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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    132勝167敗10引き分け

試合日 : 1試合目
2012年05月23日(水)
大会名
WBC
会場
厚木市営球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
カニーズ10100002西田ー石原
秀建00000000相原ー小澤
ヒット数:6本
雨で試合が流れ1カ月振りとなる公式戦だが、メンバー不足は相変わらずで入部希望者1名、助っ人2名を手配して10名の予定だったが柴崎が、欠席の入力を入れ忘れドタキャン状態、さらに和田が体調不良を訴えていたが無理やり参加してもらい20分遅れで試合開始するが和田の姿はまだ見えず・・・

先攻はカニーズ香阪がセンター前ヒットで出塁するとすかさず二盗、小林、三浦(入団希望者)が倒れ、四番に抜擢された野住がきっちりとレフト前に運び1点を先制する。ここでようやく和田が到着し石原が倒れ1回表終了。


和田が投げられる状態でないので、先発の西田にすべてを託されるが、先頭打者に対し球がすべて高めに浮きストレートの四球を与えるとすかさず盗塁を決められ無死二塁、1回表と同じ場面になるが、石原の好守等に助けられ無失点に抑える。

3回表、先頭の三浦が四球で出塁するとすぐさま二盗、野住のショートゴロの間に三塁に進み、石原の強烈なショートゴロを相手が弾いている間にホームイン、
石原は惜しくも一塁アウトとなる。

西田、制球が定まらずボールが先攻するものの、相手の拙攻と味方の好守に助けられ、四回を一安打無失点で切り抜ける。

五回から入団希望者の三浦がマウンドへ西田の一つ下だが、若者らしい伸びのあるストレートと相手をのけ反らせながらストライクの取れるスライダー(石原いわく西田のストレートより早い!!)で3イニングを無失点六回には三者連続三振のおまけつきの完封リレーで完勝した。

八回のエキストライニングでは、助監督大将の独断でルーキーの野住をマウンドへ・・・ピッチャー経験は無く変化球は投げれないというが、ストレート一本で秀建上位打線をねじ伏せる好投をみせる。

『西田だって内野手から転向させたんだ、変化球は経験を積みながら覚えればいい!西田世代はこれからも競争が激しくなるぞ!!』とネオン街に消えていった。
試合日 : 1試合目
2012年04月25日(水)
大会名
WBC
会場
厚木市営球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
マスターズ00310206●佐藤(7回)-池亀
カニーズ1500007藤枝(6回)、○和田(1回)-柴田
ヒット数:11本
雨で3週流し1カ月ぶりとなった試合はWBC開幕戦。

本拠地厚木市営にマスターズを迎えての一戦。

開幕投手の座を射止めたのは好投の続く藤枝。

初回積極的に打ってくるマスターズ打線をわずか4球で三者凡退に退ける。

その裏カニーズは1死から香阪がエラーで出塁すると2盗塁を決めて2死3塁とチャンスを作る。ここで4番柴田はショートゴロに打ち取られるも悪送球でラッキーな先制点をあげる。

2回先頭の4番打者にこの日唯一の四球を与えるも柴田が好送球で盗塁を阻止してこの回も3人で打ち取る。

するとその裏、先頭のショウが変化球を狙い撃ちライト前にはじき返すと、続く大将がエンドランを決めて無死1,3塁のチャンスを作る。ここで大将が盗塁、送球の間にショウがホームに返り1点を追加すると、続く西田もライト前に運び、さらに盗塁を決めて再び2,3塁とチャンスを広げる。1番石原はサードゴロに倒れるも香阪がレフト前にタイムリー。さらに2死から柴田、市川が連続のタイムリー2ベースを放ち打者一巡5点を奪う猛攻を見せる。

しかし3回先頭打者をサード悪送球で出塁させると1死からゲッツーのベースカバーにショウが遅れてミスが続いてのピンチを背負う。続く打者を三振に仕留めるも1番打者にセンターオーバーの3ベースを許し2点を返されると続く打者にもヒットを許してこの回3点を失う。さらに4回ヒットとエラーで背負ったピンチにタイムリーを許し1点を失い6-4と2点差に迫られる。

完全に勢いに乗ったマスターズは6回1死から4番がレフトフェンス直撃の2ベースを放つと5番打者はサードゴロ。ここで再び西田が悪送球で1,3塁とピンチを広げるとタイムリーで1点続く打者のサードゴロも三度西田が悪送球で三塁にランナーを勧められると、犠牲フライを打ち上げられとうとう同点に追い付かれる。


7回到着したばかりの和田にスイッチ。ウォーミングアップも投球練習もないままの登板ながら2三振を奪う好投を見せると最終回、先頭の柴田がサード強襲ヒットで出塁。ここで今日2本の2ベースを放っている市川が打席に。妻と子の見守る中、背負ってる男の打球は左中間を深々と破るサヨナラのタイムリー2ベースで劇的な勝利を演出した。


カニーズのサヨナラ勝ちは2007年9月19日国際観光(現小田急リゾーツ)戦以来6度目。サヨナラゲームはこれで6勝7敗。
試合日 : 1試合目
2012年03月28日(水)
大会名
練習試合
会場
東俣野運動公園
勝敗
敗北
123456789投手-捕手
モンチッチ30402132015○??(5回)、??(2回)、10(2回)-8
カニーズ0100001305●ショウ(5回)、西田(4回)-柴田
ヒット数:7本
初の戸塚遠征となったこの試合、集合時間に3名姿を見せず肝を冷やしながらの幕開けとなった。主戦投手が西田だけ、守備陣も昨年のレギュラーなしという非常事態に前日から腕を上にあげるだけで痛みが出ているショウを先発マウンドへ送る苦しい展開となった。

