死球で1,2塁とピンチを背負う。続く内田を打ち取るものの11番山本にレフトへアンラッキーなタイムリー2ベースを許し和田のリズムが崩れる。
1番壮太がセンター前ヒットで続くと村田が左中間へ2ベースを放ち4-6と2点差に迫られる。
追加点がほしいカニーズは4回、先頭の石本がライトへの3ベースで出塁すると無死1,3塁から藤枝のショート内野安打で追加点。この後ワイルドピッチで1点を追加すると2死2,3塁から石原がこの日2本目となるライトへの2点タイムリーを放ちとこの回5点を追加し4-11と突き放しに成功する。
6回好投の和田から西田にスイッチ。その西田が3人できっちりと抑えるとその裏1死2塁から市川がレフトへタイムリー2ベースを放ちダメ押し。
最後は藤枝が締めて、カニーズがWBC2連覇を達成した。
<市川3度舞う>
優勝が決まり市川監督の2年連続の胴上げが行われた。
昨年は5度宙を舞ったが、今年は3度舞ったところで終わった。胴上げした選手は「去年より重かったです」と一同に口を揃えた。
<石原がMVP獲得>
7番キャッチャーで出場した石原がこの試合のMVPに選出(GM独断)された。石原は1回の第1打席でライトへ2点タイムリー2ベースを放つと3回の第3打席でも1塁線を破る2点タイムリーでこの日4打点を挙げた。課題とされていたキャッチャーゴロの一塁送球でもきっちりとアウトを取った。
<蟹澤が復帰安打>
オーナー蟹澤が10番指名打者で07年以来4年ぶりの試合出場を果たした。この日集合時間の10分後に球場入りした蟹澤はベンチの人数の少なさに「このチーム集まりが悪いな」と話した。試合前には入念にアップを行い試合に備えていた。第1打席では引退セレモニーのような雰囲気と気遣いの投球の中、冷静に球筋を見極め四球を選んだ。3塁へと進むと藤枝の犠牲フライでタッチアップしホームを踏んだ。勝利が決まった瞬間監督よりも先に選手に胴上げされ、4度宙を舞った蟹澤は試合後のエキストライニングではこの日の第5打席目となった打席で見事にセンター前にはじき返し、06年以来5年ぶりの復帰安打を放ち満面の笑みを見せてチームに戻った喜びを改めて味わっていた。
*7回以降はエキストライニング
両軍の先発はカニーズ和田、シルバー村田。
リーグ戦は27-0と大勝したカニーズもこの2年でシルバースターズ戦を.625と打ち込んでいる主砲の小野、2勝1セーブ防御率0.50と抑え込んでいるK@Y.を欠く。対するシルバースターズは15名もの精鋭を集めて初の決勝に挑む。
1回表、カニーズ先発和田はサイドスローから安定感のあるストレートでシルバー打線を三者凡退に打ち取る。
先制したのはカニーズ。その裏先頭の石本が四球で出塁すると2番香阪がきっちりと犠打を決める。するとランナー石本はがらあきとなった三塁をすかさず陥れチャンスを作る。ここで藤枝のサードゴロを小泉が悪送球で1点を先制する。さらに2盗塁で三塁に進むと、4番宮里がセンター前にはじき返すタイムリーヒット。この後2死2,3塁から7番石原がライトへの2点タイムリー2ベースを放ち初回に一挙4点を先制する。
和田は2回も三者凡退に打ち取ると、リズムに乗ったカニーズは先頭の西田がレフト前ヒットで出塁。ここで迎えるバッターは娑婆に戻ったオーナー蟹澤。なんと引退セレモニーのような投球をしてくれた村田をよそにあっさりと四球を選び1,2塁とチャンスを作る。1番石本がライト前ヒットで無死満塁とチャンスを広げると、シルバースターズは2番手小泉へとスイッチ。
ここで名将市川が動いた。2番香阪に初球スクイズのサイン。バントの構えに動揺したのか小泉の初球は暴投となり1点を追加する。さらに藤枝の犠牲フライで蟹澤がホームを踏み2回を終えて0-6と一気に突き放す。
