スコアブック
チーム勝敗表 132勝167敗10引き分け
試合日 : 1試合目 2014年07月16日(水) |
大会名 WBC |
会場 猿ケ島球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 4 | ●ショウ(3回1/3)、藤枝(2/3回)、K@Y.(3回)-野住 |
| シルバースターズ | 3 | 0 | 0 | 6 | 2 | 0 | 0 | 11 | 吉田(3回1/3)、〇西田(2回2/3)、長谷部(1回)-伊藤、佐藤祐 |
ヒット数:5本
WBC第5戦、前週打線爆発で波に乗りたいカニーズだがメンバーが集まらず助っ人をぎりぎりまで募集、何とか人数をそろえて望む一戦。
元々打線がよいなか投手陣が揃い安定した継投ができることでリーグ屈指の強豪チームとなったシルバースターズ相手に守備を固めるべく先発マウンドには藤枝ではなくショウを送る。
モンチッチ戦での敗戦を糧に自分の投球スタイルを見つめなおし新たな投球を目指すショウ、7回投げ抜くつもりでマウンドに立つ。
一方シルバー先発は吉田社長。初回先頭野住に死球と盗塁で無死2塁とチャンスを作るも緩急をつけた投球と打者の背中を通過する威嚇球を巧みに使いこなし2死を奪うと宮里も三振に斬って取る。しかし振り逃げとなり出塁するとショウも四球を選び満塁のチャンス。ここで期待のかかる小杉は大きな飛球を放つも高熊の守備範囲で無得点に終わる。
初回に守備を1名借りるためルールで1点を献上して迎えた1回裏、先頭佐藤をピッチャーゴロに打ち取るも三浦を真似たワンバン送球が悪送球となり自らピンチを背負う。村田を打ち取り1死3塁から小泉にタイムリーを打たれ1点を許すと5番小池にも追い込みながらセンター前に運ばれ2点を失う。
2回3回吉田社長に打たされてしまい無得点に終わる。
一方ショウもランナーを背負うもこの日はコーナーにきわどく制球されるストレートで2回3回を無失点で切り抜ける。
4回先頭ショウの打球を小泉、高熊がトンネルし、無死2塁とチャンスを作ると小杉、K@Y.の連打で1点を返す。さらに助っ人秋元にもタイムリーが飛び出し、吉田社長をノックアウト。続く2番手西田の制球が定まらないところに漬け込み野住、藤枝にもタイムリーが飛び出し4-3と逆転に成功する。
味方の援護に応えたいショウだったが、先頭小泉に痛烈なライナーを弾き返される。ショート小杉がジャンプ一番この打球を抑えるも惜しくも内野安打となる。
疲れの見え始めたショウは1死からきわどいボールが外れはじめ2四球で満塁とすると高熊にレフト前に弾き返され同点に。さらに矢野に押し出し四球を与えると悪いリズムが守備にも伝染し、島田の正面の打球を真島がトンネルし、痛恨のタイムリーエラー。これで力尽きたショウは2番手藤枝にマウンドを託す。
しかし藤枝にも悪いリズムが伝染し、制球が定まらず1安打1四球で追加点を許し、この回一気に6点を奪われ再びシルバーにリードを許す。
5回からは立ち直った西田がカニーズ打線を完全に封じ込めると、打線にますます勢いがつく。
5回3番手K@Y.が先頭佐藤祐に四球を与える。ここで村田社長を4-6-3のダブルプレーに仕留め、流れを取り戻したかに見えたが、小泉に今日3本目となるヒットを許すと、キャプテン本田もヒットで続く。ここで5番アニマル小池がセンターオーバーの3ベースでこの日3打点目。
最後は長谷部に抑え込まれ4-11の大敗でリーグ戦2敗目を喫した。
これでカニーズは残り1試合勝ち点は最大で14(現在11)となるが、敗戦すれば12止まり。他チームの残り試合の結果次第ではプレーオフ進出に黄色信号がともることになった。
市川監督に代わり2戦連続指揮を執ったショウGMは「先発を引っ張りすぎたことが大きな敗因。采配ミスといえばミス。藤枝の先発は守備度外視となるのでその冒険ができなかった。光明はショウが今日の投げ方ができれば短いイニングを投げることができるとわかったこと。言い訳にはできないが、この暑さの中交代で休むこともできずにいたことはシルバーベンチとは大きな差だったかもしれない。それにしてもシルバーさんはよく打ちますね。西田さんも好投しまくりですね。にしやーんカンバーック」
