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チーム勝敗表 78勝103敗11引き分け
試合日 : 1試合目 2014年05月18日(日) |
大会名 : 前期第3戦 豊野リーグ |
会場 リーググラウンド |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 大森、市川-市川、大森 |
| 文化村ファイターズ | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2X | 4 |
ヒット数:6本
痺れる1点差勝利か!一転…
サンデーズは初回、1番塩谷の安打と敵失で一死3塁とし、3番坂井の中前適時打で先制。続く2回にも今シーズンから採用されたDH塚脇の四球、西村の中前打で二死1・3塁とし、2番伊藤(謙)の右前適時打で追加点を挙げリードを広げる。
同点とされた5回、この日2本目の右前打で出塁した伊藤(謙)をこの日サンズから出場した5番大森の中前適時打で勝越しに成功。シーソーゲームを物にしてリーグ戦今季初勝利かと思われた。
5回からは先発バッテリーを入替え、逃げ切りを図ったが最終回二死までこぎつけながら2・3塁とされ9番の左中間への適時二塁打を浴びて2者が生還。
目の前の勝利を逃がしてしまった。
サンデーズは初回、1番塩谷の安打と敵失で一死3塁とし、3番坂井の中前適時打で先制。続く2回にも今シーズンから採用されたDH塚脇の四球、西村の中前打で二死1・3塁とし、2番伊藤(謙)の右前適時打で追加点を挙げリードを広げる。
同点とされた5回、この日2本目の右前打で出塁した伊藤(謙)をこの日サンズから出場した5番大森の中前適時打で勝越しに成功。シーソーゲームを物にしてリーグ戦今季初勝利かと思われた。
5回からは先発バッテリーを入替え、逃げ切りを図ったが最終回二死までこぎつけながら2・3塁とされ9番の左中間への適時二塁打を浴びて2者が生還。
目の前の勝利を逃がしてしまった。
試合日 : 1試合目 2014年04月27日(日) |
大会名 : 前期第2戦 豊野リーグ |
会場 豊野リーググラウンド |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| バスターズ | 1 | 4 | 0 | 0 | 1 | 2 | 3 | 11 | |
| 春日部サンデーズ | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 3 | 市川-福田 |
ヒット数:3本
★打線に元気なくリーグ戦連敗
サンデーズは初回、先制を許し2回満塁から4番打者に満塁本塁打を浴びて序盤から大量失点した。
打線は相手投手の前に3回までパーフェクトに抑え込まれ、反撃の糸口がつかめない。4回、2巡目に入ったところで1番サンズ大塚3番落合が四球を選び出塁。4番市川の3塁野選の間に大塚が生還。さらに6番福田の左飛が落球となり落合が生還し2点を挙げ、3点差に迫る。
しかし、5回から本塁打2本を含む毎回得点を許した。
最終回、サンデーズは福田の四球、伊藤(司)、折原の連続左前打で1死満塁とバスターズの2番手投手を攻めたて、2死後サンズ大塚の2塁内野安打の間に福田が生還するが、追い上げもここまでで、開幕2連敗となった。
サンデーズ先発市川は、交代投手がいないこともありスピードを抑えたピッチングで本塁打を浴びたものの、中盤まではゲームを作ったがバックの守備の乱れ、相手の巧いバッティングで失点を重ねた。
サンデーズは初回、先制を許し2回満塁から4番打者に満塁本塁打を浴びて序盤から大量失点した。
打線は相手投手の前に3回までパーフェクトに抑え込まれ、反撃の糸口がつかめない。4回、2巡目に入ったところで1番サンズ大塚3番落合が四球を選び出塁。4番市川の3塁野選の間に大塚が生還。さらに6番福田の左飛が落球となり落合が生還し2点を挙げ、3点差に迫る。
しかし、5回から本塁打2本を含む毎回得点を許した。
最終回、サンデーズは福田の四球、伊藤(司)、折原の連続左前打で1死満塁とバスターズの2番手投手を攻めたて、2死後サンズ大塚の2塁内野安打の間に福田が生還するが、追い上げもここまでで、開幕2連敗となった。