一方的なゲームになるかと思われた3回、1死から2ベースを許すと伊藤への死球で1,2塁とピンチを背負う。続く内田を打ち取るものの11番山本にレフトへアンラッキーなタイムリー2ベースを許し和田のリズムが崩れる。
1番壮太がセンター前ヒットで続くと村田が左中間へ2ベースを放ち4-6と2点差に迫られる。
追加点がほしいカニーズは4回、先頭の石本がライトへの3ベースで出塁すると無死1,3塁から藤枝のショート内野安打で追加点。この後ワイルドピッチで1点を追加すると2死2,3塁から石原がこの日2本目となるライトへの2点タイムリーを放ちとこの回5点を追加し4-11と突き放しに成功する。
6回好投の和田から西田にスイッチ。その西田が3人できっちりと抑えるとその裏1死2塁から市川がレフトへタイムリー2ベースを放ちダメ押し。
最後は藤枝が締めて、カニーズがWBC2連覇を達成した。
<市川3度舞う>
優勝が決まり市川監督の2年連続の胴上げが行われた。
昨年は5度宙を舞ったが、今年は3度舞ったところで終わった。胴上げした選手は「去年より重かったです」と一同に口を揃えた。
<石原がMVP獲得>
7番キャッチャーで出場した石原がこの試合のMVPに選出(GM独断)された。石原は1回の第1打席でライトへ2点タイムリー2ベースを放つと3回の第3打席でも1塁線を破る2点タイムリーでこの日4打点を挙げた。課題とされていたキャッチャーゴロの一塁送球でもきっちりとアウトを取った。
<蟹澤が復帰安打>
オーナー蟹澤が10番指名打者で07年以来4年ぶりの試合出場を果たした。この日集合時間の10分後に球場入りした蟹澤はベンチの人数の少なさに「このチーム集まりが悪いな」と話した。試合前には入念にアップを行い試合に備えていた。第1打席では引退セレモニーのような雰囲気と気遣いの投球の中、冷静に球筋を見極め四球を選んだ。3塁へと進むと藤枝の犠牲フライでタッチアップしホームを踏んだ。勝利が決まった瞬間監督よりも先に選手に胴上げされ、4度宙を舞った蟹澤は試合後のエキストライニングではこの日の第5打席目となった打席で見事にセンター前にはじき返し、06年以来5年ぶりの復帰安打を放ち満面の笑みを見せてチームに戻った喜びを改めて味わっていた。
*7回以降はエキストライニング
試合日 : 1試合目 2011年10月19日(水) |
大会名 練習試合 |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 引き分け |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 西田(3回)、K@Y.(3回)、藤枝(3回)、大将(0/3回)、藤枝(2回)-藤枝、石原 |
| 秀建 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 坂井(11回)-小野寺 |
ヒット数:11本
およそ3週間ぶりの試合となった秀建との1戦。
今季最終戦となる大将の活躍に期待がかかる。
初回カニーズは秀建先発の新戦力坂井の前に三者凡退に終わる。
一方カニーズ先発は西田、先頭に死球を与えると続く打者のピッチャーゴロに打ち取るも失策が絡みリズムを崩すとさらに2四球で2死満塁のピンチを背負う。ここで6番小野寺をサードゴロに打ち取りピンチを凌いだものの、今日も立ち上がりの不安定さを見せてしまう。
2回にもピンチを背負った西田だが、2度目の満塁のピンチも三振で切り抜ける。
先制したのは秀建。先頭の4番坂井にレフトオーバーの2ベースを許すと牽制悪送球で3塁に進めてしまう。2死からパスボールで3塁ランナーを三本間に挟んだもののサード助っ人香阪の悪送球で先制点を許す。
