スコアブック
チーム勝敗表 132勝167敗10引き分け
試合日 : 1試合目 2011年06月15日(水) |
大会名 練習試合 |
会場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 6 | 木村ー柴田 |
| レッドボアーズ | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 江口ー助っ人 |
ヒット数:4本
リーグ戦が双方人数不足により、助っ人を手配しての練習試合へ変更されたが、先発予定の和田が時間を過ぎてもグランドに到着せず急遽木村がスライド登板となる。
1回表、1番ショートを任された石原の同僚石本さん(入部予定)セカンドゴロに倒れ西田、宮里連続三振に打ち取られ、ボアーズ先発江口順調なすべりだし。
木村も2番に四球を与えるも次打者をショートゴロダブルプレーに仕留め三人で片付ける。
均衡を破ったのは3回ツーアウト二塁一塁から1番石本に戻り右中間を破る二塁打で一点を先制する。
しかし、その裏ツーアウトから西田のエラーで走者を出し盗塁を許すと
キャッチャー柴田三塁への暴投で無駄な1点を与えてしまう。
五回裏ボアーズ先頭打者左の山下、第1打席ライト前ゴロで打ち取っていたが、本日唯一の失投甘く入ったストレートを右翼スタンドに運ばれ2点目を奪われてしまう。
7回までカニーズ8三振 ヒット1本のみと押さえこまれていたが、助っ人渡辺兄弟の連続安打で一死二塁一塁、木村のピッチャーゴロを相手投手悪送球で満塁、相手ピッチャ気持ちが切れたか、連続押し出しで2点をもらい尚一死満塁で三番宮里が走者一掃のセンターオーバーの二塁打で試合を決める
木村9回を投げきり、2安打 自責点1 四球1 と41歳ベテランの投球術をみせる。
試合後、助っ人石本正式に入団の意向を示し、早くもユニホームの発注を行なった。背番号と年棒については近く菊地GMより発表される模様。
また、無断欠席した和田選手、人数不足により試合中止になったものと思い込み、スケジュールの確認もせず、複数からのメールに返信もしなかった模様。
1回表、1番ショートを任された石原の同僚石本さん(入部予定)セカンドゴロに倒れ西田、宮里連続三振に打ち取られ、ボアーズ先発江口順調なすべりだし。
木村も2番に四球を与えるも次打者をショートゴロダブルプレーに仕留め三人で片付ける。
均衡を破ったのは3回ツーアウト二塁一塁から1番石本に戻り右中間を破る二塁打で一点を先制する。
しかし、その裏ツーアウトから西田のエラーで走者を出し盗塁を許すと
キャッチャー柴田三塁への暴投で無駄な1点を与えてしまう。
五回裏ボアーズ先頭打者左の山下、第1打席ライト前ゴロで打ち取っていたが、本日唯一の失投甘く入ったストレートを右翼スタンドに運ばれ2点目を奪われてしまう。
7回までカニーズ8三振 ヒット1本のみと押さえこまれていたが、助っ人渡辺兄弟の連続安打で一死二塁一塁、木村のピッチャーゴロを相手投手悪送球で満塁、相手ピッチャ気持ちが切れたか、連続押し出しで2点をもらい尚一死満塁で三番宮里が走者一掃のセンターオーバーの二塁打で試合を決める
木村9回を投げきり、2安打 自責点1 四球1 と41歳ベテランの投球術をみせる。
試合後、助っ人石本正式に入団の意向を示し、早くもユニホームの発注を行なった。背番号と年棒については近く菊地GMより発表される模様。
また、無断欠席した和田選手、人数不足により試合中止になったものと思い込み、スケジュールの確認もせず、複数からのメールに返信もしなかった模様。
試合日 : 1試合目 2011年06月01日(水) |
大会名 エキサイトリーグ |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 7 | ●西田(2回0/3)、藤枝(4回)-柴田 |
| ニーズウォンツ | 3 | 0 | 10 | 0 | 0 | 0 | × | 13 | ○稲本(4回)、s巌(3回)-石川 |
ヒット数:15本
厚木市営球場にて行われたエキサイトリーグ第4戦
2008年12月以来2年ぶりとなるニーズウォンツとの一戦