元々打線がよいなか投手陣が揃い安定した継投ができることでリーグ屈指の強豪チームとなったシルバースターズ相手に守備を固めるべく先発マウンドには藤枝ではなくショウを送る。
モンチッチ戦での敗戦を糧に自分の投球スタイルを見つめなおし新たな投球を目指すショウ、7回投げ抜くつもりでマウンドに立つ。
一方シルバー先発は吉田社長。初回先頭野住に死球と盗塁で無死2塁とチャンスを作るも緩急をつけた投球と打者の背中を通過する威嚇球を巧みに使いこなし2死を奪うと宮里も三振に斬って取る。しかし振り逃げとなり出塁するとショウも四球を選び満塁のチャンス。ここで期待のかかる小杉は大きな飛球を放つも高熊の守備範囲で無得点に終わる。
初回に守備を1名借りるためルールで1点を献上して迎えた1回裏、先頭佐藤をピッチャーゴロに打ち取るも三浦を真似たワンバン送球が悪送球となり自らピンチを背負う。村田を打ち取り1死3塁から小泉にタイムリーを打たれ1点を許すと5番小池にも追い込みながらセンター前に運ばれ2点を失う。
2回3回吉田社長に打たされてしまい無得点に終わる。
一方ショウもランナーを背負うもこの日はコーナーにきわどく制球されるストレートで2回3回を無失点で切り抜ける。
4回先頭ショウの打球を小泉、高熊がトンネルし、無死2塁とチャンスを作ると小杉、K@Y.の連打で1点を返す。さらに助っ人秋元にもタイムリーが飛び出し、吉田社長をノックアウト。続く2番手西田の制球が定まらないところに漬け込み野住、藤枝にもタイムリーが飛び出し4-3と逆転に成功する。
味方の援護に応えたいショウだったが、先頭小泉に痛烈なライナーを弾き返される。ショート小杉がジャンプ一番この打球を抑えるも惜しくも内野安打となる。
疲れの見え始めたショウは1死からきわどいボールが外れはじめ2四球で満塁とすると高熊にレフト前に弾き返され同点に。さらに矢野に押し出し四球を与えると悪いリズムが守備にも伝染し、島田の正面の打球を真島がトンネルし、痛恨のタイムリーエラー。これで力尽きたショウは2番手藤枝にマウンドを託す。
しかし藤枝にも悪いリズムが伝染し、制球が定まらず1安打1四球で追加点を許し、この回一気に6点を奪われ再びシルバーにリードを許す。
5回からは立ち直った西田がカニーズ打線を完全に封じ込めると、打線にますます勢いがつく。
5回3番手K@Y.が先頭佐藤祐に四球を与える。ここで村田社長を4-6-3のダブルプレーに仕留め、流れを取り戻したかに見えたが、小泉に今日3本目となるヒットを許すと、キャプテン本田もヒットで続く。ここで5番アニマル小池がセンターオーバーの3ベースでこの日3打点目。
最後は長谷部に抑え込まれ4-11の大敗でリーグ戦2敗目を喫した。
これでカニーズは残り1試合勝ち点は最大で14(現在11)となるが、敗戦すれば12止まり。他チームの残り試合の結果次第ではプレーオフ進出に黄色信号がともることになった。
市川監督に代わり2戦連続指揮を執ったショウGMは「先発を引っ張りすぎたことが大きな敗因。采配ミスといえばミス。藤枝の先発は守備度外視となるのでその冒険ができなかった。光明はショウが今日の投げ方ができれば短いイニングを投げることができるとわかったこと。言い訳にはできないが、この暑さの中交代で休むこともできずにいたことはシルバーベンチとは大きな差だったかもしれない。それにしてもシルバーさんはよく打ちますね。西田さんも好投しまくりですね。にしやーんカンバーック」
試合日 : 1試合目 2014年07月09日(水) |
大会名 WBC |
会場 横山球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 0 | 1 | 2 | 17 | 4 | 0 | 3 | 27 | ○藤枝(4回)、s和田(3回)-野住 |
| マスターズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ●佐藤直(3回0/3)、山本英(1回)、檜山(3回)-檜山、村松 |
ヒット数:21本
モンチッチ戦の悔しい敗戦以降雨で試合を流し実に42日ぶりの活動となったこの試合、横山球場でマスターズとの公式戦。
小雨が降り続け、ミストサウナの中で試合しているかのような蒸し暑い環境でカニーズはどこまでブランクを埋められるか・・・
初回カニーズはマスターズ先発エース佐藤直の前に3者凡退に終わる。
一方カニーズ先発藤枝も3者凡退に切って取る好投を見せる。
2回1死から藤枝が内野安打で出塁すると7番逸見がセンターへ先制のタイムリーを放つ。続くK@Y.が送りバントを決めて2死ながら2,3塁のチャンスに西田を迎えるもセンターフライに倒れる。その裏1死から5番にヒットを許すとサードのエラーで1,2塁のピンチとなる。ここで佐藤をショートインフィールドフライに打ち取るものの西田がまさかの落球で2,3塁のピンチに代わる。しかし藤枝が三振に切って取る力投を見せる。
3回到着して着替えを終えたばかりの和田が打席に入るといきなり2ベースを放つ。続く野住のピッチャーゴロで和田が挟まれタッチアウトになると野住も1,2塁間に挟まれダブルプレーとなる。しかし小塩がエラーで出ると三浦のタイムリーと宮里のタイムリー3ベースで2点を追加し、3-0とする。
続く4回42日間の充電期間が一気に爆発する。
先頭ショウが四球を選ぶと逸見が2打席連続のセンター前ヒットでつなぐ。さらにK@Y.も四球で満塁とすると打席には逆満塁男の西田。シルバーで成長した西田はレフト前にタイムリーを放つと和田も押し出し四球で追加点。ここで1番野住が右中間を破る大きな当たりを放つと俊足を飛ばして一気にホームイン。入団後初ホームランは満塁ランニングホームランとなり一気に突き放す。
カニーズの勢いは収まらず、小塩がヒットのあと2四球で満塁として先発を引きずり下ろすと藤枝がライトへ2点タイムリーを放つ。打者一巡して続くショウにも三遊間を破るタイムリーが飛び出す。1死からK@Y.が四球で再び満塁とすると打席には西田。しかしここはセカンドフライに打ち取られてしまう。続く和田はセンターエラーで追加点を奪うとこの後も小塩、三浦、藤枝とタイムリーが続き、なんとカニーズ初の1イニング3打席目となるショウまで打席が回る。結局この回打者22人、8安打17得点で一気に試合を決める。
先発藤枝は4回を投げて1安打無失点の好投で和田にマウンドを譲る。
5回にも4点、7回にも3点と攻撃の手を緩めなかったカニーズ。5回からは2番手和田が3回をパーフェクトに抑え込み今季最多の20安打27得点で大勝となった。
この日勝利投手となった藤枝はカニーズ史上2人目の通算30勝を達成。そんなこととは梅雨も知らず「西田さんのおごりで回らないすし屋に行かないの??」とコメントを残し家路に着いた。
先日連絡ミスで独りぼっちを味わった小塩が怒りをぶつける4安打5打点の大活躍を見せた。守備でも市川監督の再コンバートで入ったサードで攻守を連発、期待にこたえて見せた。
ショウGMは「良く打ちましたね。来週に向けていいはずみになったんじゃないでしょうかね。監督にい報告ができます」と笑顔で球場を後にした。しかし試合後石原選手からの謎のメールには「何だったんでしょうね、気になって仕方ない」と困惑の表情を浮かべていた。
小雨が降り続け、ミストサウナの中で試合しているかのような蒸し暑い環境でカニーズはどこまでブランクを埋められるか・・・
初回カニーズはマスターズ先発エース佐藤直の前に3者凡退に終わる。
一方カニーズ先発藤枝も3者凡退に切って取る好投を見せる。
2回1死から藤枝が内野安打で出塁すると7番逸見がセンターへ先制のタイムリーを放つ。続くK@Y.が送りバントを決めて2死ながら2,3塁のチャンスに西田を迎えるもセンターフライに倒れる。その裏1死から5番にヒットを許すとサードのエラーで1,2塁のピンチとなる。ここで佐藤をショートインフィールドフライに打ち取るものの西田がまさかの落球で2,3塁のピンチに代わる。しかし藤枝が三振に切って取る力投を見せる。
