スコアブック
チーム勝敗表 132勝167敗10引き分け
試合日 : 1試合目 2013年11月20日(水) |
大会名 練習試合 |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 4 | 4 | 0 | 1 | 0 | 4 | 0 | 1 | 14 | 西田(3回)、藤枝(2回)、○K@Y.(3回)-野住 |
| 小田急リゾーツ | 2 | 5 | 3 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 13 | ●飯島(8回)-林 |
ヒット数:9本
WBC決勝を前に行われた小田急リゾーツとの練習試合。小田急さんに最終戦の相手にと指名されたカニーズ。
先発は悩める右腕西田。その西田に試練を与えるかのように登場した審判は前回の審判時にもファールをフェアとジャッジしたりストライクゾーンがとてつもなく変わる審判。波乱の予感の中試合が始まる。
初回カニーズは先頭藤枝、助っ人都市交通斉藤が連続四死球で出塁。野住の進塁打の後宮里のサードゴロを相手が悪送球し先制すると2死からショウがサード強襲のタイムリーヒットで4点を先制する。
その裏西田は先頭の女性選手に見とれてしまいストレートの四球を与えると続く2番にはレフト前に運ばれる。この後内野ゴロに打ち取るもフィルダースチョイスなどで2点を失う。
2回藤枝が1塁ライン上に転がるG線上のアリアで出塁すると斉藤が2打席連続死球で出塁。野住も相手エラーで出塁し無死満塁のチャンス。ここで4番宮里の打球は大きな弧を描いてレフトポール際へ。厚木市営外野の黄色いラインを越えていたものの緑のネットにはねて戻った打球の判定はフリーの判定で2ベース止まり。幻のグランドスラムとなった。この回にも4点を追加し8-2と突き放す。
しかしその裏四球とエラーで1,2塁のピンチを背負うと5本のヒットを集中され5点を失い1点差に迫られる。さらに3回にも2四球を足がかりに2番にこの日3本目となるヒットで左中間を割られ3点を失い8-10と逆転される。
3回終わって1時間15分の長丁場となった前半戦。逆転された4回先頭市川が打った瞬間それとわかる第3号ホームランで1点差に迫るとその裏からは2番手藤枝をマウンドへ。しかし藤枝もアンラッキーなあたりも含めて1点を失うと2回にも連打で2点を失い9-13と引き離される。
6回先頭のショウが3本目のヒットで出塁すると2盗塁で3塁へ。7番助っ人森田のライトへの打球で1点を返すとK@Y.のヒット、相手エラーなどで4点を奪い土壇場で13-13の同点に追いつく。
6回7回と3番手K@Y.が締めると延長8回先頭西田がヒットで出塁、盗塁で2塁へ進むと斉藤のサードゴロ悪送球の間にホームへ返り14-13と勝ち越しに成功する。その裏もK@Y.が締めて2時間45分の試合が終了した。
この試合とことん審判に泣かされた。ストライクゾーンはばらつき、ホームランは2塁打、三振はカウントミスで四球になり、エンタイトル2塁打がホームランの判定(覆る)、ファーストが1mも離れて捕球しているのに1塁アウト(覆る)などなどミスジャッジの連続。審判がつくことで助けられているのであまり言いたくはないが、ミスはだれにでもあるので仕方ないが、お金を取る以上きちんと判定してもらいたいし、技術向上してほしい。間違いがあればその都度言ってほしいとも言われたが、今日のミスジャッジ(納得いかないジャッジも含む)は数えられるだけでも50はあった。都度言っていては試合が進まないであろう。
<本塁打王当確の3本目>
久々の大荒れ試合で市川が怒りをボールにぶつけた。8-10で迎えた第3打席ストレートを捕えると打球は一気にレフトスタンドへ。これで今季3本目となりホームランキング当確のランプが点灯。しかし最終戦が相模台であることを考えるとまだまだ波乱が起きるかもしれない。
<カニの仁志健在>
ショウがベストポジショニングで見せ場を作った。6回からレフトに入ると独自の感覚で守る守備位置で好プレーを連発。最初の左中間への飛球こそグラブに当てながらはじいたものの、2番のフェンス直撃級の打球を一歩も動かずにキャッチするなどサード藤枝が「バック」と声をかけたときには「振り返れば奴がいる」状態であった。ショウは打っても2試合連続3安打猛打賞で打率を3割に乗せた。前半戦以外で.250以上打つのは初のことでこのまま3割キープしたいところ。
<宮里幻弾悔やむ>
