BBS

新規投稿はこちらをクリック⇒

選手契約締結のお知らせ カニーズ広報 24/02/02(金)14:09
カニーズは1月4日業務開始となり越年していた契約更新を行った。



2024契約締結選手



小杉翔   1200

小杉海   1200

オッティ  2500

吉本    3000

小杉純   3700

大将    5884(10年契約4年目)

冨川    6500

K@Y. 15000(3年K@Y.約2年目)

小塩   20000(5年契約1年目)

ショウ  25000



育成契約

伊藤    2000

宮治    1000

柴田     700

西田     700

石原     500

2023年シーズン終了報告 カニーズ球団広報 23/11/30(木)11:03
カニーズは11月29日、保土ヶ谷球場での大紅白戦を終えて2023年シーズンの全日程を終了した。

カニーズにかかわりのある助っ人さん3名を加え10人ずつでの紅白戦を実施、どちらにもそれぞれ流れが移る展開で白熱の一戦であった。

今シーズンは開幕戦でサヨナラ負けかと思われた引分スタートから、4戦目で初勝利を挙げるもリーグ戦は2連敗スタート。強豪KINGSMAN戦でリーグ初勝利を飾るとそこからは勝ち負けを繰り返し、8/2から8連敗を喫し6勝13敗2分でシーズンを終えた。

リーグ戦は4勝5敗の5位で終えた。

今季も2018年以来の勝ち越しは果たせずに終わったものの、若手の台頭もあり僅差での接戦を演じる試合が増えたことが今季印象的であったが、裏を返せば相手の好投手相手にあと一本が打てなかった勝負強さを高める、1点を取りに行くバッティングというここ数年の課題は、課題のままで終わってしまった。

球団オーナーの蟹沢は「若手が伸びていい試合が増えたよねぇ。課題はまだまだ多いけど、投手陣がさ、この5年間で比べて初めてイニング数を下回る四死球(173回に対して150四死球)になったんだよね。そのあたりは成長したよね。打撃陣はチーム打率が低いのは対戦相手にもよるからだけど、得点に占める打点の割合(127得点中で打点は89)がここ5年でワースト2位だから、そこがもう少し伸びてくると勝てる試合が増えるよね。チャンスでの打順のめぐりあわせもあるから誰がどうってことはないけど、監督にはもっとオーダー考えてもらわないとね。」と総括した。


個人成績では、昨年KVP獲得の三坂がさらに飛躍し、投手で3タイトル獲得。打者としてもチームに欠かせない活躍を見せて打線を引っ張った。

打線では特に7年目森永がさらに存在感を示し、今季途中から4番を任され打線の中心として活躍、初の打撃タイトルを獲得した。本職のショートでも華麗な守備でもチームに貢献した。

その森永に4番を明け渡した志村だが、開幕当初は調子が上がらなかったものの「そのうちすぐに3割打てますよ」の言葉通り瞬く間に3割到達し、首位打者となる活躍。森永、志村と並ぶ打線は相手に脅威を与えた。

小塩も安定した成績で1,2番の役割を果たす活躍を見せた。

青木も3番6番など日替わりの打順で難しい役回りでありながらもチーム一の流し打ち技術で貴重な場面でのタイムリーを放つ勝負強さを見せつけた。


各成績は以下の通り

チーム成績 21戦 6勝13敗2分 .333

首位打者   志村   .321( 2 )
本塁打王   森永     1本( 初 )
        吉本       ( 初 )
打点王    森永   13打点( 初 )
最多安打   森永   21安打( 初 )
盗塁王    小塩   20盗塁( 4 )

       

最多勝    三坂    2勝 ( 初 )
最優秀防御率 三坂  2.85 ( 初 )
最多奪三振  三坂   32個 ( 初 )
最多セーブ  藤枝    2S ( 2 )

今季達成された記録
野手 
青木 通算50打点 
小杉 通算50試合 
小塩 通算150安打 
森永 通算50安打  
小塩 通算150盗塁 
志村 通算100安打 

投手
藤枝 通算700回登板 
K@Y.通算550回登板
ショウ 通算250回登板
藤枝  通算450奪三振
三坂  通算50奪三振
メモ メモ 23/08/16(水)17:37
2017年  優勝  ノリオーズ(1)
      準優勝  モンチッチ
       3位  シルバースターズ
           クリエイターズ

