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チーム勝敗表 78勝103敗11引き分け
試合日 : 1試合目 2019年04月07日(日) |
大会名 : 前期第2戦 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 矢内-塩谷 |
| 武里団地 | 6 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | X | 8 |
ヒット数:6本
★シーズン初戦つまずき黒星スタート
前週のリーグ開幕戦をグラウンドコンディション不良で流したサンデーズは、第2戦市野連から今季初参戦となった武里団地と対戦し、立上りの難しさを思い知らされ初戦を落とした。
初回の先制攻撃は見事だった。先頭打者の川越が左前打で出塁し二盗、三盗を決め2番坂井も四球で出塁し二盗、3番塩谷の右犠飛で先制、4番新井は中前適時打を放ち2点目を挙げる。続く今季新加入の大里の捉えた辺りは惜しくも投直併殺打となり、この回は2点止まりながら上々の滑り出しと思えたかに見えた。が、その裏先発矢内は先頭打者を四球で歩かせると、2番から6番まで内野安打を含む5連打を浴び5点を取られ逆転、一死取ったもののその後も3連打を浴びてさらに1点追加され、この回計6点を献上。一気に武里団地に流れが傾いた。
サンデーズは3回、10番伊藤が敵失で出塁し、川越と坂井が連続中前打(坂井は適時打)で伊藤が還り3点差。塩谷が四球、新井の当りは遊ゴロとなり、川越が本塁憤死。しかし、大里の三ゴロが内野安打となり坂井が還って2点差とする。
2・3回と本来の投球が戻り、武里団地打線を抑えてきた矢内だったが4回、一死後福島の失策(一塁悪送球で二進)で出した走者を4番の左中間を割る適時打で追加点を献上。続く5回にも1点を追加され4点差とされる。
4回以降のサンデーズは、大里の左越安打1本に抑えられ試合終了。
6番以降の出塁が伊藤の敵失のみで、この日当たっていた上位打線へチャンスを作って回すことが出来ず、また全体的に打ち上げる場面が多く、相手に楽にアウトを与える印象が多い試合となった。
先発矢内は、女房役がこの日欠場の福田祥に代わって塩谷とのバッテリーとなったことで、息の合わない部分が出たか、若い構成の武里団地打線に捕まり大量失点したが、シーズンの感覚を呼び起こせば本来の投球を見せられるだろう。次戦市野連大会の東彩ガス戦は昨季のリベンジマッチとなるだけに期待したい。
前週のリーグ開幕戦をグラウンドコンディション不良で流したサンデーズは、第2戦市野連から今季初参戦となった武里団地と対戦し、立上りの難しさを思い知らされ初戦を落とした。
初回の先制攻撃は見事だった。先頭打者の川越が左前打で出塁し二盗、三盗を決め2番坂井も四球で出塁し二盗、3番塩谷の右犠飛で先制、4番新井は中前適時打を放ち2点目を挙げる。続く今季新加入の大里の捉えた辺りは惜しくも投直併殺打となり、この回は2点止まりながら上々の滑り出しと思えたかに見えた。が、その裏先発矢内は先頭打者を四球で歩かせると、2番から6番まで内野安打を含む5連打を浴び5点を取られ逆転、一死取ったもののその後も3連打を浴びてさらに1点追加され、この回計6点を献上。一気に武里団地に流れが傾いた。
サンデーズは3回、10番伊藤が敵失で出塁し、川越と坂井が連続中前打(坂井は適時打)で伊藤が還り3点差。塩谷が四球、新井の当りは遊ゴロとなり、川越が本塁憤死。しかし、大里の三ゴロが内野安打となり坂井が還って2点差とする。
2・3回と本来の投球が戻り、武里団地打線を抑えてきた矢内だったが4回、一死後福島の失策(一塁悪送球で二進)で出した走者を4番の左中間を割る適時打で追加点を献上。続く5回にも1点を追加され4点差とされる。
4回以降のサンデーズは、大里の左越安打1本に抑えられ試合終了。
