スコアブック
チーム勝敗表 132勝167敗10引き分け
試合日 : 1試合目 2013年05月29日(水) |
大会名 WBC |
会場 相模台球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 4 | 和田(5回)、●藤枝(2回0/3)-柴田 |
| シルバースターズ | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2× | 5 | ○山田(7回2/3)-島田 |
ヒット数:5本
WBC第2戦は心配された雨もなんとか小雨が時々降るという空模様で開催となった。相模台でのシルバースターズ戦。シルバー軍は満を持してエース山田を公式戦初マウンドへ。カニーズも今季2度目の先発和田をマウンドへと送る。カニーズは1名足りないためシルバー軍から1名借りての試合となった。
初回、山田が快投を見せカニーズは三者三振に終わる。その裏シルバーは先頭村田が野手の間に落ちるラッキーなヒットで出塁すると盗塁と三振の間の進塁で2死3塁のピンチ。ここで4番山田にライトへ3ベースを放たれ1点を先制される。
反撃したいカニーズは3回先頭のショウが四球で出塁すると重戦車スチールで2盗、3盗と決め1死3塁のチャンスを作る。ここで1番野住がセカンドへタイムリー内野安打を放ち同点に追いつくと野住も2盗3盗と決めると相手捕手の悪送球を誘い逆転のホームを踏む。
逆転したのも束の間、その裏吉田、佐藤に連打を浴びると村田に四球で満塁のピンチ。ここで本田にタイムリーを浴び2-2の同点に追い付かれる。
4回カニーズは2死ながら2,3塁のチャンスを作ると8番ショウの打球はライトへのライナー。落ちれば勝ち越しの場面であったがライト村田の好守に阻まれ無得点に終わる。5回にもカニーズは得点圏にランナーを進めるも決定打が出ず無得点に終わる。すると5回裏2死1,2塁から再び本田にタイムリーを浴び2-3と逆転を許す。
取り返したいカニーズは6回先頭の市川が打席に立ったところで愛娘がベンチへ。これでパワーアップした市川は山田のストレートを完璧に捉え打った瞬間それと分かる推定100mの「玉川でもはいっただろ」ホームランで再び試合を振り出しに戻す。市川はこれが通算10本目のホームランとなった。
6回から2番手藤枝がテンポよく相手を打ち取り2回を無失点に抑える。
7回終わって3-3の同点。審判の提案により延長タイブレークとして1死満塁での延長戦開始となる。
打席には4番宮里。ここまで抑えられていただけに一矢報いたい宮里の放った打球は詰まりながらもセンター前に落ちるヒットとなり1点を勝ち越す。ここで前の打席ホームランの市川に期待がかかるも切れの落ちない山田の投球の前に打ち取られカニーズは1点どまり。
サヨナラのプレッシャーとも闘いながら迎える8回1死満塁。シルバー先頭となった11番打者宅間が粘って押し出しの四球を選ぶと続く村田にも四球を与えサヨナラ負けでWBC今季初黒星となった。
シルバースターズはチーム創設以来カニーズに初勝利。どちらが勝ってもおかしくないほど実力が拮抗した一戦をものにしてWBC3連勝で首位独走となった。
試合後の市川監督は「タイブレークは後攻のチームが有利だからね。仕方ないよ。市川のホームラン?完璧でしたね。これから東京ドームでの代打に備えるので帰ります」と東京ドームへと向かった。なお、このホームランで市川は通算10本塁打を達成し試合後に愛娘からボールを10個投げつけられる祝福を浴びた。
<シルバー高熊カニーズ入りか?>
シルバースターズ高熊のカニーズへのトレード話が浮上した。これまで水面下で交渉が進められてきた模様だがこの日大胆にも本人を目の前にしてシルバースターズ村田社長とショウGMが直接交渉。シルバー側からは推定3万円での金銭トレードが提案されている模様。これに対し当事者の高熊は「3万じゃキャバクラ1時間しかいられない」と不満をあらわにしていた。
