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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    132勝167敗10引き分け

試合日 : 1試合目
2010年11月24日(水)
大会名
練習試合
会場
相模台球場
勝敗
勝利
123456789投手-捕手
シルバースターズ1100000002●クルーン(5回)、MURATA(3回)-アクエリオン
カニーズ00351000×9○西田(5回)、ぽん(2回)、ショウ(1回)-小野
ヒット数:11本
カニーズは24日、相模台球場にて今季最終戦となるシルバースターズ戦が行われた。

カニーズは今季エース級の活躍を見せた西田に有終の美を託す。

その西田、万全の調整で臨んだこの試合であったが立ち上がりからストライクが入らず先頭に四球を与えると続くMURATAにはセンターへ運ばれ1,2塁のピンチ。しかし3番アニマルを見逃しの三振に切ると4番太郎の打球を宮里が壁に激突しながらキャッチ。ピンチを凌いだかに思われたが満塁とされ押し出しの四球で一点を失う。

さらに2回には2死からクルーンにレフトスタンドに運ばれる人生初被弾で2-0と点差を広げられる。

しかしカニーズは3回1死から西田が相手エラーで出塁、盗塁を決めると会田のライト前のあたりでホームへ激走。タイミングは完全なアウトであったが送球がそれて1点を返す。さらに22,3塁のチャンスに宮里が四球を選び満塁とすると大将が3塁線を破るタイムリーで同点。さらにショウが押し出しの四球を選び2-3と一気に逆転に成功する。

続く4回にはヒットと四球で再び満塁とすると市川の打球をショートがトンネル。ランナー3人が一気にホームに返り点差を広げると宮里がレフトスタンドへライナーで運びこの回5点。

続く5回にも1点を追加したカニーズは3回以降立ち直った西田からぽんへとつなぐエースリレー。そのぽんが3回をパーフェクトリリーフ。最終回にはショウが登板。アンラッキーな内野安打2本と死球で満塁のピンチを背負うも最後はアニマルをショートフライに打ち取り2-9で最終戦を白星で飾った。

なお、この日行われたエキサイトリーグ決勝戦はリハウスが10-5で座間消防署本部を破り初代王者に輝いた。



この試合で2010年の活動を終えたカニーズは18勝11敗の成績で6年連続の勝ち越しとなった。


試合後ショウGMは都内のブックオフで濃沼誠選手と契約更改交渉を行い大幅ダウンとなる年俸1500万カニーで契約を更改した。濃沼選手は206年オフにFA権を行使しチームに残留。4年総額3億カニーの大型契約を結ぶも4年でわずか3試合の出場に終わった。この成績と年齢を考慮して球団は事実上の引退勧告を行いフロント入りを要請したがこれを固辞。「自分にスーツは似合わない、現場にこだわりたい気持ちが強く、選手として妻を食べさせたい」と大幅減俸にも納得のサイン。来季はユニフォームを着て結婚式に挑む覚悟を決めた。
試合日 : 1試合目
2010年11月17日(水)
大会名
WBC
会場
引地台球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
FD平塚00010001杉山―藤林
カニーズ102100X4藤枝ー小野
ヒット数:5本
気温10度に満たない中、野球の聖地引地台球場にてWBC優勝決定戦が行なわれた。前回14対2と圧勝しているとはいえ優勝がかかる一戦FD平塚も気合十分あなどれない。

先発は中6日の藤枝 先頭打者をスイングアウトの三振 捕邪飛 一ゴロと順調な滑り出し その裏先頭西田投ゴロで倒れるも、小塩 サードゴロも悪送球を誘い一気に3塁まで進みワイルドピッチでホームイン ノーヒットで1点を先制する。

2回表先頭の4番にセンター前に運ばれ二盗 三盗されノーアウト三塁のピンチを招くが後続を三振 投ゴロ×2で切り抜ける。

3回裏カニーズ先頭打者会田平凡なセカンドフライだったが2塁手が落球 あきらめず1塁に走っていた為何とかセーフ 小野の打球もサードがエラーしノーアウト一塁二塁のチャンス 宮里 藤枝 打ち取られ 7番市川ライト前に運ぶがライト極端な前進守備の為あわやライトゴロの危機も必死に1塁走りぬけ2アウト満塁となり石原のサードゴロも三塁手野選で1点追加 木村のタイムリーで3点目を奪う。

4回表 藤枝が首をかしげ始める この低い気温の中思ったところにボールが行かない。 連続フォアボールでノーアウト 一塁二塁のピンチ!!4番5番に内野ゴロを打たせるも進塁され1点を失う。

追加点が欲しいカニーズ 一番西田内野安打で出塁すると小塩バントで送り小野四球を選び宮里捕手の際どい打撃妨害をアピールし2アウト満塁からワイルドピッチで西田がホームイン4点目を入れる。