3回到着して着替えを終えたばかりの和田が打席に入るといきなり2ベースを放つ。続く野住のピッチャーゴロで和田が挟まれタッチアウトになると野住も1,2塁間に挟まれダブルプレーとなる。しかし小塩がエラーで出ると三浦のタイムリーと宮里のタイムリー3ベースで2点を追加し、3-0とする。
続く4回42日間の充電期間が一気に爆発する。
先頭ショウが四球を選ぶと逸見が2打席連続のセンター前ヒットでつなぐ。さらにK@Y.も四球で満塁とすると打席には逆満塁男の西田。シルバーで成長した西田はレフト前にタイムリーを放つと和田も押し出し四球で追加点。ここで1番野住が右中間を破る大きな当たりを放つと俊足を飛ばして一気にホームイン。入団後初ホームランは満塁ランニングホームランとなり一気に突き放す。
カニーズの勢いは収まらず、小塩がヒットのあと2四球で満塁として先発を引きずり下ろすと藤枝がライトへ2点タイムリーを放つ。打者一巡して続くショウにも三遊間を破るタイムリーが飛び出す。1死からK@Y.が四球で再び満塁とすると打席には西田。しかしここはセカンドフライに打ち取られてしまう。続く和田はセンターエラーで追加点を奪うとこの後も小塩、三浦、藤枝とタイムリーが続き、なんとカニーズ初の1イニング3打席目となるショウまで打席が回る。結局この回打者22人、8安打17得点で一気に試合を決める。
先発藤枝は4回を投げて1安打無失点の好投で和田にマウンドを譲る。
5回にも4点、7回にも3点と攻撃の手を緩めなかったカニーズ。5回からは2番手和田が3回をパーフェクトに抑え込み今季最多の20安打27得点で大勝となった。
この日勝利投手となった藤枝はカニーズ史上2人目の通算30勝を達成。そんなこととは梅雨も知らず「西田さんのおごりで回らないすし屋に行かないの??」とコメントを残し家路に着いた。
先日連絡ミスで独りぼっちを味わった小塩が怒りをぶつける4安打5打点の大活躍を見せた。守備でも市川監督の再コンバートで入ったサードで攻守を連発、期待にこたえて見せた。
ショウGMは「良く打ちましたね。来週に向けていいはずみになったんじゃないでしょうかね。監督にい報告ができます」と笑顔で球場を後にした。しかし試合後石原選手からの謎のメールには「何だったんでしょうね、気になって仕方ない」と困惑の表情を浮かべていた。
試合日 : 1試合目 2014年05月28日(水) |
大会名 WBC |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 計 | 投手-捕手 | |
| モンチッチ | 2 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 7 | ○阿部(8回)-片野 |
| カニーズ | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 5 | 藤枝(7回)、●ショウ(1回)-野住 |
ヒット数:11本
WBC第3戦は昨年決勝で戦ったモンチッチ。
しかしこの試合の前に最多勝で打撃3冠の三浦が左大腿筋挫傷で1軍登録を抹消する事態が発生。メンバーも足りなくなり急遽森田さんに来ていただく
カニーズ先発は藤枝。
初回片野の右中間への当りをK@Y.と宮里が追いつきながらもお互いを気にしてしまい落球。1死1,3塁から阿部のセカンドゴロの間に1点を奪われると柏崎にもタイムリーを浴び2点を先制される。
3回にも森口、片野の連続2ベースなど4本の長打で2点を失い4-0と離される。しかしキャッチャー野住が2走片野を牽制で、さらに斎藤の3盗を刺し流れを引き寄せる。
するとその裏野住がピッチャー強襲のヒットで出塁。1死から市川がレフト前に運ぶと宮里が技ありのライトオーバー3ベースで2点を返す。さらに2死からショウがセンター前にはじき返し4-3とする。
5回福永の2ベースで1点を奪われ再び5-3と点差を広げられる。
