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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2014年08月24日(日)
大会名 : 中期第4戦
豊野リーグ
会場
豊野リーググラウンド
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ00000033永山-柿沼
泉工医科工業0110003X5
ヒット数:5本
★前年チャンピオンを追い詰めた
1か月以上空いたリーグ戦の相手は、昨年の年間チャンピオン泉工医科であったが、序盤は相手エースの緩い球に上体が突っ込み打たされる打者が多く、翻弄され9番伊藤(司)の初安打まで抑えられる。
2点リードを許した4回、四球で出塁した1番福田を置いて2番領家の時にヒットエンドランを敢行、1・2塁間を破り1・3塁の形は作れなかったものの、2死後5番落合は3塁前への不規則なバウンドの打球(記録は敵失)で2死満塁としたが後続が凡退し反撃の芽を摘まれる。
その後、泉工医科の継投の前に中々ランナーを出せなかったものの、今までの試合運びと違ったのは、失点を最小限に抑えていた事が最終回の反撃へと繋がる。
立役者は、この日先発した永山の好投に尽きる。
キレのある直球を主体に3者連続を含む10奪三振の好投を見せ、ベンチの期待に充分に応え、それに呼応して打線も最終回にようやく泉工医科を捉えることが出来た。
相手3人目投手から1死後、4回の満塁の場面で凡退した6番檜山が雪辱の今季第1号ソロを左翼へ放ち2点差とすると、7番伊藤(謙)、8番柿沼が連続四球で1・2塁と繋ぎ、続く伊藤(司)の当りは投手前への飛球となったが捕球し損ねた投手の足に当たりグラウンド外へ転がり、グラウンドルールにより伊藤(謙)が生還し1点差。続く10番永山の時にセーフティスクイズを敢行、1塁線に転がった打球を切れると見た相手野手陣をあざ笑うかの如くフェアとなり、柿沼が生還し一挙3点を取って逆転に成功、ベンチの采配がピタリとはまり、勝利が見えた。
その裏最終回の守りは相手の下位打線を迎えたが2死1・2塁とされ、迎えた9番打者にまさかの左越逆転3ランを浴び、昨年チャンピオンを追い詰めた試合は惜しくもサヨナラ負けとなった。

★檜山今季1号で本塁打王争いに名乗り
今季途中入部の檜山が徐々に野球勘を取り戻してはいたが、バットの先端ながら滞空時間の長い放物線は左翼に吸い込まれる反撃の1号ソロとなり、本塁打王争いで塩谷と並んだ。
残り8試合での両者の熾烈な本塁打王争いも見ものだ。

★初の女子選手入部で雰囲気も明るく
この試合から初の女子選手を迎えベンチの雰囲気も明るくなったのは、好試合の一因ではなかったか。
20歳の駒込はソフトボール経験を持って試合に臨んだが、最終回DH落合の代打として登場、惜しくも三振に倒れたが軟式野球のスピードに慣れてハツラツとしたプレーをする姿を期待したい。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 中堅手 福田 祥明 二ゴ 四球 遊敵失 投ゴ 0 1 0 0 0 0
2 左翼手 領家 正章 捕邪 右安 0 0 0 0 0 0
2 右翼手 塚脇 智博 遊ゴ 0 0 0 0 0 1
3 二塁手 坂井 績昭 投ゴ 三振 左飛 0 0 0 0 0 0
4 一塁手 新井 雅充 中飛 遊ゴ 左安 0 0 0 0 0 0
5 DH 落合 光三 二ゴ 三敵失 0 0 0 0 0 0
5 DH 駒込 涼夏 三振 0 0 0 0 0 0
6 遊撃手 檜山 憲司 三ゴ 三振 左HR① 1 0 0 1 0 0
7 三塁手 伊藤 謙 一飛 四球 四球 0 1 0 1 0 0
8 捕手 名越 裕一 中飛 三振 四球 0 0 0 1 0 0
9 右翼手 伊藤 司裕 左中安 三野選 投敵失 0 1 0 0 0 0
10 投手 桶田 芳生 三ゴ 投ゴ 投安① 1 0 0 0 0 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
桶田 芳生 6回 2/3 0 5 10 0 0 0 1 0 0