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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    132勝167敗10引き分け

試合日 : 1試合目
2012年07月11日(水)
大会名
練習試合
会場
厚木市営球場
勝敗
敗北
12345678910投手-捕手
カニーズ01020300006三浦(7回)、●西田(2回0/3)-柴田
SHOZO030110100724(4回)、7(2回)、○23(4回)-23、25
ヒット数:9本
SHOZOとの練習試合。今季の初戦は破れているだけにリベンジしたいところ。

先発はカニーズ初先発となる三浦。入団希望の初谷と平本を加えて試合開始。

カニーズは初回スピードスター初谷が四球で出ると2盗3盗と決めて無死3塁のチャンス。しかし後続が打ち取られ先制を逃す。

先発三浦も先頭に四球と盗塁を許すも牽制で刺し3人できって取る。

先制したのはカニーズ、2回1死から相手の3連続エラーやパスボールで1点を奪う。しかしその裏4番に死球を与えると続く5番にはレフトへはじき返され無死2,3塁のピンチここで柴田のエラーもあり満塁とすると7番にレフトへ運ばれ2点を失い逆転を許すと続く打者にもライト前に運ばれ1-3となる。


カニーズは4回市川が四球と盗塁でチャンスメイク。相手エラーで1死2,3塁から8番ショウがレフト前にタイムリーを放ち1点を返すと相手のパスボールで同点に追い付く。

しかしその裏先頭の7番に2ベースを許すと8番にライト前に運ばれ1点を許す。5回には4番にレフトスタンドへの豪快なホームランを打たれ、5回終わって3-5と苦しい展開となる。

反撃したいカニーズは6回先頭宮里がレフト前ヒットで出塁すると市川がセンターオーバーの3ベースヒットで1点を返す。さらに三浦が四球と盗塁で2,3塁とチャンスを広げると、平本の当りはライト線にポトリと落ちるタイムリー2ベースで逆転に成功する。

7回エラーで同点にされたところで2番手西田にスイッチする。

その西田は8回9回とランナーを背負いながらも力のあるストレートで打ち取り0点に抑える。

カニーズ打線も3番手のサイド右腕を捕らえきれないまま延長戦へ。

迎えた10回裏先頭の4番打者に対して2ボール2ストライクからのアウトローへの渾身のストレート。判定はボールとなりフルカウントからのストレートをレフトスタンドへ運ばれるサヨナラ被弾。

カニーズの連勝は3でストップとなった。

<三浦好投>
初先発となった三浦。威力のあるストレートに変化球を交えて8奪三振、この暑さの中120球の好投を見せた。外角高めに浮く球が多くボール先行となっていたが要所での切れのある変化球とストレートには相手も振り遅れていた。今後の試合へ大きな収穫のあった投球ともいえる。

<みづき2試合連打>
11番指名打者で出場のみづきが7回の第3打席でレフト前にヒットを放ち2試合連続の安打となった。途中から入ったセカンドの守備でもゴロを難なくさばくなど練習の成果が見えてきた。

<宮里夏本番>
ここまで調子の上がらなかった宮里だったが毎年恒例気温とともに上昇する調子はこの日の2安打が証明した。この安打で通算150安打を達成した。

<初谷が加入>
ダメンズのスピードスター初谷がカニーズに入団することが決まった。1番センターの定位置で出場すると3四死球3盗塁と実力を見せつけた。試合後に入団を決めた初谷は栃木から2時間半で厚木に到着するなど私生活でもスピードスターぶりを発揮している。
試合日 : 1試合目
2012年07月04日(水)
大会名
WBC
会場
相模台球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
カニーズ00021003○西田(7回)-柴田
シルバースターズ00000011●ヤーマダ(5回)、バルデェリス小泉(1回)、MURATA(1回)ーバルデェリス小泉、ヤーマダ
ヒット数:6本
WBC第4戦は敵地相模台球場にて昨年の決勝の相手シルバースターズとの一戦。

