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チーム勝敗表 78勝103敗11引き分け
試合日 : 2試合目 2018年05月13日(日) |
大会名 : 前期第3戦 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 引き分け |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 3 | 矢内、福田-塩谷 |
| オールドスターズ | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 3 |
ヒット数:3本
★あわやの完全試合!? 粘って粘って分けた
リーグ戦前期第3戦、宿敵オールドスターズとの一戦は終盤まで完全試合の様相で追い詰められながらも最終回、驚異の粘りで追いつく執念を見せた試合となった。
サンデーズは6回一死まで、オールド先発投手の前に1人も走者を出せない展開で、内野ゴロ6、フライ5、ライナー1、三振4という内容で打ちあぐねていた。
6回一死から8番領家が四球を選び、ようやく完全試合を免れるが、9番伊藤との間で仕掛けたエンドランが右飛となり併殺に。
6回まで準完全の状況。
6回を終わり、0-2の劣勢のまま迎えた最終回、1番福田が左前打を放ちノーヒットノーランも打ち砕くが、2番坂井は三ゴロの倒れ勢いには乗れないのかと思われたが、3番檜山は四球で一・二塁とし、4番新井はきれいに右前に弾き返す適時打で福田が還り2点差。
5番塩谷三振で絶体絶命のピンチとなるが、6番矢内の遊撃への当りは内野安打となり、スタートを切っていた檜山が生還、さらに送球が乱れた間に一塁走者新井も帰り一気に同点とした。
その裏オールドの攻撃は、サンデーズ2番手福田から四球、中越二塁打で同点に追いつき、なおも無死三塁とサヨナラの絶好機を作る。
ここでサンデーズは、この日2安打ずつ打たれている4・5番を敬遠し満塁策を取る。
6番打者を一邪飛に打ち取り一死を取ると、続く7番打者を6-4-3の併殺打に打ち取り、福田が気合の投球を見せ壮絶な最終回の攻防に終止符を打った。
リーグ規定によりこのまま引分けとなり、前期成績は1分1敗(不戦敗)となった。
リーグ戦前期第3戦、宿敵オールドスターズとの一戦は終盤まで完全試合の様相で追い詰められながらも最終回、驚異の粘りで追いつく執念を見せた試合となった。
サンデーズは6回一死まで、オールド先発投手の前に1人も走者を出せない展開で、内野ゴロ6、フライ5、ライナー1、三振4という内容で打ちあぐねていた。
6回一死から8番領家が四球を選び、ようやく完全試合を免れるが、9番伊藤との間で仕掛けたエンドランが右飛となり併殺に。
6回まで準完全の状況。
6回を終わり、0-2の劣勢のまま迎えた最終回、1番福田が左前打を放ちノーヒットノーランも打ち砕くが、2番坂井は三ゴロの倒れ勢いには乗れないのかと思われたが、3番檜山は四球で一・二塁とし、4番新井はきれいに右前に弾き返す適時打で福田が還り2点差。
5番塩谷三振で絶体絶命のピンチとなるが、6番矢内の遊撃への当りは内野安打となり、スタートを切っていた檜山が生還、さらに送球が乱れた間に一塁走者新井も帰り一気に同点とした。
その裏オールドの攻撃は、サンデーズ2番手福田から四球、中越二塁打で同点に追いつき、なおも無死三塁とサヨナラの絶好機を作る。
ここでサンデーズは、この日2安打ずつ打たれている4・5番を敬遠し満塁策を取る。
6番打者を一邪飛に打ち取り一死を取ると、続く7番打者を6-4-3の併殺打に打ち取り、福田が気合の投球を見せ壮絶な最終回の攻防に終止符を打った。
リーグ規定によりこのまま引分けとなり、前期成績は1分1敗(不戦敗)となった。