久々の登板に暑さも重なり疲労の見える藤枝が6,7回を何とかしのぐと最終回2死1塁から勝負強い主砲市川が3塁線を破る2ベースで2死2,3塁。ここで4番宮里には草野球では珍しい敬遠四球で満塁のチャンス。
この場面に誰よりも闘志を燃やしたのは入団以来初ヒットのない小杉。
目の前の敬遠に燃えた男の一打は左中間を破る。2者が返り同点とすると1走宮里も激走しホームへ。しかし相手の中継が良く間一髪のところでタッチアウト。今季初の延長戦に突入する。
2番手のマウンドにはショウ。しかし「自分のスタイルを忘れてしまっていた」というように打ち取ろうと力んで四死球。2,3塁のピンチから内野ゴロとヒットで2点を失う。
8回裏再び追いつきたいカニーズは先頭ショウが意地の一打で出塁すると森田さんのショート強襲ヒットでチャンスを広げる。2死から野住が死球で満塁とすると打席には藤枝。
2死満塁フルカウントからストレートをはじき返した打球はレフトにライナーでとんでいく。しかしレフト正面への打球となり試合終了。
これでWBCリーグ戦ではモンチッチに3年連続敗戦となった。
投打に調子のよい三浦を欠いた痛さが出た一戦だった。当の三浦は養生のために近所のスーパー銭湯で療養に専念した。
しかしこの試合の前に最多勝で打撃3冠の三浦が左大腿筋挫傷で1軍登録を抹消する事態が発生。メンバーも足りなくなり急遽森田さんに来ていただく
カニーズ先発は藤枝。
初回片野の右中間への当りをK@Y.と宮里が追いつきながらもお互いを気にしてしまい落球。1死1,3塁から阿部のセカンドゴロの間に1点を奪われると柏崎にもタイムリーを浴び2点を先制される。
3回にも森口、片野の連続2ベースなど4本の長打で2点を失い4-0と離される。しかしキャッチャー野住が2走片野を牽制で、さらに斎藤の3盗を刺し流れを引き寄せる。
するとその裏野住がピッチャー強襲のヒットで出塁。1死から市川がレフト前に運ぶと宮里が技ありのライトオーバー3ベースで2点を返す。さらに2死からショウがセンター前にはじき返し4-3とする。
5回福永の2ベースで1点を奪われ再び5-3と点差を広げられる。
久々の登板に暑さも重なり疲労の見える藤枝が6,7回を何とかしのぐと最終回2死1塁から勝負強い主砲市川が3塁線を破る2ベースで2死2,3塁。ここで4番宮里には草野球では珍しい敬遠四球で満塁のチャンス。
この場面に誰よりも闘志を燃やしたのは入団以来初ヒットのない小杉。
目の前の敬遠に燃えた男の一打は左中間を破る。2者が返り同点とすると1走宮里も激走しホームへ。しかし相手の中継が良く間一髪のところでタッチアウト。今季初の延長戦に突入する。
2番手のマウンドにはショウ。しかし「自分のスタイルを忘れてしまっていた」というように打ち取ろうと力んで四死球。2,3塁のピンチから内野ゴロとヒットで2点を失う。
8回裏再び追いつきたいカニーズは先頭ショウが意地の一打で出塁すると森田さんのショート強襲ヒットでチャンスを広げる。2死から野住が死球で満塁とすると打席には藤枝。
2死満塁フルカウントからストレートをはじき返した打球はレフトにライナーでとんでいく。しかしレフト正面への打球となり試合終了。
これでWBCリーグ戦ではモンチッチに3年連続敗戦となった。
投打に調子のよい三浦を欠いた痛さが出た一戦だった。当の三浦は養生のために近所のスーパー銭湯で療養に専念した。
試合日 : 1試合目 2014年05月07日(水) |
大会名 練習試合 |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 湘南藤沢バーニーズ | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 6 | ●斎藤(6回)-18 |
| カニーズ | 0 | 1 | 6 | 1 | 1 | 8 | × | 17 | ○三浦(4回)、ショウ(1回)、K@Y.(1回)、市川(1回)-野住 |
ヒット数:19本