宮里が幻のグランドスラムを悔やんだ。スタンドインした打球がネットに跳ね返り判定はフリーの2塁打。ビデオ判定がないため覆ることがなく宮里本人も「手ごたえあったもんな・・・」と悔しさをにじませた。しかしこの打点で150打点を達成。この日2安打以外もセンターへ大飛球を連発するなど打撃は上向き。首位打者をキープして最終戦に望む。
先発は悩める右腕西田。その西田に試練を与えるかのように登場した審判は前回の審判時にもファールをフェアとジャッジしたりストライクゾーンがとてつもなく変わる審判。波乱の予感の中試合が始まる。
初回カニーズは先頭藤枝、助っ人都市交通斉藤が連続四死球で出塁。野住の進塁打の後宮里のサードゴロを相手が悪送球し先制すると2死からショウがサード強襲のタイムリーヒットで4点を先制する。
その裏西田は先頭の女性選手に見とれてしまいストレートの四球を与えると続く2番にはレフト前に運ばれる。この後内野ゴロに打ち取るもフィルダースチョイスなどで2点を失う。
2回藤枝が1塁ライン上に転がるG線上のアリアで出塁すると斉藤が2打席連続死球で出塁。野住も相手エラーで出塁し無死満塁のチャンス。ここで4番宮里の打球は大きな弧を描いてレフトポール際へ。厚木市営外野の黄色いラインを越えていたものの緑のネットにはねて戻った打球の判定はフリーの判定で2ベース止まり。幻のグランドスラムとなった。この回にも4点を追加し8-2と突き放す。
しかしその裏四球とエラーで1,2塁のピンチを背負うと5本のヒットを集中され5点を失い1点差に迫られる。さらに3回にも2四球を足がかりに2番にこの日3本目となるヒットで左中間を割られ3点を失い8-10と逆転される。
3回終わって1時間15分の長丁場となった前半戦。逆転された4回先頭市川が打った瞬間それとわかる第3号ホームランで1点差に迫るとその裏からは2番手藤枝をマウンドへ。しかし藤枝もアンラッキーなあたりも含めて1点を失うと2回にも連打で2点を失い9-13と引き離される。
6回先頭のショウが3本目のヒットで出塁すると2盗塁で3塁へ。7番助っ人森田のライトへの打球で1点を返すとK@Y.のヒット、相手エラーなどで4点を奪い土壇場で13-13の同点に追いつく。
6回7回と3番手K@Y.が締めると延長8回先頭西田がヒットで出塁、盗塁で2塁へ進むと斉藤のサードゴロ悪送球の間にホームへ返り14-13と勝ち越しに成功する。その裏もK@Y.が締めて2時間45分の試合が終了した。
この試合とことん審判に泣かされた。ストライクゾーンはばらつき、ホームランは2塁打、三振はカウントミスで四球になり、エンタイトル2塁打がホームランの判定(覆る)、ファーストが1mも離れて捕球しているのに1塁アウト(覆る)などなどミスジャッジの連続。審判がつくことで助けられているのであまり言いたくはないが、ミスはだれにでもあるので仕方ないが、お金を取る以上きちんと判定してもらいたいし、技術向上してほしい。間違いがあればその都度言ってほしいとも言われたが、今日のミスジャッジ(納得いかないジャッジも含む)は数えられるだけでも50はあった。都度言っていては試合が進まないであろう。
<本塁打王当確の3本目>
久々の大荒れ試合で市川が怒りをボールにぶつけた。8-10で迎えた第3打席ストレートを捕えると打球は一気にレフトスタンドへ。これで今季3本目となりホームランキング当確のランプが点灯。しかし最終戦が相模台であることを考えるとまだまだ波乱が起きるかもしれない。
<カニの仁志健在>
ショウがベストポジショニングで見せ場を作った。6回からレフトに入ると独自の感覚で守る守備位置で好プレーを連発。最初の左中間への飛球こそグラブに当てながらはじいたものの、2番のフェンス直撃級の打球を一歩も動かずにキャッチするなどサード藤枝が「バック」と声をかけたときには「振り返れば奴がいる」状態であった。ショウは打っても2試合連続3安打猛打賞で打率を3割に乗せた。前半戦以外で.250以上打つのは初のことでこのまま3割キープしたいところ。
<宮里幻弾悔やむ>
宮里が幻のグランドスラムを悔やんだ。スタンドインした打球がネットに跳ね返り判定はフリーの2塁打。ビデオ判定がないため覆ることがなく宮里本人も「手ごたえあったもんな・・・」と悔しさをにじませた。しかしこの打点で150打点を達成。この日2安打以外もセンターへ大飛球を連発するなど打撃は上向き。首位打者をキープして最終戦に望む。
試合日 : 1試合目 2013年11月06日(水) |
大会名 WBC |
会場 相模台球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 0 | 4 | 3 | 0 | 2 | 1 | 0 | 10 | ○藤枝〔5回〕、初谷〔1回〕、sK@Y.〔1回〕ー柴田 |
| シルバースターズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 4 | 0 | 7 | ●小泉〔5回〕、長谷部〔2回〕ー伊藤、佐藤 |
ヒット数:8本
WBC CSファーストステージ リーグ3位通過のカニーズは敵地相模台でシルバースターズへのリベンジマッチとなった。
カニーズ藤枝 シルバー小泉で始まったこの試合、初回カニーズは2死からの住がヒットで出塁するも宮里はセカンドライナーに打ち取られ無得点に終わる。
一方のシルバースターズは先頭村田がセンターフェンス直撃のヒットで出塁すると本田もヒットで続き無死1,2塁と藤枝はいきなりのピンチを背負う。しかしここからクリーンアップを3者凡退に打ち取り無失点で切り抜ける。
2回市川、ショウと四球を選び柴田の犠打で1死2,3塁のチャンス。1安打すれば年俸現状維持を約束されていた大将は見事センター前に弾き返し2点を先制する。
3回にも2四球とエラーで1死満塁のチャンスを作るとショウがセンター前にタイムリーを放ち1点を追加。さらに相手の悪送球で宮里もホームを踏み尚も1死2,3塁のチャンス。ここで市川監督のサインはツーランスクイズ。柴田がバントを決めて市川がホームへ生還。2走のショウもホームへ突入するもタッチアウト。しかし3回表を終えて0-7と一気に突き放す。
先発藤枝は2回以降ランナーを出すものの要所を締めて4回まで2安打に封じ込める。
5回藤枝を2塁において野住がセンターへタイムリーを放つと市川の犠牲フライでホームに返りこの回にも2点を奪う。大勝ムードの試合展開であったがリーグ2位のシルバースターズが意地を見せる。
その裏1死から野住、西田のエラーで1,2塁となると伊藤の打球は強烈なピッチャー返し。藤枝が好捕するものの1塁への送球が悪送球となり1点を失うと2連打を浴びてこの回3点を返される。
続く6回初谷がセンター前にタイムリーを放ち3-10と再び点差を広げる。
勢いに乗ったまま2番手のマウンドに立った初谷であったが先頭に四球を与えると1死1塁から3番佐藤の打球はキャッチャー前へのフライ。この打球がフェアゾーンで弾んだ後ファールゾーンへと転がるが柴田が打球に触れてしまい1,2塁とピンチを広げる。ここで村田が意表を突いた3盗を決めると柴田の送球がそれて1点を返される。さらにワイルドピッチで2点目を失うと5番高熊にレフトへ特大のシルバー惜別弾を放り込まれ7-10と3点差に迫られる。
最終回カニーズは睡眠ばっちりのK@Y.をマウンドへ。K@Y.は先頭に四球を与えるも後続を断ち切りカニーズがファイナルステージ進出を決めた。
<これぞWBC>
試合前の両チームは終始和やかムード。もともと野球そのものを楽しむ両チーム。長い付き合いでほとんどの選手が知った顔ぶれでもありアップの際にも同じ輪で話をしながらという状態。WBCの目指す、楽しく野球をするのにぴったりの対戦であった。
両チームの対戦数もリーグ戦以外でも多くお互いの戦いを知り尽くしているといっても過言ではない。カニーズが先制した2回1死2,3塁から大将を打席に迎えた場面。シルバーセカンド島田は3塁走者市川監督のサインを見るとスクイズを警戒し、小泉の投球と同時にホームに向かってダッシュをし始めた。
結果は大将がヒッティングして奇しくも島田の横を抜ける打球となった。普通に守っていればセカンドゴロで1点の場面。しかし島田の読み通りスクイズなら島田のファインプレーも見られた場面。お互いの手の内を知っているからこその動きであった。
この野球を通じた交流こそがWBCリーグの追い求める野球なのかもしれない。
<高熊カニーズ入りを決断か>
シルバースターズ高熊のカニーズ移籍が秒読み段階に入っている。これまで話は出ていたものの具体性はなかったが、この日シルバー村田社長からバット3本とのトレードの打診を受けた。ショウGMもこのトレードには前向きで近く編成会議を開き合意に達する模様。カニーズは高熊に背番号5とカニさんマークのついたグラブを夭死する模様。高熊本人も「カニーズに入ったら年俸5000カニ―はもらえるかな」と前向きに話していた。
この日高熊はシルバーへの惜別と感謝を込めた特大アーチを放っており、市川監督も「改めて欲しいと思える打者」と絶賛。
今後の続報に期待が寄せられる。
<記録達成>
藤枝がこの日の試合で200試合出場を達成した。2004年にカニ入りした藤枝はスイッチヒッターとしてコンスタントな成績を残し続けている。
