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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    78勝103敗11引き分け

試合日 : 4試合目
2014年11月02日(日)
大会名 : 3回戦
市民体育祭大会
会場
牛島球場
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ0100012市川、福田-福田、市川
ジーニアス42010X7
ヒット数:3本
★8強狙うも惨敗、連盟のシーズン終了
久々の8強入りを懸けた3回戦だったが、1・2回戦と好投した桶田が欠場し厳しい展開が予想されたが、守備のリズムが作れずに惨敗した。
立ち上り先発市川は制球が定まらず、四死球を絡め4点を献上。
2回、先頭の5番市川が四球で出塁すると、6番伊藤(謙)が敵失で続き無死1・2塁とチャンスを作るが、7番坂井8番落合が凡退し流れを失いかけたが9番折原の遊ゴロが1塁悪送球となり、市川が生還し3点差とする。その裏、市川は立ち直るきっかけを掴めず、マメが破れて2死を取ったものの、2失点し2番手福田と交代。福田は後続を断った。
3回には1死から2番領家が1塁内野安打で出塁するが、3番福田4番檜山が凡退し無得点。
4回に追加点を取られ6点差となり、コールド負けがちらつき始めた6回、先頭の領家が2本目の安打で出塁、福田も右前打で続き檜山が四球を選んで無死満塁のチャンスを作る。
5番市川はフルカウントから中堅へのライナーを放ち、中堅手が捕球後体勢を崩した隙に領家がタッチアップから生還し2点目を挙げる。
なおも続く途中出場の伊藤(司)が四球を選んで1死満塁と相手2番手投手を攻めたてたが7番坂井、途中出場の8番塚脇が凡退し、この時点で試合時間が1時間30分を経過し、大会規定により試合終了。
8強進出とはならなかった。
序盤の大量失点が攻撃のリズムを作れず、波に乗れないまま試合が進んでしまい、残念な結果となった。
これで連盟の今季大会は終了。残るはリーグ戦の2試合となった。

★タイトル争いの行方は
今シーズンも残り2試合となり、タイトル争いの行方が気になるところだが、打撃3部門ともに最終戦まで目が離せない展開となっている。

本塁打:2012年キングの塩谷と新人檜山が1本で並走しているが、残り全員にも割って入る余地がある。昨年の福田に続き、2年連続の新人本塁打王誕生なるか。

打点王:7打点の塩谷を2点差で落合が追う展開。次戦塩谷が欠場のため打数を稼げる落合にチャンスがあるが最近3試合安打無しが気になるところ。

首位打者:4割越えの首位打者誕生なるか。過去3年間で2度タイトルを取った新井に初のタイトルを狙う領家が追う展開。最近3試合は共に.571と好調を維持している。最終戦は2人ともに欠場予定のため、次戦で決まるか。
新井が1安打で終わっても領家は3-3か2-2をクリアしなければならず、初タイトルへの道は厳しい。
次戦新井が3-0の場合、最終戦出場予定の塩谷が3-3であれば逆転で塩谷にタイトルが行く可能性もある。
試合日 : 1試合目
2014年10月12日(日)
大会名 : 2回戦
市民体育祭大会
会場
南栄町グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ007007桶田ー名越
岩建ホームテック000022
ヒット数:5本
★ビッグイニングで一蹴!3回戦進出へ
大会2回戦の相手は、来季から連盟加入予定の岩建ホームテックとの対戦。
新参者には負ける訳にはいかない意地がある古参サンデーズだったが、相手主戦投手の鋭いスライダーに手こずり初回は2三振含む三者凡退、2回は安打、四球で1死満塁とするが後続の落合、桶田が凡退し攻撃の流れを掴めない。
しかし、先発の桶田が1回戦に続き見事なピッチングで相手にも流れを渡さない。
0-0で迎えた3回、1番塩谷の四球、2番伊藤(謙)の犠打、3番檜山の四球で1死1、2塁とし4番新井の中前適時打で先制。その後も5番福田の中前打、7番名越の左前打に四球、相手守備の乱れから5点を追加し、一巡した塩谷の右前適時打で7点目を挙げビッグイニングとし一気に勝負を決めた。
完封ペースで快投を続けた桶田であったが、最終回に岩建打線に捕まり2点を献上。完封を逃したものの完投で今季2勝目を挙げた。
これで16強に進出。次は久々の8強入りを懸けた大一番となる。

★首位打者新井 打率4割乗せ
今シーズン打撃好調の新井は、この日も2打数1安打として打率4割に乗せ、2位以下に1割以上の大差をつけタイトルへ向け独走態勢に入った。
試合日 : 1試合目
2014年09月28日(日)
大会名 : 1回戦
市民体育祭大会
会場
南栄町グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ10000012桶田ー名越
春日部ユナイテッド00000000
ヒット数:7本
★市長杯の借りは返した! 優勝チームを倒し2回戦へ
市長杯大会で0-9の準完全試合で完敗し、その市長杯で初優勝を飾った春日部ユナイテッドと再戦となった市民体育祭大会1回戦は、痺れるような展開で完封勝利を収め2回戦にコマを進めた。
初回一死後、2番伊藤(謙)の四球、3番市川の遊撃内野安打、4番新井の死球で満塁とし、5番檜山の左前適時打で幸先よく先制。
しかしその後は、2回一死後、中前打で出塁した領家と1番塩谷の間でヒットエンドランを仕掛けたが失敗。(領家の盗塁死)3回一死後、左越2塁打で出塁した新井が檜山の遊飛で帰塁できず併殺など、毎回塁上を賑わせながらも得点に至らず、流れが相手に行きそうな雰囲気だったが、先発の桶田が5三振を奪う好投を見せ、ユナイテッド打線に的を絞らせず流れを渡さない。
追加点の欲しいサンデーズはようやく最終回二死後、四球で出塁した3番市川が二盗、パスボールで三進し、新井の投前内野安打で生還し2点差とする。
その裏桶田はユナイテッド打線を3人で封じ、歓喜の市野連大会今季初勝利を完封で飾った。
試合日 : 1試合目
2014年09月14日(日)
大会名 : 中期第6戦(最終戦)
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ00000202永山-福田
オールドスターズ001020X3
ヒット数:3本
★終盤の追い上げ空しく惜敗
リーグ戦中期最終戦は、前節から参戦した永山が2戦続けて好投を見せたが、打線の援護に恵まれず1点差負けとなった。