湘南藤沢バーニーズとの初対戦、試合前に相手が7人しかいないことがわかり西田を貸し出し急遽シルバー佐藤さんを呼び助っ人してもらう。
カニーズ先発は寝れない夜勤明けだった三浦。
初回先頭に四球を与えると2番にも死球で1,2塁。なんと3番ショートに入った西田を迎える。2ストライクを簡単に奪うも結局四球で満塁とするとこの後3者連続四球で3点を許してしまう。しかし三浦はここから3者連続三振に切って取る。
2回にも三振で4者連続とするも四死球で再びピンチを背負う。
しかし三浦はこの後2奪三振で2回を終えて6奪三振を奪う。
その裏先頭で打席に入った三浦はレフトへ特大のホームランを放ち1点を返す。
3回4回と立ち直りを見せた三浦は1四死球ずつ与えるも三振の山を築き4回11奪三振を奪う。
カニーズは3回裏野住のショートゴロを西田が悪送球すると内野が立て続けに悪送球し野住はホームに返り1点差。さらに2死1塁から三浦がセンターオーバーのランニングホームランで逆転。この後3点を追加し3-7と逆転する。
4回にも三浦のタイムリーで得点すると5回2番手で1年ぶりにマウンドに上がったショウがこの試合初めて3者凡退に切って取る。
6回には3番手K@Y.がランナーを背負いながらも無得点で切り抜けると再び打線が爆発。
先頭三浦がレフトへ2ベースを放つと四死球で満塁とする。9番K@Y.は西田の悪送球を誘うと野住がライトへ2点タイムリー。さらに真島がレフトフェンス直撃の特大ヒットで今日3安打猛打賞を飾ると、3番市川が3塁線を破る強烈なヒットで通算250安打を達成。さらに宮里のヒットでつなぐと三浦が今日2本目の柵越えを放ち今日3ホーマー7打点の大暴れ。
最後は市川が西田に今季初ヒットを許すなど苦しみながらも最後は4番を三振に切って取り6-17の大勝となった。
投げても打っても三浦劇場の一戦だった。4回10四死球を与えながらも奪った三振は11と驚異の投球を見せると打っては5安打3ホーマー7打点とまさに三浦デーだった。
その三浦の活躍にやや隠れてしまったが市川が通算250安打を達成。昨年に続く引退宣言も聞かれたが直後に大記録を達成するあたりはやはりカニーズ最強打者らしかった。
西田が初安打
今季2チームで試合に出ている西田はここまでノーヒットと苦しんでいた。この試合も4四球と打つチャンスもなくまたもやノーヒットかと思われた最終打席で恩師市川からまさかのレフト前ヒットで今季初安打を飾った。
*西田の成績は相手チームで出場のもの
カニーズ先発は寝れない夜勤明けだった三浦。
初回先頭に四球を与えると2番にも死球で1,2塁。なんと3番ショートに入った西田を迎える。2ストライクを簡単に奪うも結局四球で満塁とするとこの後3者連続四球で3点を許してしまう。しかし三浦はここから3者連続三振に切って取る。
2回にも三振で4者連続とするも四死球で再びピンチを背負う。
しかし三浦はこの後2奪三振で2回を終えて6奪三振を奪う。
その裏先頭で打席に入った三浦はレフトへ特大のホームランを放ち1点を返す。
3回4回と立ち直りを見せた三浦は1四死球ずつ与えるも三振の山を築き4回11奪三振を奪う。
カニーズは3回裏野住のショートゴロを西田が悪送球すると内野が立て続けに悪送球し野住はホームに返り1点差。さらに2死1塁から三浦がセンターオーバーのランニングホームランで逆転。この後3点を追加し3-7と逆転する。
4回にも三浦のタイムリーで得点すると5回2番手で1年ぶりにマウンドに上がったショウがこの試合初めて3者凡退に切って取る。
6回には3番手K@Y.がランナーを背負いながらも無得点で切り抜けると再び打線が爆発。
先頭三浦がレフトへ2ベースを放つと四死球で満塁とする。9番K@Y.は西田の悪送球を誘うと野住がライトへ2点タイムリー。さらに真島がレフトフェンス直撃の特大ヒットで今日3安打猛打賞を飾ると、3番市川が3塁線を破る強烈なヒットで通算250安打を達成。さらに宮里のヒットでつなぐと三浦が今日2本目の柵越えを放ち今日3ホーマー7打点の大暴れ。
