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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    78勝103敗11引き分け

試合日 : 1試合目
2017年07月16日(日)
大会名 : 中期第3戦
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
文化村ファイターズ00001001
春日部サンデーズ300119X14矢内ー前田
ヒット数:13本
★6回イッキの9得点含む大量14得点で大勝!
リーグ戦も今日で折り返し。中期連勝スタートのサンデーズは大量得点で快勝し、中期3連勝を飾った。

初回、先発矢内の立上りは無難に三者凡退に打ち取り、サンデーズの攻撃は1番安井が左越に先頭打者本塁打を放ちあっさりと先制。
2番市川は四球、二盗でチャンスメークし、打撃好調の3番前田は右越えの適時二塁打で市川が生還。4番新井は凡退したものの、5番檜山が今度は左越え適時二塁打を放ち3点を挙げ、試合の主導権を握る。
2・3回は両チームともに走者を出すも決め手を欠き無得点。
試合を動かしたのはサンデーズ。4回一死後、7番塩谷が二塁内野安打で出塁、8番福田は三振に倒れたものの、9番坂井は中前打で繋ぎ、10番伊藤は右前適時打で塩谷を迎え入れ4点差とする。
5回、文化村の上位打線に3連打を浴び1点を返されたものの、その裏この回安井の代打に起用された佐藤が左越三塁打を放ちチャンスを作り、市川にも代打月原を送った伊藤采配はズバリはまり、月原は左越適時二塁打を放ち再び4点差に。
6回のサンデーズ、塩谷が敵失、福田が四球、坂井が右前打で繋いで無死満塁。
ここで10番伊藤が中前へ適時打を放ち、2者生還。佐藤は内野安打、月原は中前打で繋いだ場面で3番前田は左越えに3点本塁打を放つ。
攻撃の手を止めないサンデーズは、新井、檜山、矢内が連続四死球で満塁とし、一死後、福田が右犠飛でこの回打者16人の猛攻で9点を挙げる。
文化村最終回の攻撃を矢内が3人で締め見事な完投勝利を挙げた。
試合日 : 4試合目
2017年07月02日(日)
大会名 : 2回戦
市長杯大会
会場
大沼グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
春日部大三013015
春日部サンデーズ01122X6矢内ー前田
ヒット数:7本
★矢内が決めた!サヨナラV打で8強一番乗り!
市野連大会市長杯、2回戦から登場のサンデーズは、矢内の粘投&サヨナラV打で試合巧者の春日部大三に競り勝って8強一番乗りを決めた。