6番以降の出塁が伊藤の敵失のみで、この日当たっていた上位打線へチャンスを作って回すことが出来ず、また全体的に打ち上げる場面が多く、相手に楽にアウトを与える印象が多い試合となった。
先発矢内は、女房役がこの日欠場の福田祥に代わって塩谷とのバッテリーとなったことで、息の合わない部分が出たか、若い構成の武里団地打線に捕まり大量失点したが、シーズンの感覚を呼び起こせば本来の投球を見せられるだろう。次戦市野連大会の東彩ガス戦は昨季のリベンジマッチとなるだけに期待したい。
試合日 : 4試合目 2018年11月18日(日) |
大会名 : 2回戦 市民体育祭大会 |
会場 牛島球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 矢内-佐藤 | ||
| 庄和レジェンド | 0 | 0 | 0 | 0 | 4x | 4 |
ヒット数:3本
★今季最終戦は、拙攻の連続でサヨナラ負け
10月のリーグ戦最終戦以後、2週に渡り練習を積んできたサンデーズであったが、毎回のようにスコアリングポジションに走者を進めながらも、拙攻に次ぐ拙攻で9残塁を記録し、最後はサヨナラ満塁ランニング本塁打で終末を迎えた。
先攻のサンデーズは初回、1番佐藤が三振、2番市川が右前に落とす打球を右翼手が後逸(記録は二塁打)、3番福田が四球で一死一・二塁の先制のチャンスを作るが、4番新井は投ゴロ併殺に倒れる。
2回、5番塩谷、6番矢内が凡退するも7番坂井は遊撃敵失で出塁、8番領家は一・二塁間を破る右前打、9番伊藤は二塁敵失で二死満塁とチャンスを作るが、佐藤は投ゴロで無得点。
3回は、先頭の市川が左中間を破る2打席連続2塁打で出塁、福田が四球、新井は三振に倒れるが塩谷も四球で一死満塁とチャンスを作るが、矢内は一ゴロ(本塁で市川が封殺)、坂井の当りは定位置なら右前打になるところだったが、予め前進守備していた右翼手に捕られ無得点。
4回は二死から、佐藤が四球、二盗で二死二塁とするが前の2打席で連続二塁打で期待された市川が三振に倒れ無得点。
5回は福田が三振振り逃げで出塁するが、新井、塩谷、矢内が凡退し無得点。
守っては初回こそ領家の好捕もあり3者凡退に抑えた矢内だったが、全体的に低めの制球に苦労し2回以降は毎回走者を背負うピッチング。
バックの守りとツキにも恵まれ4回までは凌いできたが、5回先頭打者に右前打を許し、続く打者を投ゴロに打ち取り(走者入替り)、一死を取るがその後左前打、三塁への内野安打で満塁とされ、5番打者の放った打球は、左翼塩谷の頭上を越え左中間に達する当りとなり、一気に本塁まで走られ、ランニング本塁打を浴びる。
その時点で試合時間を迎え、大会規定によりそのままゲームセット。
10月のリーグ戦最終戦以後、2週に渡り練習を積んできたサンデーズであったが、毎回のようにスコアリングポジションに走者を進めながらも、拙攻に次ぐ拙攻で9残塁を記録し、最後はサヨナラ満塁ランニング本塁打で終末を迎えた。
先攻のサンデーズは初回、1番佐藤が三振、2番市川が右前に落とす打球を右翼手が後逸(記録は二塁打)、3番福田が四球で一死一・二塁の先制のチャンスを作るが、4番新井は投ゴロ併殺に倒れる。
2回、5番塩谷、6番矢内が凡退するも7番坂井は遊撃敵失で出塁、8番領家は一・二塁間を破る右前打、9番伊藤は二塁敵失で二死満塁とチャンスを作るが、佐藤は投ゴロで無得点。
3回は、先頭の市川が左中間を破る2打席連続2塁打で出塁、福田が四球、新井は三振に倒れるが塩谷も四球で一死満塁とチャンスを作るが、矢内は一ゴロ(本塁で市川が封殺)、坂井の当りは定位置なら右前打になるところだったが、予め前進守備していた右翼手に捕られ無得点。
4回は二死から、佐藤が四球、二盗で二死二塁とするが前の2打席で連続二塁打で期待された市川が三振に倒れ無得点。
5回は福田が三振振り逃げで出塁するが、新井、塩谷、矢内が凡退し無得点。
守っては初回こそ領家の好捕もあり3者凡退に抑えた矢内だったが、全体的に低めの制球に苦労し2回以降は毎回走者を背負うピッチング。