初回、山田が快投を見せカニーズは三者三振に終わる。その裏シルバーは先頭村田が野手の間に落ちるラッキーなヒットで出塁すると盗塁と三振の間の進塁で2死3塁のピンチ。ここで4番山田にライトへ3ベースを放たれ1点を先制される。
反撃したいカニーズは3回先頭のショウが四球で出塁すると重戦車スチールで2盗、3盗と決め1死3塁のチャンスを作る。ここで1番野住がセカンドへタイムリー内野安打を放ち同点に追いつくと野住も2盗3盗と決めると相手捕手の悪送球を誘い逆転のホームを踏む。
逆転したのも束の間、その裏吉田、佐藤に連打を浴びると村田に四球で満塁のピンチ。ここで本田にタイムリーを浴び2-2の同点に追い付かれる。
4回カニーズは2死ながら2,3塁のチャンスを作ると8番ショウの打球はライトへのライナー。落ちれば勝ち越しの場面であったがライト村田の好守に阻まれ無得点に終わる。5回にもカニーズは得点圏にランナーを進めるも決定打が出ず無得点に終わる。すると5回裏2死1,2塁から再び本田にタイムリーを浴び2-3と逆転を許す。
取り返したいカニーズは6回先頭の市川が打席に立ったところで愛娘がベンチへ。これでパワーアップした市川は山田のストレートを完璧に捉え打った瞬間それと分かる推定100mの「玉川でもはいっただろ」ホームランで再び試合を振り出しに戻す。市川はこれが通算10本目のホームランとなった。
6回から2番手藤枝がテンポよく相手を打ち取り2回を無失点に抑える。
7回終わって3-3の同点。審判の提案により延長タイブレークとして1死満塁での延長戦開始となる。
打席には4番宮里。ここまで抑えられていただけに一矢報いたい宮里の放った打球は詰まりながらもセンター前に落ちるヒットとなり1点を勝ち越す。ここで前の打席ホームランの市川に期待がかかるも切れの落ちない山田の投球の前に打ち取られカニーズは1点どまり。
サヨナラのプレッシャーとも闘いながら迎える8回1死満塁。シルバー先頭となった11番打者宅間が粘って押し出しの四球を選ぶと続く村田にも四球を与えサヨナラ負けでWBC今季初黒星となった。
シルバースターズはチーム創設以来カニーズに初勝利。どちらが勝ってもおかしくないほど実力が拮抗した一戦をものにしてWBC3連勝で首位独走となった。
試合後の市川監督は「タイブレークは後攻のチームが有利だからね。仕方ないよ。市川のホームラン?完璧でしたね。これから東京ドームでの代打に備えるので帰ります」と東京ドームへと向かった。なお、このホームランで市川は通算10本塁打を達成し試合後に愛娘からボールを10個投げつけられる祝福を浴びた。
<シルバー高熊カニーズ入りか?>
シルバースターズ高熊のカニーズへのトレード話が浮上した。これまで水面下で交渉が進められてきた模様だがこの日大胆にも本人を目の前にしてシルバースターズ村田社長とショウGMが直接交渉。シルバー側からは推定3万円での金銭トレードが提案されている模様。これに対し当事者の高熊は「3万じゃキャバクラ1時間しかいられない」と不満をあらわにしていた。
試合日 : 1試合目 2013年05月22日(水) |
大会名 エキサイトリーグ |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 4 | 0 | 8 | ○三浦〔5回〕、西田〔2回〕ー野住 |
| ニーズウォンツ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ●石川〔3回〕、石和田(2回0/3)、戎野(2回)-33 |
ヒット数:8本
エキサイトリーグ第3戦は本拠地厚木市営でのニーズウォンツ戦。しかし相手ホームゲームのため3塁側にベンチを取る。