2018年 1部優勝 モンチッチ(1)
       準優勝 レンジャース
        3位 クリエイターズ

      2部優勝 ホエールズ(全勝)(1)
       準優勝 カニーズ
        3位 シルバースターズ

2019年 1部優勝 モンチッチ(2)
       準優勝 レンジャース
        3位 クリエイターズ

      2部優勝 ホエールズ(2)
       準優勝 エスポワール
        3位 横浜東

2020年 コロナにより中止 2部は参考記録
        1位 ホエールズ
        2位 バーニーズ
        3位 横浜東

2021年 1部優勝 モンチッチ(3)
       準優勝 クリエイターズ
        3位 レンジャース

      2部優勝 KINGSMAN(1)
       準優勝 ホエールズ
        3位 エスポワール

2022年 1部優勝 モンチッチ(4)
       準優勝 ブルーオーシャンズ
        3位 クリエイターズ

      2部優勝 東誠カープ(1)
       準優勝 ホエールズ
        3位 カニーズ
選手契約締結 カニーズ広報 23/02/15(水)19:38
吉本  2200  △  1050

  選手契約締結 カニーズ広報 23/02/16(木)16:57
  中尾  10000  ▼  1800 (投2500 打7500)

  選手契約締結 カニーズ広報 23/02/17(金)13:05
  三坂  9000  △  8250
KVP2022 日カニスポーツ 23/02/10(金)14:42
カニーズ球団は8日、公開自主練を行ったショウGMが練習後にリモート取材に応じ恒例となる2022年KVP投票の結果発表を行った。

多忙なGM業により集計作業に遅れが出たが、1位には大方の予想通り三坂が選ばれ入団2年目での最短初受賞となった。

三坂は投打走守とすべてにわたり大活躍を見せた。タイトルは最多本塁打のみに終わったが、特にショートの守備では相手の安打を封じる広範囲の守備で得点を与えない場面をいくつも作って見せた。

2位には志村が選出。途中打撃の調子を落とした時期もあったが、圧倒的な打撃力で3位躍進に大きく貢献した。

3位には森永と青木が並んだ。森永はシーズン序盤3冠を争い打撃でチームを引っ張ると後半は投手としても活躍。初の防御率タイトルを獲得した。青木は失点を防ぐ堅実な守備力と勝負強い打撃で首位打者争いにも加わる大活躍だった。


順位と獲得票( )内は1位票の数

1位   三坂   41P(5)
1位   志村   39P(2)
3位   森永   36P(3)
4位   青木   36P(2)
5位   ショウ  27P
6位   小塩   10P(1)    
7位   藤枝    9P
8位   山梨    7P    
9位   大将    6P(1)
10位  吉本    3P
11位  K@Y.   2P

*投票理由は別紙面にて

  無題 日カニスポーツ 23/11/27(月)17:59
  別紙面

11位 K@Y. 
がんばってた

10位 吉本
打撃はいまいちだったが、外野守備には何度も助けられた。今はなくてはならない存在。

 9位 大将
以前に不慮の事故がありながら復活し、活躍している。還暦になってもカニーズにいてほしい選手

 8位 山梨
常に来た時には試合に出ておじさんたちを癒してくれる。結果も出しておりライバル視しています。出席率は高くないが、一番のミート力に男性陣に負けていないスイング。守備もソフトでは捕手しかやっていないのに内野手として最終戦のバックホームは完ぺきだった。

 7位 藤枝
打者としては少し物足りなさを感じた年だったが投手としてはカニーズに藤枝ありという感じだった。エースとして野球に取り組む姿勢、最多登板でチームをけん引。

 6位 小塩
チームの中心となり当たり前に野球できる環境を作ってくれた。成績も上位。カニーズの〇弾頭(諸般の事情を鑑み伏字)は今年も健在ぶりを見せている。

 5位 ショウ
打ってくれそうな雰囲気が漂ってました。前半不調も後半復調し打点王。常に肩に不安がありながらも防御率3点台

 3位 青木
絶対的存在。チャンスでの打撃、守備での鉄人でカニーズに欠かせない存在。打ってほしい場面で打ちました。守備はもちろん打撃もしぶとい、走攻守健在。シーズン通して安定した打撃と守備。打率、出塁率、そして守備の声出し。ホエールズ戦のホームラン。

 3位 森永
意にそぐわない守備でも頑張ってました。打者としても投手としても好成績を残しブレイクを果たしたのでは。前半打撃好調で投手としても安定した投球を見せた。防御率1位