カニーズは初回1死から藤枝のヒットと宮里の四球で1死1,3塁のチャンスを作ると相手のワイルドピッチであっさりと1点を先制する。さらに2死から柴田が四球を選ぶと6番ショウがレフト前にタイムリーを放ち2-0とする。
カニーズ先発は日曜日に司会の大役を務めあげた西田。眼鏡で見えにくい中のマウンドとなった西田は先頭打者にいきなりの3ベースヒットを許すと四球と盗塁でで1死2,3塁のピンチ。ここで4番打者の当りはセンター前への浅いフライ。セカンドのショウが懸命に追うも追いつけずタイムリーヒットとなる。続く5番にもレフトオーバーのタイムリー3ベースを浴び2-3と逆転を許す。
2回は3者凡退に切って取るも3回先頭を四球で歩かせると2番打者にセンター前に。続く3番はセカンドベース後方のフライ。これを二遊の声掛けが悪くぽ点ヒットとなり満塁のピンチ。4番打者は初回と同じセンター前への浅いフライ。今度はショウが追いついたものの落球して1点を失うと続くレフトへの浅いフライを宮里が追いつきながら落球と打ちとりながらもアウトが取れず、リズムの乱れた西田はこのあと2安打4四死球と崩れこの回10失点となる。
スクランブルリリーフの藤枝がこの回以降を無失点に抑えて反撃を待つと、6回1死1,2塁のチャンスに途中出場の市川がライト前へ技ありのヒットで満塁とチャンスを広げる。ここで打席には8番K@Y.。ショートへの強いゴロを放つと相手ショートが悪送球で3者がホームイン。続く池田、西田と連打で一挙5点を返す。さらに宮里のヒットで2死ながら1,3塁で4番小野を迎える。
このチャンスに前試合でホームランを放っている小野に大きな期待がかかったが、あえなくピッチャーフライに終わる。
7回2死ながら1,3塁のチャンスを作る。ラストバッター助っ人池田はピッチャー返しを放つもピッチャーのファーストミットに収まり万事休す。
ミスの絡んだ大量失点でカニーズは痛い敗戦となった。
*7回以降は練習試合
2008年12月以来2年ぶりとなるニーズウォンツとの一戦
カニーズは初回1死から藤枝のヒットと宮里の四球で1死1,3塁のチャンスを作ると相手のワイルドピッチであっさりと1点を先制する。さらに2死から柴田が四球を選ぶと6番ショウがレフト前にタイムリーを放ち2-0とする。
カニーズ先発は日曜日に司会の大役を務めあげた西田。眼鏡で見えにくい中のマウンドとなった西田は先頭打者にいきなりの3ベースヒットを許すと四球と盗塁でで1死2,3塁のピンチ。ここで4番打者の当りはセンター前への浅いフライ。セカンドのショウが懸命に追うも追いつけずタイムリーヒットとなる。続く5番にもレフトオーバーのタイムリー3ベースを浴び2-3と逆転を許す。
2回は3者凡退に切って取るも3回先頭を四球で歩かせると2番打者にセンター前に。続く3番はセカンドベース後方のフライ。これを二遊の声掛けが悪くぽ点ヒットとなり満塁のピンチ。4番打者は初回と同じセンター前への浅いフライ。今度はショウが追いついたものの落球して1点を失うと続くレフトへの浅いフライを宮里が追いつきながら落球と打ちとりながらもアウトが取れず、リズムの乱れた西田はこのあと2安打4四死球と崩れこの回10失点となる。
スクランブルリリーフの藤枝がこの回以降を無失点に抑えて反撃を待つと、6回1死1,2塁のチャンスに途中出場の市川がライト前へ技ありのヒットで満塁とチャンスを広げる。ここで打席には8番K@Y.。ショートへの強いゴロを放つと相手ショートが悪送球で3者がホームイン。続く池田、西田と連打で一挙5点を返す。さらに宮里のヒットで2死ながら1,3塁で4番小野を迎える。
このチャンスに前試合でホームランを放っている小野に大きな期待がかかったが、あえなくピッチャーフライに終わる。
7回2死ながら1,3塁のチャンスを作る。ラストバッター助っ人池田はピッチャー返しを放つもピッチャーのファーストミットに収まり万事休す。
ミスの絡んだ大量失点でカニーズは痛い敗戦となった。
*7回以降は練習試合
試合日 : 1試合目 2011年05月25日(水) |
大会名 練習試合 |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| シルバースターズ | 0 | 1 | 5 | 4 | 0 | 0 | 0 | 10 | サブマリンMURATA |