カニーズ先発は前回制球が乱れ失点した三浦が汚名返上のマウンドへ上がる。ドラフト1位原を加入しシルバー高熊を10番に据え試合に臨む。
初回カニーズは先頭野住がセンター右中間よりに打球を放つと相手の緩慢な動きをみて2塁を陥れる。しかし後続が打ち取られ無得点に終わる。
その裏マウンドに立った三浦は「四球出さないぞ」と自らに気合を入れる。前試合とは打って変わりスピード、切れ、制球とも抜群で3者三振で初回を終える。
続く2回2アウトから6番打者にセンターに抜けようかという当たりを打たれる。これをショート市川が追いつくも惜しくもはじく。しかしカバーの西田がすぐに一塁へ。結果は内野安打になるも完全なセンター前ヒットをギリギリの内野安打へと変えるファインプレーを見せる市西コンビ。
先制したのはカニーズ四球の高熊を一塁に置き野住がセンターへの3ベースを放ち先制。さらに西田が初球スクイズを決めて2点を先制する。
三浦は3回も3者三振に切って取り3回を8奪三振の好投。
攻撃のリズムもよくなった4回先頭宮里がヒットで出塁すると3者連続四球で押し出し。さらにショウの内野ゴロで追加点を奪い4-0とリードを広げる。
三浦は5回を投げて2安打無四球10奪三振の好投で西田へとマウンドを譲る。
前試合と同じ4点差のマウンド、不安を抱えた西田を援護するようにカニーズは6回先頭宮里が2ベースで出塁。さらに柴田がショート内野安打でチャンスを広げるとまたもや2者連続四球で押し出し。続く原が初安打となる2点タイムリーを放ち追加点。シルバー高熊もタイムリーでこの回4点を奪い8-0とリードを広げていく。
リードに安心した西田は2回を無失点に切って取り8-0でエキサイトリーグ今季初白星に貢献した。
試合後市川監督は「三浦は凄かったね。夜勤明けの方がいいピッチングするね。新加入のサード原もいい選手が入ってくれました」とご満悦。その三浦は「厚木市営のマウンドいいっすね」と笑顔で汗をぬぐった。
モンチッチ戦のトラウマを払しょくした西田は「とりあえず抑えられてよかった。まだ感覚が良くわかりませんがとにかく投げられてよかった」とコメント。ショウGMは「まだフォームにばらつきがありズバッとくるストレートではなく“届いた”という印象。先発ローテ復帰はもう少しかかりそうだね。いいときの西田を早く取り戻してもらいたいためには先発して自信をなくすよりももう少し中継ぎでやった方がいいね」と分析していた。
カニーズ先発は前回制球が乱れ失点した三浦が汚名返上のマウンドへ上がる。ドラフト1位原を加入しシルバー高熊を10番に据え試合に臨む。
初回カニーズは先頭野住がセンター右中間よりに打球を放つと相手の緩慢な動きをみて2塁を陥れる。しかし後続が打ち取られ無得点に終わる。
その裏マウンドに立った三浦は「四球出さないぞ」と自らに気合を入れる。前試合とは打って変わりスピード、切れ、制球とも抜群で3者三振で初回を終える。
続く2回2アウトから6番打者にセンターに抜けようかという当たりを打たれる。これをショート市川が追いつくも惜しくもはじく。しかしカバーの西田がすぐに一塁へ。結果は内野安打になるも完全なセンター前ヒットをギリギリの内野安打へと変えるファインプレーを見せる市西コンビ。
先制したのはカニーズ四球の高熊を一塁に置き野住がセンターへの3ベースを放ち先制。さらに西田が初球スクイズを決めて2点を先制する。
三浦は3回も3者三振に切って取り3回を8奪三振の好投。
攻撃のリズムもよくなった4回先頭宮里がヒットで出塁すると3者連続四球で押し出し。さらにショウの内野ゴロで追加点を奪い4-0とリードを広げる。
三浦は5回を投げて2安打無四球10奪三振の好投で西田へとマウンドを譲る。