初回ショウが先頭を四球で歩かせると盗塁とパスボールであっさり先制を許す。2番は三振に取るも、四球の後味方のエラーも絡みこの回3点を先制される。


取り返したいカニーズは四球と相手守備の乱れで1点を返す。

しかし続く3回にも四球でランナーをためると4番に2点タイムリー2ベースを許すと、味方のエラーで2点を追加され7-1と突き放される。

更に4回にアクシデントが発生。この回は無失点で切り抜けたもののファールフライを追って蟹沢が転倒し右足を負傷。蟹沢は立ち上がる事も出来ず、カニーズは急きょ今井をライトに配置する。

5回肩の痛みで腕が振れないショウは更に2点を失い降板。6回から西田にマウンドを託す。しかしその西田も不安定な投球で制球が定まらず1点を失うと7回8回とエラーがらみで失点を重ねる。


一矢報いたいカニーズは7回2死からエラーで出塁したショウが2盗(記録はPS)3盗を決めると相手捕手の悪送球でホームへ返り1点を返す。

更に8回には四球のみずきを1塁において今井の打球はピッチャー正面の当たりとなったが、これを悪送球。チャンスを作ると2死ながら濃沼がライトオーバーの3ベース、柴田のセンター前とタイムリーで続き3点を返し意地を見せた。


終わってみれば15-5と昨年の借りを返された形となったが、ショウの乱調を含め13四球7失策に記録になっていない失策も含めると、野球にはなっていなかった。
試合日 : 1試合目
2012年03月21日(水)
大会名
練習試合
会場
厚木市営球場
勝敗
敗北
1234567891011投手-捕手
SHOZO1000010300056(5回)、○24(5回)-1
カニーズ10000000001藤枝(3回)、石原(1回)、●和田(3回)、ショウ(1回)、西田(2回)、奥村(1/3)-和田、柴田、西田
ヒット数:7本
厚木市営にSHOZOを迎えての一戦は初回濃沼の送球をショウがことごとくはじき先制を許すと、その裏2死から藤枝が3塁打を放ちチャンスを作ると相手ショートの悪送球で同点に追い付く。


2回3回と藤枝は好投を見せ無失点で切り抜けると4回には2番手石原が久々の3者凡退ピッチングを見せる。

一方打線はショウ、入団希望小杉の連続ヒットでチャンスメイクすると9番みずきがセカンドへ進塁打を放つ。さらに西田が四球を選ぶも後続を断たれる。

4回には奥村がカニーズ初ヒットとなる3塁打で無死3塁のチャンスも後続が断たれ1-1のまま前半を終える。

試合が動いたのは6回先頭に3塁打を許すと犠牲フライで勝ち越しを許す。

8回には4番手ショウがつかまり3失点。打線も4回以降は1安打に抑え込まれ今季初黒星となった。
試合日 : 1試合目
2012年03月14日(水)
大会名
練習試合
会場
厚木市営球場
勝敗
勝利
123456789投手-捕手
シルバースターズ0001020003●ヤーマダ(5回0/3)、MURATA(2回)、GG高熊(2回)-赤ゴジラ島田、ヤーマダ
カニーズ041001111018西田(3回)、○藤枝(3回)、S和田(3回)-柴田
ヒット数:17本
2012年初戦はシルバースターズとの一戦。

カニーズ先発は西田。初回先頭をSOTAをショートフライに打ち取ると2番MURATAを三振に切って取る。3番矢野にはライトへ運ばれるものの4番キャプテン太郎をサードゴロに打ち取る落ち着いた立ち上がりを見せる。


先制したのはカニーズ。2回1死から奥村がエラーで出塁すると盗塁のあと暴投2つで先制のホームを踏む。なおも2死から3連続四球で満塁とすると和田がセンター前に運び1点を追加。続くタローもセンター前にタイムリーを放ち4点を先制する。

カニーズは4回から2番手藤枝にスイッチ。先頭をヒットで出塁させると続く矢野をサードゴロに打ち取り計算通りのダブルプレーかと思われたが西田が悪送球。さらにカバーのみずきが後ろへ逸らす間に1点を返される。

さらに6回、1死2塁からMURATAにレフト線にポトリと落ちる技ありのヒットを許すと4番キャプテン太郎に左中間を破られ3-5と2点差に迫られる。


追加点のほしいカニーズはその裏、藤枝の2ベースのあと和田がタイムリーで1点を追加するとタローの2ベースでさらに1点この後集中力とスタミナの途切れたヤーマダから3連続四死球を選び2番手MURATAを引きずり出す。

ここでショウがライト線にタイムリーを放つと西田、藤枝、和田、タローとタイムリーが続きこの回打者16人8安打を集中させ一気に11点を奪う。

7回から3番手和田が3回を2安打5奪三振の好投で締め、初戦を白星で飾った。


練習不足の中、ヒットでつないで得点できたことは大きな収穫であったと言える。さらには投手陣の素晴らしさが目を引いた。時折寒さを感じる中で3投手が無四球で完投できたことは圧巻であったと言える。


<西田が150試合出場>
西田がこの試合で通算150試合出場達成となった。記念すべき試合であったがチーム初エラーを記録するなど守備に課題を残した。