| カニーズ | 2 | 0 | 9 | 0 | 0 | 0 | x | 11 | 石原(2回2/3)、○藤枝(2回1/3)、sK@Y.(2回)-小野 |
ヒット数:12本
<本>小野1号2ラン
<三>西田、藤枝
<二>NJ
<三>西田、藤枝
<二>NJ
試合日 : 1試合目 2011年05月18日(水) |
大会名 エキサイトリーグ |
会場 厚木玉川球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 座間消防署 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 7 | 中村(4回1/3)、○伊東(2回2/3)-高梨 |
| カニーズ | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 小野(4回)、ショウ(1回)、●和田(2回)-柴田 |
ヒット数:4本
エキサイトリーグ第3戦は厚木玉川に強豪座間消防を迎えての一戦。震災の影響で今季初試合となる座間消防、カニーズはこの隙を突きたいところ。
カニーズ先発は初先発となる小野。初回球が高めに浮く苦しい投球となった。先頭の小野にセンター前に運ばれると盗塁を決められ無死2塁。2番伊東の打球はショートゴロとなるものの和田が一塁へ悪送球となり1点を先制される。さらに死球の後4番宮代にはライトへの大きな当たり、フェンス直撃の打球となるが、ホームランを確信したのか走者が進んでおらず満塁となる。5番高梨にセンター前にタイムリーを浴びるも後続を断ちピンチを凌ぐ。
カニーズも初回座間消防キラーの宮里が2死から右中間を破る2ベースヒットでチャンスを作るも小野がキャッチャーフライに打ち取られる。
2回先頭柴田がセンターへの2ベースで出塁。後続が打ち取られ2死から宮治が相手のエラーで出塁。柴田は3塁へと進むとワイルドピッチでホームを踏んで1点を返す。
さらに続く3回四球の和田を宮里がきっちりと送るとワイルドピッチで3塁に。4番小野がきっちり犠牲フライを放ち、カニーズは同点に追い付く。
2回直球主体の投球から緩急をつけた投球に切り替えた小野は、これが功を奏し2回から4回までを四球1つに抑える好投を見せる。
5回はショウが先頭を死球で出したランナーを犠打とワイルドピッチで3塁へと進めるも後続を内野ゴロに打ち取り無失点に抑える。
するとその裏死球の西田を和田がバントで送り、チャンスを作ると宮里が再び右中間を深々と破る勝ち越しのタイムリー3ベースヒット。
ここで座間消防は2番手伊東にスイッチ。小野、柴田と打ち取られ5回を終わって3-2とリードを奪う。
6回消防キラー和田をマウンドに送ると期待にこたえ2番3番をあっさりと打ち取りキラーぶりを発揮・・・と思われたが4番を四球で歩かせると続く高梨の打球は左中間への大飛球。センター小野が落下点に入るもまさかの落球で同点に追い付かれる。
7回下位打線ながらも連続安打で無死1,3塁とピンチを背負う。1死後10番中林に強烈なピッチャーライナーを打たれる。後ろにいたショウも捕球できず勝ち越し点を許すと2ベースと内野ゴロの間に4点を失う。
カニーズは途中から登板の伊東の速球の前に6連続三振を奪われゲームセット。
強豪座間消防をあと一歩と追い込みながらも、最後は地力の差で敗れリーグ1勝2敗となった。
カニーズ先発は初先発となる小野。初回球が高めに浮く苦しい投球となった。先頭の小野にセンター前に運ばれると盗塁を決められ無死2塁。2番伊東の打球はショートゴロとなるものの和田が一塁へ悪送球となり1点を先制される。さらに死球の後4番宮代にはライトへの大きな当たり、フェンス直撃の打球となるが、ホームランを確信したのか走者が進んでおらず満塁となる。5番高梨にセンター前にタイムリーを浴びるも後続を断ちピンチを凌ぐ。
カニーズも初回座間消防キラーの宮里が2死から右中間を破る2ベースヒットでチャンスを作るも小野がキャッチャーフライに打ち取られる。