 2位 志村
当て感、打率に影響している通り確実なミート力がチームの要。逆境時に一番声出してました。打率3割越えのトップ、打点も二桁13とクリーンアップとしての役割を果たす。HR0は本人として悔やまれるはず。目の手術成功によって打撃成績1位。首位打者はもちろん4番打者として1年間君臨。チームに欠かせない正捕手&首位打者

 1位 三坂
今季の期待度に対しての守備、打撃、投手での活躍が絶対的必要な存在だった。強いチーム相手に良く投げてくれた。本塁打3本含め、打率、打点でも2位3位と好成績を残す。投手としても来年から更なる活躍が期待できる。すべてにおいて高い数字。試合数と試合前(最終戦?)で2位(投票)。寝坊して来なかったからダウン。あわや3冠勢いの打撃と華麗な守備。彼女とのラブラブで三冠王は逃したものの思い切りのよい打撃、華麗な守備は一級品でした。
契約更改のお知らせ カニーズ広報 23/02/10(金)14:01
2023年選手契約締結

宗    1300  ▼   200(投600 打700)
小杉   1800  △  1300
大将   5884  ±     0(10年契約4年目)
森永  11000  △  7000(投5000 打6000)
富川  11500  ±     0
青木  23000  △  5000
K@Y.25750  ▼  2250(投22000 打3750)
                  (3年K@Y.約2年目)
志村  27500  △  5500
小塩  31500  △  1500
ショウ 53500  ▼   500(投7500 打31000 監督・GM分含む)
藤枝  62000  ±     0(投40000 打22000)
                   (5年契約2年目)

育成契約
伊藤   6500(+1500)
宮治   2000(- 200)
柴田   2000(-3000)
西田   1000(+ 300)
石原    300(- 200)
2022年シーズン終了報告 カニーズ球団広報 22/12/02(金)10:12
カニーズは11月30日、遠征先の上瀬谷球場でのダブルヘッダーを終えて2022年シーズンの全日程を終了した。

前日の雨により相手チームのホエールズさんに急遽上瀬谷球場を用意していただき、シーレックスさんの素晴らしい球場整備により試合実施することができ、シーズンを締めくくった。

今シーズンは開幕戦で黒星発進も2戦目で初勝利を挙げると、その後のリーグ戦3試合を含む5連勝で6月を終えて5勝1敗と好調な滑り出しとなった。しかし、クリエイターズとのシーソーゲームを落とすと、そこからの10試合で6連敗を含む1勝9敗。その後も黒星先行で9勝13敗でシーズンを終えた。

WBCリーグはラッキーな展開もあり3位と奮闘した。

2018年以来の勝ち越し、2012年以来の10勝達成は今季も果たせず、球団オーナーの蟹沢は「今年は勝てた試合を落とした印象が強いよね。でも去年と比べて得点は増えているし、着実にチーム力は上がっている」と成長を認めたものの、例年の課題である投手陣の四球絡みの無駄な失点と、攻撃面でも相手のミスでの得点場面は増えたけどチャンスにタイムリーでっていう場面は少なく、勝負強さはまだまだ課題だね」と総括した。


個人成績では、昨年入団の三坂がその実力を発揮し、最期まで3冠を独走。最終2戦で無安打に終わり3冠は逃したものの彼女とのラブラブさはメンバーに見せつけた。

6年目森永と3年目吉本もその力が開花し、序盤は投打にけん引し、打撃部門のタイトルを争ったが、夏場以降やや失速した。それでもそれぞれ自身のこれまでを上回る成績を残した。

小塩、志村、青木、大将も安定した成績を残し、チームに貢献した。

投手では森永、藤枝が最多勝を獲得し結果を残した。若手の三坂、吉本、ベテランK@Y.らが持ち味を生かしたピッチングを続けてくれた。


各成績は以下の通り

チーム成績 19戦 9勝13敗 .409

首位打者   志村   .328( 初 )
本塁打王   三坂     3本( 初 )
打点王    ショウ  17打点( 3 )
最多安打   志村   19安打( 2 )
盗塁王    小塩   12盗塁( 3 )

       

最多勝    藤枝    3勝 ( 3 )
       森永    3勝 ( 初 )
最優秀防御率 森永  3.12 ( 初 )
最多奪三振  藤枝   27個 ( 11 )
最多セーブ  ショウ   2S ( 初 )
契約更改のお知らせ カニーズ広報 22/04/15(金)00:37
2022年選手契約締結