前試合と同じ4点差のマウンド、不安を抱えた西田を援護するようにカニーズは6回先頭宮里が2ベースで出塁。さらに柴田がショート内野安打でチャンスを広げるとまたもや2者連続四球で押し出し。続く原が初安打となる2点タイムリーを放ち追加点。シルバー高熊もタイムリーでこの回4点を奪い8-0とリードを広げていく。
リードに安心した西田は2回を無失点に切って取り8-0でエキサイトリーグ今季初白星に貢献した。
試合後市川監督は「三浦は凄かったね。夜勤明けの方がいいピッチングするね。新加入のサード原もいい選手が入ってくれました」とご満悦。その三浦は「厚木市営のマウンドいいっすね」と笑顔で汗をぬぐった。
モンチッチ戦のトラウマを払しょくした西田は「とりあえず抑えられてよかった。まだ感覚が良くわかりませんがとにかく投げられてよかった」とコメント。ショウGMは「まだフォームにばらつきがありズバッとくるストレートではなく“届いた”という印象。先発ローテ復帰はもう少しかかりそうだね。いいときの西田を早く取り戻してもらいたいためには先発して自信をなくすよりももう少し中継ぎでやった方がいいね」と分析していた。
試合日 : 1試合目 2013年05月08日(水) |
大会名 エキサイトリーグ |
会場 今川公園野球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 1 | 0 | 0 | 1 | 5 | 2 | 0 | 9 | 藤枝(4回)、三浦(2回)、●西田(2/3回)、藤枝(0/3回)-野住 |
| モンチッチ | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 5× | 10 | 山下(5回)、〇前田(2回)-本宿 |
ヒット数:10本
初となる今川公園野球場でのエキサイトリーグの対モンチッチ第1戦。
カニーズは初回先頭野住が四球で出塁するとすかさず盗塁を決める。ここで相手先発山下の牽制悪送球とカバーした片野のファンブルで野住がホームに帰り1点を先制する。
カニーズ先発は藤枝。先頭の片野をセカンドゴロに打ち取るも内野安打となる。盗塁を決められるとキャッチャーの送球がランナーに当たり無死3塁となる。ここで2番打者にスクイズを決められ同点とされる。
3回裏2アウトを取るも2四死球と安打で満塁のピンチを背負うとサードの悪送球で1点を勝ち越される。
続く4回三浦が内野安打で出塁すると柴田もライト前に運び1,3塁のチャンス。ここでショウがセンターへ犠牲フライを放ち同点に追いつく。
するとカニーズは5回に打線が爆発。助っ人山田が四球で出ると野住がバントヒットを決める。西田も四球を選び満塁のチャンスを作ると藤枝の打球はピッチャーフライとなる。しかしこれをピッチャーが落球。落球とほぼ同時にインフィールドフライの宣告があり山田がホームへ返る。
この得点が認められ3-2と勝ち越すと4番市川がレフト前にタイムリーヒット。さらに柴田が技ありのライト前タイムリーヒットを放つとショウも右中間への2ベースで続きこの回一気に5点を奪う。
さらに6回助っ人山田がセンターオーバー3ベースを放つと野住はライト線への3ベースヒットで追加点。6回表を終えて9-2と一気に突き放す。
しかし2番手三浦が制球に苦しみ押し出し2つを含む6四球で3点を失う。
悪い流れのまま迎えた7回裏、3番手西田も制球に苦しみ2死を奪うも2連続押し出しで9-7と迫られると5番にライト線を破られる。この打球が縁石とフェンスに挟まりインターフェアとなるも審判はインプレーとしてサヨナラのランナーを迎え入れてしまう。
ライトのショウと市川監督の抗議でエンタイトルとして試合再開。しかし依然西田は制球に苦しみ四球を与えて再び満塁のピンチ。
ここで藤枝を再びマウンドへ送りなんとか引き分けに持ち込みたいところであったが悪い流れを断ち切れず藤枝も押し出しの四球で7点差をひっくり返されまさかのサヨナラ負け。
エキサイトリーグ2連敗となった。
