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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2011年07月13日(水)
大会名
練習試合
会場
厚木市営球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
カニーズ20400006西田(2回)、○K@Y.(2回)、s藤枝(3回)-柴田
神戸屋20002015●21(4回)、3(2回2/3)、22(0回1/3)-17、11
ヒット数:12本
2007年5月以来4年ぶりの神戸屋との一戦。

初回先頭の藤枝が右中間を深々と破ると一気に3塁を狙うが惜しくもタッチアウト。しかし続くショウが四球で出塁すると3番宮里が3年ぶりとなるホームランで2点を先制。

一方カニーズ先発西田は先頭を三振に切って取る抜群の出だしとなったものの2番に四球を与えると3番に三塁線を破られ1死2,3塁のピンチ。ここで4番をサードゴロに打ち取りホーム封殺で得点を許さなかったものの続く5番にセンター前にポトリと落ちるヒットで同点に追い付かれる。

2回2死からK@Y.、西田の連続ヒットと藤枝の四球で満塁とするもショウがレフトフライに打ち取られ追加点はならず。

西田も2死からヒットとエラーでランナーを背負うも前の打席2ベースを許した3番打者をショートゴロに打ち取る。

3回宮里がセンターオーバーの3ベースヒットで出塁すると4番市川もセンターオーバーのタイムリー2ベースで1点を勝ち越し。さらに柴田が右中間への2ベースで追加点。石原が内野安打で続くと1死2,3塁の場面でK@Y.がスクイズを決めて1点を追加。さらに西田がタイムリーでこの回一気に4点を奪い6-2とする。

2番手でマウンドを引き継いだK@Y.はいきなりの連続四球でランナーを背負うものの後続を連続見逃し三振に切って取り凌ぐと続く4回も先頭を四球で歩かせながら後続を断ち要所を締める好投で3番手藤枝へとスイッチ。

カニーズはその後もチャンスを作りながらも得点には結びつかず迎えた5回2死ながら2,3塁のチャンスで宮里。ここまでホームラン、3ベース、2ベースと放ちヒットが出れば市川以来のサイクルヒット達成の場面。大きな期待がかかる場面も惜しくもファーストゴロに倒れる。

マウンドを引き継いだ藤枝は5回2死1塁からライトスタンドへ運ばれ2点を失うと7回にもセンターオーバーのあたりに石原の悪送球も重なり一気にホームインを許し3失点するものの最後は2連続三振にきってとり6-5とカニーズが逃げ切って神戸屋初勝利となった。

<宮里準サイクル安打>
第一打席でレフトスタンドに突き刺す豪快な今季1号ホームランを放つと第2打席ではセンターオーバーの3ベース、さらに第3打席でもセンターへ2ベースを放ちサイクルヒットまであとヒット一本まで迫った。最後は惜しくも内野ゴロに終わったものの衰えを知らない主砲らしい豪快な打撃力を見せつけた。宮里は「もう腰が回らないから最後に回ってきても打てなかったよ」と目の前で三振に終わったショウを気遣っていた。


<K@Y.連続好投>
2番手で登板のK@Y.が先週に続く好投を見せた。2回を投げて無安打2奪三振の好投。これで先週からの4回で7奪三振とベテランらしい技の投球でカニーズを引っ張っている。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 投手 藤枝 蔵人 右中2 四球 一飛 遊ゴ 中安 0 1 0 0 0 0
2 二塁手 ショウ 四球 左飛 三ゴ 四球 三振 0 1 0 1 0 0
3 右翼手 宮里 盛博 左HR② 中3 中2 一ゴ 2 0 0 2 0 2
4 遊撃手 市川 晋吉 捕邪 中2① 二ゴ 投飛 1 0 0 1 1 0
5 捕手 柴田 輝明(休部) 三ゴ 右中2① 四球 投ゴ 1 1 0 1 0 0
6 中堅手 石原 進之介(休部) 一直 二内 一飛 遊ゴ 0 1 0 1 1 0
7 左翼手 大将(引退) 三飛 中飛 三振 遊ゴ 0 0 0 0 0 0
8 一塁手 K@Y. 中安 一内① 四球 中飛 1 0 0 0 0 2
9 三塁手 西田 真 左安 左安① 三振 四球 1 1 0 0 0 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
西田 真 2回 0/3 2 2 2 1 0 4 0 0 0
K@Y. 2回 0/3 0 0 2 3 0 0 0 0 0
藤枝 蔵人 3回 0/3 2 3 4 0 0 3 1 0 0 セーブ