サンデーズ先発矢内の立上り、2者連続三振で上々のスタートに見えたが、3番打者に右中間を破る3塁打を浴びピンチを迎える。
しかし、4番打者を落ち着いて投ゴロに抑え大三の攻撃の芽を摘んだ。
その裏サンデーズは、大三先発大石の緩いボールにタイミングが合わず、三者凡退。
2回の矢内、先頭打者に四球を与え6番打者には中前に抜けそうな当りをされるが、二塁坂井が飛び込んで止め封殺にはならなかったものの気合を見せてチームを鼓舞する。その後三振、投ゴロで二死を取るが、9番打者に左前に運ばれ先制点を献上。
その裏、4番前田は三ゴロ失策で出塁、5番福田の時に二盗を決め、福田の二ゴロで前田は三進。続く6番矢内は中前への適時打を放ち1点を返し追いつく。
3回の矢内、先頭打者に中前に運ばれるが左飛、二飛と抑え二死を取るが5番打者に左前打、右中間への2塁打、右前打をライト領家が後逸する拙い守備、遊ゴロを塩谷の失策などで大きな3点を奪われ1-4となる。
その裏、一死から安井が中前打で出塁、牽制悪送球の間に三塁を陥れプレッシャーをかけるが、領家凡退で二死となり3番塩谷は中越適時二塁打を放ち1点を返す。
4回の矢内、簡単に二死を取るが3番打者左翼線へエンタイトル二塁打を浴びる。しかし、4番打者を三振に切って取り無得点に抑える。
その裏サンデーズは矢内、7番市川が凡退し二死となるがここから粘りを見せ、8番坂井が四球、9番伊藤の代打檜山が左前へ安打を放ち、二死二・三塁と大三バッテリーを揺さぶる。続く安井は起死回生の左中間への三塁打を放ち逆転。
安井は三塁をオーバーランし帰塁できずスリーアウトとなるが、その前に生還があったと認められ同点に追いつく。
最終回となった5回の矢内、先頭打者は右翼線へのフライを打たれるが、前の回から守備に入った佐藤が体勢を崩しながらも好捕し矢内を盛り上げる。
次打者に右前打を許し二死三塁とするが、9番打者の三遊間へのゴロを檜山が回り込んで一塁へ送球するが、一塁手市川が落球しその間に三走が生還。
大きな1点を奪われる。
後がなくなったサンデーズはその裏、佐藤が当りは良くなかったがそれが幸いし、投手の脇を抜け二ゴロとなるが一塁はセーフとなり内野安打で出塁、塩谷の時に二盗をヘッドスライディングで決め大三に圧力をかける。塩谷は右飛に倒れ、前田は力が入ったか投ゴロに打ち取られ、二走の佐藤が2・3塁間で挟まれ憤死で二死。絶体絶命の場面となり、福田の当りは三ゴロでここまでと思われた瞬間、今度は大三一塁手がこれを落球で一・三塁と攻めたてる。
福田が二盗し迎えた二死二・三塁で登場した矢内は、初球を打ち上げ捕邪飛かと思われたがこれを大三捕手が落球し打ち直しとなる。
その後、再び集中した矢内は見事に中前へ運び前田、二塁から福田も懸命に走り生還。シーソーゲームに決着をつけた。
試合日 : 1試合目
2017年06月18日(日)
大会名 : 中期2回戦
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
オールドスターズ0010001
春日部サンデーズ3031029矢内ー前田
ヒット数:8本
★宿敵オールドスターズ撃破で中期開幕2連勝!
前週に宿敵白百合スワットを破ったサンデーズは、同じく宿敵オールドスターズとの対戦を制し、中期開幕2連勝でシーズン優勝に大きく前進した。

サンデーズは初回、二死から四球で出塁した3番前田が盗塁で二進し、4番新井の四球を挟んで5番塩谷の左前適時打で生還し先制。
その後オールド先発の制球難から2暴投で2点を追加、3点を先制する。
2回は一死から3連続四死球で満塁と攻めたてたが前田、新井が倒れ無得点。
3回1点を返されたものの、5番塩谷が四球、6番福田の二ゴロで走者が入替るが、7番市川が右前適時打、8番矢内の左前打で繋ぎ、9番落合は凡退したが10番坂井が左越の2点適時二塁打を放ち5点差とした。
4回には一死から前田が右前打で出塁し二盗、二死から6番福田の中越適時打で前田が生還、新井も本塁を狙うが好返球に憤死。しかし6点差とリードを広げる。
5回はこの試合初めて三者凡退するが6回、二死から2番川越が四球で出塁、前田が右越安打、新井が死球で満塁とし、塩谷の一ゴロが内野安打となる間に2者が本塁を陥れ8点差としこの回の攻撃終了時点で時間切れとなり、サンデーズの連勝となった。

先発矢内は、オールド打線を散発4安打、無四球8奪三振の好投で今季4勝目を完投で飾った。
試合日 : 2試合目
2017年06月11日(日)
大会名 : 中期1回戦
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ2000417矢内ー前田
白百合スワット1020003
ヒット数:9本
★リーグ戦中期スタートは宿敵白百合に逆転勝ちで幸先よくスタート!
4/23以来となる公式戦で、宿敵の一角である白百合戦に臨んだサンデーズ。
すんなりと試合に入っていけるかが課題だった。