マウンドの土の悪さ、審判のストライクゾーンなど不運もあったが、3安打に抑えながら18四死球をあたえ自滅した形となった。
カニーズは初回先頭野住が四球で出塁するとすかさず盗塁を決める。ここで相手先発山下の牽制悪送球とカバーした片野のファンブルで野住がホームに帰り1点を先制する。
カニーズ先発は藤枝。先頭の片野をセカンドゴロに打ち取るも内野安打となる。盗塁を決められるとキャッチャーの送球がランナーに当たり無死3塁となる。ここで2番打者にスクイズを決められ同点とされる。
3回裏2アウトを取るも2四死球と安打で満塁のピンチを背負うとサードの悪送球で1点を勝ち越される。
続く4回三浦が内野安打で出塁すると柴田もライト前に運び1,3塁のチャンス。ここでショウがセンターへ犠牲フライを放ち同点に追いつく。
するとカニーズは5回に打線が爆発。助っ人山田が四球で出ると野住がバントヒットを決める。西田も四球を選び満塁のチャンスを作ると藤枝の打球はピッチャーフライとなる。しかしこれをピッチャーが落球。落球とほぼ同時にインフィールドフライの宣告があり山田がホームへ返る。
この得点が認められ3-2と勝ち越すと4番市川がレフト前にタイムリーヒット。さらに柴田が技ありのライト前タイムリーヒットを放つとショウも右中間への2ベースで続きこの回一気に5点を奪う。
さらに6回助っ人山田がセンターオーバー3ベースを放つと野住はライト線への3ベースヒットで追加点。6回表を終えて9-2と一気に突き放す。
しかし2番手三浦が制球に苦しみ押し出し2つを含む6四球で3点を失う。
悪い流れのまま迎えた7回裏、3番手西田も制球に苦しみ2死を奪うも2連続押し出しで9-7と迫られると5番にライト線を破られる。この打球が縁石とフェンスに挟まりインターフェアとなるも審判はインプレーとしてサヨナラのランナーを迎え入れてしまう。
ライトのショウと市川監督の抗議でエンタイトルとして試合再開。しかし依然西田は制球に苦しみ四球を与えて再び満塁のピンチ。
ここで藤枝を再びマウンドへ送りなんとか引き分けに持ち込みたいところであったが悪い流れを断ち切れず藤枝も押し出しの四球で7点差をひっくり返されまさかのサヨナラ負け。
エキサイトリーグ2連敗となった。
マウンドの土の悪さ、審判のストライクゾーンなど不運もあったが、3安打に抑えながら18四死球をあたえ自滅した形となった。
試合日 : 1試合目 2013年04月24日(水) |
大会名 WBC |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 7 | ○三浦〔5回〕、藤枝〔2回〕ー石原 |
| 小田急リゾーツ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ●飯島〔5回〕、33〔2回〕ー酒井 |
ヒット数:10本
10時過ぎには関東各地で降り出した雨、厚木市営球場でも試合開始1時間半前より降り始め中止の可能性が高まる中試合をしたい思いが届いたのか開始1時間前には晴れ間がみられる状態に。
WBC開幕戦となった小田急リゾーツとの1戦。先発マウンドには三浦を送り込む。
初回カニーズは野住が相手エラーで出塁し盗塁と牽制悪送球で無死3塁とチャンスを作ると内野安打と四球で無死満塁とチャンスを広げる。4番三浦は打ち取られるも5番新入団の刈谷があいさつ代わりに左中間を鋭いライナーで破り3点を先制する。さらに2死から石原がレフトへタイムリーを放つと2死2,3塁からショウが右中間を破る2ベースで一挙6点を奪うビッグイニングとなる。
大量リードのプレゼントを受けたカニーズ先発三浦は初回を3人で切って取ると2回、3回も出塁を許さないパーフェクトピッチングを見せる。
一方のカニーズ打線も2回3回といずれも得点圏にランナーを置くチャンスを作るも追加点は奪えず立ち直った飯島を攻めきれない。