バックの守りとツキにも恵まれ4回までは凌いできたが、5回先頭打者に右前打を許し、続く打者を投ゴロに打ち取り(走者入替り)、一死を取るがその後左前打、三塁への内野安打で満塁とされ、5番打者の放った打球は、左翼塩谷の頭上を越え左中間に達する当りとなり、一気に本塁まで走られ、ランニング本塁打を浴びる。
その時点で試合時間を迎え、大会規定によりそのままゲームセット。
試合日 : 2試合目 2018年10月21日(日) |
大会名 : 後期第5戦 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 1 | 11 | 1 | 0 | 0 | 2 | 15 | 矢内-佐藤 | |
| 文化村ファイターズ | 0 | 2 | 1 | 0 | 2 | 0 | 5 |
ヒット数:12本
★大量15得点でリーグ戦最終戦は爆勝で締めくくり
前夜の雨で第1試合がコンディション不良で中止となり、規程で第2試合も中止となったが、今季は消化試合も少なく公式記録にカウントする練習試合となった。
前夜の雨で第1試合がコンディション不良で中止となり、規程で第2試合も中止となったが、今季は消化試合も少なく公式記録にカウントする練習試合となった。
試合日 : 3試合目 2018年10月07日(日) |
大会名 : 1回戦 市民体育祭大会 |
会場 牛島球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 矢内ー前田 | ||
| 春日部大三 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
ヒット数:3本
★先行逃げ切りで今季市野連大会初勝利!!
サンデーズは初回、先頭打者の佐藤が右前打で出塁、2番福田の当りは三ゴロとなったが一塁敵失で二・三塁と絶好の先制機を作り、佐藤はワイルドピッチで生還し先制。
3番檜山は凡退したが、ここから四球と大三内野陣のミスにつけ込み、ノーヒットで3点を追加。
2回以降も大三投手陣から9四球を得ながらも、追加点を奪うことが出来なかった。
しかし、この試合は初回の4点で充分だった。
先発の矢内は、5回の内3回を三者凡退に抑え、唯一のピンチとなった2回の1死三塁(三塁打)も三直、二ゴロで切り抜け被安打2、無四球と危なげない投球で締める内容で完封。今季4勝目を挙げた。
サンデーズは初回、先頭打者の佐藤が右前打で出塁、2番福田の当りは三ゴロとなったが一塁敵失で二・三塁と絶好の先制機を作り、佐藤はワイルドピッチで生還し先制。
3番檜山は凡退したが、ここから四球と大三内野陣のミスにつけ込み、ノーヒットで3点を追加。
2回以降も大三投手陣から9四球を得ながらも、追加点を奪うことが出来なかった。
しかし、この試合は初回の4点で充分だった。
先発の矢内は、5回の内3回を三者凡退に抑え、唯一のピンチとなった2回の1死三塁(三塁打)も三直、二ゴロで切り抜け被安打2、無四球と危なげない投球で締める内容で完封。今季4勝目を挙げた。
試合日 : 1試合目 2018年09月16日(日) |
大会名 : 後期第1戦 豊野リーグ |
会場 銚子口グラウンド |
勝敗 引き分け |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 春日部サンデーズ | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 川越-新井 |
| 白百合スワット | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 4 |
ヒット数:5本
★拙攻の連続ながら粘ってドロー
真夏の中断期間が明け、雨天中止を挟んでリーグ戦後期が始まった。
初戦は強豪白百合スワット戦となったが、サンデーズは9人での戦いとなり戦前から厳しさが漂っていた。