先発は西田、ヤーマダの対決。

カニーズは初回先頭の藤枝がストレートの四球を選ぶとすぐさま盗塁を試みるも失敗に終わる。

その裏西田は先頭をショートゴロに打ち取るも野住が悪送球。これをファースト市川が好捕して1死後、2者連続三振で上々の立ち上がり。

先制したいカニーズは2回4番柴田、5番タローが連続死球でチャンスを作るも3者連続三振に切って取られる。

2回裏先頭GG高熊にヒットを許すも1-6-3のダブルプレーで切り抜ける。

3回両チーム3者凡退で、迎えた4回。先頭の市川が試合前の宣言通りレフトスタンドへと運ぶ2試合連続の第2号ソロホームランで先制。続く柴田がヒットで出るとパスボールで進塁。途中出場の石原がライト前に運ぶとこれをライトが後逸して2点目を追加する。

続く5回には1死から藤枝がヒットで出塁すると2死から相手のエラーで1点を追加。

ここまで1安打に抑えてきた西田。5回先頭のマサ吉田の当りは1,2塁間へ。これを誰も取ることができず内野安打となる。しかし今日の西田は落ち着いていた。続く内山を三振に取ると続く打者も連続三振に切って取りピンチを凌ぐ。

6回にも3,4番を連続三振に切り完封ペース。

最終回、完封まで合うと3つと迫った西田であったが先頭のヤーマダにレフトスタンドへ運ばれ1点を失う。

しかし、今日の西田は動揺することなく四球を許すも最後は今日2つ目のダブルプレーに切って取り試合終了。

主砲市川の活躍でWBC首位をキープした。

試合後市川は「3戦連続狙いますよ。カニーズでは初になるでしょ。先週のホームランも一週間頑張れる糧になっているし、来週も行けますよ」と笑顔で愛車に乗り込んだ。

完封を逃した西田は「まあ自分らしいでしょ。またあの人(ヤーマダ)に打たれたのが悔しいですね」と完封を逃した一球を反省した。
試合日 : 2試合目
2012年06月27日(水)
大会名
練習試合
会場
厚木市営球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
カニーズ100416○市川(4回)、三浦(1回)-柴田
ニーズウォンツ000000不明
ヒット数:12本
余った時間で行われた5回制の第2試合。

先発は市川、昨年防御率0.00の実績をひっさげ今季初マウンドへ。

全試合からの続きのためカニーズが先行の形となり、打順は三浦から。

その三浦が相手失策で出塁すると盗塁でチャンスメイク。ここで市川がレフト前にはじき返し、チャンスを広げると石原もレフト前にはじき返すタイムリーで幸先よく先制する。

マウンドの市川は西本張りのシュートを軸に打たせて取るピッチングで初回を簡単に3人で打ち取る。

続く2回も3者凡退に打ち取ると3回、先頭に四球を与え初めてのランナーを許す。しかし、落ち着いたマウンドさばきで後続を打ち取ると4回にも再び3者凡退ピッチングを続け1本のヒットも許さないままで三浦にマウンドを譲る。

その裏先頭のショウがセカンド内野安打で出塁するも西田が併殺打で2死となる。ここで大将がレフトへ2ベースを放つとNJが復帰初安打となるタイムリー内野安打で1点を追加。ここから野住、柴田、宮里と連続ヒットでこの回4点を追加。

さらに5回には市川がこの試合3安打目となる3ベースヒットを放ちショウのタイムリーでホームに返る。

最後は三浦が3三振に切って取りゲームセット。

市川が参考記録ながらノーヒッターで、12年目にして嬉しい初勝利を挙げた。
試合日 : 1試合目
2012年06月27日(水)
大会名
エキサイトリーグ
会場
厚木市営球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
ニーズウォンツ00000000●石和田(4回)、三谷?(2回)-石川
カニーズ000200×2○NJ(4回)、西田(1回)、ショウ(1回)、s藤枝(1回)-柴田
ヒット数:2本
雨で流れに流れてようやく迎えたエキサイトリーグ初戦。

プレーオフも含めて昨年3戦3敗と相性の悪いニーズウォンツとの1戦。

先発マウンドには復帰したばかりのNJを送り込む粋な計らいを見せた市川采配。

そのNJは初回先頭打者をピッチャーゴロに打ち取るも自らの悪送球で無死2塁のピンチを背負う粋な演出を見せる。しかし、後続を断ちきり切り抜ける。

その裏カニーズは先頭藤枝が四球で出塁すると盗塁後、2番野住も四球を選び無死1,2塁のチャンス。ここでダブルスチールのサインが出るも藤枝が見落としタッチアウトとなる。結局この回は得点には結びつかず両軍初回のチャンスを逃す。

