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チーム勝敗表
試合日 : 1試合目 2013年11月20日(水) |
大会名 練習試合 |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 4 | 4 | 0 | 1 | 0 | 4 | 0 | 1 | 14 | 西田(3回)、藤枝(2回)、○K@Y.(3回)-野住 |
| 小田急リゾーツ | 2 | 5 | 3 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 13 | ●飯島(8回)-林 |
ヒット数:9本
WBC決勝を前に行われた小田急リゾーツとの練習試合。小田急さんに最終戦の相手にと指名されたカニーズ。
先発は悩める右腕西田。その西田に試練を与えるかのように登場した審判は前回の審判時にもファールをフェアとジャッジしたりストライクゾーンがとてつもなく変わる審判。波乱の予感の中試合が始まる。
初回カニーズは先頭藤枝、助っ人都市交通斉藤が連続四死球で出塁。野住の進塁打の後宮里のサードゴロを相手が悪送球し先制すると2死からショウがサード強襲のタイムリーヒットで4点を先制する。
その裏西田は先頭の女性選手に見とれてしまいストレートの四球を与えると続く2番にはレフト前に運ばれる。この後内野ゴロに打ち取るもフィルダースチョイスなどで2点を失う。
2回藤枝が1塁ライン上に転がるG線上のアリアで出塁すると斉藤が2打席連続死球で出塁。野住も相手エラーで出塁し無死満塁のチャンス。ここで4番宮里の打球は大きな弧を描いてレフトポール際へ。厚木市営外野の黄色いラインを越えていたものの緑のネットにはねて戻った打球の判定はフリーの判定で2ベース止まり。幻のグランドスラムとなった。この回にも4点を追加し8-2と突き放す。
しかしその裏四球とエラーで1,2塁のピンチを背負うと5本のヒットを集中され5点を失い1点差に迫られる。さらに3回にも2四球を足がかりに2番にこの日3本目となるヒットで左中間を割られ3点を失い8-10と逆転される。
3回終わって1時間15分の長丁場となった前半戦。逆転された4回先頭市川が打った瞬間それとわかる第3号ホームランで1点差に迫るとその裏からは2番手藤枝をマウンドへ。しかし藤枝もアンラッキーなあたりも含めて1点を失うと2回にも連打で2点を失い9-13と引き離される。
6回先頭のショウが3本目のヒットで出塁すると2盗塁で3塁へ。7番助っ人森田のライトへの打球で1点を返すとK@Y.のヒット、相手エラーなどで4点を奪い土壇場で13-13の同点に追いつく。
6回7回と3番手K@Y.が締めると延長8回先頭西田がヒットで出塁、盗塁で2塁へ進むと斉藤のサードゴロ悪送球の間にホームへ返り14-13と勝ち越しに成功する。その裏もK@Y.が締めて2時間45分の試合が終了した。
この試合とことん審判に泣かされた。ストライクゾーンはばらつき、ホームランは2塁打、三振はカウントミスで四球になり、エンタイトル2塁打がホームランの判定(覆る)、ファーストが1mも離れて捕球しているのに1塁アウト(覆る)などなどミスジャッジの連続。審判がつくことで助けられているのであまり言いたくはないが、ミスはだれにでもあるので仕方ないが、お金を取る以上きちんと判定してもらいたいし、技術向上してほしい。間違いがあればその都度言ってほしいとも言われたが、今日のミスジャッジ(納得いかないジャッジも含む)は数えられるだけでも50はあった。都度言っていては試合が進まないであろう。
<本塁打王当確の3本目>
久々の大荒れ試合で市川が怒りをボールにぶつけた。8-10で迎えた第3打席ストレートを捕えると打球は一気にレフトスタンドへ。これで今季3本目となりホームランキング当確のランプが点灯。しかし最終戦が相模台であることを考えるとまだまだ波乱が起きるかもしれない。
<カニの仁志健在>
ショウがベストポジショニングで見せ場を作った。6回からレフトに入ると独自の感覚で守る守備位置で好プレーを連発。最初の左中間への飛球こそグラブに当てながらはじいたものの、2番のフェンス直撃級の打球を一歩も動かずにキャッチするなどサード藤枝が「バック」と声をかけたときには「振り返れば奴がいる」状態であった。ショウは打っても2試合連続3安打猛打賞で打率を3割に乗せた。前半戦以外で.250以上打つのは初のことでこのまま3割キープしたいところ。
<宮里幻弾悔やむ>
宮里が幻のグランドスラムを悔やんだ。スタンドインした打球がネットに跳ね返り判定はフリーの2塁打。ビデオ判定がないため覆ることがなく宮里本人も「手ごたえあったもんな・・・」と悔しさをにじませた。しかしこの打点で150打点を達成。この日2安打以外もセンターへ大飛球を連発するなど打撃は上向き。首位打者をキープして最終戦に望む。
先発は悩める右腕西田。その西田に試練を与えるかのように登場した審判は前回の審判時にもファールをフェアとジャッジしたりストライクゾーンがとてつもなく変わる審判。波乱の予感の中試合が始まる。
初回カニーズは先頭藤枝、助っ人都市交通斉藤が連続四死球で出塁。野住の進塁打の後宮里のサードゴロを相手が悪送球し先制すると2死からショウがサード強襲のタイムリーヒットで4点を先制する。
その裏西田は先頭の女性選手に見とれてしまいストレートの四球を与えると続く2番にはレフト前に運ばれる。この後内野ゴロに打ち取るもフィルダースチョイスなどで2点を失う。
2回藤枝が1塁ライン上に転がるG線上のアリアで出塁すると斉藤が2打席連続死球で出塁。野住も相手エラーで出塁し無死満塁のチャンス。ここで4番宮里の打球は大きな弧を描いてレフトポール際へ。厚木市営外野の黄色いラインを越えていたものの緑のネットにはねて戻った打球の判定はフリーの判定で2ベース止まり。幻のグランドスラムとなった。この回にも4点を追加し8-2と突き放す。
