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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2018年09月16日(日)
大会名 : 後期第1戦
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
引き分け
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ02100014川越-新井
白百合スワット00004004
ヒット数:5本
★拙攻の連続ながら粘ってドロー
真夏の中断期間が明け、雨天中止を挟んでリーグ戦後期が始まった。
初戦は強豪白百合スワット戦となったが、サンデーズは9人での戦いとなり戦前から厳しさが漂っていた。
それを象徴するかのように初回、6月以来の出場となった1番領家が敵失で出塁、二盗を決め2番坂井は四球で無死一・二塁とチャンスを作るが、3番檜山は捕飛、4番新井は三振、5番川越は四球で満塁とするが6番落合は三振で無得点。その裏、白百合は二死三塁まで攻めるが無得点。
2回のサンデーズは下位打線からチャンスを作る。7番福島、8番牧田が連続敵失で出塁し無死二・三塁、続く9番伊藤は四球で満塁とするが、領家が投飛、坂井が遊飛であっさり二死なる。続く前の打席チャンスで凡退した檜山は、左中間を破る2塁打を放ち2者を迎え入れようやく先制。
3回は一死から、落合が三塁線を破る左前打で出塁。福島の三塁前の当りは進塁打となり二死二塁となるが、牧田が中前に弾き返す適時打を放ち1点を追加し3-0とリードを広げる。
その裏には二死から、三遊間を破りそうな当りを檜山の好捕で失点を防ぎ、流れは完全にサンデーズにあった。
4回も領家の内野安打、坂井の四球で無死一・二塁のチャンスメークをするが、中軸が凡退し無得点。5回も一死から福島が振り逃げで出塁するも無得点。
その裏白百合に安打と坂井の左前のゴロ後逸などで流れが一気に傾き、一挙四点を奪われ逆転を許す。
6回は両軍無得点で迎えた最終回、サンデーズは一死から川越が放った右翼線への打球を、中継に入った2塁手の三塁への送球が反れ、左翼線を転々とする間に一挙に生還(2塁打と敵失)し土壇場で同点に追いつく。
その裏全力で走った川越が踏ん張り、白百合打線を無得点に抑え、規定により引分けとなった。
中断期間もあって2ヶ月ぶりの試合で試合勘も鈍っていた中で、先行しながらも10残塁と決して褒められる攻撃ではなく、つけ入る隙を与え逆転を許しつつも、ギリギリのところで負けなかったことは何よりとなった。
翌週もリーグ戦、さらには市民体育祭大会、再びリーグ戦とシーズン終盤を迎え連戦となる中で、歯車の噛み合った試合運びが出来るかがカギとなりそうだ。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 中堅手 領家 正章 三敵失 投飛 一内 遊ゴ 0 1 0 0 0 0
2 左翼手 坂井 績昭 四球 遊飛 四球 三振 0 0 0 0 1 0
3 遊撃手 檜山 憲司 捕邪 左中2② 三振 三振 2 0 0 0 0 1
4 捕手 新井 雅充 三振 二飛 遊ゴ 二飛 0 0 0 0 0 0
5 投手 川越 真人 四球 捕邪 中飛 右安 0 0 0 1 0 0
6 一塁手 落合 光三 三振 左安 三ゴ 三ゴ 0 0 0 1 0 0
7 二塁手 福島 章夫 三敵失 三進 振逃 四球 0 0 0 1 0 0
8 右翼手 牧田 浩 遊敵失 中安① 三振 三振 1 0 0 1 0 0
9 三塁手 伊藤 謙 四球 三ゴ 投飛 0 0 0 0 1 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
川越 真人 7回 0/3 1 4 1 0 0 0 0 0 0