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チーム勝敗表

試合日 : 4試合目
2014年11月02日(日)
大会名 : 3回戦
市民体育祭大会
会場
牛島球場
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ0100012市川、福田-福田、市川
ジーニアス42010X7
ヒット数:3本
★8強狙うも惨敗、連盟のシーズン終了
久々の8強入りを懸けた3回戦だったが、1・2回戦と好投した桶田が欠場し厳しい展開が予想されたが、守備のリズムが作れずに惨敗した。
立ち上り先発市川は制球が定まらず、四死球を絡め4点を献上。
2回、先頭の5番市川が四球で出塁すると、6番伊藤(謙)が敵失で続き無死1・2塁とチャンスを作るが、7番坂井8番落合が凡退し流れを失いかけたが9番折原の遊ゴロが1塁悪送球となり、市川が生還し3点差とする。その裏、市川は立ち直るきっかけを掴めず、マメが破れて2死を取ったものの、2失点し2番手福田と交代。福田は後続を断った。
3回には1死から2番領家が1塁内野安打で出塁するが、3番福田4番檜山が凡退し無得点。
4回に追加点を取られ6点差となり、コールド負けがちらつき始めた6回、先頭の領家が2本目の安打で出塁、福田も右前打で続き檜山が四球を選んで無死満塁のチャンスを作る。
5番市川はフルカウントから中堅へのライナーを放ち、中堅手が捕球後体勢を崩した隙に領家がタッチアップから生還し2点目を挙げる。
なおも続く途中出場の伊藤(司)が四球を選んで1死満塁と相手2番手投手を攻めたてたが7番坂井、途中出場の8番塚脇が凡退し、この時点で試合時間が1時間30分を経過し、大会規定により試合終了。
8強進出とはならなかった。
序盤の大量失点が攻撃のリズムを作れず、波に乗れないまま試合が進んでしまい、残念な結果となった。
これで連盟の今季大会は終了。残るはリーグ戦の2試合となった。

★タイトル争いの行方は
今シーズンも残り2試合となり、タイトル争いの行方が気になるところだが、打撃3部門ともに最終戦まで目が離せない展開となっている。

本塁打:2012年キングの塩谷と新人檜山が1本で並走しているが、残り全員にも割って入る余地がある。昨年の福田に続き、2年連続の新人本塁打王誕生なるか。

打点王:7打点の塩谷を2点差で落合が追う展開。次戦塩谷が欠場のため打数を稼げる落合にチャンスがあるが最近3試合安打無しが気になるところ。

首位打者:4割越えの首位打者誕生なるか。過去3年間で2度タイトルを取った新井に初のタイトルを狙う領家が追う展開。最近3試合は共に.571と好調を維持している。最終戦は2人ともに欠場予定のため、次戦で決まるか。
新井が1安打で終わっても領家は3-3か2-2をクリアしなければならず、初タイトルへの道は厳しい。
次戦新井が3-0の場合、最終戦出場予定の塩谷が3-3であれば逆転で塩谷にタイトルが行く可能性もある。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 一塁手 塩谷 恭弘 四球 三直 0 0 0 0 0 0
1 左翼手 駒込 涼夏 三振 0 0 0 0 0 0
2 中堅手 領家 正章 二ゴ 一内 右中安 0 0 0 1 0 0
3 捕手 福田 祥明 三振 遊ゴ 右安 0 0 0 0 0 0
4 遊撃手 檜山 憲司 一飛 三ゴ 四球 0 0 0 0 0 0
5 投手 市川 隆一 四球 遊飛 中犠飛① 1 0 0 1 0 0
6 三塁手 伊藤 謙 三敵失 0 0 0 0 0 0
6 左翼手 伊藤 司裕 三ゴ 四球 0 0 0 0 0 0
7 左翼手 坂井 績昭 三ゴ 捕ゴ 遊飛 0 0 0 0 0 0
8 右翼手 落合 光三 三振 0 0 0 0 0 0
8 右翼手 塚脇 智博 三邪 三振 0 0 0 0 0 0
9 二塁手 折原 靖典 遊敵失 0 0 1 0 0 0
二塁手 福島 章夫 三振 0 0 0 0 0 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
市川 隆一 1回 2/3 0 6 0 0 2 0 0 0 0
福田 祥明 3回 1/3 0 1 2 0 0 0 0 0 0