スコアブック

チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2019年04月07日(日)
大会名 : 前期第2戦
豊野リーグ
会場
銚子口グラウンド
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
春日部サンデーズ20200004矢内-塩谷
武里団地600110X8
ヒット数:6本
★シーズン初戦つまずき黒星スタート
前週のリーグ開幕戦をグラウンドコンディション不良で流したサンデーズは、第2戦市野連から今季初参戦となった武里団地と対戦し、立上りの難しさを思い知らされ初戦を落とした。
初回の先制攻撃は見事だった。先頭打者の川越が左前打で出塁し二盗、三盗を決め2番坂井も四球で出塁し二盗、3番塩谷の右犠飛で先制、4番新井は中前適時打を放ち2点目を挙げる。続く今季新加入の大里の捉えた辺りは惜しくも投直併殺打となり、この回は2点止まりながら上々の滑り出しと思えたかに見えた。が、その裏先発矢内は先頭打者を四球で歩かせると、2番から6番まで内野安打を含む5連打を浴び5点を取られ逆転、一死取ったもののその後も3連打を浴びてさらに1点追加され、この回計6点を献上。一気に武里団地に流れが傾いた。
サンデーズは3回、10番伊藤が敵失で出塁し、川越と坂井が連続中前打(坂井は適時打)で伊藤が還り3点差。塩谷が四球、新井の当りは遊ゴロとなり、川越が本塁憤死。しかし、大里の三ゴロが内野安打となり坂井が還って2点差とする。
2・3回と本来の投球が戻り、武里団地打線を抑えてきた矢内だったが4回、一死後福島の失策(一塁悪送球で二進)で出した走者を4番の左中間を割る適時打で追加点を献上。続く5回にも1点を追加され4点差とされる。
4回以降のサンデーズは、大里の左越安打1本に抑えられ試合終了。
6番以降の出塁が伊藤の敵失のみで、この日当たっていた上位打線へチャンスを作って回すことが出来ず、また全体的に打ち上げる場面が多く、相手に楽にアウトを与える印象が多い試合となった。
先発矢内は、女房役がこの日欠場の福田祥に代わって塩谷とのバッテリーとなったことで、息の合わない部分が出たか、若い構成の武里団地打線に捕まり大量失点したが、シーズンの感覚を呼び起こせば本来の投球を見せられるだろう。次戦市野連大会の東彩ガス戦は昨季のリベンジマッチとなるだけに期待したい。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 遊撃手 川越 真人 左安 中安 遊飛 遊ゴ 0 3 0 1 0 0
2 左翼手 坂井 績昭 四球 中安① 右飛 1 1 0 2 0 0
3 捕手 塩谷 恭弘 右飛① 四球 遊ゴ 1 0 0 0 0 0
4 一塁手 新井 雅充 中安① 遊野選 1 0 0 0 0 0
5 中堅手 大里 信夫 投併 三内① 左安 1 0 0 0 0 0
6 投手 矢内 郁也 遊ゴ 三振 三飛 0 0 0 0 0 0
7 DH 落合 光三 左飛 遊飛 遊直 0 0 0 0 0 0
8 右翼手 牧田 浩 三飛 三振 三ゴ 0 0 0 0 0 0
9 二塁手 福島 章夫 三飛 遊直 遊ゴ 0 0 0 0 1 0
10 三塁手 伊藤 謙 三敵失 遊直 遊飛 0 0 0 1 0 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
矢内 郁也 6回 0/3 7 8 2 2 0 12 0 0 0