スコアブック
チーム勝敗表 132勝167敗10引き分け
試合日 : 2試合目 2010年08月25日(水) |
大会名 練習試合 |
会場 座間市民球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | K@Y.(4回)、西田(2回)-小塩、リョウ | |
| アメリカンズ | 0 | 4 | 6 | 0 | 0 | 3 | 13 | 先生(5回)、商大(2回)-秋田出身 |
ヒット数:3本
アメリカンズとのナイター第2戦
前回のリベンジを果たしたいカニーズはK@Y.が先発。苦手アメリカンズ相手に好投を期待したいところ。
初回カニーズは先頭の小塩が内野安打で出塁するとすかさず盗塁を試みる。しかし相手キャッチャーの矢のような送球でタッチアウト。それでも2死から連続四死球でチャンスを作るもリョウが牽制死で無得点に終わる。
先発K@Y.は先頭商大Aをセカンドゴロに打ち取ると2番3番も内野ゴロで初回を三者凡退に抑える。
2回アメリカンズ先頭をエラーで出塁させると四球とヒットで満塁のピンチ。7番打者を浅いセンターフライに打ち取るも8番打者に三遊間を破られるタイムリーヒット。さらに9番打者にもタイムリー2ベースを許し4失点。
続く3回には1死1塁から5番キャッチャー秋田出身君にレフトスタンドに運ばれ2点を許すとライトリョウのまずい守備などもあり一気に6失点。3回10失点でマウンドを西田へと譲る。
その西田は1戦目に続き制球が安定。力のあるストレートに普段は曲がらない変化球が面白い様にストライクゾーンに決まり見逃しを含む3奪三振を奪う。しかしその西田も6回につかまり3失点。
カニーズ打線はアメリカンズ先発の先生を捕らえきれず3安打。最後は商大左腕の前に3者連続三振で終わってみれば0-13の大敗となり再び借金1となった。
<梅ちゃん初ヒット>
8番セカンドでスタメン出場の梅原が5回の第2打席で嬉しい初ヒット。ピッチャー返しとなった打球はきれいにセンター前に抜けていった。主審をしていたショウも思わず「ナイスバッティング」と大きな声で言ってしまったほど鮮やかなヒットであった。
試合後梅原は「やっと打てた~」と安どの表情
<西田が2試合好投>
今日の西田は見違えるほど制球が良かった。ストレートにも威力があり空振りも奪えていた。特に2戦目のアメリカンズ戦では座間市民のマウンドがマッチしたのか普段はカットボールほどにしか曲がらないスライダーやすっぽ抜けてしまうカーブがストライクゾーンにきっちり決まっていた。
<ダブルはもう無理・・・>
試合後市川監督は「ダブルは体が動かん!!サイゼリアでまったりし過ぎた。どうしてもスタ丼が食べたいから食べて帰る」と言い残し球場を後にした。
また、助監督の大将も「ぼくもこれからまだナイターがあるので・・・」と笑みを浮かべながら新横浜へと走らせていった。
前回のリベンジを果たしたいカニーズはK@Y.が先発。苦手アメリカンズ相手に好投を期待したいところ。
初回カニーズは先頭の小塩が内野安打で出塁するとすかさず盗塁を試みる。しかし相手キャッチャーの矢のような送球でタッチアウト。それでも2死から連続四死球でチャンスを作るもリョウが牽制死で無得点に終わる。
先発K@Y.は先頭商大Aをセカンドゴロに打ち取ると2番3番も内野ゴロで初回を三者凡退に抑える。
2回アメリカンズ先頭をエラーで出塁させると四球とヒットで満塁のピンチ。7番打者を浅いセンターフライに打ち取るも8番打者に三遊間を破られるタイムリーヒット。さらに9番打者にもタイムリー2ベースを許し4失点。
続く3回には1死1塁から5番キャッチャー秋田出身君にレフトスタンドに運ばれ2点を許すとライトリョウのまずい守備などもあり一気に6失点。3回10失点でマウンドを西田へと譲る。
その西田は1戦目に続き制球が安定。力のあるストレートに普段は曲がらない変化球が面白い様にストライクゾーンに決まり見逃しを含む3奪三振を奪う。しかしその西田も6回につかまり3失点。