試合日 : 3試合目 2018年04月08日(日) |
大会名 : 2回戦 県下選抜市予選大会 |
会場 牛島球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 矢内-川越 |
| エムビーナイン | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3X | 4 |
ヒット数:5本
2018シーズン開幕!接戦演ずるも勝ちきれず
シーズン初戦に挑んだサンデーズは、リーグ戦と市野連大会が重なる不運にも接戦を演ずる好ゲームを展開したが、あと一歩及ばなかった。
先攻を取ったサンデーズは初回、先頭打者佐藤が粘って左前への巧打で出塁、2番坂井、3番福田は凡退したものの、二死二塁とし4番新井は右前適時打で佐藤が還り先制。その後5番川越も左前打で続くが6番矢内は中飛に倒れチェンジ。
2回裏、エムビーに2つの四球、坂井の失策、野選が絡み同点とされる。
サンデーズは4回一死から6番矢内が敵失で出塁、7番領家は中前打でつなぎ一死一・二塁とするも後続が凡退。
5回には二死から福田から3つの四死球で満塁とチャンスを作るが、矢内が投飛に倒れ無得点。
6回には先頭の領家が四球で出塁、二盗から8番福島の代打落合が左前打で無死一・三塁と絶好の勝ち越し機を作り、9番伊藤がスクイズを敢行するが投前飛となり、一死。佐藤の当りは前進守備の三塁前へのゴロとなり、領家が飛出し三本間で挟殺となり、チャンスを潰す。
そのまま延長タイブレークに入り、サンデーズは3番福田の三ゴロが本塁悪送球となり1点。さらに新井凡退後、川越が右犠飛で2点をリードする。
ここまでエムビー打線を無安打に抑えてきた先発矢内だったが、左犠飛で生還した走者と川越が交錯し、ボールがベンチ前に転がる間に二塁走者が生還し同点。
次打者の時に外角低めへの投球が捕逸となり、サヨナラとなった。
矢内はこの試合の前のリーグ戦(途中棄権前提の練習試合)でも好投し、2試合目となったこの試合も、無安打に抑える好投を見せながら不運にも勝ちきれなかった。
シーズン初戦から好ゲームを演じ、課題も出た試合となったが次につながるゲームだったと言える。
シーズン初戦に挑んだサンデーズは、リーグ戦と市野連大会が重なる不運にも接戦を演ずる好ゲームを展開したが、あと一歩及ばなかった。
先攻を取ったサンデーズは初回、先頭打者佐藤が粘って左前への巧打で出塁、2番坂井、3番福田は凡退したものの、二死二塁とし4番新井は右前適時打で佐藤が還り先制。その後5番川越も左前打で続くが6番矢内は中飛に倒れチェンジ。
2回裏、エムビーに2つの四球、坂井の失策、野選が絡み同点とされる。
サンデーズは4回一死から6番矢内が敵失で出塁、7番領家は中前打でつなぎ一死一・二塁とするも後続が凡退。
5回には二死から福田から3つの四死球で満塁とチャンスを作るが、矢内が投飛に倒れ無得点。
6回には先頭の領家が四球で出塁、二盗から8番福島の代打落合が左前打で無死一・三塁と絶好の勝ち越し機を作り、9番伊藤がスクイズを敢行するが投前飛となり、一死。佐藤の当りは前進守備の三塁前へのゴロとなり、領家が飛出し三本間で挟殺となり、チャンスを潰す。
そのまま延長タイブレークに入り、サンデーズは3番福田の三ゴロが本塁悪送球となり1点。さらに新井凡退後、川越が右犠飛で2点をリードする。
ここまでエムビー打線を無安打に抑えてきた先発矢内だったが、左犠飛で生還した走者と川越が交錯し、ボールがベンチ前に転がる間に二塁走者が生還し同点。
次打者の時に外角低めへの投球が捕逸となり、サヨナラとなった。
矢内はこの試合の前のリーグ戦(途中棄権前提の練習試合)でも好投し、2試合目となったこの試合も、無安打に抑える好投を見せながら不運にも勝ちきれなかった。
シーズン初戦から好ゲームを演じ、課題も出た試合となったが次につながるゲームだったと言える。