また、ショウがひっそりと100安打を達成した。この日3安打の固め打ちを見せ打撃の調子は上向いている。しかし、実はこの日の3安打で通算は103安打。前回の都市交通戦で達成していた…。
カニーズ藤枝 シルバー小泉で始まったこの試合、初回カニーズは2死からの住がヒットで出塁するも宮里はセカンドライナーに打ち取られ無得点に終わる。
一方のシルバースターズは先頭村田がセンターフェンス直撃のヒットで出塁すると本田もヒットで続き無死1,2塁と藤枝はいきなりのピンチを背負う。しかしここからクリーンアップを3者凡退に打ち取り無失点で切り抜ける。
2回市川、ショウと四球を選び柴田の犠打で1死2,3塁のチャンス。1安打すれば年俸現状維持を約束されていた大将は見事センター前に弾き返し2点を先制する。
3回にも2四球とエラーで1死満塁のチャンスを作るとショウがセンター前にタイムリーを放ち1点を追加。さらに相手の悪送球で宮里もホームを踏み尚も1死2,3塁のチャンス。ここで市川監督のサインはツーランスクイズ。柴田がバントを決めて市川がホームへ生還。2走のショウもホームへ突入するもタッチアウト。しかし3回表を終えて0-7と一気に突き放す。
先発藤枝は2回以降ランナーを出すものの要所を締めて4回まで2安打に封じ込める。
5回藤枝を2塁において野住がセンターへタイムリーを放つと市川の犠牲フライでホームに返りこの回にも2点を奪う。大勝ムードの試合展開であったがリーグ2位のシルバースターズが意地を見せる。
その裏1死から野住、西田のエラーで1,2塁となると伊藤の打球は強烈なピッチャー返し。藤枝が好捕するものの1塁への送球が悪送球となり1点を失うと2連打を浴びてこの回3点を返される。
続く6回初谷がセンター前にタイムリーを放ち3-10と再び点差を広げる。
勢いに乗ったまま2番手のマウンドに立った初谷であったが先頭に四球を与えると1死1塁から3番佐藤の打球はキャッチャー前へのフライ。この打球がフェアゾーンで弾んだ後ファールゾーンへと転がるが柴田が打球に触れてしまい1,2塁とピンチを広げる。ここで村田が意表を突いた3盗を決めると柴田の送球がそれて1点を返される。さらにワイルドピッチで2点目を失うと5番高熊にレフトへ特大のシルバー惜別弾を放り込まれ7-10と3点差に迫られる。
最終回カニーズは睡眠ばっちりのK@Y.をマウンドへ。K@Y.は先頭に四球を与えるも後続を断ち切りカニーズがファイナルステージ進出を決めた。
<これぞWBC>
試合前の両チームは終始和やかムード。もともと野球そのものを楽しむ両チーム。長い付き合いでほとんどの選手が知った顔ぶれでもありアップの際にも同じ輪で話をしながらという状態。WBCの目指す、楽しく野球をするのにぴったりの対戦であった。
両チームの対戦数もリーグ戦以外でも多くお互いの戦いを知り尽くしているといっても過言ではない。カニーズが先制した2回1死2,3塁から大将を打席に迎えた場面。シルバーセカンド島田は3塁走者市川監督のサインを見るとスクイズを警戒し、小泉の投球と同時にホームに向かってダッシュをし始めた。
結果は大将がヒッティングして奇しくも島田の横を抜ける打球となった。普通に守っていればセカンドゴロで1点の場面。しかし島田の読み通りスクイズなら島田のファインプレーも見られた場面。お互いの手の内を知っているからこその動きであった。
この野球を通じた交流こそがWBCリーグの追い求める野球なのかもしれない。
<高熊カニーズ入りを決断か>
シルバースターズ高熊のカニーズ移籍が秒読み段階に入っている。これまで話は出ていたものの具体性はなかったが、この日シルバー村田社長からバット3本とのトレードの打診を受けた。ショウGMもこのトレードには前向きで近く編成会議を開き合意に達する模様。カニーズは高熊に背番号5とカニさんマークのついたグラブを夭死する模様。高熊本人も「カニーズに入ったら年俸5000カニ―はもらえるかな」と前向きに話していた。
この日高熊はシルバーへの惜別と感謝を込めた特大アーチを放っており、市川監督も「改めて欲しいと思える打者」と絶賛。
今後の続報に期待が寄せられる。
<記録達成>
藤枝がこの日の試合で200試合出場を達成した。2004年にカニ入りした藤枝はスイッチヒッターとしてコンスタントな成績を残し続けている。
また、ショウがひっそりと100安打を達成した。この日3安打の固め打ちを見せ打撃の調子は上向いている。しかし、実はこの日の3安打で通算は103安打。前回の都市交通戦で達成していた…。
試合日 : 1試合目 2013年10月23日(水) |