5回6回藤枝立ち直り 最終回 2アウト1塁2塁も最終打者投ゴロに打ち取りゲームセット 
WBC初代王者に輝き 去年に続き市川監督を胴上げする事が出来た。

・・試合開始前 サプライズイベントとして今井マネージャに日頃の感謝と
誕生日を祝い ユニフォームの贈呈式が行なわれた。
背番号 007 として正式に選手登録され 今期最終戦シルバースター戦に出場する模様・・・
試合日 : 1試合目
2010年11月10日(水)
大会名
練習試合
会場
厚木市営球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
アバンギャルド10030004木村-小野
カニーズ21304010
ヒット数:4本
1ヶ月振りに本拠地厚木カニーズスタジアムに戻っての練習試合、だが来週はFD平塚さんとのWBC優勝決定戦を前にしての大事な試合となる。

先発予告されていた柴崎は、腰の張りを訴えまたしても敵前逃亡した為急遽木村に登板が回ってきた。
1回先頭打者は打ち取ったものの次打者にライトにエンタイトル2ベースを打たれさらにワイルドピッチで3塁に進まれると、西田のタイムリーエラーで1点を献上してしまう。

その裏、アバンギャルドのピッチャー制球が定まらず1番西田に死球 2番に小塩に四球で1、2塁からのダブルスチールを決め初回に西塩コンビが機能すると4番小野の右中間を深く破るタイムリー3ベースで逆転に成功する。

2回裏一死後 33打席連続無安打の球団ワースト記録を更新している大将
ノースリーからワンストライク見送ってからの5球目甘く入ったボールを
ライトにはじき返しついにワースト記録をストップさせた。

その後ワイルドピッチで2進3進すると宮治のショートゴロの間に本塁に突入しようとするが足がもつれてベース遥か手前で転倒・・・が幸運にも一塁手が送球を手間取っている間に何とかホームイン 追加点を上げる。

3回裏先頭の西田 今度は四球で出塁すると二盗三盗を決め会田の二遊間を渋く抜けるヒット?で追加点を上げると3連続四死球で押し出しさらに石原の犠牲フライで6点目をあげる

4回アバンギャルドの攻撃木村が捕まりセンター ライト レフトと打ち分けられ四球もからみ3点を取り返されるが5回裏相手ピッチャーストライクが全く入らず6四死球で4点を取り返した


6回市川7回西田の完璧リレーで反撃を許さず10対4でゲームセット!

大勝の様に見えるがヒット数ではカニーズ4本に対しアバンギャルド6本
また失策数はカニーズ3に対しアバンギャルド1・・・

相手ピッチャーの制球が乱れなければかなり厳しい試合展開になっていたハズである。

優勝決定戦を前に気を引き締めなおす良い機会になったのでは無いだろうか?
試合日 : 1試合目
2010年10月27日(水)
大会名
練習試合
会場
厚木玉川球場
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
座間消防署049011015○伊東(4回)、松岡(3回)ー??、落合
カニーズ00000000●K@Y.(2回)、柴崎(1回)、ショウ(2回)、ぽん(1回)、西田(1回)-小野
ヒット数:3本
厚木玉川に座間消防を迎えての練習試合。先発はK@Y.初の消防戦勝利なるか!!


初回先頭の伊東に意表を突いたセーフティーバントを許し続く2番の送りバントで1死2塁といきなりのピンチを背負う。ここで強力クリーンナップを迎えるが熟練の投球術で三振に切って取ると、西田の好プレーで無失点に抑える。なお、この奪三振でK@Y.は通算100奪三振を達成した。

2回1死を奪うもここから5連打を浴びて2点を失うと、ライトへ上がった打球に柴崎が飛び込むファインプレーを見せるも白球は無情にもグラブからこぼれ落ち4点を失う。

3回代わった柴崎も打ち取った打球がことごとく味方のミスとなり自責点なしの9失点で13-0と一気に突き放される。

この後4回5回をショウ、6回をぽんが1失点ずつで切り抜けると7回には西田が圧巻の2奪三振で座間消防打線を退ける。

今季3試合目にして今だ座間消防から得点のないカニーズは4回先頭のタローが相手のエラーで出塁すると4番小野がレフト前に運び1,2塁のチャンスを作るも後続が断たれ唯一のチャンスも無得点に終わった。

結果的には15-0と力の差を見せつけられた試合であったが収穫もたくさんあった。今までの試合とは異なり打線はきちんと捕らえることができていた。三進数は8つあったがファールで粘る場面も見られた。特に5回以降エースの松岡を相手に低めに外れる変化球の見極めがしっかりとできていたように思う。

また、投手陣に目を向けても3回までに7失策と守備陣に足を引っ張られた形だが、この失策がなければ2失点で終っていた。野球にたらればは禁物だが、今日の試合でもエキサイトリーグ初戦のような守りができれば得点差ほどの力の差はないのではなかろうか。4回以降の3投手で2失点で切り抜けたことも収穫は大きく、特に西田は2奪三振と完璧な内容で消防キラーの暫定1位となった。

それでも試合巧者の座間消防は随所にランナーを進めるチームバッティングを見せつけてくれた。セーフティーに送りバント、守備位置を確認しての狙い撃ちはやはり高いレベルでの実力を物語っている。参考にできるところはたくさんあったはず。良い部分を吸収してますますのチーム力アップに期待したい。