取り返したいカニーズは4回先頭の香阪がサード内野安打で出塁すると盗塁と内野ゴロの間に3塁へと進む。2死三塁で迎えるは4番宮里。第1打席でヒットを放っている宮里は期待にこたえてレフトオーバーの3ベースを放ち同点に追いつくと相手のミスが絡み逆転に成功する。
5回カニーズ2番手K@Y.が1死から四球を与えると秋葉に2ベースヒットを許し2,3塁のピンチ。続く小野寺をショートゴロに打ち取るも、ここでショートに入った西田が悪送球で1点を失い2-2の同点とされる。
さらに死球で今日3度目の満塁のピンチとすると打球は再びショートへ。ここは西田が落ち着いてバックホーム。6-2-3のダブルプレーで最少失点で切り抜ける。
同点に追い付かれたカニーズは6回、先頭の4番宮里がレフトへ特大の当りを放つ。打った瞬間にそれと分かる第4号勝ち越しホームラン。今シーズン10本目(2チーム)のホームランとまさに打撃絶好調の宮里の一振りで3-2とする。
7回以降立ち直った坂井はカニーズ打線を1安打に抑える。カニーズも7回から3番手藤枝が好投を見せて9回2死まで1安打に抑え込む。
ここで本日最終戦を迎える大将をマウンドにあげる監督の温情采配。ナインが見つめる中大将は四球を与えて出塁を許すとまさかの牽制悪送球とワイルドピッチで同点に追い付かれると3連続四球で満塁のピンチ。1打サヨナラの場面で再びマウンドに藤枝を送る。
藤枝はリズムが狂ったのか3球続けてボールとなり、大ピンチ。しかしここから3ストライクを奪ってピンチを凌ぐ。
このあと両チームともに決定打が出ないまま延長11回引き分けに終わった。
<大将オーバーホールへ>
今季最終戦となった大将は一足早くオーバーホールを行うこととなった。チーム最年長の47歳は人よりも長くオフが必要と判断した結果、一足先にオフを迎えることとなった。また、キャンプもゆっくり長くとの球団の配慮もあり、このまま契約が更改されるようであれば来季は4月からの1軍昇格を目指す。
<カニーズ新戦力>
この日助っ人参加した香阪が試合後入団を決めた。この日は1番サードでフル出場。1安打1犠打と結果を残した。カニーズには少ない2番打者タイプとして期待を寄せる。また守備でもサブマリンから投じられる送球は1塁手の手元で沈み込む変化球の使い手として、サードのレギュラーである西田とのポジション争いによるレベルアップに期待を寄せる。
<モバゲー横浜買収なら監督に市川浮上>
買収問題に揺れる横浜。DeNA社が買収に成功した場合、監督候補にカニーズ市川監督を招聘する可能性があることがわかった。横浜は4年連続最下位に終わった今季尾花監督のもと、投手陣の再建を目標に掲げていた。後半戦の中継陣の活躍や若手投手の成長と成果を見せたものの打撃面では12球団ワースト2位のチーム打率に終わった。来季は打撃陣再建のために昨季の首位打者西田や今季の本塁打王宮里を育てた手腕に注目し市川に白羽の矢を立てた。市川は取材陣に対し「まだオファーはない」と話すにとどまった。カニーズは市川の引き留めに全力を挙げる構えでオーナーの店から高そうなものを拝借できないか検討している。
今季最終戦となる大将の活躍に期待がかかる。
初回カニーズは秀建先発の新戦力坂井の前に三者凡退に終わる。
一方カニーズ先発は西田、先頭に死球を与えると続く打者のピッチャーゴロに打ち取るも失策が絡みリズムを崩すとさらに2四球で2死満塁のピンチを背負う。ここで6番小野寺をサードゴロに打ち取りピンチを凌いだものの、今日も立ち上がりの不安定さを見せてしまう。
2回にもピンチを背負った西田だが、2度目の満塁のピンチも三振で切り抜ける。
先制したのは秀建。先頭の4番坂井にレフトオーバーの2ベースを許すと牽制悪送球で3塁に進めてしまう。2死からパスボールで3塁ランナーを三本間に挟んだもののサード助っ人香阪の悪送球で先制点を許す。