サンデーズ先発市川は、交代投手がいないこともありスピードを抑えたピッチングで本塁打を浴びたものの、中盤まではゲームを作ったがバックの守備の乱れ、相手の巧いバッティングで失点を重ねた。
試合日 : 1試合目 2014年04月13日(日) |
大会名 市野球連盟会長杯大会 |
会場 大沼グラウンド |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 豊春カジュアル | 1 | 0 | 0 | 1 | 4 | 0 | 6 | 上間、篠崎-篠崎、上間 | |
| 春日部サンデーズ | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 新井、市川-福田 |
ヒット数:4本
★今季初の公式戦はまずまずの滑り出し
今季初の公式戦となった連盟会長杯であったが、中盤まで互角の勝負をしながら、後半に突き放され惜敗となった。
初回、カジュアルの1番打者が初球を左翼へランニング本塁打を放ち先制。
その裏、サンデーズは二死から3番福田の左前打、3塁敵失、5番落合の左前打で満塁とし、同点のチャンスを作るが6番坂井が投ゴロに倒れ無得点。
3回にサンデーズは、四球で出塁した1番塩谷を2番伊藤の犠打で送り、3番福田の四球、4番新井の三ゴロ(野選)で再び満塁のチャンスを作り、再び坂井が打席へ。今度は期待に応え左前適時打を放ち同点とした。
4回に1点勝ち越されたサンデーズはさらに5回、2巡目に入った新井が球筋を見極められ、連続適時打を浴びて4点を献上。
6回、先頭の落合が四球で出塁するも、坂井の投飛に落合が飛び出して併殺となる。さらに7番伊藤の左前打、途中交代の市川の敵失で1・2塁のチャンスを作るが、後続を断たれあえなくゲームセット。
相手もベストメンバーとは言えなかったようで、つけ込む機会があっただけに二度の満塁で1得点に終わったことが勝敗を決したと言える。
★新打線今後に期待
今季から組んだ新打線が好機を演出した。
昨季主に中軸を打ち、打撃成績の良かった塩谷を1番に据えた新オーダーが2度の満塁を作るなど、今後に期待が持てる打線となりそうだ。
今季初の公式戦となった連盟会長杯であったが、中盤まで互角の勝負をしながら、後半に突き放され惜敗となった。
初回、カジュアルの1番打者が初球を左翼へランニング本塁打を放ち先制。
その裏、サンデーズは二死から3番福田の左前打、3塁敵失、5番落合の左前打で満塁とし、同点のチャンスを作るが6番坂井が投ゴロに倒れ無得点。
3回にサンデーズは、四球で出塁した1番塩谷を2番伊藤の犠打で送り、3番福田の四球、4番新井の三ゴロ(野選)で再び満塁のチャンスを作り、再び坂井が打席へ。今度は期待に応え左前適時打を放ち同点とした。
4回に1点勝ち越されたサンデーズはさらに5回、2巡目に入った新井が球筋を見極められ、連続適時打を浴びて4点を献上。
6回、先頭の落合が四球で出塁するも、坂井の投飛に落合が飛び出して併殺となる。さらに7番伊藤の左前打、途中交代の市川の敵失で1・2塁のチャンスを作るが、後続を断たれあえなくゲームセット。
相手もベストメンバーとは言えなかったようで、つけ込む機会があっただけに二度の満塁で1得点に終わったことが勝敗を決したと言える。
★新打線今後に期待
今季から組んだ新打線が好機を演出した。
昨季主に中軸を打ち、打撃成績の良かった塩谷を1番に据えた新オーダーが2度の満塁を作るなど、今後に期待が持てる打線となりそうだ。
試合日 : 1試合目 2013年11月17日(日) |
大会名 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| オールドスターズ | 1 | 1 | 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 7 | |
| 春日部サンデーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 市川-福田 |
ヒット数:0本
リーグ最終戦は今期2度目の準完全負け
タイトル争いを煽りすぎたのか、この試合打線が沈黙。
