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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    78勝103敗11引き分け

試合日 : 1試合目
2015年06月21日(日)
大会名 : 2回戦
県下選抜市予選大会
会場
大沼グラウンド
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
ビースト30030028名越ー福田
春日部サンデーズ00000202
ヒット数:2本
★2匹目のドジョウはいなかった。ビーストに完敗
1回戦の夢職を破ったサンデーズの2回戦の相手は、上位の常連、会長杯準優勝
のビーストであった。
初回、ビーストは4安打と2四球で3点を先制。サンデーズ先発の名越は、立ち上がりのリズムに乗る前をたたかれた恰好。
3回裏、サンデーズは8番領家がチーム初安打を中前に落とし出塁するも、続く9番伊藤は二ゴロ併殺打に倒れ無得点。
3点追加された6回、7番坂井からの2四球と領家の代打落合が右前打を放ち、
満塁とビーストを攻めたて、ワイルドピッチと2番塩谷の二ゴロの間に落合が生還し、7
試合日 : 2試合目
2015年06月07日(日)
大会名
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ00000000矢内ー名越
白百合スワット000001X1
ヒット数:2本
★ダブルヘッダー疲れ? 打線沈黙で初先発矢内見殺し
リーグ戦前期パート優勝が懸かった大事な一戦は、午前中の市野連大会の勝利の勢いで勝利と行きたかったところではあるが、初のダブルヘッダーに疲れが出たか、打線が沈黙。零封負けを喫した。
2回に2死から四死球で1・2塁のチャンスに8番坂井は三ゴロに倒れる。
5回には四球と敵失で2死1・2塁の再びチャンスを迎えたが、9番伊藤が三ゴロに倒れる。
6回には2死から2番領家が四球で出塁、2盗を決め3番矢内が四球を選び三度1・2塁のチャンスを作るが4番新井が三ゴロに倒れ無得点。
その裏、失策・盗塁で許したランナーが遊ゴロ内野安打となる間に生還し先制を許す。
最終回、先頭の5番檜山が左越打で出塁し7番落合の投ゴロが野選となり走者が入替り、坂井、伊藤が四死球で繋いで満塁のチャンスを作るが、最後は途中出場の塚脇が捕邪飛に倒れ万事休す。
これでリーグ戦前期シーズン全勝は逃し、優勝の行方は1敗で並んだ白百合スワットの次戦(泉工医科)の結果待ちとなった。

★新人矢内初先発も勝利ならず
今季入団の初先発矢内は、走者を背負いながらも粘り強いピッチングで自責点0で完投したが、勝利には恵まれなかった。
しかしながら今日のピッチングは次につながる3人目の先発として充分メドが
立つ内容であった。
試合日 : 1試合目
2015年06月07日(日)
大会名 : 1回戦
県下選抜市予選大会
会場
牛島球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ200237名越ー福田
夢職000000
ヒット数:7本
★市野連大会3大会ぶりの初戦突破で降格脱出!
市野連大会の県下選抜予選会は、昨年の市民体育祭大会以来の勝利となり、来シーズンのBクラス残留をほぼ確実とした。
相手夢職がベストメンバーではなかったようだが、相手のミスに乗じて点を取るところは今シーズン徹底されている。
初回、先頭打者の矢内の三ゴロをが一塁悪送球となり二進し、2番領家の時にヒットエンドランを仕掛け(結果は遊ゴロ進塁打)1死3塁とし、3番市川の右前打で先制。続く4番新井は左越適時打で市川が生還し2点目を挙げる。
4回には、1死から6番福田が投前内野安打で出塁すると、7番名越の投ゴロ野選、8番坂井の右前打で続き、9番伊藤の遊ゴロが1塁悪送球となる間に2者が還り4点差。
続く5回には、2四球と野選が絡み作ったチャンスに名越が左越2点適時打を放ち6点差とし、その後捕逸もあって名越が7点目のホームを踏んだ。
先発の名越は、夢職打線から被安打1、7奪三振を奪う危なげないピッチングで今季3勝目を飾った。
常に大会上位に進出する夢職からの勝利は、チームにとって自信になるはずである。2回戦の相手は、今季会長杯で優勝しているビーストが相手だが、守りからリズムを掴み、チャンスを確実に点に繋げていければ勝機は無くもないだろう。
試合日 : 1試合目
2015年05月24日(日)
大会名
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
泉工医科工業0010203
春日部サンデーズ24101X8福田ー名越
ヒット数:2本
★相手ミスに乗じて加点し快勝!
昨シーズン総合3位の泉工相手に戦前の予想は厳しかったが、相手の立ち上りのリズムをつかむ前に加点し主導権を握って逃げ切り、リーグ戦負けなしの4連勝とした。
初回、敵失と3盗塁、4四死球が絡み2点を先制。続く2回も敵失と3盗塁、5四球が絡み、5番名越の右前適時打もあって4点を追加。試合の主導権を握った。
1、2回で1番の矢内が4盗塁とリードオフマンの役割をきっちりとこなしているのが好成績に繋がっている。
1点を返された3回には、8番伊藤が四球、盗塁、敵失で一死3塁とし、矢内の左犠飛で再び6点差とする。5回には2本の適時打で2点を返されるがその裏、塚脇の代打で登場した市川が今シーズン第1号となる左越本塁打を放ち5点差とし、最終回の泉工の攻撃を3人で抑え、リーグ戦4連勝を飾った。

★先発福田粘りの2勝目
今シーズン3試合目の先発となった福田は、5回まで毎回奪三振の好投を見せた。
唯一のピンチが5回、四球、犠打の後1塁強襲安打、左前打、左越2塁打の3連打を浴び崩れかけたが最後は三振を奪い、泉工の反撃を断って2勝目を飾った。
試合日 : 1試合目
2015年05月17日(日)
大会名
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
オールドスターズ10010002
春日部サンデーズ000500X5名越ー福田
ヒット数:7本
★集中打で鮮やかに逆転勝ちでリーグ戦3連勝!
サンデーズの先発は前の試合完封勝利を挙げた名越が先発。立上り2番打者に右中間を破られる2塁打を浴び、四球、盗塁が絡み、矢内の失策の間に先制を許す。
4回には二死から中前打で出た走者の三盗の時に福田の悪送球で生還し2点差となる。
サンデーズはオールドスターズ先発萩原の緩い球を打ちあぐね、3回まではチャンスを作れずにいたが、迎えた4回、3番塩谷の左前打(記録は2塁打)、4番新井の右越安打で塩谷が生還し1点差とし、5番名越が三ゴロ敵失で繋ぎ、6番福田も三ゴロ失策で新井が生還し同点。その後も9番落合の左越2塁打、続く塚脇も左越2塁打で続き、この回一挙5点を奪う集中打を見せ逆転に成功。
名越は5回以降、毎回走者を背負いながらも先頭打者を出塁させることなく、ダブルプレーも絡むなど要所を締める好投を見せ、自責点なしの完投で2勝目を挙げた。