取り返したいカニーズは4回先頭の香阪がサード内野安打で出塁すると盗塁と内野ゴロの間に3塁へと進む。2死三塁で迎えるは4番宮里。第1打席でヒットを放っている宮里は期待にこたえてレフトオーバーの3ベースを放ち同点に追いつくと相手のミスが絡み逆転に成功する。
5回カニーズ2番手K@Y.が1死から四球を与えると秋葉に2ベースヒットを許し2,3塁のピンチ。続く小野寺をショートゴロに打ち取るも、ここでショートに入った西田が悪送球で1点を失い2-2の同点とされる。
さらに死球で今日3度目の満塁のピンチとすると打球は再びショートへ。ここは西田が落ち着いてバックホーム。6-2-3のダブルプレーで最少失点で切り抜ける。
同点に追い付かれたカニーズは6回、先頭の4番宮里がレフトへ特大の当りを放つ。打った瞬間にそれと分かる第4号勝ち越しホームラン。今シーズン10本目(2チーム)のホームランとまさに打撃絶好調の宮里の一振りで3-2とする。
7回以降立ち直った坂井はカニーズ打線を1安打に抑える。カニーズも7回から3番手藤枝が好投を見せて9回2死まで1安打に抑え込む。
ここで本日最終戦を迎える大将をマウンドにあげる監督の温情采配。ナインが見つめる中大将は四球を与えて出塁を許すとまさかの牽制悪送球とワイルドピッチで同点に追い付かれると3連続四球で満塁のピンチ。1打サヨナラの場面で再びマウンドに藤枝を送る。
藤枝はリズムが狂ったのか3球続けてボールとなり、大ピンチ。しかしここから3ストライクを奪ってピンチを凌ぐ。
このあと両チームともに決定打が出ないまま延長11回引き分けに終わった。
<大将オーバーホールへ>
今季最終戦となった大将は一足早くオーバーホールを行うこととなった。チーム最年長の47歳は人よりも長くオフが必要と判断した結果、一足先にオフを迎えることとなった。また、キャンプもゆっくり長くとの球団の配慮もあり、このまま契約が更改されるようであれば来季は4月からの1軍昇格を目指す。
<カニーズ新戦力>
この日助っ人参加した香阪が試合後入団を決めた。この日は1番サードでフル出場。1安打1犠打と結果を残した。カニーズには少ない2番打者タイプとして期待を寄せる。また守備でもサブマリンから投じられる送球は1塁手の手元で沈み込む変化球の使い手として、サードのレギュラーである西田とのポジション争いによるレベルアップに期待を寄せる。
<モバゲー横浜買収なら監督に市川浮上>
買収問題に揺れる横浜。DeNA社が買収に成功した場合、監督候補にカニーズ市川監督を招聘する可能性があることがわかった。横浜は4年連続最下位に終わった今季尾花監督のもと、投手陣の再建を目標に掲げていた。後半戦の中継陣の活躍や若手投手の成長と成果を見せたものの打撃面では12球団ワースト2位のチーム打率に終わった。来季は打撃陣再建のために昨季の首位打者西田や今季の本塁打王宮里を育てた手腕に注目し市川に白羽の矢を立てた。市川は取材陣に対し「まだオファーはない」と話すにとどまった。カニーズは市川の引き留めに全力を挙げる構えでオーナーの店から高そうなものを拝借できないか検討している。
試合日 : 1試合目 2011年09月28日(水) |
大会名 エキサイトリーグ |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| ニーズウォンツ | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | ○稲本(7回)-石川 |
| カニーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | ●藤枝(7回)-石原 |
ヒット数:8本