<記録達成>
この試合でK@Y.が100奪三振を達成した。リーチをかけてからなかなか達成できなかったが、座間消防の3番から奪っての記録達成に喜びもひとしお。K@Y.は「(達成まで)長かったけど嬉しいです。次の目標?200奪三振ですね。達成するまでは引退しませんよ」と笑顔で語った。

同じくこの試合でショウが100試合出場を達成。「怪我で思うように出られなかった年もあり、達成できたことは嬉しいです」と語った。

<消防キラー>
投手の消防キラーが西田なら打の消防キラーは宮里だ!!この3試合で7打数2安打の打率.285だが、エース松岡相手に絞れば2打数2安打の打率1.000だ。

また、この試合で9失点を喫したものの自責0の柴崎は通算2回を投げて防御率0.00と防御率で見れば隠れ消防キラーである。敵前逃亡を図る時もあるがしびれる場面を誰よりも好むこの男にとっては一番の快感の得られる相手なのかもしれない。
試合日 : 1試合目
2010年10月20日(水)
大会名
練習試合
会場
海老名球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
リハウス15000017若林(3回)、●上村(2回)、木目沢(1回)-
カニーズ500520×12柴崎光(3回)、○ぽん(2回)、西田(2回)-小野
ヒット数:10本
小雨の降る中行われたリハウスとの練習試合は海老名球場にて久々の9時開催。

カニーズ先発は柴崎光。今日の出来次第では来週の座間消防戦への連騰もあるだけに投球内容に注目が集まる所。

初回ショウの判断が遅れて先頭若林を出塁させると岩堀を四球で歩かせいきなりのピンチ。1死を奪うも4番木目沢にセンター前にはじき返され1点を失う。

その裏カニーズは1死から小塩が四球と盗塁・WPで一気に3塁へ。ここでぽんは内野ゴロとなるも小塩が返りすかさず同点に追い付く。さらに小野が四球を選び打席には5番市川。鮮やかにレフト前にはじき返し勝ち越すとこの回だけで4失策とここから相手のミスが続き一気に5点を奪うビッグイニングとなる。


2回には西田が内野安打で出塁すると盗塁を決めてチャンスメイク。2番小塩がセンター前に抜けようかという当たりの内野安打。得点こそならなかったもののこの1,2番コンビのすごさを示す攻撃となる。

3回ライトのエラーで無死2塁のピンチを背負うと、狭いストライクゾーンに苦しみストライクを取りに行った球を打ち返される最悪のパターン。西田のタイムリーエラーなどもあり一気に5点を返され試合をひっくり返される。

4回カニーズは2番手上村からショウがピッチャー強襲のヒットで出塁すると途中出場の宮里があいさつ代わりの2ベースヒット。ショウが1塁から長駆ホームインし同点に追いつくと小塩のタイムリーで再び勝ち越しに成功。さらに打席にはぽん。しかしファールを打つも芯で捕えていないと見るや市川監督がベンチからアドバイス。直後にぽんはライトオーバーの3ベースヒットを放ちこの試合2度目となる5得点のビッグイニングで6-10と差を広げる。

5回にも2死1,3塁から石原、西田のタイムリーで2点を追加し試合を決める。


投げては4回から2イニングを投げたぽんがパーフェクトリリーフ。3番手の西田は2回3安打1失点も要所を締めるピッチングで反撃を許さず、7-12でリハウス相手に今季初勝利を挙げた。


<監督談話>
「久しぶりに朝からということで、怪我だけが心配でしたけど、とりあえずホッとしました。西田と小塩のニシシオペアは相手にとってはいやーな1,2番ですねー。この2人で打線に勢いがつきましたね。相手の守備のミスと思いきや、ほとんどの打球は芯で捕らえていたのではないでしょうか。柴崎は内閣を審判に嫌われて可哀相だったな。狭いゾーンの中で苦労し、さらに西田の守備に足を引っ張られながらよく投げました」と語った。自身は所用のため途中で球場を後にしたが、「ニシシオで流行語大賞を狙う」とニンマリ。


<来季はサッカー部?>
初回セカンドフライに反応が遅れ内野安打にし、途中からファーストに回ったショウが珍プレーを続出。4回に岩堀が放ったファーストゴロにバウンドを合わせきれず頭を越されセカンド石原のファインプレーに助けられると、6回再び岩堀の強烈なファーストゴロを足に当て西田にパス。結局西田から送球を受けアウトにしたものの、ファースト正面の打球がセカンドゴロ、ピッチャーゴロになるという珍しいプレーとなった。このプレーにショウは「1つめはスルーパス、2つ目はキラーパスですよ」と苦しいいいわけを残し球場から姿を消した。


<今井ついにプレーヤーデビュー>
カニーズを支えるマネージャーの今井がついにプレーヤーデビューした。6回1死1塁から代打で登場。3球三振に倒れたが期待を残すスイングを見せた。これには首位打者の西田も「最後のスイングが一番惜しかった。一球目はタイミングが完全に合っていなかったけど、打席内で修正できるあたり、ヒットを打つのも近いかも」と語った。またそのままレフトの守備にもついた。打球こそ飛んでこなかったが激戦の外野レギュラー争いにまた一人新戦力が加わった。