2回3回と無失点に抑えると迎えた4回、2死から5番にヒットを許すと続く打者を失策で出し、ピンチを背負う。ここでNJ渾身の一球は外角低めにズバリと決まり見逃しの三振で切り抜け2番手西田にスイッチする。

なんとかNJに勝ち星をプレゼントしたい打線は、先頭野住が四球で出塁し盗塁を決めると3番柴田がセンター前にはじき返し先制のタイムリー。1死から市川が死球で出塁し、打席には6番三浦。センター前にはじき返し1点追加と思われたものの2走柴田が本塁憤死。ここで2塁を狙った三浦を刺そうとした捕手の送球が逸れる間に市川がホームを踏むラッキーな展開で2点目を奪う。

昨年のリベンジをかけた2番手西田は簡単に2死を奪うとここから藤枝が連続の失策で1,3塁のピンチとなる。エラーからのピンチに加え打席には西田が最も苦手とする石川。

ここで1塁ランナーが盗塁すると3塁ランナーが飛び出し狭殺。相手のミスにも助けられこの試合最大のピンチを脱する。

6回は3番手ショウが3者凡退に切って取り藤枝につなぐ。

その藤枝はいつになく緊張している様子を見せるが、要所を締めて無失点に抑えNJの復帰登板白星を完封リレーで飾り、エキサイトリーグ1勝目を手にした。
試合日 : 1試合目
2012年05月30日(水)
大会名
WBC
会場
厚木市営球場
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
モンチッチ303130010○山下(5回)、池田(2回)-片野
カニーズ21003017●藤枝(6回)、野住(1回)-柴田
ヒット数:4本
WBC第3戦は今季より初参戦のモンチッチとの一戦。

カニーズ先発は藤枝。初回先頭にレフト前ヒットを許すとエラーと四球で無死満塁のピンチを背負う。ここで4番打者にショートへの内野安打を許し1点を先制されると、1死から6番に微妙な判定で1塁線を破られるタイムリー2ベースを許し3点のビハインドを背負う立ち上がりとなった。

その裏カニーズは制球の定まらないモンチッチ先発山下に対し2死から柴田が四球で出塁するとショートエラーでランナーをため2死1,2塁のチャンスここで市川、小杉(入団希望)が四球を選び1点を返すとワイルドピッチの間に1点を追加し3-2と1点差に迫る。

2回裏先頭の大将が左中間への2ベースで出塁すると2死から野住のサードゴロを相手が悪送球。この間に大将がホームに返り同点に追い付く。

3回3番、4番に連続2ベースを許し勝ち越しを許すと送りバントのあと6番にも2ベースを許す。さらに藤枝自らの悪送球でこの回3点目を失い再び3点のビハインドとなる。

さらに4回5回にも追加点を許し10-3と大量リードを許す。

迎えた5回藤枝がヒットで出塁すると2死から宮里が四球で出塁しチャンスを広げる。ここで5番市川、前の打席フェンスぎりぎりのレフトフライを放っているだけに大きな期待のかかる打席となった。

その市川は初球をレフトへはじき返すと、打った瞬間それと分かる鋭い打球がレフトスタンドへ飛び込む第1号3ランホームランで10-6と点差を縮める。

カニーズは最終回野住がヒットで出塁、牽制悪送球で2塁に進むとワイルドピッチとキャッチャーの悪送球でホームに返り3点差に迫る。

しかし反撃もここまで、後続が打ち取られ10-7で敗戦。

WBC3年目にして初の黒星を喫した。


先発して6回を投げた藤枝は「調子自体は自分では悪いと思わなかった」とコメントしているが市川監督は「いつものような切れもスピードもなかったね」と語った。またホームランを打った市川に対しては「見事なホームランだったね。彼らしい一発だった」と絶賛した。

今季最多の13安打10失点となったが打ち取っている打球が多かった。昨年のエキサイトリーグニーズウォンツ戦やリハウス戦で打ち取った打球がことごとく野手の間に落ちたり、ボテボテが幸いしてヒットとなった打球が多くアンラッキーだったともいえる。