前週同様、バットマンレース争いをしている6人を上位に並べた打線は機能不全で、勝敗二の次でタイトル争いを優先した試合は、相手3投手の継投にかわされ、今シーズン2度目のノーヒットノーラン負けを喫した。
リーグの各チーム若い選手の加入が見られ、来シーズン戦力がこのままだと
下位に沈む可能性もあり、シーズンオフの補強が出来るかが来期のカギとなる。
タイトル争いも盛り上がらず
<打率>
2010年首位打者の落合、2011年首位打者の新井、昨年の首位打者塩谷とタイトル経験者の3人にチャンスがあった首位打者争いは、全員3‐0で終わり、新井が.382で逃げ切り、一昨年に続き2度目の受賞。この試合前時点の4割はキープ出来なかったものの、今シーズンは4番に座りコンスタントに安打を重ねた。
<本塁打>
この日欠場予定の市川が出場し、福田とのマッチレースに誰かが割って入るのか。と、言う展開だったが音無しで終わり、結局仲良くタイトルを分け合った。
市川は規程打席に2打席足りなかったもののタイトル獲得。福田は新人でのタイトル獲得となった。
<打点>
この試合前まで坂井が福田に2打点差と迫っていたものの、最終戦零敗したため2人とも記録が伸びず、福田が逃げ切った。
新人の福田は本塁打との2冠を達成し、チームの中心として活躍した。
タイトル争いを煽りすぎたのか、この試合打線が沈黙。
前週同様、バットマンレース争いをしている6人を上位に並べた打線は機能不全で、勝敗二の次でタイトル争いを優先した試合は、相手3投手の継投にかわされ、今シーズン2度目のノーヒットノーラン負けを喫した。
リーグの各チーム若い選手の加入が見られ、来シーズン戦力がこのままだと
下位に沈む可能性もあり、シーズンオフの補強が出来るかが来期のカギとなる。
タイトル争いも盛り上がらず
<打率>
2010年首位打者の落合、2011年首位打者の新井、昨年の首位打者塩谷とタイトル経験者の3人にチャンスがあった首位打者争いは、全員3‐0で終わり、新井が.382で逃げ切り、一昨年に続き2度目の受賞。この試合前時点の4割はキープ出来なかったものの、今シーズンは4番に座りコンスタントに安打を重ねた。
<本塁打>
この日欠場予定の市川が出場し、福田とのマッチレースに誰かが割って入るのか。と、言う展開だったが音無しで終わり、結局仲良くタイトルを分け合った。
市川は規程打席に2打席足りなかったもののタイトル獲得。福田は新人でのタイトル獲得となった。
<打点>
この試合前まで坂井が福田に2打点差と迫っていたものの、最終戦零敗したため2人とも記録が伸びず、福田が逃げ切った。
新人の福田は本塁打との2冠を達成し、チームの中心として活躍した。
試合日 : 1試合目 2013年11月10日(日) |
大会名 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 3 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 7 | 市川-福田 | |
| 白百合スワット | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 2 | 6 |
ヒット数:12本
打線組替え大当たり! 後期初勝利を逃げ切りで飾る
シーズンも大詰めとなり、個人タイトルの行方も混沌とする中、伊藤監督の
大英断でタイトル争い中の選手を上位打線に持ってきたオーダーがズバリ的中。
初回から打線が繋がり得点を重ね強豪白百合スワットから白星をもぎ取った。
初回、首位打者争い1番手の落合が初球を中越安打、2番市川凡退のあと、本塁打・打点王争いの3番福田が左越安打で続き、4番坂井四球で一死満塁からこの日ケガから復帰した5番塩谷が左中間へ2点適時打を放ち、続く伊藤も右前打で続きこの回3点を先制。
続く2回、一死1・2塁から福田の中越2塁打(3塁タッチアウト)で2者が還り5-0とした。
3回に2点を返されるも、4回落合(市川の時に左ゴロで2塁憤死)、市川、福田の連続左越安打、などで一死2・3塁から坂井の右前打、伊藤の右ゴロの間に2点を追加。
5回に2点を返され、6回に2点本塁打を浴びるなど1点差まで追いあげられるも先発市川が最後の打者を三振に仕留め辛くも逃げ切った。
市川力まず初勝利