先行を取ったサンデーズは、簡単に二死を取られるも3番檜山が四球を選んで出塁。続く新井の代役で初の4番に座った前田が中越適時三塁打を放ち先制。
中継の送球を白百合三塁手が後逸する間に前田も生還し、2点を先制。
その裏白百合は一死から2番が打撃妨害で出塁、内野ゴロで二進し5番の右前適時打で1点を返す。
2・3回のサンデーズは矢内の左中間への安打のみで無得点。
白百合は3回、坂井の三ゴロ送球失策、安打で一・三塁の好機を作り、右前適時打で逆転。
4回のサンデーズは、一死から前田、5番福田の連続四球、投手の暴投、盗塁を絡め一死一・三塁と攻めたてるが6番矢内の三ゴロで本塁を突いた前田が憤死。
続く7番坂井は凡退し無得点。
5回のサンデーズ、8番DH福島の代打に送られた、先週入部し今日登録されたばかりの月原が死球で出塁。9番佐藤は三振に倒れるが月原は盗塁で二進。続く10番伊藤の一・二塁間への当りは、一塁のカバーが遅れ(記録は内野安打)で
一死一・三塁と繋がり、ここで1番塩谷が左翼への逆転3点本塁打を放つ。
さらに2番領家が中前打、檜山が左前打、さらには暴投でそれぞれ進塁し、前田は中飛に倒れ二死となるが、福田が中前へ弾き返す適時打でこの回4点目。
6回には、坂井四球、月原の右前打で二進(月原の記録は右ゴロ)佐藤の右前適時打でダメ押しとなる7点目を挙げる。
先発矢内は、4回以降白百合打線を1安打1四球と無難に抑える好投を見せて完投。今季3勝目を飾った。

★登録即出場の月原、ラッキーボーイの活躍
先週入部を決めた月原は今日の試合から登録し途中出場。初打席でいきなり背中に死球をもらうも、逆転の口火となった。2打席目はうまく右前へ運んだが狭いグラウンドに右ゴロが記録される珍プレーとなってしまったものの、初出場ながら牽制には頭から戻るなど、ユニフォームを汚すアグレッシブなプレーで存在感を見せる活躍だった。
試合日 : 1試合目
2017年04月23日(日)
大会名 : 準々決勝
県下選抜市予選大会
会場
牛島球場
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ0000000矢内ー前田
ビースト00020X2
ヒット数:3本
★押し気味に進めながらも惜敗!4強逃す
県下選抜代表まであと3勝と迫ったサンデーズは、Aクラス経験のあろビーストとの4強入りを賭けた一戦に臨み、前半押し気味に進めながらも最後は試合巧者のビーストにうっちゃられての敗戦となり、4強入りはならなかった。

初回、1番安井が四球、2番前田の当りは遊撃内野安打となり無死一・二塁とチャンスを広げるも、3番塩谷4番新井が連続三振、5番檜山が一ゴロに倒れ無得点。2回には二死後8番坂井が右前打で出塁するも後続が凡退。
3回には一死後前田が四球で出て、塩谷の時に二盗、三盗を決めるが塩谷は凡退。四番新井が死球の後二盗を決め二死二・三塁と攻めたてたが、檜山は三ゴロに倒れ無得点。四回は三者凡退で終わり、流れがビーストへ移ったか、その裏ここまでビースト打線を1安打に抑えてきた矢内が捕まる。
先頭打者に中前打を許し二盗を許す。続く打者を三振に取るが続く打者を四球で歩かせさらに二盗され、一死二・三塁から左前適時打を浴び二者が生還。
ついに均衡が破れる。
5回、9番伊藤の代打川越が左前打で出塁するが、後続が凡退し無得点。
6回、檜山が敵失で出塁するが6番矢内が捕ゴロ併殺に倒れ、二死後7番福田は三ゴロ敵失で再び走者を出すが、坂井は投ゴロに倒れ試合終了。
採算のチャンスにあと1本が出ず、ビーストの前に完封負けを喫した。
敗れはしたものの、8強までの道のりは着実にチームに力が付いてきた証拠だろう。この後はAクラス経験のあるチームとの試合運びが上位進出への課題ではないだろうか。
次の大会へ期待が高まる。