試合日 : 3試合目 2017年09月24日(日) |
大会名 : 2回戦 市民体育祭大会 |
会場 大沼グラウンド |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 武里団地B | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | ||
| 春日部サンデーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 矢内ー安井、前田 |
ヒット数:4本
★散発4安打であわや零封負け寸前を暴投で免れる
市野連今年最後の大会、市民体育祭大会は2回戦からの登場となったサンデーズは、初戦で良いところなく敗戦。
先発矢内の立上り、先頭打者を一邪飛に仕留めるが2番打者に対し捕手安井が打撃妨害を犯し出塁を許す。二盗を決められ3番打者は遊ゴロに打ち取ったが、飛び出した走者の三封を狙った檜山の送球が失策となり生還され先制。続く4番打者には左前適時打を浴び2点を先行される。
4回には安打で許した走者に二盗を許し、投ゴロで飛び出した走者の挟殺プレーの間に打者走者に二進を許し、坂井の三ゴロ送球失策の間に生還され、リードを3点とされる。
サンデーズ打線は、武里団地B先発長谷川の前に毎回走者を出し、三塁まで二度進めたものの決定打が出ず、5回まで零封される。
最終回の6回、3番川越が振り逃げで出塁、二盗し6番坂井の左前打で2死1・3塁とし、7番福島の時にワイルドピッチで川越が生還。福島四球で1・2塁となおも攻めたてたが8番月原は遊ゴロに倒れゲームセット。
攻撃においてはチグハグな場面もあり、2イニング予定の武里先発長谷川を4回まで放らせる結果となった。
市野連今年最後の大会、市民体育祭大会は2回戦からの登場となったサンデーズは、初戦で良いところなく敗戦。
先発矢内の立上り、先頭打者を一邪飛に仕留めるが2番打者に対し捕手安井が打撃妨害を犯し出塁を許す。二盗を決められ3番打者は遊ゴロに打ち取ったが、飛び出した走者の三封を狙った檜山の送球が失策となり生還され先制。続く4番打者には左前適時打を浴び2点を先行される。
4回には安打で許した走者に二盗を許し、投ゴロで飛び出した走者の挟殺プレーの間に打者走者に二進を許し、坂井の三ゴロ送球失策の間に生還され、リードを3点とされる。
サンデーズ打線は、武里団地B先発長谷川の前に毎回走者を出し、三塁まで二度進めたものの決定打が出ず、5回まで零封される。
最終回の6回、3番川越が振り逃げで出塁、二盗し6番坂井の左前打で2死1・3塁とし、7番福島の時にワイルドピッチで川越が生還。福島四球で1・2塁となおも攻めたてたが8番月原は遊ゴロに倒れゲームセット。
攻撃においてはチグハグな場面もあり、2イニング予定の武里先発長谷川を4回まで放らせる結果となった。
試合日 : 1試合目 2017年09月03日(日) |
大会名 : 中期第4戦 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 0 | 0 | 0 | 11 | 0 | 0 | 11 | 矢内、前田、福田-前田、安井 | |
| バスターズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 7 | 0 | 8 |
ヒット数:7本
★拮抗-大差-薄氷の勝利
リーグ戦中期4戦目は大差から薄氷の勝利へ変わった。
サンデーズは、バスターズに初回に連打と失策絡みで取られた1点を追う展開ながらも、2回まで三者凡退、3回二死から9番福島の左中間二塁打、10番伊藤の遊撃内野安打で作った一・二塁の好機も潰していたが、4回にバスターズ投手陣の乱調につけ込み一挙11点のビッグイニングを作った。
