スコアブック
チーム勝敗表 78勝103敗11引き分け
試合日 : 1試合目 2014年08月03日(日) |
大会名 : 2回戦 市長杯大会 |
会場 牛島球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 福田-名越 | |||
| 春日部ユナイテッド | 3 | 2 | 0 | 4 | 9 |
ヒット数:0本
<同じ相手に2年続けてコールド負け>
市野連3つ目の大会となった市長杯は、奇しくも去年の同じ大会で0-9と5回コールド負けを喫した春日部ユナイテッドとの再戦となったが、9人ギリギリの中で、再びコールド負けを準完全試合で喫する結果となった。
初回に塩谷・伊藤の連続出塁で無死1・2塁のチャンスを迎えたが、3番福田、4番檜山、5番落合が連続三振に倒れ、相手先発の立ち上りを攻めることが出来ず、逆にその裏3点を先行される。
2回、先頭の坂井も三振に倒れ、4者連続三振を奪われるなど、いいところなく敗れたサンデーズは、来年のBクラス残留も危うい降格圏に陥った。
リーグ戦の連敗は止まっただけに、最後の大会市民体育祭に、市野連大会連敗ストップを賭ける。
市野連3つ目の大会となった市長杯は、奇しくも去年の同じ大会で0-9と5回コールド負けを喫した春日部ユナイテッドとの再戦となったが、9人ギリギリの中で、再びコールド負けを準完全試合で喫する結果となった。
初回に塩谷・伊藤の連続出塁で無死1・2塁のチャンスを迎えたが、3番福田、4番檜山、5番落合が連続三振に倒れ、相手先発の立ち上りを攻めることが出来ず、逆にその裏3点を先行される。
2回、先頭の坂井も三振に倒れ、4者連続三振を奪われるなど、いいところなく敗れたサンデーズは、来年のBクラス残留も危うい降格圏に陥った。
リーグ戦の連敗は止まっただけに、最後の大会市民体育祭に、市野連大会連敗ストップを賭ける。
試合日 : 1試合目 2014年07月13日(日) |
大会名 : 中期第3戦 豊野リーグ |
会場 豊野リーググラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| バスターズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 春日部サンデーズ | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 7 | X | 11 | 新井、檜山、福田-福田、名越 |
ヒット数:8本
お待たせしました!今季初勝利!!
長かったトンネルからようやく脱出!リーグ戦今季4連敗、昨季から通算5連敗していたチームが別人のように得点を重ね連敗脱出した。
初回、いきなり無死満塁のピンチを迎えたが、遊-本-1塁のダブルプレーで凌ぎ、無得点に抑えこの試合の大きなプレーとなった。
相手バスターズがメンバー不足だったとはいえ、序盤は相手主戦の永穂の緩い球を打ちあぐね、悪い流れになりかけた2回、5番塩谷の左越今季第1号本塁打で先制。その後四死球、敵失で迎えた満塁のチャンスに10番伊藤(司)の中前打で2点目を挙げる。3・4回と淡白な攻撃を繰り返したが、守っても新井が初回のピンチを切り抜けた後は、5三振を奪う力投で反撃の芽を摘んだ。
追加点が欲しいところで迎えた5回、四球・安打で1死満塁とし、3番落合が押出し四球、4番新井の打球は前進守備の遊撃手の後ろに落ち、野選となる間に2点目を挙げ4点差とした。
そして圧巻の攻撃となった6回、6番福田、坂井、檜山の3連打で無死満塁とし、9番福島の押出し四球、伊藤(司)の遊撃野選、捕逸を挟み2番伊藤(謙)の左前適時打、塩谷の中越2点適時打などの猛攻で一挙7点を挙げダメを押した。
投げては4回まで好投の新井の後、檜山、福田も相手中軸を完璧に封じ込める好投を見せ完封リレーで締めくくり、今季初勝利は完璧な勝ち方となった。
<市野連大会初勝利も近い!?>