大会名 練習試合 |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 2 | 0 | 2 | 0 | 2 | 11 | 17 | ○K@Y.〔4回〕、藤枝〔2回〕ー野住 | |
| 都市交通 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ●髙橋〔6回〕ー鈴木 |
ヒット数:12本
プレーオフ前の最終戦となったこの日の都市交通戦。先発マウンドにはK@Y.を送り込む。
初回カニーズは先頭の藤枝がライトオーバーの3ベースで出塁すると、助っ人臼井の内野ゴロの間に生還し1点を先制する。さらに野住が顔面付近への死球で出塁すると盗塁とバッテリーエラーで3塁へ。4番宮里の内野ゴロの間に2点目を奪う。
カニーズ先発K@Y.は先頭に死球を許すも後続を断ち切り無失点で1回を終える。
3回四球と盗塁、内野ゴロで藤枝が3塁へ進むと野住も四球で1,3塁。ここで野住が牽制に引っかかり1,2塁間に挟まれるも藤枝が好走塁でホームを踏んで結果ダブルスチールで1点を奪う。さらに市川のタイムリー内野安打で1点を追加し4-0と突き放す。
K@Y.は毎回ランナーを背負うも要所を締めた投球で都市交通に得点を許さない。バックもK@Y.を助け3回1死1,2塁から3番のセンターに抜けようかというあたりを藤枝が好捕。そのまま2塁ベースを踏んで1塁へ転送しゲッツーを完成させると4回にも無死1,2塁からサードゴロを臼井が素早くさばきベースを踏んで2塁へ転送、カニーズ初のトリプルプレーか・・・と思われたが真島の1塁転送が遅れて達成ならず。
これには市川監督も「おお~い」とツッコミを入れる。
試合前にようやく完成し初めて袖を通したカニーズユニフォームが「MAJIMA」ではなく「MASHIMA」だったショックであったのだろう・・・
結局K@Y.は4回を3安打1四球2奪三振の無失点で先発の役割を果たす。
5回相手の球威が落ちてきたところにカニーズ打線が襲い掛かる。野住がヒットで出塁すると宮里も内野安打で続く。この際の送球がそれて野住が生還。さらに1死満塁からMASHIMAのライト前ヒットで1点を追加。これがMASHIMAの初打点。
さらに6回臼井のヒットのあと宮里のセンターオーバー2ベースで1点を追加すると市川のヒット、ショウの四球で満塁のチャンス。この日2度目の満塁機。逆満塁男西田がほっと胸をなでおろす押し出し四球を選び追加点を奪うと続くMASHIMAも四球を選ぶ。さらに疲れ切っている相手投手を容赦なく攻め立てK@Y.、藤枝の連続タイムリーに相手の失策もあり7点を奪いなおも満塁のチャンス。
ここで打席には市川。試合前ショウGMが「昨日市川選手がホームランを打って打点トップを逆転しドヤ顔している夢を見た」と話していた夢の話が正夢となる第2号グランドスラムで4点を追加。結局この回打者14人11得点の猛攻で相手がギブアップ。
5,6回を藤枝が締めて17-0の大勝で11月6日シルバースターズとのプレーオフに弾みをつけた。
ホームランの市川は「夢で見たっていうから意識して狙っていたよ」と満面のドヤ顔。これで市川は引退報道が出てからの4試合で15打数7安打1ホーマー11打点の大暴れで一気に2冠に躍り出た。「引退?するわけがない。ここまで打ってるのに引退させたいのか?」と報道陣に逆取材。試合後はラーメン屋で口元にマヨネーズをつけた臼井に母性本能をくすぐられて家路についた。
初回カニーズは先頭の藤枝がライトオーバーの3ベースで出塁すると、助っ人臼井の内野ゴロの間に生還し1点を先制する。さらに野住が顔面付近への死球で出塁すると盗塁とバッテリーエラーで3塁へ。4番宮里の内野ゴロの間に2点目を奪う。
カニーズ先発K@Y.は先頭に死球を許すも後続を断ち切り無失点で1回を終える。
3回四球と盗塁、内野ゴロで藤枝が3塁へ進むと野住も四球で1,3塁。ここで野住が牽制に引っかかり1,2塁間に挟まれるも藤枝が好走塁でホームを踏んで結果ダブルスチールで1点を奪う。さらに市川のタイムリー内野安打で1点を追加し4-0と突き放す。
K@Y.は毎回ランナーを背負うも要所を締めた投球で都市交通に得点を許さない。バックもK@Y.を助け3回1死1,2塁から3番のセンターに抜けようかというあたりを藤枝が好捕。そのまま2塁ベースを踏んで1塁へ転送しゲッツーを完成させると4回にも無死1,2塁からサードゴロを臼井が素早くさばきベースを踏んで2塁へ転送、カニーズ初のトリプルプレーか・・・と思われたが真島の1塁転送が遅れて達成ならず。