2回、サンデーズは先頭の4番塩谷が中前打で出塁、5番檜山の三ゴロで走者が入替り、6番伊藤(謙)が四球、7番福島が投前犠打を決め2死2・3塁としたが8番駒込が三振に倒れ先制機を逃す。
3回オールドスターズに安打、盗塁で3塁に走者を背負い、中犠飛で先制される。5回には下位打線にあわされ1・2塁の場面から、右前打のバウンドが変わり右翼福島が後逸し2者が還り3点差となる。
前節終盤に粘りを見せたサンデーズ打線は6回、先頭の9番永山が左翼フェンス直撃の安打で出塁、ここでオールドスターズは継投に入ったが、続く10番領家の投前犠打が内野安打となり無死1・2塁とチャンスを広げる。1番福田の当りは遊ゴロとなり併殺かと思われたが遊撃手の送球が場外への悪送球となり福田、永山がそれぞれ進塁、三進していた永山が生還となり2点差。
この後捕逸で福田が還り1点差とする。
逆転へ最後の望みを賭けた最終回は、四球で福島が出塁したものの打線がつながらず試合終了。
中期1勝は挙げたものの、1勝2敗で終えた。

★2戦連続好投の永山奪三振ショー
前節10奪三振と鮮烈デビューした先発永山は、今日も初回から三振の山を築き6回7奪三振の好投を見せた。
守りのリズムも良くなって守備から崩壊する試合展開は影をひそめており、後は勝利の結果を出すだけで、先発投手の重圧を早く取ってやれるよう、打線の一工夫が欲しいところだ。
試合日 : 1試合目
2014年08月24日(日)
大会名 : 中期第4戦
豊野リーグ
会場
豊野リーググラウンド
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ00000033永山-柿沼
泉工医科工業0110003X5
ヒット数:5本
★前年チャンピオンを追い詰めた
1か月以上空いたリーグ戦の相手は、昨年の年間チャンピオン泉工医科であったが、序盤は相手エースの緩い球に上体が突っ込み打たされる打者が多く、翻弄され9番伊藤(司)の初安打まで抑えられる。
2点リードを許した4回、四球で出塁した1番福田を置いて2番領家の時にヒットエンドランを敢行、1・2塁間を破り1・3塁の形は作れなかったものの、2死後5番落合は3塁前への不規則なバウンドの打球(記録は敵失)で2死満塁としたが後続が凡退し反撃の芽を摘まれる。
その後、泉工医科の継投の前に中々ランナーを出せなかったものの、今までの試合運びと違ったのは、失点を最小限に抑えていた事が最終回の反撃へと繋がる。
立役者は、この日先発した永山の好投に尽きる。
キレのある直球を主体に3者連続を含む10奪三振の好投を見せ、ベンチの期待に充分に応え、それに呼応して打線も最終回にようやく泉工医科を捉えることが出来た。
相手3人目投手から1死後、4回の満塁の場面で凡退した6番檜山が雪辱の今季第1号ソロを左翼へ放ち2点差とすると、7番伊藤(謙)、8番柿沼が連続四球で1・2塁と繋ぎ、続く伊藤(司)の当りは投手前への飛球となったが捕球し損ねた投手の足に当たりグラウンド外へ転がり、グラウンドルールにより伊藤(謙)が生還し1点差。続く10番永山の時にセーフティスクイズを敢行、1塁線に転がった打球を切れると見た相手野手陣をあざ笑うかの如くフェアとなり、柿沼が生還し一挙3点を取って逆転に成功、ベンチの采配がピタリとはまり、勝利が見えた。
その裏最終回の守りは相手の下位打線を迎えたが2死1・2塁とされ、迎えた9番打者にまさかの左越逆転3ランを浴び、昨年チャンピオンを追い詰めた試合は惜しくもサヨナラ負けとなった。

★檜山今季1号で本塁打王争いに名乗り
今季途中入部の檜山が徐々に野球勘を取り戻してはいたが、バットの先端ながら滞空時間の長い放物線は左翼に吸い込まれる反撃の1号ソロとなり、本塁打王争いで塩谷と並んだ。
残り8試合での両者の熾烈な本塁打王争いも見ものだ。

★初の女子選手入部で雰囲気も明るく
この試合から初の女子選手を迎えベンチの雰囲気も明るくなったのは、好試合の一因ではなかったか。
20歳の駒込はソフトボール経験を持って試合に臨んだが、最終回DH落合の代打として登場、惜しくも三振に倒れたが軟式野球のスピードに慣れてハツラツとしたプレーをする姿を期待したい。