リーグ戦を5戦目で初勝利を挙げたが、市野連は連敗が続いており、常に降格圏に名前を連ねているが、次の市長杯に向けて勢いの付く勝利となり、得失点差でかろうじて残留した今までと違い自力での降格圏脱出に期待が持てる。
長かったトンネルからようやく脱出!リーグ戦今季4連敗、昨季から通算5連敗していたチームが別人のように得点を重ね連敗脱出した。
初回、いきなり無死満塁のピンチを迎えたが、遊-本-1塁のダブルプレーで凌ぎ、無得点に抑えこの試合の大きなプレーとなった。
相手バスターズがメンバー不足だったとはいえ、序盤は相手主戦の永穂の緩い球を打ちあぐね、悪い流れになりかけた2回、5番塩谷の左越今季第1号本塁打で先制。その後四死球、敵失で迎えた満塁のチャンスに10番伊藤(司)の中前打で2点目を挙げる。3・4回と淡白な攻撃を繰り返したが、守っても新井が初回のピンチを切り抜けた後は、5三振を奪う力投で反撃の芽を摘んだ。
追加点が欲しいところで迎えた5回、四球・安打で1死満塁とし、3番落合が押出し四球、4番新井の打球は前進守備の遊撃手の後ろに落ち、野選となる間に2点目を挙げ4点差とした。
そして圧巻の攻撃となった6回、6番福田、坂井、檜山の3連打で無死満塁とし、9番福島の押出し四球、伊藤(司)の遊撃野選、捕逸を挟み2番伊藤(謙)の左前適時打、塩谷の中越2点適時打などの猛攻で一挙7点を挙げダメを押した。
投げては4回まで好投の新井の後、檜山、福田も相手中軸を完璧に封じ込める好投を見せ完封リレーで締めくくり、今季初勝利は完璧な勝ち方となった。
<市野連大会初勝利も近い!?>
リーグ戦を5戦目で初勝利を挙げたが、市野連は連敗が続いており、常に降格圏に名前を連ねているが、次の市長杯に向けて勢いの付く勝利となり、得失点差でかろうじて残留した今までと違い自力での降格圏脱出に期待が持てる。
試合日 : 1試合目 2014年06月15日(日) |
大会名 : 前期第6戦(最終戦) 豊野リーグ |
会場 リーググラウンド |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | 3 | 0 | 7 | 新井・塩谷 - 福田 | |
| オールドスターズ | 0 | 6 | 4 | 2 | 0 | 2 | 0 | 14 |
ヒット数:8本
<打ちも打ったが取られすぎのWスコア>
打線が上向きにある中で迎えた前期最終戦。この日も打線は活発に攻めたが、やはり課題の守備の崩壊と被本塁打で逆転負けとなった。
2回に連打で6点を先行されたが3回、2死2塁からここの所絶好調の3番落合が左中間への適時2塁打で領家が生還。続く4番新井が左前打でつなぎ1・3塁とし5番塩谷が中越適時2塁打で3点を返す。
その裏4点、4回には2点を追加され9点差となるが今の打線はひるまず攻め、5回には先頭の1番領家が中前打で出塁、盗塁で迎えた1死2塁から落合がこの日2本目の右中間への適時打で1点を返し、6回には四球・敵失・打撃妨害で迎えた1死満塁から9番折原の2ゴロの間に塩谷が生還、領家の右前適時打で伊藤(謙)が生還し、ライトゴロを狙った返球が悪送球となる間に福島が生還し5点差まで詰め寄り、最終回の攻撃に期待を持たせた。
しかしその裏決定的な2点を奪われ、最終回の攻撃も2死1・2塁と攻めたてたが7番福田が三振に倒れゲームセット。前期全敗で終わった。
<打線は好調。中期に期待>
この日の打線は、8安打と好調をキープ。
中でも落合が元気で2安打2打点、新井も2安打と好機を演出、塩谷も長打で2打点と、クリーンアップの調子が良いのが得点につながっている。
前期の戦いを振り返り、適時打での得点はあるが、相手との違いは本塁打の違いだろう。
大量失点にはほとんど被弾がからんでいるが、自軍にはそれがなく勢いをつける意味でも今季まだ見ぬ本塁打が欲しいところだ。
久々に野球を再開した新人選手も入り、野球勘を取り戻してくれれば前期よりも