これには市川監督も「おお~い」とツッコミを入れる。
試合前にようやく完成し初めて袖を通したカニーズユニフォームが「MAJIMA」ではなく「MASHIMA」だったショックであったのだろう・・・
結局K@Y.は4回を3安打1四球2奪三振の無失点で先発の役割を果たす。
5回相手の球威が落ちてきたところにカニーズ打線が襲い掛かる。野住がヒットで出塁すると宮里も内野安打で続く。この際の送球がそれて野住が生還。さらに1死満塁からMASHIMAのライト前ヒットで1点を追加。これがMASHIMAの初打点。
さらに6回臼井のヒットのあと宮里のセンターオーバー2ベースで1点を追加すると市川のヒット、ショウの四球で満塁のチャンス。この日2度目の満塁機。逆満塁男西田がほっと胸をなでおろす押し出し四球を選び追加点を奪うと続くMASHIMAも四球を選ぶ。さらに疲れ切っている相手投手を容赦なく攻め立てK@Y.、藤枝の連続タイムリーに相手の失策もあり7点を奪いなおも満塁のチャンス。
ここで打席には市川。試合前ショウGMが「昨日市川選手がホームランを打って打点トップを逆転しドヤ顔している夢を見た」と話していた夢の話が正夢となる第2号グランドスラムで4点を追加。結局この回打者14人11得点の猛攻で相手がギブアップ。
5,6回を藤枝が締めて17-0の大勝で11月6日シルバースターズとのプレーオフに弾みをつけた。
ホームランの市川は「夢で見たっていうから意識して狙っていたよ」と満面のドヤ顔。これで市川は引退報道が出てからの4試合で15打数7安打1ホーマー11打点の大暴れで一気に2冠に躍り出た。「引退?するわけがない。ここまで打ってるのに引退させたいのか?」と報道陣に逆取材。試合後はラーメン屋で口元にマヨネーズをつけた臼井に母性本能をくすぐられて家路についた。
試合日 : 1試合目 2013年10月09日(水) |
大会名 WBC |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| マスターズ | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 4 | ○佐藤〔7回〕ー池亀 |
| カニーズ | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | ●和田〔7回〕ー野住 |
ヒット数:4本
雨で試合中止が続き久々の活動となったWBCリーグ最終戦は厚木市営にマスターズを迎えての一戦。
リーグ戦では接戦になることが多いマスターズとの一戦に頼れる右腕和田を先発に送り出す。・・・が体調不良で休みたいくらいだった和田は本来のストレートを投げられず打たせて取る投球となる。
初回マスターズ先発佐藤の前に西田がヒットで出塁するも後続が打ち取られる。
同じような投球スタイルの和田は先頭をサードゴロに打ち取るも西田が悪送球で出塁を許す。1死後3番にライト前に運ばれると4番は打ち取るもののランナーが進塁し、2死2,3塁のピンチ。ここで5番に左中間への2ベースを打たれ2点を先制される。
取り返したいカニーズだったが、3週前までの好調な打線は影をひそめ3回まで2安打に抑えられる。
それでも4回1死から宮里が死球で出塁すると今季初めて5番に入ったショウがレフト前に運び1,2塁とチャンスメイク。続く和田の打球をサードがはじき満塁とすると頼れる助っ人森田がセンター前に運ぶタイムリーヒット。2走のショウもホームに走るも間一髪タッチアウト。さらに1走の和田がオーバーランして戻れず狭殺となり同点のチャンスを逃す。
和田は3回には西田のエラー2つで得点圏にランナーを背負うもキャッチャーゴロを野住が素早く3塁封殺するなど追加点を許さない。その後も安打を許すものの要所を締めるピッチング。
しかし6回1死1塁から3番にこの日2本目の安打を許すとライト森田が不慣れな外野守備で頭を越され1点を失うと4番の打球も野手の間に落ちるアンラッキーなヒットとなり4-1と点差を広げられる。
最終回2死ながら森田、吉田と助っ人コンビが粘りを見せて出塁。9番K@Y.も3ボールとするものの最後はショートゴロに打ち取られリーグ最終戦を飾ることはできなかった。
それでも3位をキープ。1試合雨で流したマスターズがあと1勝していたら3位も危うい状況だっただけに最後は苦しめられた雨に救われる形となった。
同日行われた天王山はモンチッチが初回に6点を奪うなど9-2とシルバーを圧倒。初の1位通過を決めた。この結果11月6日相模台にてシルバーとのプレーオフが決定。勝利の行方とともに高熊がどちらにつくのかが注目される。