4回先頭渡瀬にライト前ヒットを許すと四球とダブルスチールで無死2,3塁とピンチを背負う。しかし、三浦は圧巻の投球で3,4番を連続三振に斬る。5番林を四球で歩かせ満塁のピンチとなり一発のある6番酒井を迎えるもセンターフライに打ち取る。
結局5回を1安打8奪三振の好投で2番手藤枝にマウンドを譲る。
6回1死から三浦が内野安打で出塁すると刈谷が2安打目となるエンタイトル2ベースでチャンスを広げる。ここで藤枝がレフト前にタイムリーを放ち1点を追加する。
その藤枝は危なげない投球で2回をぴしゃりと抑え7-0でカニーズがWBC開幕戦を白星発進した。
WBC開幕戦となった小田急リゾーツとの1戦。先発マウンドには三浦を送り込む。
初回カニーズは野住が相手エラーで出塁し盗塁と牽制悪送球で無死3塁とチャンスを作ると内野安打と四球で無死満塁とチャンスを広げる。4番三浦は打ち取られるも5番新入団の刈谷があいさつ代わりに左中間を鋭いライナーで破り3点を先制する。さらに2死から石原がレフトへタイムリーを放つと2死2,3塁からショウが右中間を破る2ベースで一挙6点を奪うビッグイニングとなる。
大量リードのプレゼントを受けたカニーズ先発三浦は初回を3人で切って取ると2回、3回も出塁を許さないパーフェクトピッチングを見せる。
一方のカニーズ打線も2回3回といずれも得点圏にランナーを置くチャンスを作るも追加点は奪えず立ち直った飯島を攻めきれない。
4回先頭渡瀬にライト前ヒットを許すと四球とダブルスチールで無死2,3塁とピンチを背負う。しかし、三浦は圧巻の投球で3,4番を連続三振に斬る。5番林を四球で歩かせ満塁のピンチとなり一発のある6番酒井を迎えるもセンターフライに打ち取る。
結局5回を1安打8奪三振の好投で2番手藤枝にマウンドを譲る。
6回1死から三浦が内野安打で出塁すると刈谷が2安打目となるエンタイトル2ベースでチャンスを広げる。ここで藤枝がレフト前にタイムリーを放ち1点を追加する。
その藤枝は危なげない投球で2回をぴしゃりと抑え7-0でカニーズがWBC開幕戦を白星発進した。
試合日 : 1試合目 2013年04月10日(水) |
大会名 エキサイトリーグ |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 海老名消防本部 | 0 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | ○???〔7回〕ー??? |
| カニーズ | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | ●和田〔7回〕ー柴田 |
ヒット数:4本
雨の影響で1カ月ぶりの活動となったこの試合。エキサイトリーグ開幕戦の相手は昨年の覇者海老名消防本部。
カニーズは消防キラー和田に試合を託す。試合開始前に調子を聞かれた和田は「下の中です」と笑って答え首脳陣に不安を与える。
しかし試合が始まると先頭打者を見逃しの三振。2番をサードゴロに打ち取り不安を一蹴する。3番を四球で歩かせるも柴田が好送球で盗塁を刺し最高の立ち上がりとなる。
このまま勢いに乗りたいカニーズであったが、タッチの際に藤枝が左手人差し指にスパイクを受け裂傷。そのまま病院に運ばれる緊急事態となった。
急遽打順を繰り上げ体験入部の桃原に出場を依頼する。カニーズはこの緊急事態にも宮里、市川が四球を選び2死1,2塁とチャンスメイク。しかし和田が打ち取られ得点には結びつかなかった。
2回1死から緊急出場の桃原が狙われライトへのライナー。これが2ベースとなるとど真ん中の変化球もボールと判定されるなど審判の判定に苦しみ連続死球で満塁のピンチ。8番をサードゴロに打ち取るも西田の悪送球で1点を失う。さらにセンター前への浅いフライに初谷が飛び込むも惜しくも捕球できず追加点を奪われる。続く打者に左中間を破られ5点のビハインドとなる。
