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チーム勝敗表

試合日 : 4試合目
2017年07月02日(日)
大会名 : 2回戦
市長杯大会
会場
大沼グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
春日部大三013015
春日部サンデーズ01122X6矢内ー前田
ヒット数:7本
★矢内が決めた!サヨナラV打で8強一番乗り!
市野連大会市長杯、2回戦から登場のサンデーズは、矢内の粘投&サヨナラV打で試合巧者の春日部大三に競り勝って8強一番乗りを決めた。

サンデーズ先発矢内の立上り、2者連続三振で上々のスタートに見えたが、3番打者に右中間を破る3塁打を浴びピンチを迎える。
しかし、4番打者を落ち着いて投ゴロに抑え大三の攻撃の芽を摘んだ。
その裏サンデーズは、大三先発大石の緩いボールにタイミングが合わず、三者凡退。
2回の矢内、先頭打者に四球を与え6番打者には中前に抜けそうな当りをされるが、二塁坂井が飛び込んで止め封殺にはならなかったものの気合を見せてチームを鼓舞する。その後三振、投ゴロで二死を取るが、9番打者に左前に運ばれ先制点を献上。
その裏、4番前田は三ゴロ失策で出塁、5番福田の時に二盗を決め、福田の二ゴロで前田は三進。続く6番矢内は中前への適時打を放ち1点を返し追いつく。
3回の矢内、先頭打者に中前に運ばれるが左飛、二飛と抑え二死を取るが5番打者に左前打、右中間への2塁打、右前打をライト領家が後逸する拙い守備、遊ゴロを塩谷の失策などで大きな3点を奪われ1-4となる。
その裏、一死から安井が中前打で出塁、牽制悪送球の間に三塁を陥れプレッシャーをかけるが、領家凡退で二死となり3番塩谷は中越適時二塁打を放ち1点を返す。
4回の矢内、簡単に二死を取るが3番打者左翼線へエンタイトル二塁打を浴びる。しかし、4番打者を三振に切って取り無得点に抑える。
その裏サンデーズは矢内、7番市川が凡退し二死となるがここから粘りを見せ、8番坂井が四球、9番伊藤の代打檜山が左前へ安打を放ち、二死二・三塁と大三バッテリーを揺さぶる。続く安井は起死回生の左中間への三塁打を放ち逆転。
安井は三塁をオーバーランし帰塁できずスリーアウトとなるが、その前に生還があったと認められ同点に追いつく。
最終回となった5回の矢内、先頭打者は右翼線へのフライを打たれるが、前の回から守備に入った佐藤が体勢を崩しながらも好捕し矢内を盛り上げる。
次打者に右前打を許し二死三塁とするが、9番打者の三遊間へのゴロを檜山が回り込んで一塁へ送球するが、一塁手市川が落球しその間に三走が生還。
大きな1点を奪われる。
後がなくなったサンデーズはその裏、佐藤が当りは良くなかったがそれが幸いし、投手の脇を抜け二ゴロとなるが一塁はセーフとなり内野安打で出塁、塩谷の時に二盗をヘッドスライディングで決め大三に圧力をかける。塩谷は右飛に倒れ、前田は力が入ったか投ゴロに打ち取られ、二走の佐藤が2・3塁間で挟まれ憤死で二死。絶体絶命の場面となり、福田の当りは三ゴロでここまでと思われた瞬間、今度は大三一塁手がこれを落球で一・三塁と攻めたてる。
福田が二盗し迎えた二死二・三塁で登場した矢内は、初球を打ち上げ捕邪飛かと思われたがこれを大三捕手が落球し打ち直しとなる。
その後、再び集中した矢内は見事に中前へ運び前田、二塁から福田も懸命に走り生還。シーソーゲームに決着をつけた。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 中堅手 安井 悠葵 三振 中安 左中3② 2 0 0 1 0 0
2 右翼手 領家 正章 捕飛 遊飛 0 0 0 0 0 0
2 右翼手 佐藤 順一 二内 0 1 0 0 0 1
3 遊撃手 塩谷 恭弘 三ゴ 中2① 右直 1 0 0 0 1 0
4 捕手 前田 将太 三敵失 四球 投野選 0 1 0 2 0 0
5 左翼手 福田 祥明 二進 中飛 三敵失 0 1 0 1 0 0
6 投手 矢内 郁也 中安① 投飛 右中安② 3 0 0 0 0 0
7 一塁手 市川 隆一 遊飛 三ゴ 0 0 0 0 1 0
8 二塁手 坂井 績昭 捕ゴ 四球 0 0 0 1 0 0
9 三塁手 伊藤 謙 遊直 0 0 0 0 0 0
9 遊撃手 檜山 憲司 左安 0 0 0 1 0 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
矢内 郁也 5回 0/3 4 5 5 1 0 10 0 0 0