スコアブック
チーム勝敗表
試合日 : 1試合目 2011年10月19日(水) |
大会名 練習試合 |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 引き分け |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 西田(3回)、K@Y.(3回)、藤枝(3回)、大将(0/3回)、藤枝(2回)-藤枝、石原 |
| 秀建 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 坂井(11回)-小野寺 |
ヒット数:11本
およそ3週間ぶりの試合となった秀建との1戦。
今季最終戦となる大将の活躍に期待がかかる。
初回カニーズは秀建先発の新戦力坂井の前に三者凡退に終わる。
一方カニーズ先発は西田、先頭に死球を与えると続く打者のピッチャーゴロに打ち取るも失策が絡みリズムを崩すとさらに2四球で2死満塁のピンチを背負う。ここで6番小野寺をサードゴロに打ち取りピンチを凌いだものの、今日も立ち上がりの不安定さを見せてしまう。
2回にもピンチを背負った西田だが、2度目の満塁のピンチも三振で切り抜ける。
先制したのは秀建。先頭の4番坂井にレフトオーバーの2ベースを許すと牽制悪送球で3塁に進めてしまう。2死からパスボールで3塁ランナーを三本間に挟んだもののサード助っ人香阪の悪送球で先制点を許す。
取り返したいカニーズは4回先頭の香阪がサード内野安打で出塁すると盗塁と内野ゴロの間に3塁へと進む。2死三塁で迎えるは4番宮里。第1打席でヒットを放っている宮里は期待にこたえてレフトオーバーの3ベースを放ち同点に追いつくと相手のミスが絡み逆転に成功する。
5回カニーズ2番手K@Y.が1死から四球を与えると秋葉に2ベースヒットを許し2,3塁のピンチ。続く小野寺をショートゴロに打ち取るも、ここでショートに入った西田が悪送球で1点を失い2-2の同点とされる。
さらに死球で今日3度目の満塁のピンチとすると打球は再びショートへ。ここは西田が落ち着いてバックホーム。6-2-3のダブルプレーで最少失点で切り抜ける。
同点に追い付かれたカニーズは6回、先頭の4番宮里がレフトへ特大の当りを放つ。打った瞬間にそれと分かる第4号勝ち越しホームラン。今シーズン10本目(2チーム)のホームランとまさに打撃絶好調の宮里の一振りで3-2とする。
7回以降立ち直った坂井はカニーズ打線を1安打に抑える。カニーズも7回から3番手藤枝が好投を見せて9回2死まで1安打に抑え込む。
ここで本日最終戦を迎える大将をマウンドにあげる監督の温情采配。ナインが見つめる中大将は四球を与えて出塁を許すとまさかの牽制悪送球とワイルドピッチで同点に追い付かれると3連続四球で満塁のピンチ。1打サヨナラの場面で再びマウンドに藤枝を送る。
藤枝はリズムが狂ったのか3球続けてボールとなり、大ピンチ。しかしここから3ストライクを奪ってピンチを凌ぐ。
このあと両チームともに決定打が出ないまま延長11回引き分けに終わった。
<大将オーバーホールへ>
今季最終戦となった大将は一足早くオーバーホールを行うこととなった。チーム最年長の47歳は人よりも長くオフが必要と判断した結果、一足先にオフを迎えることとなった。また、キャンプもゆっくり長くとの球団の配慮もあり、このまま契約が更改されるようであれば来季は4月からの1軍昇格を目指す。
<カニーズ新戦力>
この日助っ人参加した香阪が試合後入団を決めた。この日は1番サードでフル出場。1安打1犠打と結果を残した。カニーズには少ない2番打者タイプとして期待を寄せる。また守備でもサブマリンから投じられる送球は1塁手の手元で沈み込む変化球の使い手として、サードのレギュラーである西田とのポジション争いによるレベルアップに期待を寄せる。
<モバゲー横浜買収なら監督に市川浮上>
買収問題に揺れる横浜。DeNA社が買収に成功した場合、監督候補にカニーズ市川監督を招聘する可能性があることがわかった。横浜は4年連続最下位に終わった今季尾花監督のもと、投手陣の再建を目標に掲げていた。後半戦の中継陣の活躍や若手投手の成長と成果を見せたものの打撃面では12球団ワースト2位のチーム打率に終わった。来季は打撃陣再建のために昨季の首位打者西田や今季の本塁打王宮里を育てた手腕に注目し市川に白羽の矢を立てた。市川は取材陣に対し「まだオファーはない」と話すにとどまった。カニーズは市川の引き留めに全力を挙げる構えでオーナーの店から高そうなものを拝借できないか検討している。
今季最終戦となる大将の活躍に期待がかかる。
初回カニーズは秀建先発の新戦力坂井の前に三者凡退に終わる。
一方カニーズ先発は西田、先頭に死球を与えると続く打者のピッチャーゴロに打ち取るも失策が絡みリズムを崩すとさらに2四球で2死満塁のピンチを背負う。ここで6番小野寺をサードゴロに打ち取りピンチを凌いだものの、今日も立ち上がりの不安定さを見せてしまう。
2回にもピンチを背負った西田だが、2度目の満塁のピンチも三振で切り抜ける。
先制したのは秀建。先頭の4番坂井にレフトオーバーの2ベースを許すと牽制悪送球で3塁に進めてしまう。2死からパスボールで3塁ランナーを三本間に挟んだもののサード助っ人香阪の悪送球で先制点を許す。
取り返したいカニーズは4回先頭の香阪がサード内野安打で出塁すると盗塁と内野ゴロの間に3塁へと進む。2死三塁で迎えるは4番宮里。第1打席でヒットを放っている宮里は期待にこたえてレフトオーバーの3ベースを放ち同点に追いつくと相手のミスが絡み逆転に成功する。
5回カニーズ2番手K@Y.が1死から四球を与えると秋葉に2ベースヒットを許し2,3塁のピンチ。続く小野寺をショートゴロに打ち取るも、ここでショートに入った西田が悪送球で1点を失い2-2の同点とされる。
さらに死球で今日3度目の満塁のピンチとすると打球は再びショートへ。ここは西田が落ち着いてバックホーム。6-2-3のダブルプレーで最少失点で切り抜ける。
同点に追い付かれたカニーズは6回、先頭の4番宮里がレフトへ特大の当りを放つ。打った瞬間にそれと分かる第4号勝ち越しホームラン。今シーズン10本目(2チーム)のホームランとまさに打撃絶好調の宮里の一振りで3-2とする。