小杉    500  △   250
三坂    750  △   300
吉本   1150  △   150
山梨   1350  △   100
宗    1500  △  1050(投500 打1000)
宮治   2250  ±     0
森永   4000  ▼  1000
伊藤   5000  △   600
柴田   5000  ▼  5800
大将   5884  ±     0(10年契約3年目)
富川  11500  ▼  2000
中尾  11800  ▼   700(投3000 打8000)
青木  18000  △  7000
志村  22000  △  4500
K@Y.28000  ▼  2000(投24000 打4000)
                   (3年K@Y.約1年目)
小塩  30000  △  5000
ショウ 54000  ▼  3000(投6000 打33000 監督・GM分含む)
藤枝  62000  ±     0(投38000 打24000)
                   (5年契約1年目)

育成契約
西田   700(+100)
石原   500(-6250) 
KVP2021 日カニスポーツ 22/01/15(土)00:09
カニーズ球団は14日、リモート取材に応じ恒例となる2021年KVP投票の結果発表を行った。

コロナ禍で投票がままならず集計に時間を要したが、1位には初の首位打者に最多安打、盗塁王と3冠を達成した小塩が選ばれた。2019年以来2度目の獲得で初の単独受賞となった。

唯一のフル出場も評価が高く怪我をして右打席に立てないからと左打席に入ったのに2安打しやがったことにも票が集まった。

2位は藤枝。投打ともに安定した成績を残し、志村不在の試合では4番を任されるなどチームメイトの信頼も厚かった。

3位には西岡が選出された。シーズン最後まで出場していれば間違いなく3冠達成にダントツのKVPであったと思われるが、残念ながら途中で東北イーグルスに移籍となり受賞を逃したが、2021年は間違いなくこの男がチームの主役であった。


順位と獲得票( )内は1位票の数

1位   小塩   48P(6)
1位   藤枝   29P
3位   西岡   24P(2)
4位   ショウ  16P(1)
5位   大将   15P(1)
6位   青木   14P(1)    
7位   中尾    9P
8位   市川    7P    
9位   志村    6P
10位  宮治    5P(1)
11位  K@Y.   3P
12位  赤いマスク 2P
13位  伊藤    1P
13位  宗     1P
13位  全球場   1P

*投票理由は別紙面にて

  無題 日カニスポーツ 22/01/15(土)00:10
  別紙面

13位 全ての野球場
全ての野球場、コロナ禍でも貸し出して頂いた球場関係者の皆さんに感謝です。感謝の気持ちはグラセンで返していきます。

13位 伊藤
全ポジションで貢献

13位 宗
投げ方が良い。生まれながらの投手だよね

12位 赤いマスク
安部のマスクより格好良いおそろいのマスク、コロナ禍でマスク着用を促してくれた

11位 K@Y.
横浜東戦での好投と先制タイムリー(決勝打)。ここ一番での神ピッチはまだまだカニーズに必要


10位 宮治 野球に取り組む姿勢に


9位 志村
正捕手として活躍  
大変な捕手と4番打撃に貢献しました  
投手陣を引っ張り、打撃でも活躍

8位 市川
野球に取り組む姿勢に  
レジェンド

7位 中尾
・お母様の件で後半の参加が出来なくなってしまいましたが、やはりチームになくてはならない選手。また一緒にプレーできることを願っています
・シルバースターズ戦の逆転タイムリー、捕手としてのリードで勝利に貢献。満塁弾は悔しかったと思いますが、経験を積んだ投手は強くなる
・カニーズに必要不可欠な左腕エース

6位 青木
安心して打たせて取ることが出来ました  
相変わらずの打撃、守備で安定感は抜群
攻守で活躍  
ホットコーナーにきらりと光るいぶし銀

5位 小林
・印象的なヒットが多い  
・打撃にチームのムードメーカーに出席率も高く、スコアをしっかりしてもらってチームの縁の下で支えてくれました
・ブルーオーシャンズ戦は助けられました  
・骨折から早期の復帰、積極的にボールひろい、凡打での全力疾走と今のカニーズに必要な存在です。
・何処にでもチャリできてしまう体力は実はチーム1ではないか。 
・丁寧にスコアを付けてくれるのも助かります。
・交通事故に遭うも復帰し、元気に活動。あの時は本当に心配しましたがご無事でよかったです。