しかしその裏四球とエラーで1,2塁のピンチを背負うと5本のヒットを集中され5点を失い1点差に迫られる。さらに3回にも2四球を足がかりに2番にこの日3本目となるヒットで左中間を割られ3点を失い8-10と逆転される。
3回終わって1時間15分の長丁場となった前半戦。逆転された4回先頭市川が打った瞬間それとわかる第3号ホームランで1点差に迫るとその裏からは2番手藤枝をマウンドへ。しかし藤枝もアンラッキーなあたりも含めて1点を失うと2回にも連打で2点を失い9-13と引き離される。
6回先頭のショウが3本目のヒットで出塁すると2盗塁で3塁へ。7番助っ人森田のライトへの打球で1点を返すとK@Y.のヒット、相手エラーなどで4点を奪い土壇場で13-13の同点に追いつく。
6回7回と3番手K@Y.が締めると延長8回先頭西田がヒットで出塁、盗塁で2塁へ進むと斉藤のサードゴロ悪送球の間にホームへ返り14-13と勝ち越しに成功する。その裏もK@Y.が締めて2時間45分の試合が終了した。
この試合とことん審判に泣かされた。ストライクゾーンはばらつき、ホームランは2塁打、三振はカウントミスで四球になり、エンタイトル2塁打がホームランの判定(覆る)、ファーストが1mも離れて捕球しているのに1塁アウト(覆る)などなどミスジャッジの連続。審判がつくことで助けられているのであまり言いたくはないが、ミスはだれにでもあるので仕方ないが、お金を取る以上きちんと判定してもらいたいし、技術向上してほしい。間違いがあればその都度言ってほしいとも言われたが、今日のミスジャッジ(納得いかないジャッジも含む)は数えられるだけでも50はあった。都度言っていては試合が進まないであろう。
<本塁打王当確の3本目>
久々の大荒れ試合で市川が怒りをボールにぶつけた。8-10で迎えた第3打席ストレートを捕えると打球は一気にレフトスタンドへ。これで今季3本目となりホームランキング当確のランプが点灯。しかし最終戦が相模台であることを考えるとまだまだ波乱が起きるかもしれない。
<カニの仁志健在>
ショウがベストポジショニングで見せ場を作った。6回からレフトに入ると独自の感覚で守る守備位置で好プレーを連発。最初の左中間への飛球こそグラブに当てながらはじいたものの、2番のフェンス直撃級の打球を一歩も動かずにキャッチするなどサード藤枝が「バック」と声をかけたときには「振り返れば奴がいる」状態であった。ショウは打っても2試合連続3安打猛打賞で打率を3割に乗せた。前半戦以外で.250以上打つのは初のことでこのまま3割キープしたいところ。
<宮里幻弾悔やむ>
宮里が幻のグランドスラムを悔やんだ。スタンドインした打球がネットに跳ね返り判定はフリーの2塁打。ビデオ判定がないため覆ることがなく宮里本人も「手ごたえあったもんな・・・」と悔しさをにじませた。しかしこの打点で150打点を達成。この日2安打以外もセンターへ大飛球を連発するなど打撃は上向き。首位打者をキープして最終戦に望む。
打撃成績
| 打順 | 守備 位置 |
選手名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 打点 | 盗塁 | 盗失 | 得点 | 失策 | 美技 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 三塁手 | 藤枝 蔵人 | 四球 | 一内 | 四球 | 四球 | 三飛 | 三振 | 0 | 5 | 0 | 2 | 1 | 1 | ||
| 2 | 右翼手 | 助っ人柏崎 | 死球 | 死球 | 四球 | 四球 | 四球 | 三ゴ | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | ||
| 3 | 捕手 | 野住 翔二郎 | 投ゴ | 三敵失 | 遊ゴ | 三振 | 右敵失 | 死球 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | ||
| 4 | 中堅手 | 宮里 盛博 | 三ゴ | 左2② | 中飛 | 中飛 | 遊内① | 中直 | 3 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | ||
| 5 | 遊撃手 | 市川 晋吉 | 三振 | 三敵失 | 左HR① | 一飛 | 左飛 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | |||
| 6 | 二塁手 | ショウ | 三内① | 左安 | 三ゴ | 左安 | 三ゴ | 1 | 3 | 0 | 2 | 0 | 2 | |||
| 7 | 一塁手 | 助っ人柏崎 | 三敵失 | 中飛 | 三敵失 | 右敵失 | 三ゴ | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | |||
| 8 | 左翼手 | K@Y. | 死球 | 左飛 | 三振 | 左安 | 三ゴ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | |||
| 9 | 投手 | 西田 真 | 投ゴ | 二ゴ | 遊ゴ | 二敵失 | 左安 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 1 |
投手成績
| 投手名 | イニング数 | 自責点 | 失点 | 奪三振 | 与四球 | 与死球 | 被安打 | 被本塁打 | 投球数 | 暴投 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 西田 真 | 3回 0/3 | 7 | 10 | 2 | 5 | 1 | 7 | 0 | 85 | 0 | |
| 藤枝 蔵人 | 2回 0/3 | 2 | 3 | 2 | 1 | 1 | 5 | 0 | 50 | 0 | |
| K@Y. | 3回 0/3 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 3 | 0 | 35 | 0 | 勝 |