それを象徴するかのように初回、6月以来の出場となった1番領家が敵失で出塁、二盗を決め2番坂井は四球で無死一・二塁とチャンスを作るが、3番檜山は捕飛、4番新井は三振、5番川越は四球で満塁とするが6番落合は三振で無得点。その裏、白百合は二死三塁まで攻めるが無得点。
2回のサンデーズは下位打線からチャンスを作る。7番福島、8番牧田が連続敵失で出塁し無死二・三塁、続く9番伊藤は四球で満塁とするが、領家が投飛、坂井が遊飛であっさり二死なる。続く前の打席チャンスで凡退した檜山は、左中間を破る2塁打を放ち2者を迎え入れようやく先制。
3回は一死から、落合が三塁線を破る左前打で出塁。福島の三塁前の当りは進塁打となり二死二塁となるが、牧田が中前に弾き返す適時打を放ち1点を追加し3-0とリードを広げる。
その裏には二死から、三遊間を破りそうな当りを檜山の好捕で失点を防ぎ、流れは完全にサンデーズにあった。
4回も領家の内野安打、坂井の四球で無死一・二塁のチャンスメークをするが、中軸が凡退し無得点。5回も一死から福島が振り逃げで出塁するも無得点。
その裏白百合に安打と坂井の左前のゴロ後逸などで流れが一気に傾き、一挙四点を奪われ逆転を許す。
6回は両軍無得点で迎えた最終回、サンデーズは一死から川越が放った右翼線への打球を、中継に入った2塁手の三塁への送球が反れ、左翼線を転々とする間に一挙に生還(2塁打と敵失)し土壇場で同点に追いつく。
その裏全力で走った川越が踏ん張り、白百合打線を無得点に抑え、規定により引分けとなった。
中断期間もあって2ヶ月ぶりの試合で試合勘も鈍っていた中で、先行しながらも10残塁と決して褒められる攻撃ではなく、つけ入る隙を与え逆転を許しつつも、ギリギリのところで負けなかったことは何よりとなった。
翌週もリーグ戦、さらには市民体育祭大会、再びリーグ戦とシーズン終盤を迎え連戦となる中で、歯車の噛み合った試合運びが出来るかがカギとなりそうだ。
真夏の中断期間が明け、雨天中止を挟んでリーグ戦後期が始まった。
初戦は強豪白百合スワット戦となったが、サンデーズは9人での戦いとなり戦前から厳しさが漂っていた。
それを象徴するかのように初回、6月以来の出場となった1番領家が敵失で出塁、二盗を決め2番坂井は四球で無死一・二塁とチャンスを作るが、3番檜山は捕飛、4番新井は三振、5番川越は四球で満塁とするが6番落合は三振で無得点。その裏、白百合は二死三塁まで攻めるが無得点。
2回のサンデーズは下位打線からチャンスを作る。7番福島、8番牧田が連続敵失で出塁し無死二・三塁、続く9番伊藤は四球で満塁とするが、領家が投飛、坂井が遊飛であっさり二死なる。続く前の打席チャンスで凡退した檜山は、左中間を破る2塁打を放ち2者を迎え入れようやく先制。
3回は一死から、落合が三塁線を破る左前打で出塁。福島の三塁前の当りは進塁打となり二死二塁となるが、牧田が中前に弾き返す適時打を放ち1点を追加し3-0とリードを広げる。
その裏には二死から、三遊間を破りそうな当りを檜山の好捕で失点を防ぎ、流れは完全にサンデーズにあった。
4回も領家の内野安打、坂井の四球で無死一・二塁のチャンスメークをするが、中軸が凡退し無得点。5回も一死から福島が振り逃げで出塁するも無得点。
その裏白百合に安打と坂井の左前のゴロ後逸などで流れが一気に傾き、一挙四点を奪われ逆転を許す。
6回は両軍無得点で迎えた最終回、サンデーズは一死から川越が放った右翼線への打球を、中継に入った2塁手の三塁への送球が反れ、左翼線を転々とする間に一挙に生還(2塁打と敵失)し土壇場で同点に追いつく。
その裏全力で走った川越が踏ん張り、白百合打線を無得点に抑え、規定により引分けとなった。
中断期間もあって2ヶ月ぶりの試合で試合勘も鈍っていた中で、先行しながらも10残塁と決して褒められる攻撃ではなく、つけ入る隙を与え逆転を許しつつも、ギリギリのところで負けなかったことは何よりとなった。
翌週もリーグ戦、さらには市民体育祭大会、再びリーグ戦とシーズン終盤を迎え連戦となる中で、歯車の噛み合った試合運びが出来るかがカギとなりそうだ。