最後は市川が西田に今季初ヒットを許すなど苦しみながらも最後は4番を三振に切って取り6-17の大勝となった。
投げても打っても三浦劇場の一戦だった。4回10四死球を与えながらも奪った三振は11と驚異の投球を見せると打っては5安打3ホーマー7打点とまさに三浦デーだった。
その三浦の活躍にやや隠れてしまったが市川が通算250安打を達成。昨年に続く引退宣言も聞かれたが直後に大記録を達成するあたりはやはりカニーズ最強打者らしかった。
西田が初安打
今季2チームで試合に出ている西田はここまでノーヒットと苦しんでいた。この試合も4四球と打つチャンスもなくまたもやノーヒットかと思われた最終打席で恩師市川からまさかのレフト前ヒットで今季初安打を飾った。
*西田の成績は相手チームで出場のもの
試合日 : 1試合目 2014年04月23日(水) |
大会名 WBC |
会場 愛川田代球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 2 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 3 | 8 | K@Y.〔3回〕、○和田〔4回〕ー和田、野住 |
| 小田急リゾーツ | 5 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 飯島〔6回〕、●本田〔1回〕ー酒井 |
ヒット数:3本
WBC第2戦は前日の雨の影響で急きょ愛川田代球場に変更しての1戦
カニーズ先発は今季初先発のK@Y.。
カニーズは初回先頭の初谷が四球で出塁すると藤枝のライトオーバー3ベースで1点を先制する。さらに野住のサードゴロの間に藤枝がホームに返り先発K@Y.に2点をプレゼントする。
K@Y.は初回先頭をレフトフライに打ち取るも2番に死球を与えると3番に初球をレフト船へ運ばれ1点を失う。この後内野ゴロに打ち取りながらも3連続エラーで同点にされなおも満塁から7番にレフトオーバーの3点タイムリーを浴び2-5と逆転を許す。
2回相手のワイルドピッチで1点を返すもK@Y.も四球がらみで1点を失い2-6となる。
3回K@Y.はようやく3者凡退に打ち取るも監督代理のショウGMは「K@Y.投手にしては球数が多い。少しリズムを変えたい」と予定回より早く和田にスイッチ。
同じく制球に苦しむ小田急先発飯島から4回5回と丁寧に四球を選び暴投で1点ずつ返し6回を終えて5-6と1点差に迫る。
和田がいいリズムで作った流れに16:30で帰りたい三浦に応えるべくカニーズナインもリズムに乗る。
7回変わった小田急リゾーツ本田が2四球でランナーをためるとエラーと暴投で逆転に成功。
その裏も和田がリズム良く抑え込み8-6の逆転勝利でAグループ首位にたった。
カニーズ先発は今季初先発のK@Y.。
カニーズは初回先頭の初谷が四球で出塁すると藤枝のライトオーバー3ベースで1点を先制する。さらに野住のサードゴロの間に藤枝がホームに返り先発K@Y.に2点をプレゼントする。
K@Y.は初回先頭をレフトフライに打ち取るも2番に死球を与えると3番に初球をレフト船へ運ばれ1点を失う。この後内野ゴロに打ち取りながらも3連続エラーで同点にされなおも満塁から7番にレフトオーバーの3点タイムリーを浴び2-5と逆転を許す。
2回相手のワイルドピッチで1点を返すもK@Y.も四球がらみで1点を失い2-6となる。
3回K@Y.はようやく3者凡退に打ち取るも監督代理のショウGMは「K@Y.投手にしては球数が多い。少しリズムを変えたい」と予定回より早く和田にスイッチ。
同じく制球に苦しむ小田急先発飯島から4回5回と丁寧に四球を選び暴投で1点ずつ返し6回を終えて5-6と1点差に迫る。
和田がいいリズムで作った流れに16:30で帰りたい三浦に応えるべくカニーズナインもリズムに乗る。
7回変わった小田急リゾーツ本田が2四球でランナーをためるとエラーと暴投で逆転に成功。
その裏も和田がリズム良く抑え込み8-6の逆転勝利でAグループ首位にたった。