先発市川は、初回から力の配分を考えたピッチングで走者を背負いながらも中軸を完璧に押さえ込み、最後までペースを崩すことなく投げきった。
最後までコントロールも乱れず、打球が野手の間に落ちる場面が多く不運な点の取られ方をしたが粘り強いピッチングで今季初勝利を完投で飾った。
タイトル争い混沌と
大詰めを向かえ打撃タイトル争いが熾烈を極めてきた。
本塁打王争いは市川、福田が並ぶものの最終戦市川欠場となり、福田が抜け出せるか。
打点王争いは福田と坂井が2点差で争っており、最終戦で勝負強さを発揮したほうに軍配があがると予想。
坂井としては乱打戦の展開で打点を稼ぎ逆転タイトルを狙いたいところ。
首位打者争いが最も熾烈で、新井、落合の争いにこの日4-3と大当たりの塩谷が割って入る混戦だ。
新井の優位な状況に変わりないが、1本でも打ってタイトルを磐石にしたいところ。2安打でタイトル確定。
新井の結果次第では、2位の塩谷は3本以上、3位の落合は4本の安打が必要となるが、今日の試合で見事な集中力を発揮しており、予断を許さない状況だ。
最終戦はタイトル争いをしている5人を1~5番で起用する方針を伊藤監督も決めており、目が離せない最終戦となりそうだ。
首位打者争いの行方
新井 4-2 .429 塩谷 4-4 .424 落合 4-4 .400
4-1 .400 4-3 .394 4-3 .3714
4-0 .3714 4-2 .363 4-2 .343
3-2 .441 3-3 .406 3-3 .3823
3-1 .411 3-2 .375 3-2 .352
3-0 .3823 3-1 .343 3-1 .323
シーズンも大詰めとなり、個人タイトルの行方も混沌とする中、伊藤監督の
大英断でタイトル争い中の選手を上位打線に持ってきたオーダーがズバリ的中。
初回から打線が繋がり得点を重ね強豪白百合スワットから白星をもぎ取った。
初回、首位打者争い1番手の落合が初球を中越安打、2番市川凡退のあと、本塁打・打点王争いの3番福田が左越安打で続き、4番坂井四球で一死満塁からこの日ケガから復帰した5番塩谷が左中間へ2点適時打を放ち、続く伊藤も右前打で続きこの回3点を先制。
続く2回、一死1・2塁から福田の中越2塁打(3塁タッチアウト)で2者が還り5-0とした。
3回に2点を返されるも、4回落合(市川の時に左ゴロで2塁憤死)、市川、福田の連続左越安打、などで一死2・3塁から坂井の右前打、伊藤の右ゴロの間に2点を追加。
5回に2点を返され、6回に2点本塁打を浴びるなど1点差まで追いあげられるも先発市川が最後の打者を三振に仕留め辛くも逃げ切った。
市川力まず初勝利
先発市川は、初回から力の配分を考えたピッチングで走者を背負いながらも中軸を完璧に押さえ込み、最後までペースを崩すことなく投げきった。
最後までコントロールも乱れず、打球が野手の間に落ちる場面が多く不運な点の取られ方をしたが粘り強いピッチングで今季初勝利を完投で飾った。
タイトル争い混沌と
大詰めを向かえ打撃タイトル争いが熾烈を極めてきた。
本塁打王争いは市川、福田が並ぶものの最終戦市川欠場となり、福田が抜け出せるか。
打点王争いは福田と坂井が2点差で争っており、最終戦で勝負強さを発揮したほうに軍配があがると予想。
坂井としては乱打戦の展開で打点を稼ぎ逆転タイトルを狙いたいところ。
首位打者争いが最も熾烈で、新井、落合の争いにこの日4-3と大当たりの塩谷が割って入る混戦だ。
新井の優位な状況に変わりないが、1本でも打ってタイトルを磐石にしたいところ。2安打でタイトル確定。
新井の結果次第では、2位の塩谷は3本以上、3位の落合は4本の安打が必要となるが、今日の試合で見事な集中力を発揮しており、予断を許さない状況だ。
最終戦はタイトル争いをしている5人を1~5番で起用する方針を伊藤監督も決めており、目が離せない最終戦となりそうだ。
首位打者争いの行方
新井 4-2 .429 塩谷 4-4 .424 落合 4-4 .400
4-1 .400 4-3 .394 4-3 .3714
4-0 .3714 4-2 .363 4-2 .343
3-2 .441 3-3 .406 3-3 .3823
3-1 .411 3-2 .375 3-2 .352
3-0 .3823 3-1 .343 3-1 .323