海老名消防、ニーズウォンツ、カニーズと勝ち点6で並び、直接対決はそれぞれが1勝1敗という三つ巴となったため急遽開催となったプレーオフ第1戦。この試合の勝者がエキサイトリーグの出場権を得る。
カニーズ先発は藤枝。初回三振で1死奪った後に四球で歩かせると盗塁と内野ゴロ自らのワイルドピッチで1点を失う。
取り返したいカニーズはその裏1死から帰ってきたタローがレフト前ヒットで出塁。藤枝も四球を選び1,2塁のチャンスに打席には宮里。しかしここは変化球にバットが空を切り三振。続く市川が四球を選び満塁となるもショウも三振で無得点に終わる。
2回1死から市川の連続失策、3回には2死からショウの失策で1点ずつ献上しじわじわと点差を広げられる。
カニーズは2回石原がライトオーバーの2ベースを放つも2,3塁間に挟まれタッチアウト。3回には2死から連続四球とダブルスチールでチャンスを作るも
宮里が三振で3回終わって0-3となる。
藤枝は4回以降リズムよく打ち取り追加点を許さず。
一方カニーズもチャンスを作るものの決定打が出せず。
6回先頭藤枝がヒットで出塁、すかさず盗塁を決めると1死から市川がライト前にはじき返す。2走藤枝がホームを狙うもタッチアウト。しかしここから市川が2盗、3盗を決めると相手の悪送球でホームへ返り1点を返す。
7回先頭にライトへ2ベースを許すと1死3塁からのサードゴロ。西田はホームへ返球も判定はセーフとなり痛い1点を追加される。
その裏カニーズは宮治がライト前ヒットで出塁すると盗塁で無死2塁のチャンス。ここで大将の打球は三遊間を破りレフトへ。しかし宮治がサードでタッチアウトとなり1死1塁となる。K@Y.三振となるもパスボールとなって2死2塁のチャンス、1番西田が三塁線を破るヒットで1,3塁で初回にヒットのタローにつなぐ。しかし、タローの打球はサード正面へ。
ミスで失点、チャンスで得点できなかったカニーズは今季ニーズウォンツに3連敗。エキサイトシリーズ出場をかけてあとのないカニーズは、来週の海老名消防戦へ最後の望みをかける。
カニーズ先発は藤枝。初回三振で1死奪った後に四球で歩かせると盗塁と内野ゴロ自らのワイルドピッチで1点を失う。
取り返したいカニーズはその裏1死から帰ってきたタローがレフト前ヒットで出塁。藤枝も四球を選び1,2塁のチャンスに打席には宮里。しかしここは変化球にバットが空を切り三振。続く市川が四球を選び満塁となるもショウも三振で無得点に終わる。
2回1死から市川の連続失策、3回には2死からショウの失策で1点ずつ献上しじわじわと点差を広げられる。
カニーズは2回石原がライトオーバーの2ベースを放つも2,3塁間に挟まれタッチアウト。3回には2死から連続四球とダブルスチールでチャンスを作るも
宮里が三振で3回終わって0-3となる。
藤枝は4回以降リズムよく打ち取り追加点を許さず。
一方カニーズもチャンスを作るものの決定打が出せず。
6回先頭藤枝がヒットで出塁、すかさず盗塁を決めると1死から市川がライト前にはじき返す。2走藤枝がホームを狙うもタッチアウト。しかしここから市川が2盗、3盗を決めると相手の悪送球でホームへ返り1点を返す。
7回先頭にライトへ2ベースを許すと1死3塁からのサードゴロ。西田はホームへ返球も判定はセーフとなり痛い1点を追加される。
その裏カニーズは宮治がライト前ヒットで出塁すると盗塁で無死2塁のチャンス。ここで大将の打球は三遊間を破りレフトへ。しかし宮治がサードでタッチアウトとなり1死1塁となる。K@Y.三振となるもパスボールとなって2死2塁のチャンス、1番西田が三塁線を破るヒットで1,3塁で初回にヒットのタローにつなぐ。しかし、タローの打球はサード正面へ。
ミスで失点、チャンスで得点できなかったカニーズは今季ニーズウォンツに3連敗。エキサイトシリーズ出場をかけてあとのないカニーズは、来週の海老名消防戦へ最後の望みをかける。