その裏1死から退院したばかりの廣川がレフトスタンド最前列に飛び込むホームランで1点を返す。
3回再び満塁のピンチを背負うも相手のサインミスで飛び出したランナーを狭殺して無失点で切り抜けるとその裏カニーズは西田、宮里の連続ヒットで無死1,2塁とする。しかし後続が断たれる。
4回先頭に2ベースを許すも次打者をピッチャーライナー併殺で切り抜ける。
するとその裏初谷が相手エラーで出塁。初球に盗塁を決めてチャンスを作るも三盗に失敗。しかし宮里が左中間への2ベースで諦めずにチャンスを作り市川に託す。ここで市川はサード側への明らかなファールを打つも判定はなんとフェア。3アウトとなり無得点に終わる。
和田は2回以外は落ち着いたピッチングで海老名打線に得点を許さない。
1-5のまま最終回三人で打ち取られエキサイトリーグ初戦は黒星発進となった。
この試合西田も太ももに傷を受け、盗塁カバーに入った市川もスパイクに襲われそうになった。藤枝の怪我により初回の勢いは失われ流れが変わった様に感じる。また、市川の打球への判定の前にも宮里のレフト線への打球の判定、同じコースがストライクになったりボールになったりと初めての審判への対応の遅れもカニーズの流れにはつながらなかった。
今年のテーマである「野球を楽しむ」ことがややできなかった試合であった。
カニーズは消防キラー和田に試合を託す。試合開始前に調子を聞かれた和田は「下の中です」と笑って答え首脳陣に不安を与える。
しかし試合が始まると先頭打者を見逃しの三振。2番をサードゴロに打ち取り不安を一蹴する。3番を四球で歩かせるも柴田が好送球で盗塁を刺し最高の立ち上がりとなる。
このまま勢いに乗りたいカニーズであったが、タッチの際に藤枝が左手人差し指にスパイクを受け裂傷。そのまま病院に運ばれる緊急事態となった。
急遽打順を繰り上げ体験入部の桃原に出場を依頼する。カニーズはこの緊急事態にも宮里、市川が四球を選び2死1,2塁とチャンスメイク。しかし和田が打ち取られ得点には結びつかなかった。
2回1死から緊急出場の桃原が狙われライトへのライナー。これが2ベースとなるとど真ん中の変化球もボールと判定されるなど審判の判定に苦しみ連続死球で満塁のピンチ。8番をサードゴロに打ち取るも西田の悪送球で1点を失う。さらにセンター前への浅いフライに初谷が飛び込むも惜しくも捕球できず追加点を奪われる。続く打者に左中間を破られ5点のビハインドとなる。
その裏1死から退院したばかりの廣川がレフトスタンド最前列に飛び込むホームランで1点を返す。
3回再び満塁のピンチを背負うも相手のサインミスで飛び出したランナーを狭殺して無失点で切り抜けるとその裏カニーズは西田、宮里の連続ヒットで無死1,2塁とする。しかし後続が断たれる。
4回先頭に2ベースを許すも次打者をピッチャーライナー併殺で切り抜ける。
するとその裏初谷が相手エラーで出塁。初球に盗塁を決めてチャンスを作るも三盗に失敗。しかし宮里が左中間への2ベースで諦めずにチャンスを作り市川に託す。ここで市川はサード側への明らかなファールを打つも判定はなんとフェア。3アウトとなり無得点に終わる。
和田は2回以外は落ち着いたピッチングで海老名打線に得点を許さない。
1-5のまま最終回三人で打ち取られエキサイトリーグ初戦は黒星発進となった。
この試合西田も太ももに傷を受け、盗塁カバーに入った市川もスパイクに襲われそうになった。藤枝の怪我により初回の勢いは失われ流れが変わった様に感じる。また、市川の打球への判定の前にも宮里のレフト線への打球の判定、同じコースがストライクになったりボールになったりと初めての審判への対応の遅れもカニーズの流れにはつながらなかった。
今年のテーマである「野球を楽しむ」ことがややできなかった試合であった。