チーム力は上がるはずで、そこにも期待したい。
打線が上向きにある中で迎えた前期最終戦。この日も打線は活発に攻めたが、やはり課題の守備の崩壊と被本塁打で逆転負けとなった。
2回に連打で6点を先行されたが3回、2死2塁からここの所絶好調の3番落合が左中間への適時2塁打で領家が生還。続く4番新井が左前打でつなぎ1・3塁とし5番塩谷が中越適時2塁打で3点を返す。
その裏4点、4回には2点を追加され9点差となるが今の打線はひるまず攻め、5回には先頭の1番領家が中前打で出塁、盗塁で迎えた1死2塁から落合がこの日2本目の右中間への適時打で1点を返し、6回には四球・敵失・打撃妨害で迎えた1死満塁から9番折原の2ゴロの間に塩谷が生還、領家の右前適時打で伊藤(謙)が生還し、ライトゴロを狙った返球が悪送球となる間に福島が生還し5点差まで詰め寄り、最終回の攻撃に期待を持たせた。
しかしその裏決定的な2点を奪われ、最終回の攻撃も2死1・2塁と攻めたてたが7番福田が三振に倒れゲームセット。前期全敗で終わった。
<打線は好調。中期に期待>
この日の打線は、8安打と好調をキープ。
中でも落合が元気で2安打2打点、新井も2安打と好機を演出、塩谷も長打で2打点と、クリーンアップの調子が良いのが得点につながっている。
前期の戦いを振り返り、適時打での得点はあるが、相手との違いは本塁打の違いだろう。
大量失点にはほとんど被弾がからんでいるが、自軍にはそれがなく勢いをつける意味でも今季まだ見ぬ本塁打が欲しいところだ。
久々に野球を再開した新人選手も入り、野球勘を取り戻してくれれば前期よりも
チーム力は上がるはずで、そこにも期待したい。
試合日 : 1試合目 2014年06月01日(日) |
大会名 県下選抜市予選大会 |
会場 牛島球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 新井、塩谷-福田 | ||
| 春日部プリンス | 1 | 2 | 2 | 2 | 1X | 8 |
ヒット数:9本
9安打もタイムリー欠乏症! 長いトンネルいつまで
前大会4強の春日部プリンス戦は、両チームとも人数ギリギリの状態で猛暑日の中厳しい試合となった。
初回、2四球で2死1・2塁と相手先発投手を攻めたてたが無得点。
1点を先行された2回、遊撃内野安打で出塁した6番落合を7番折原の場面で送りバントを敢行するも、2塁封殺。8番塚脇の中前打、9番領家の右前打で1死満塁と絶好のチャンスを迎えるが、1番塩谷は三ゴロで折原が本塁封殺。2番坂井は遊ゴロに倒れ無得点に終わる。
3-0となった3回、1死から4番新井の左前打、6番落合の今日2本目の内野安打で2死1・2塁から7番折原が左中間への適時打を放ち1点を返す。
4点差となった4回には先頭の9番領家がこの日2本目の安打となる中前打で出塁、1番塩谷の2ゴロで2進し、2番坂井の左前打で1死1・3塁とチャンスを作ったが、3番福田の二直の当りに1塁坂井が飛出し併殺で好機を潰す。
6点差となりコールドゲームへ後が無いサンデーズは、先頭打者の新井がこの回から代わったプリンス2番手の若いエース投手から中前打で出塁したが、後続が3者三振に倒れ無得点。
その裏、プリンスはサンデーズ2番手の塩谷を攻めたて、1・3塁から右中間適時打を浴びせ8点目を奪い、コールドゲームとなった。
今日は下位打線が好機を演出する場面が多かったが、その後のツメが甘く9安打を放ちながら1得点とちぐはぐな攻撃を繰り返し、守備では与四球と失策で自滅する場面が多く、毎回得点を許した。
今季は守備面の課題が出る試合が多く、これを克服しないと初勝利は遠い。
前大会4強の春日部プリンス戦は、両チームとも人数ギリギリの状態で猛暑日の中厳しい試合となった。
初回、2四球で2死1・2塁と相手先発投手を攻めたてたが無得点。