この回先頭の2番佐藤、3番福田が連続四球、4番前田が中越適時二塁打、5番矢内が左前適時打で繋ぎ、6番坂井、7番落合が四死球、8番月原の右前適時打、福島、伊藤が連続四球で押出し、1番安井は三ゴロ、二巡目となった佐藤三振で二死となるが、福田が右翼線への適時二塁打、前田の四球を挟み矢内が右中間へ適時二塁打を放ち大量11得点と10点差をつけ勝負あったかに思えた。
5回にサンデーズは次戦をにらみ先発矢内から前田にスイッチしたものの、前田がピリッとせず、バスターズ打線に3安打5四死球を与える乱調で一挙7点を返され3点差まで追い上げられる。
最終回は変わった福田が、2本の安打と四球で二死満塁とバスターズに粘られたが、最後の打者を三振に斬って取り辛くも逃げ切った。
リーグ戦中期4戦目は大差から薄氷の勝利へ変わった。
サンデーズは、バスターズに初回に連打と失策絡みで取られた1点を追う展開ながらも、2回まで三者凡退、3回二死から9番福島の左中間二塁打、10番伊藤の遊撃内野安打で作った一・二塁の好機も潰していたが、4回にバスターズ投手陣の乱調につけ込み一挙11点のビッグイニングを作った。
この回先頭の2番佐藤、3番福田が連続四球、4番前田が中越適時二塁打、5番矢内が左前適時打で繋ぎ、6番坂井、7番落合が四死球、8番月原の右前適時打、福島、伊藤が連続四球で押出し、1番安井は三ゴロ、二巡目となった佐藤三振で二死となるが、福田が右翼線への適時二塁打、前田の四球を挟み矢内が右中間へ適時二塁打を放ち大量11得点と10点差をつけ勝負あったかに思えた。
5回にサンデーズは次戦をにらみ先発矢内から前田にスイッチしたものの、前田がピリッとせず、バスターズ打線に3安打5四死球を与える乱調で一挙7点を返され3点差まで追い上げられる。
最終回は変わった福田が、2本の安打と四球で二死満塁とバスターズに粘られたが、最後の打者を三振に斬って取り辛くも逃げ切った。
試合日 : 3試合目 2017年07月23日(日) |
大会名 : 3回戦 市長杯大会 |
会場 庄和球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 6 | 矢内ー前田 |
| ジェニュイン | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 5X | 7 |
ヒット数:6本
壮絶!2時間30分の死闘はタイブレークの末サヨナラ負け
市長杯大会3回戦に進出したサンデーズは、今季好調のジェニュインと対戦した。
勝てば4強入りとなる試合だったが先攻となった初回、1番安井は四球を選んで出塁、いつも通りかき回す流れになるかと思われたが、ジェニュイン先発小関の巧みな牽制に誘い出され盗塁死となり無得点。
2回、4番前田が四球、5番檜山が左前打で繋ぎ、6番矢内は一ゴロ敵失で無死満塁と先制・大量点のチャンスを作るが、7番福田の当りは三ゴロとなり、三-本-一と転送され併殺。その後ワイルドピッチで三進していた檜山が還り1点を先制。
3回には、先頭の9番伊藤が中前打で出塁。1番安井は強行したものの三直併殺打となり無得点。
4回には3番塩谷が四球、前田の三ゴロで塩谷は二進、檜山も四球を選び一死一・二塁とチャンスを迎えるが矢内は捕飛となり、塩谷が帰塁できず再び併殺でチャンスを潰した。
5回には一死から8番市川が左翼へあわや本塁打かと思わせるエンタイトル二塁打で出塁、伊藤は凡退し二死となるが、安井が四球、2番佐藤が中前へ弾き返し満塁と攻めたてたが、塩谷は三振に倒れチャンスにあと1本が出ない。
1‐0で迎えた6回、ジェニュインに対し一死二・三塁とされ矢内のワイルドピッチで同点とされる。
ここで規定の試合時間が終了しタイブレークに入る。