7回以降立ち直った坂井はカニーズ打線を1安打に抑える。カニーズも7回から3番手藤枝が好投を見せて9回2死まで1安打に抑え込む。
ここで本日最終戦を迎える大将をマウンドにあげる監督の温情采配。ナインが見つめる中大将は四球を与えて出塁を許すとまさかの牽制悪送球とワイルドピッチで同点に追い付かれると3連続四球で満塁のピンチ。1打サヨナラの場面で再びマウンドに藤枝を送る。
藤枝はリズムが狂ったのか3球続けてボールとなり、大ピンチ。しかしここから3ストライクを奪ってピンチを凌ぐ。
このあと両チームともに決定打が出ないまま延長11回引き分けに終わった。
<大将オーバーホールへ>
今季最終戦となった大将は一足早くオーバーホールを行うこととなった。チーム最年長の47歳は人よりも長くオフが必要と判断した結果、一足先にオフを迎えることとなった。また、キャンプもゆっくり長くとの球団の配慮もあり、このまま契約が更改されるようであれば来季は4月からの1軍昇格を目指す。
<カニーズ新戦力>
この日助っ人参加した香阪が試合後入団を決めた。この日は1番サードでフル出場。1安打1犠打と結果を残した。カニーズには少ない2番打者タイプとして期待を寄せる。また守備でもサブマリンから投じられる送球は1塁手の手元で沈み込む変化球の使い手として、サードのレギュラーである西田とのポジション争いによるレベルアップに期待を寄せる。
<モバゲー横浜買収なら監督に市川浮上>
買収問題に揺れる横浜。DeNA社が買収に成功した場合、監督候補にカニーズ市川監督を招聘する可能性があることがわかった。横浜は4年連続最下位に終わった今季尾花監督のもと、投手陣の再建を目標に掲げていた。後半戦の中継陣の活躍や若手投手の成長と成果を見せたものの打撃面では12球団ワースト2位のチーム打率に終わった。来季は打撃陣再建のために昨季の首位打者西田や今季の本塁打王宮里を育てた手腕に注目し市川に白羽の矢を立てた。市川は取材陣に対し「まだオファーはない」と話すにとどまった。カニーズは市川の引き留めに全力を挙げる構えでオーナーの店から高そうなものを拝借できないか検討している。
打撃成績
| 打順 | 守備 位置 |
選手名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 打点 | 盗塁 | 盗失 | 得点 | 失策 | 美技 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 三塁手 | 香阪 章太郎 | 投ゴ | 三内 | 投犠打 | 二飛 | 三ゴ | 0 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | ||||||
| 2 | DH | 大将(引退) | 三飛 | 遊ゴ | 遊飛 | 二飛 | 遊飛 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | ||||||
| 3 | 投手 | 藤枝 蔵人 | 三ゴ | 投ゴ | 投飛 | 三振 | 遊内 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 4 | 中堅手 | 宮里 盛博 | 中安 | 左3 | 左HR① | 三振 | 三振 | 1 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | ||||||
| 5 | 二塁手 | 市川 晋吉 | 三ゴ | 四球 | 三ゴ | 三振 | 右安 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | ||||||
| 6 | 捕手 | 石原 進之介(休部) | 投飛 | 投敵失 | 中安 | 左安 | 投ゴ | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 7 | 左翼手 | ショウ | 遊飛 | 振逃 | 投ゴ | 投ゴ | 一飛 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 8 | 右翼手 | 宮治 哲男(休部) | 投ゴ | 三振 | 右安 | 投ゴ | 三振 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 9 | 一塁手 | K@Y. | 投直 | 遊敵失 | 右安 | 捕飛 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||||||
| 遊撃手 | 西田 真 | 捕飛 | 左安 | 三ゴ | 三振 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 |
投手成績
| 投手名 | イニング数 | 自責点 | 失点 | 奪三振 | 与四球 | 与死球 | 被安打 | 被本塁打 | 投球数 | 暴投 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 西田 真 | 3回 0/3 | 0 | 1 | 3 | 3 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | |
| K@Y. | 3回 0/3 | 0 | 1 | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | |
| 藤枝 蔵人 | 2回 2/3 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | |
| 大将(引退) | 0回 0/3 | 1 | 1 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | |
| 藤枝 蔵人 | 2回 1/3 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 |