2回先頭柴田がセンターへの2ベースで出塁。後続が打ち取られ2死から宮治が相手のエラーで出塁。柴田は3塁へと進むとワイルドピッチでホームを踏んで1点を返す。
さらに続く3回四球の和田を宮里がきっちりと送るとワイルドピッチで3塁に。4番小野がきっちり犠牲フライを放ち、カニーズは同点に追い付く。
2回直球主体の投球から緩急をつけた投球に切り替えた小野は、これが功を奏し2回から4回までを四球1つに抑える好投を見せる。
5回はショウが先頭を死球で出したランナーを犠打とワイルドピッチで3塁へと進めるも後続を内野ゴロに打ち取り無失点に抑える。
するとその裏死球の西田を和田がバントで送り、チャンスを作ると宮里が再び右中間を深々と破る勝ち越しのタイムリー3ベースヒット。
ここで座間消防は2番手伊東にスイッチ。小野、柴田と打ち取られ5回を終わって3-2とリードを奪う。
6回消防キラー和田をマウンドに送ると期待にこたえ2番3番をあっさりと打ち取りキラーぶりを発揮・・・と思われたが4番を四球で歩かせると続く高梨の打球は左中間への大飛球。センター小野が落下点に入るもまさかの落球で同点に追い付かれる。
7回下位打線ながらも連続安打で無死1,3塁とピンチを背負う。1死後10番中林に強烈なピッチャーライナーを打たれる。後ろにいたショウも捕球できず勝ち越し点を許すと2ベースと内野ゴロの間に4点を失う。
カニーズは途中から登板の伊東の速球の前に6連続三振を奪われゲームセット。
強豪座間消防をあと一歩と追い込みながらも、最後は地力の差で敗れリーグ1勝2敗となった。
試合日 : 1試合目 2011年04月27日(水) |
大会名 エキサイトリーグ |
会場 厚木玉川球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 小田急リゾーツ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | ●林(7回)-酒井 |
| カニーズ | 0 | 4 | 1 | 1 | 2 | 0 | × | 8 | ○藤枝(5回)、K@Y.(2回)-小野 |
ヒット数:10本
エキサイトリーグ第2戦は本拠地厚木玉川に小田急リゾーツを迎えての一戦。カニーズ先発は今季初登板となる藤枝。昨年のリーグ戦では完封勝利を挙げているが、8月の練習試合では5回9失点と炎上しリベンジとなるマウンド。
初回藤枝は初登板の緊張からか力みが目立ち制球が乱れるものの無失点に抑える。
一方カニーズは2番に柴田を入れ、2番から7番までが歴代の4番経験者という超攻撃型オーダー。
初回その柴田が四球を選び出塁するも無得点に終わる。
2回裏カニーズは1死からタローがレフト前に鮮やかにはじき返し出塁すると続く宮里とも四球で1死1,2塁のチャンス。ここで8番大将、今季ここまで.062と不調であった大将がきれいに三遊間を破るタイムリーヒットを放ち先制すると、続くショウの当りは強烈なピッチャー返しでセンター前に、この打球をセンターが後逸して打球が外野を転々とする間にショウも一気にホームを踏んで0-4とする。
3回4回と1点ずつ追加すると5回にはランナー二人を置いてタローがセンターオーバーのタイムリー2ベースを放ちさらに2点を追加。昨年.500 4打点と得意の小田急リゾーツを相手にキラーぶりを発揮。
2回以降落ち着きを取り戻した藤枝は3回~5回までを3者凡退に退け5回を投げて2安打無失点と先発を役割を充分に果たしK@Y.へとマウンドを譲る。
投の小田急キラーK@Y.は1死1塁から2つの盗塁を決められ内野ゴロの間に1点を失うもベテランらしい投球術で小田急打線を寄せ付けず最後は2死塁からレフトフライに打ち取りゲームセット。
投打のかみ合ったカニーズがエキサイトリーグ初勝利を手にした。
(7回裏以降は練習試合)
4打数4安打の大将は試合後「被災された皆さんに少しでも勇気づけられるプレーを心掛けていきます」とコメント。打率も.250まで上昇し一気にチーム3位となった。
<かっち勝ちやで!>