7回無死満塁の場面で、市川は投ゴロとなり檜山が本塁封殺、併殺を狙った一塁送球が敵失となり、その間に矢内が生還し1点を取ったものの、伊藤、安井は凡退し1点の勝ち越しに終わる。
その裏ジェニュインは、投ゴロ併殺で二死となるが9番打者が左前適時打を放ち同点に追いつく。
8回再度無死満塁から、佐藤は三邪飛に倒れたが塩谷が死球で市川が押し出し、前田は三ゴロで伊藤が本塁封殺でなおも二死満塁となるが、檜山が走者一掃となる左越二塁打を放ち4点を挙げ勝負あったかに思われた。
その裏、ジェニュインに対し矢内は、無死満塁から先頭打者は投飛に打ち取るが四死球、左前適時打などで一気に同点とされ、二死を取るが7番打者に右前へ運ばれ、前進守備の右翼領家の一塁送球も及ばず三塁走者が生還し2時間30分に及ぶ壮絶な戦いは、ジェニュインの逆転サヨナラ勝ちとなった。
★先発矢内好投も及ばず、最後は力尽きる
矢内は6回まで好投し、タイブレークの7回も粘りの投球を見せた。
玉数も増え最後は疲れもあったか制球も乱れ失点に繋がったがその好投を攻めることは出来ないだろう。
4回まで毎回先頭打者を出しながらも、1点に終わった打線にツキが無かったと言うことか。
市の大会も残り市民体育祭を残すのみとなったが、有終の美となるような試合にしたいところである。
市長杯大会3回戦に進出したサンデーズは、今季好調のジェニュインと対戦した。
勝てば4強入りとなる試合だったが先攻となった初回、1番安井は四球を選んで出塁、いつも通りかき回す流れになるかと思われたが、ジェニュイン先発小関の巧みな牽制に誘い出され盗塁死となり無得点。
2回、4番前田が四球、5番檜山が左前打で繋ぎ、6番矢内は一ゴロ敵失で無死満塁と先制・大量点のチャンスを作るが、7番福田の当りは三ゴロとなり、三-本-一と転送され併殺。その後ワイルドピッチで三進していた檜山が還り1点を先制。
3回には、先頭の9番伊藤が中前打で出塁。1番安井は強行したものの三直併殺打となり無得点。
4回には3番塩谷が四球、前田の三ゴロで塩谷は二進、檜山も四球を選び一死一・二塁とチャンスを迎えるが矢内は捕飛となり、塩谷が帰塁できず再び併殺でチャンスを潰した。
5回には一死から8番市川が左翼へあわや本塁打かと思わせるエンタイトル二塁打で出塁、伊藤は凡退し二死となるが、安井が四球、2番佐藤が中前へ弾き返し満塁と攻めたてたが、塩谷は三振に倒れチャンスにあと1本が出ない。
1‐0で迎えた6回、ジェニュインに対し一死二・三塁とされ矢内のワイルドピッチで同点とされる。
ここで規定の試合時間が終了しタイブレークに入る。
7回無死満塁の場面で、市川は投ゴロとなり檜山が本塁封殺、併殺を狙った一塁送球が敵失となり、その間に矢内が生還し1点を取ったものの、伊藤、安井は凡退し1点の勝ち越しに終わる。
その裏ジェニュインは、投ゴロ併殺で二死となるが9番打者が左前適時打を放ち同点に追いつく。
8回再度無死満塁から、佐藤は三邪飛に倒れたが塩谷が死球で市川が押し出し、前田は三ゴロで伊藤が本塁封殺でなおも二死満塁となるが、檜山が走者一掃となる左越二塁打を放ち4点を挙げ勝負あったかに思われた。
その裏、ジェニュインに対し矢内は、無死満塁から先頭打者は投飛に打ち取るが四死球、左前適時打などで一気に同点とされ、二死を取るが7番打者に右前へ運ばれ、前進守備の右翼領家の一塁送球も及ばず三塁走者が生還し2時間30分に及ぶ壮絶な戦いは、ジェニュインの逆転サヨナラ勝ちとなった。
★先発矢内好投も及ばず、最後は力尽きる
矢内は6回まで好投し、タイブレークの7回も粘りの投球を見せた。
玉数も増え最後は疲れもあったか制球も乱れ失点に繋がったがその好投を攻めることは出来ないだろう。
4回まで毎回先頭打者を出しながらも、1点に終わった打線にツキが無かったと言うことか。
市の大会も残り市民体育祭を残すのみとなったが、有終の美となるような試合にしたいところである。