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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    78勝103敗11引き分け

試合日 : 2試合目
2019年11月03日(日)
大会名 : 後期第1戦
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
武里団地野球愛好会40002006
春日部サンデーズ00000303和田、永安-福田(智)、福田(祥)
ヒット数:9本
試合日 : 2試合目
2019年10月06日(日)
大会名 : 1回戦
市民体育祭大会
会場
牛島球場
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
武里団地野球愛好会210710
春日部サンデーズ01102矢内-福田
ヒット数:6本
★市野連今季最後の大会は初戦で惨敗

サンデーズは立上り、2本の安打と送球ミスから2点を武里に先行される苦しいスタート。2回には内野安打で出した走者を暴投と適時打で還し3点目を奪われる。
今季のリーグ戦含め、武里に分が悪いサンデーズは2回一死から、6番矢内が左越のエンタイトル二塁打で出塁、7番和田は凡退したが8番坂井が右前へ落とす適時打で矢内を還し2点差とする。
続く3回には、先頭の2番高橋が三ゴロ内野安打で出塁し、俊足を生かして二盗に成功。3番桧山の左中間への適時打で1点差に迫る。
一死後、5番福田、6番矢内の連続四死球で一・二塁と攻め立てたが、和田、坂井と内野フライと後続を断たれる。
序盤から降り続く小雨の中で投球のリズムも狂ったか、矢内は4回に5安打、3盗塁にバックの拙い守備もあり、武里団地に一挙7点を奪われ、勝負は決した。

★光る足技、ルーキー高橋が魅せた
この試合2番右翼で先発した高橋は、2打席目で三塁前へ詰まった当たりのゴロとなったが、足を生かして内野安打とし、二盗を決め桧山の安打で生還する足技で魅了し、チームは試合には敗れたものの、今後に期待する活躍を見せた。
試合日 : 2試合目
2019年10月06日(日)
大会名 : 後期第5戦
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ00002507永安、和田-大里
バスターズ10000001
ヒット数:11本
★連敗ストップは集中打で快勝! 初先発永安初勝利!
午前中の市野連市民体育祭大会では、同じくリーグに属する武里団地に大敗したが、その憂さ晴らしをするような打線の集中打で見事な逆転勝ちを演じた。

初回に、初先発となったルーキー永安がバスターズに2本の安打で1点を先行され、試合はサンデーズが相手のミスや安打でチャンスメークするも得点に至らず膠着状態に。
ようやく5回、先頭打者の7番福田が右越三塁打でチャンスメークし、続く8番矢内がきっちりと中犠飛で同点に追いつくと、9番大里は右中間を破る安打で出塁、二盗・三盗を決め、11番伊藤の右前適時打で逆転に成功。
6回には、3番DHのルーキー高橋の遊ゴロ敵失、4番永安の右越2塁打、5番桧山の内野安打、6番新井の敵失、福田の2打席連続となる右前打、矢内の四球、大里の敵失と7者連続となる出塁で5点を奪うビッグイニングを作り、バスターズを引き離した。
投げては今季初先発、ルーキー永安が立上りこそ失点したものの、2回以降はバスターズ打線を2安打に抑え、5回1失点とリズムを作り、後を受けた和田も2回を無失点と抑え、永安の初勝利を後押しした。
これで長く続いた連敗は5でストップ、残りリーグ戦を残すのみとなり、Wヘッダーも無くなったことから試合に集中しやすい環境となった。同時にシーズン終盤を迎え、個人成績も気になる時期となってきた。
試合日 : 2試合目
2019年09月29日(日)
大会名 : 後期第4戦
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
文化村ファイターズ2100058
春日部サンデーズ4000015矢内-大里
ヒット数:7本
★連敗伸びて4、打線上向き次こそは!

3連敗で迎えたリーグ戦は、終盤にファイターズの逆襲に会い逆転負けを喫し、連敗は4へ伸びた。
2点を先行され、立上りから追いかける展開となったサンデーズは、一死後2番折原が四球で出塁し二盗、3番檜山が中越適時二塁打を放ち、折原が生還、4番新井が四球を選んで一死一・二塁とし、5番大里は中前打で桧山を迎え入れ2点目、続く6番矢内は中越2点適時打を放ち、新井、大里が還り逆転に成功。連敗中には見られなかった畳み掛ける攻撃と中軸打線が機能した。
2回に1点を返され1点差で試合は膠着。サンデーズは二回、三回と先頭打者が四球で出塁し、二盗を決めチャンスメークするも、後続に一本が出ず、追加点が奪えない。
迎えた6回、四死球と3本の安打に足を絡められ一挙5点を奪われ逆転を許す。
その裏、先頭の大里が右中間を破る二塁打で出塁、続く矢内の左前適時打で生還し3点差と追いすがったが、後続が凡退しゲームセット。

★打線低調の中、光明が見えてきた
この試合マルチ安打の大里、矢内が打撃成績2位3位に上昇。打線を引っ張る役目を果たしている。
3番に座った檜山も安打を含む全打席で出塁し、打数は少ないものの、出塁率は8割と頼もしい存在となっている。
後は4番の新井の復調が得点力アップのカギと言える。
次戦は市野連市民体育祭大会だが、リーグにも所属する武里団地との対戦で、市野連では今季2回目の対戦となった。
前回対戦では僅差で完封負けを喫しており、上向きの打線でどこまで食いついて行けるかが勝負の分かれ目となりそうだ。
そのためには中軸のみならず、下位に座る打線もどうにかして出塁し、上位で還すパターンを作りたい。
試合日 : 2試合目
2019年09月07日(土)
大会名 : 後期第3戦
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ00000123和田、矢内-福田(祥)
白百合スワット011002X4
ヒット数:2本
★湿る打線、打開策は?
暑さしのぎの休息期間から2試合目、再開後の市野連市長杯大会は屈辱的大敗となったが、リーグ戦においても打線が機能せず後期2敗目を喫した。

0-0で迎えた2回、サンデーズは先頭打者の4番新井が四球で出塁、二盗を決めるも一死後、6番落合の三ゴロで挟殺されチャンスを潰す。
2-0と白百合にリードされた5回、先頭打者の桧山が四球で出塁、二盗を決めて2回と同じ場面を作るが、新井は一飛、5番福田は投ゴロ、落合は遊ゴロに凡退し無得点。
続く5回も先頭の領家が四球で出塁、二盗を決めさらに三盗を仕掛けたときに、白百合は三塁への送球が悪送球となり領家は生還、実に20イニングぶりの得点を挙げ1点差とする。
その裏、白百合に2点を追加され3点差で迎えた最終回、サンデーズは意地を見せる。1番矢内の三ゴロが一塁悪送球となり出塁、2番永安、3番桧山が連続四球を選び無死満塁とチャンスメークする。
新井は一邪飛に倒れるが、福田が中前適時打を放ち2者が生還、続く落合の時にスクイズを敢行するが、三走の桧山がスタートを切れず、福田が二・三塁間で挟殺され二死となる。
領家が四球を選び再び満塁とするが、最後は8番折原が三振に倒れ最後の追い上げも実らず1点差負けとなった。