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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2013年09月18日(水)
大会名
WBC
会場
厚木市営球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
都市交通11010104●高橋(5回)、大宅(2回)-広賀
カニーズ300343×13○藤枝〔5回〕、市川〔1回〕、西田〔1回〕ー野住
ヒット数:13本
WBC第5戦は都市交通を迎えての一戦。先発には藤枝を送り込む。

初回先頭を内野安打で出塁させるとエラーのあと4番にヒットを許し1点を先制される。なおも2,3塁のピンチとなるが、ショート市川がセンターへ抜けようかという当たりを好捕。さらに自らセカンドベースを踏むと鮮やかに身体を反転させ1塁へ送球しダブルプレーを完成させる。このプレーで流れを引き寄せたカニーズはその裏1死1塁から藤枝がライトオーバーのタイムリー3ベースで同点に追いつくと市川の犠牲フライで逆転に成功、さらにショウのタイムリーで1-3とする。

2回1点を返されると4回にもエラーがらみで同点に追い付かれる。

しかしその裏無死1塁から野住がライトオーバーのタイムリー3ベースで勝ち越すとエラーと犠牲フライで2点を追加し3-6とする。

さらに5回には1,2塁から野住がライトに2ベースを放ち1点を追加、さらに西田の2点タイムリーなどでこの回にも4点を奪い突き放す。

6回マウンドには2番手市川、アンラッキーなヒットと四球でピンチを背負うと9番にライト前に落とされ1点を返される。しかし後続をきっちりと打ちとり最少失点で切り抜けるとその裏にも藤枝、宮里のタイムリーで3点を奪う。最後は西田が締めて4-13の大勝でCS進出に一歩前進した。

捕手での出場が続く野住はこの2試合調子を落としていたがこの日はあとホームランが出ればサイクル達成となる3安打の固め打ち。さらに今季打撃不振だった藤枝も復活の3安打と打線が好調になってきた。この日助っ人してくれた松蔵の鬼頭さん、坂東さんも持ち味を発揮して活躍するなどカニーズはたくさんの助っ人さんにも支えられている。

この試合で藤枝は今季初勝利を挙げ通算30勝へ残り3勝とした。さらに市川が通算250安打へ残り10安打、宮里が通算150打点に残り2打点として記録ラッシュへのラストスパート態勢に入った。

またこの試合でK@Y.が通算200試合出場を達成した。この記録達成の記念に球団ではK@Y.の顔写真入り拡声器を販売することを検討、ボリューム調整をどのような設定にするか最後の詰めに入っている。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 捕手 野住 翔二郎 遊ゴ 遊飛 右中3① 右2① 右安 2 0 0 3 1 1
2 三塁手 西田 真 四球 二ゴ 四球 中安② 捕邪 2 1 0 3 2 0
3 投手 藤枝 蔵人 右3① 右安 三振 二ゴ 一内① 2 0 0 1 0 1
4 中堅手 宮里 盛博 四球 二ゴ 三敵失 三ゴ 左安② 2 3 1 1 0 0
5 遊撃手 市川 晋吉 左犠飛① 中飛 四球 左安 右飛 1 1 0 0 0 1
6 二塁手 ショウ 左安① 四球 左犠飛① 遊飛 2 2 0 0 0 1
7 一塁手 K@Y. 投ゴ 四球 三ゴ 投ゴ 0 0 0 0 1 0
8 左翼手 助っ人柏崎 左安 三直 四球 四球 0 0 0 2 0 0
9 右翼手 助っ人柏崎 三犠打 四球 投内 右安 0 0 0 3 0 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
藤枝 蔵人 5回 0/3 2 3 2 1 0 5 0 75 0
市川 晋吉 1回 0/3 1 1 1 1 0 3 0 25 0
西田 真 1回 0/3 0 0 0 1 0 0 0 15 0