<ショウGM辞任示唆>
リーグ戦終了となったこの日会見を開いたショウGMは「昨年に続き満足な
戦力を揃えられなかった。戦力補強の失敗は私の責任」と辞任を示唆するコメントを残した。今季カニーズは刈屋、原、真島ら西田世代を積極的に補強。この他入団希望が2名いたにもかかわらず参加予定の試合がことごとく雨で流れたり、入団決定後の参加がない状態。純粋にカニーズメンバーで試合ができた試合も2,3試合ほどで仮にシルバーに勝利した場合にもモンチッチの本拠地が横浜であることを考えると、宮里の参加が厳しくなることもあり最悪不戦試合で終える可能性もある。蟹沢オーナーは人事はシーズンが終わってからとコメントを控えた。
<柴田・ショウFA権取得、権利行使も>
柴田とショウがFA権を取得した。ショウは「まだ何も考えられない、まずはチームが勝って終わることが最優先」としたが、兼任するGM職辞任の場合には移籍の可能性も考えられる。
同期入団の柴田も「オフに入ってから考えますが、野住くんにポジションを奪われているのでもっと試合に出られるところがあるのなら考えてみたい気持ちはある」と権利行使に含みを持たせた。
リーグ戦では接戦になることが多いマスターズとの一戦に頼れる右腕和田を先発に送り出す。・・・が体調不良で休みたいくらいだった和田は本来のストレートを投げられず打たせて取る投球となる。
初回マスターズ先発佐藤の前に西田がヒットで出塁するも後続が打ち取られる。
同じような投球スタイルの和田は先頭をサードゴロに打ち取るも西田が悪送球で出塁を許す。1死後3番にライト前に運ばれると4番は打ち取るもののランナーが進塁し、2死2,3塁のピンチ。ここで5番に左中間への2ベースを打たれ2点を先制される。
取り返したいカニーズだったが、3週前までの好調な打線は影をひそめ3回まで2安打に抑えられる。
それでも4回1死から宮里が死球で出塁すると今季初めて5番に入ったショウがレフト前に運び1,2塁とチャンスメイク。続く和田の打球をサードがはじき満塁とすると頼れる助っ人森田がセンター前に運ぶタイムリーヒット。2走のショウもホームに走るも間一髪タッチアウト。さらに1走の和田がオーバーランして戻れず狭殺となり同点のチャンスを逃す。
和田は3回には西田のエラー2つで得点圏にランナーを背負うもキャッチャーゴロを野住が素早く3塁封殺するなど追加点を許さない。その後も安打を許すものの要所を締めるピッチング。
しかし6回1死1塁から3番にこの日2本目の安打を許すとライト森田が不慣れな外野守備で頭を越され1点を失うと4番の打球も野手の間に落ちるアンラッキーなヒットとなり4-1と点差を広げられる。
最終回2死ながら森田、吉田と助っ人コンビが粘りを見せて出塁。9番K@Y.も3ボールとするものの最後はショートゴロに打ち取られリーグ最終戦を飾ることはできなかった。
それでも3位をキープ。1試合雨で流したマスターズがあと1勝していたら3位も危うい状況だっただけに最後は苦しめられた雨に救われる形となった。
同日行われた天王山はモンチッチが初回に6点を奪うなど9-2とシルバーを圧倒。初の1位通過を決めた。この結果11月6日相模台にてシルバーとのプレーオフが決定。勝利の行方とともに高熊がどちらにつくのかが注目される。
<ショウGM辞任示唆>
リーグ戦終了となったこの日会見を開いたショウGMは「昨年に続き満足な
戦力を揃えられなかった。戦力補強の失敗は私の責任」と辞任を示唆するコメントを残した。今季カニーズは刈屋、原、真島ら西田世代を積極的に補強。この他入団希望が2名いたにもかかわらず参加予定の試合がことごとく雨で流れたり、入団決定後の参加がない状態。純粋にカニーズメンバーで試合ができた試合も2,3試合ほどで仮にシルバーに勝利した場合にもモンチッチの本拠地が横浜であることを考えると、宮里の参加が厳しくなることもあり最悪不戦試合で終える可能性もある。蟹沢オーナーは人事はシーズンが終わってからとコメントを控えた。
<柴田・ショウFA権取得、権利行使も>
柴田とショウがFA権を取得した。ショウは「まだ何も考えられない、まずはチームが勝って終わることが最優先」としたが、兼任するGM職辞任の場合には移籍の可能性も考えられる。
同期入団の柴田も「オフに入ってから考えますが、野住くんにポジションを奪われているのでもっと試合に出られるところがあるのなら考えてみたい気持ちはある」と権利行使に含みを持たせた。
試合日 : 1試合目 2013年09月18日(水) |