4位 菊地
・打率こそ低迷したが1年間チームを引っ張った  ・投打で活躍チームをけん引
・監督としてやはりチームに欠かせない存在。今季は四球も少なくピッチングに安定感がありました
・成績こそ振るわなかったが、最終戦Wヘッダーのマッチメイクをするなど球団運営有りがとうございます。
・監督業と試合手配、スケジュールなど大変な業務でチームに貢献しました

3位 西岡
・打点、本塁打の2冠王 
・チャンスに強く柵越えホームランを含むチームの得点源として活躍、退団が惜しまれる
・自分にはない右方向への長打とレーザービームはうらやましい限り。事実上の三冠王は退団が惜しまれる
・試合数少ないが2冠を獲得  
・チーム事情による幻の3冠王、チャンスに強く頼もしかった
・カープ戦でのサヨナラ打。ホームランもタイムリーも効果的な場面が多かった

2位 藤枝
・エースの活躍 
・力むな 
・今年も投打に活躍し、チームの中心選手としての役割を果たした  
・投球イニング最多、ゲームを作ってくれました
・今年はスライダーの曲りが良くまがっていて、とても効果的だったと思います。投げない時もショートで不可欠な存在だったと思います。
・投球イニング最多、ゲームを作ってくれました
・司法書士としても、選手としても毎年コンスタントに活躍

1位 小塩
・首位打者 いるだけで得点できそうな感じがする  
・打撃部門上位を占め、左打席でも非凡なセンスを見せつけた
・唯一の三割打者、守備力の低下が懸念された試合も見られたが、和田さんから受け継いだ練習球のメンテナンスに野球愛を感じます
・走攻守すべてに貢献 3冠の活躍  1番バッターで出塁して盗塁に守備での貢献しました
・全試合出場したのが自分では満足できるところ。首位打者はおこぼれですが、全体的に安定した成績を残すことが出来た
・唯一の全試合出場、初の首位打者、全体的に不振の打撃陣の中1人で奮闘しました
・押しも押されぬカニーズの核弾頭
2021年シーズン終了のお知らせ カニーズ球団広報 22/01/15(土)04:41
カニーズは12月15日、遠征先の中田中央公園での試合を終えて2021年シーズンの全日程を終了した。

今シーズンも苦戦が続きWBCリーグは4勝5敗と昨年よりも2勝上回ったが順位は2つ落として6位(12/22カープ戦の結果次第では7位)、総合成績も4勝15敗と勝ち星は昨年と同数で黒星は5つも増やす悔しい結果となった。

2年連続でシーズン4勝どまりに終わり、球団オーナーの蟹沢は「対戦相手に強豪が多かったことも原因だが、逆転負けをした試合も多く勝負強さの面で劣っていた」と相手との差が課題であると分析した。

データをもとにリーグ戦のローテーションを組んだことで、ある一定の成果は残せたものの、競り負けしてしまいチーム力の差が出ていた。特に守りの面では四球と失策からの失点が多く、攻撃面でもチャンスでの一本が出なかった場面が今年の敗因につながっている。

昨年カニーズ史上最高打率を残したショウが極度の不振で打率、打点とも振るわず得点力低下を招いた一番の原因となった。

打撃面では西岡がかねてからの打撃センスを開花させ3冠の活躍を見せたが、活躍すると転勤になるカニーズあるあるで終盤にFAとなった。

西岡とともに安定した成績を残したのがリードオフマン小塩。開幕から安打を積み重ね自身初の首位打者、最多安打を獲得。2年ぶりの盗塁王も獲得し、3冠となった。

投手では藤枝が最多勝、防御率、奪三振を独占しエースとして活躍し結果を残した。

球団は早くも来季に向けて、補強を検討しているが、投手陣の補強としてトライアウトで好投を見せた投手を中心に補強を画策中も、条件面で折り合わずにこちらも苦戦している。

2年連続低迷からの脱却へ来期はコーチ陣のテコ入れも含めて球団フロントの真価が問われることになる。


各成績は以下の通り

チーム成績 19戦 4勝15敗 .210

首位打者   小塩   .323( 初 )
本塁打王   西岡     1本( 2 )
打点王    西岡   12打点( 初 )
最多安打   小塩   21安打( 初 )
盗塁王    小塩   18盗塁( 2 )
最多三振   K@Y. 17三振
       

最多勝    藤枝    2勝 ( 3 )
最優秀防御率 藤枝  3.63 ( 7 )
最多奪三振  藤枝   26個 ( 10 )
<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 >>