1点を先行された2回、遊撃内野安打で出塁した6番落合を7番折原の場面で送りバントを敢行するも、2塁封殺。8番塚脇の中前打、9番領家の右前打で1死満塁と絶好のチャンスを迎えるが、1番塩谷は三ゴロで折原が本塁封殺。2番坂井は遊ゴロに倒れ無得点に終わる。
3-0となった3回、1死から4番新井の左前打、6番落合の今日2本目の内野安打で2死1・2塁から7番折原が左中間への適時打を放ち1点を返す。
4点差となった4回には先頭の9番領家がこの日2本目の安打となる中前打で出塁、1番塩谷の2ゴロで2進し、2番坂井の左前打で1死1・3塁とチャンスを作ったが、3番福田の二直の当りに1塁坂井が飛出し併殺で好機を潰す。
6点差となりコールドゲームへ後が無いサンデーズは、先頭打者の新井がこの回から代わったプリンス2番手の若いエース投手から中前打で出塁したが、後続が3者三振に倒れ無得点。
その裏、プリンスはサンデーズ2番手の塩谷を攻めたて、1・3塁から右中間適時打を浴びせ8点目を奪い、コールドゲームとなった。
今日は下位打線が好機を演出する場面が多かったが、その後のツメが甘く9安打を放ちながら1得点とちぐはぐな攻撃を繰り返し、守備では与四球と失策で自滅する場面が多く、毎回得点を許した。
今季は守備面の課題が出る試合が多く、これを克服しないと初勝利は遠い。
試合日 : 1試合目 2014年05月25日(日) |
大会名 : 前期第4戦 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 5 | 7 | 市川-福田 |
| 泉工医科工業 | 1 | 0 | 3 | 1 | 3 | 1 | X | 9 |
ヒット数:8本
昨年のリーグ王者に接戦も…
サンデーズは初回、2四球で無死1・2塁から3番塩谷の左前適時打で鮮やかに先制。なおも無死1・3塁と立ち上りリズムに乗る前の泉工投手を攻めたてるが、後続が泉工投手のスローボールにタイミングが合わず倒れ1点止まり。
その裏すぐさま同点とされ、さらに3回に追加点を奪われ3点ビハインドで迎えた4回、2本の安打と敵失で迎えた無死満塁のチャンスを作るが、8番折原が3ゴロで三走伊藤が本塁憤死。続く9番西村の3ゴロは、5-2-3の併殺打となり無得点。続く5回は1番福田の右前打と2四球で2死満塁とし6番落合の中前適時打で1点を返すが後続が倒れ1点止まり。
7点差となった最終回、泉工投手の疲れと守備のミスに乗じて3番塩谷が敵失、4番市川の右前打、5番伊藤の四球で迎えた1死満塁のチャンスに6番落合が押し出し四球、7番塚脇の右前2点適時打、2死後9番西村の内野安打、1番福田の敵失で5点を奪って意地を見せたが、最後は2番坂井がこのイニング2つ目のアウトとなる3ゴロでゲームセット。
接戦を演じたものの、得点は相手投手の疲れた後半、守ってはミスの連発を着実に点に結び付けられる悪循環でリーグ前期4連敗となった。
サンデーズは初回、2四球で無死1・2塁から3番塩谷の左前適時打で鮮やかに先制。なおも無死1・3塁と立ち上りリズムに乗る前の泉工投手を攻めたてるが、後続が泉工投手のスローボールにタイミングが合わず倒れ1点止まり。
その裏すぐさま同点とされ、さらに3回に追加点を奪われ3点ビハインドで迎えた4回、2本の安打と敵失で迎えた無死満塁のチャンスを作るが、8番折原が3ゴロで三走伊藤が本塁憤死。続く9番西村の3ゴロは、5-2-3の併殺打となり無得点。続く5回は1番福田の右前打と2四球で2死満塁とし6番落合の中前適時打で1点を返すが後続が倒れ1点止まり。
7点差となった最終回、泉工投手の疲れと守備のミスに乗じて3番塩谷が敵失、4番市川の右前打、5番伊藤の四球で迎えた1死満塁のチャンスに6番落合が押し出し四球、7番塚脇の右前2点適時打、2死後9番西村の内野安打、1番福田の敵失で5点を奪って意地を見せたが、最後は2番坂井がこのイニング2つ目のアウトとなる3ゴロでゲームセット。
接戦を演じたものの、得点は相手投手の疲れた後半、守ってはミスの連発を着実に点に結び付けられる悪循環でリーグ前期4連敗となった。