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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2011年11月30日(水)
大会名
練習試合
会場
厚木市営球場
勝敗
勝利
123456789投手-捕手
モンチッチ0010002003●青ユニ(5回)、24(2回)、22(1回)-8
カニーズ02032016×14○藤枝(6回)、西田(2回)、市川(1回)-古川
ヒット数:8本
今季最終戦は初対戦となるモンチッチとの一戦。

カニーズは大幅なメンバー不足により3名の助っ人を擁しての一戦となった。

先発は藤枝。初回先頭に内野安打を許し、盗塁を決められてピンチを背負うものの後続を断ちきり無失点で初回を終える。一方のカニーズは今季初参加の小塩をトップに据えての打線。その小塩はセカンドへのフライで復帰初戦を飾ることはできなかった。

2回2死から死球とヒット、さらにエラーが絡み満塁のピンチを迎えるが続く打者をセカンドゴロに打ち取りこの回も無失点。

先制したのはカニーズ、2回宮里が死球で出塁すると2死から7番岩永がライトへ鋭い当たり。これが外野を転々とする間にランニングホームランとなり2点を先制する。

リードを貰った3回先頭に左中間2ベースを打たれると盗塁で無死3塁。ここで打ち取ったサードゴロが悪送球となり1点を失う。

追加点のほしいカニーズは4回宮里がライトへ2ベースを放つと6番本村のタイムリーで1点。さらに石原の内野ゴロの間に1点を追加すると西田がライト前にタイムリーを放ちこの回3点を追加。

さらに5回にも本村の2点タイムリーで序盤を終えて1-7とリードを広げる。

7回から2番手西田にスイッチしたカニーズだったが、先頭にセンター前に運ばれると3番打者にレフトスタンドへ運ばれるツーランホームランで3-7と追い上げられる。

カニーズは8回石原の四球とショウのヒット、さらにダブルスチールと積極的に攻めて満塁のチャンスを作ると押し出しの四球でまず1点。さらに藤枝の走者一掃のタイムリー2ベースなどでこの回一気に6点を追加して勝負を決める。

最終回はここのところクローザーを務める市川をマウンドへ。先頭に2ベースを許し肝を冷やしたが、後続を断ち今季0.00の防御率を護って試合を締めた。


カニーズはこの試合で今季全日程を終了。16勝8敗1分け.666の勝率を残した。

併せて個人賞が発表された。最後まで熾烈な首位打者争いが繰り広げられたが、わずか1安打の差で宮里が首位打者を獲得し2005年以来2度目となる3冠を達成した


首位打者 .376 宮里(3)   最多安打 32安打 宮里(初)
本塁打王   4本 宮里(4)   最多盗塁 33盗塁 藤枝(4)
打点王   31点 宮里(3)   最多得点 33得点 宮里(初)
最高出塁率.481 宮里      最多三振 17三振 k@y. 
最多四死球 23個 西田

最優秀防御率 1.65 藤枝(3)
最多勝    5勝   藤枝(4)
            K@Y.(初)
最多奪三振  53個  藤枝(4)
最多セーブ   2S  藤枝(初)
            K@Y.(初)

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 8 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 中堅手 小塩 泰弘 二飛 死球 捕邪 死球 四球 0 2 0 1 0 0
2 捕手 助っ人柏木 捕邪 三飛 投ゴ 一ゴ 四球① 1 0 0 1 0 0
3 二塁手 藤枝 蔵人 三ゴ 三振 左中2 三敵失 左2③ 3 2 0 1 0 0
4 DH 宮里 盛博 死球 右2 遊敵失 一飛 三敵失 0 0 0 4 0 0
5 投手 市川 晋吉 三振 遊敵失 四球 三ゴ 中敵失 0 1 0 2 0 0
6 左翼手 助っ人柏木 三振 左安① 右安② 三ゴ 三ゴ 3 1 0 1 0 1
7 遊撃手 助っ人柏木 右HR② 四球 二ゴ 遊飛 2 0 0 1 1 1
8 右翼手 石原 進之介(休部) 遊敵失 遊ゴ① 投ゴ 四球 1 1 0 1 0 0
9 一塁手 ショウ 三振 二飛 遊敵失 左安 0 1 0 1 0 0
10 三塁手 西田 真 一ゴ 右安① 遊ゴ 遊ゴ 1 1 0 0 1 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
藤枝 蔵人 6回 0/3 0 1 7 3 0 3 0 101 0
西田 真 2回 0/3 2 2 3 0 0 2 1 25 0
市川 晋吉 1回 0/3 0 0 0 0 0 1 0 11 0