大会名 WBC |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 都市交通 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 4 | ●高橋(5回)、大宅(2回)-広賀 |
| カニーズ | 3 | 0 | 0 | 3 | 4 | 3 | × | 13 | ○藤枝〔5回〕、市川〔1回〕、西田〔1回〕ー野住 |
ヒット数:13本
WBC第5戦は都市交通を迎えての一戦。先発には藤枝を送り込む。
初回先頭を内野安打で出塁させるとエラーのあと4番にヒットを許し1点を先制される。なおも2,3塁のピンチとなるが、ショート市川がセンターへ抜けようかという当たりを好捕。さらに自らセカンドベースを踏むと鮮やかに身体を反転させ1塁へ送球しダブルプレーを完成させる。このプレーで流れを引き寄せたカニーズはその裏1死1塁から藤枝がライトオーバーのタイムリー3ベースで同点に追いつくと市川の犠牲フライで逆転に成功、さらにショウのタイムリーで1-3とする。
2回1点を返されると4回にもエラーがらみで同点に追い付かれる。
しかしその裏無死1塁から野住がライトオーバーのタイムリー3ベースで勝ち越すとエラーと犠牲フライで2点を追加し3-6とする。
さらに5回には1,2塁から野住がライトに2ベースを放ち1点を追加、さらに西田の2点タイムリーなどでこの回にも4点を奪い突き放す。
6回マウンドには2番手市川、アンラッキーなヒットと四球でピンチを背負うと9番にライト前に落とされ1点を返される。しかし後続をきっちりと打ちとり最少失点で切り抜けるとその裏にも藤枝、宮里のタイムリーで3点を奪う。最後は西田が締めて4-13の大勝でCS進出に一歩前進した。
捕手での出場が続く野住はこの2試合調子を落としていたがこの日はあとホームランが出ればサイクル達成となる3安打の固め打ち。さらに今季打撃不振だった藤枝も復活の3安打と打線が好調になってきた。この日助っ人してくれた松蔵の鬼頭さん、坂東さんも持ち味を発揮して活躍するなどカニーズはたくさんの助っ人さんにも支えられている。
この試合で藤枝は今季初勝利を挙げ通算30勝へ残り3勝とした。さらに市川が通算250安打へ残り10安打、宮里が通算150打点に残り2打点として記録ラッシュへのラストスパート態勢に入った。
またこの試合でK@Y.が通算200試合出場を達成した。この記録達成の記念に球団ではK@Y.の顔写真入り拡声器を販売することを検討、ボリューム調整をどのような設定にするか最後の詰めに入っている。
初回先頭を内野安打で出塁させるとエラーのあと4番にヒットを許し1点を先制される。なおも2,3塁のピンチとなるが、ショート市川がセンターへ抜けようかという当たりを好捕。さらに自らセカンドベースを踏むと鮮やかに身体を反転させ1塁へ送球しダブルプレーを完成させる。このプレーで流れを引き寄せたカニーズはその裏1死1塁から藤枝がライトオーバーのタイムリー3ベースで同点に追いつくと市川の犠牲フライで逆転に成功、さらにショウのタイムリーで1-3とする。
2回1点を返されると4回にもエラーがらみで同点に追い付かれる。
しかしその裏無死1塁から野住がライトオーバーのタイムリー3ベースで勝ち越すとエラーと犠牲フライで2点を追加し3-6とする。
さらに5回には1,2塁から野住がライトに2ベースを放ち1点を追加、さらに西田の2点タイムリーなどでこの回にも4点を奪い突き放す。
6回マウンドには2番手市川、アンラッキーなヒットと四球でピンチを背負うと9番にライト前に落とされ1点を返される。しかし後続をきっちりと打ちとり最少失点で切り抜けるとその裏にも藤枝、宮里のタイムリーで3点を奪う。最後は西田が締めて4-13の大勝でCS進出に一歩前進した。
捕手での出場が続く野住はこの2試合調子を落としていたがこの日はあとホームランが出ればサイクル達成となる3安打の固め打ち。さらに今季打撃不振だった藤枝も復活の3安打と打線が好調になってきた。この日助っ人してくれた松蔵の鬼頭さん、坂東さんも持ち味を発揮して活躍するなどカニーズはたくさんの助っ人さんにも支えられている。
この試合で藤枝は今季初勝利を挙げ通算30勝へ残り3勝とした。さらに市川が通算250安打へ残り10安打、宮里が通算150打点に残り2打点として記録ラッシュへのラストスパート態勢に入った。
またこの試合でK@Y.が通算200試合出場を達成した。この記録達成の記念に球団ではK@Y.の顔写真入り拡声器を販売することを検討、ボリューム調整をどのような設定にするか最後の詰めに入っている。