投打がかみ合った勝利に市川監督は「早くも一つも負けられない試合に数多くのタレントがベンチ入りしてくれていたので、ある程度の得点力は予想していましたが、下位打線の予想以上のつながりは見事でしたね。特に小林の4安打は想定の範囲外。嬉しい誤算でした。投げる方も藤枝がいいピッチングでした。本来なら開幕投手でもおかしくないピッチャー。4戦目に回されたことで、考えることもあったでしょうが、この日の相手との相性で決めましたので、こちらの期待通りの投球をしてくれました。今日のような試合運びをペナントレースではやっていきたいですね。おそらくエキサイトリーグの方はミスの少ないチームが勝つようなタフなゲームがほとんどでしょうから、今日の大勝の陰にあったサインミスや細かいエラーなどにフォーカスして、後悔ではなく、次に繋げる反省をして、前に進んでいくということです。サインで盗塁して、それで失敗したならそれは完全に僕が悪い。選手に責任はありません。だから、思い切ってやりきること。それが選手に与えられた責任です。そうした思い切ったプレーのひとつひとつが、低い下馬評にあるエキサイトリーグの優勝争いの輪の中に入っていく要素であると思っています。何にせよ、今日より明日、さらにいいチームになっていくこと。それがチームに課せられた責任ですから、また来週からひとつひとつ、ということです。」と語った。
初回藤枝は初登板の緊張からか力みが目立ち制球が乱れるものの無失点に抑える。
一方カニーズは2番に柴田を入れ、2番から7番までが歴代の4番経験者という超攻撃型オーダー。
初回その柴田が四球を選び出塁するも無得点に終わる。
2回裏カニーズは1死からタローがレフト前に鮮やかにはじき返し出塁すると続く宮里とも四球で1死1,2塁のチャンス。ここで8番大将、今季ここまで.062と不調であった大将がきれいに三遊間を破るタイムリーヒットを放ち先制すると、続くショウの当りは強烈なピッチャー返しでセンター前に、この打球をセンターが後逸して打球が外野を転々とする間にショウも一気にホームを踏んで0-4とする。
3回4回と1点ずつ追加すると5回にはランナー二人を置いてタローがセンターオーバーのタイムリー2ベースを放ちさらに2点を追加。昨年.500 4打点と得意の小田急リゾーツを相手にキラーぶりを発揮。
2回以降落ち着きを取り戻した藤枝は3回~5回までを3者凡退に退け5回を投げて2安打無失点と先発を役割を充分に果たしK@Y.へとマウンドを譲る。
投の小田急キラーK@Y.は1死1塁から2つの盗塁を決められ内野ゴロの間に1点を失うもベテランらしい投球術で小田急打線を寄せ付けず最後は2死塁からレフトフライに打ち取りゲームセット。
投打のかみ合ったカニーズがエキサイトリーグ初勝利を手にした。
(7回裏以降は練習試合)
4打数4安打の大将は試合後「被災された皆さんに少しでも勇気づけられるプレーを心掛けていきます」とコメント。打率も.250まで上昇し一気にチーム3位となった。
<かっち勝ちやで!>
投打がかみ合った勝利に市川監督は「早くも一つも負けられない試合に数多くのタレントがベンチ入りしてくれていたので、ある程度の得点力は予想していましたが、下位打線の予想以上のつながりは見事でしたね。特に小林の4安打は想定の範囲外。嬉しい誤算でした。投げる方も藤枝がいいピッチングでした。本来なら開幕投手でもおかしくないピッチャー。4戦目に回されたことで、考えることもあったでしょうが、この日の相手との相性で決めましたので、こちらの期待通りの投球をしてくれました。今日のような試合運びをペナントレースではやっていきたいですね。おそらくエキサイトリーグの方はミスの少ないチームが勝つようなタフなゲームがほとんどでしょうから、今日の大勝の陰にあったサインミスや細かいエラーなどにフォーカスして、後悔ではなく、次に繋げる反省をして、前に進んでいくということです。サインで盗塁して、それで失敗したならそれは完全に僕が悪い。選手に責任はありません。だから、思い切ってやりきること。それが選手に与えられた責任です。そうした思い切ったプレーのひとつひとつが、低い下馬評にあるエキサイトリーグの優勝争いの輪の中に入っていく要素であると思っています。何にせよ、今日より明日、さらにいいチームになっていくこと。それがチームに課せられた責任ですから、また来週からひとつひとつ、ということです。」と語った。