カニーズ打線はアメリカンズ先発の先生を捕らえきれず3安打。最後は商大左腕の前に3者連続三振で終わってみれば0-13の大敗となり再び借金1となった。
<梅ちゃん初ヒット>
8番セカンドでスタメン出場の梅原が5回の第2打席で嬉しい初ヒット。ピッチャー返しとなった打球はきれいにセンター前に抜けていった。主審をしていたショウも思わず「ナイスバッティング」と大きな声で言ってしまったほど鮮やかなヒットであった。
試合後梅原は「やっと打てた~」と安どの表情
<西田が2試合好投>
今日の西田は見違えるほど制球が良かった。ストレートにも威力があり空振りも奪えていた。特に2戦目のアメリカンズ戦では座間市民のマウンドがマッチしたのか普段はカットボールほどにしか曲がらないスライダーやすっぽ抜けてしまうカーブがストライクゾーンにきっちり決まっていた。
<ダブルはもう無理・・・>
試合後市川監督は「ダブルは体が動かん!!サイゼリアでまったりし過ぎた。どうしてもスタ丼が食べたいから食べて帰る」と言い残し球場を後にした。
また、助監督の大将も「ぼくもこれからまだナイターがあるので・・・」と笑みを浮かべながら新横浜へと走らせていった。
試合日 : 1試合目 2010年08月25日(水) |
大会名 練習試合 |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 小田急リゾーツ | 4 | 0 | 1 | 0 | 4 | 0 | 1 | 10 | ○ぽん(5回)、西田(2回)-和田 |
| カニーズ | 3 | 6 | 0 | 0 | 1 | 1 | × | 11 | 田辺(1回1/3)、今井(0回2/3)、●林(4回)-酒井 |
ヒット数:5本
小田急リゾーツとの練習試合は2週間前のリゾーツ戦に続きぽんが先発マウンドへ
初回先頭渡瀬にレフト戦へポトリと落ちる2ベースでいきなりのピンチを背負うとショート小野のエラーで先制点を許す。3番今井には四球を与えると4番梁田、5番管野とアンラッキーなヒットを許し初回から4失点と不安定な立ち上がりとなる。
しかしカニーズもその裏1死からすぅがエラーで出塁すると2つ四球で2死満塁。ここで今日スタメン復帰の会田が左中間へ走者一掃の2ベースを放ち存在感を示す。
2回四球の後市川が技ありのセンター前ヒットでチャンスを広げると、西田の犠打、すぅの犠牲フライで1点を追加。ここから田辺が制球を乱し4連続四死球で2点を追加さらに和田がセンターへ走者一掃のタイムリー2ベースでこの回一挙6点を挙げ4-9と一気に突き放す。
3回リゾーツ4番梁田にソロホームランを浴びると続く管野にもヒットを許すがここでサード西田が5-4-3のダブルプレーを決めて後続を断ちきる。しかし5回には四球から4連続ヒット、さらに1死から2本のヒットで4点を返され9-9の同点に追い付かれる。
流れを引き戻したいカニーズはその裏先頭和田がエラーで出塁すると盗塁を決める。ここでショウがレフト線にタイムリー2ベースを放ち再び勝ち越すと6回には和田がこの日2本目となるタイムリーで貴重な追加点を挙げる。
最終回、2番手西田がエラーがらみで1点を失い、なおも1,3塁のピンチを背負うも和田が好スローイングで盗塁を刺し西田を助けると最後は相手の守備妨害でゲームセット。
10-11と乱打戦を制し9勝9敗と5割復帰を果たした。
<和田大活躍>
7番キャッチャーでスタメン出場の和田が打っては2安打4打点、守っては盗塁を刺すなど攻守にわたり活躍を見せた。試合後和田は「今日は調子が良かったです。きれいに打てました」と噛み噛みで話していた。
<タロー復帰>
今季相次ぐ怪我の影響でこの日が初スタメン。第一打席で走者一掃のタイムリーを放つなど2打数1安打2四死球4打点と和田と2人カンカンズで8打点の活躍。しかし試合途中から顔が真っ赤になり熱中症気味でDHに。さらには走塁中に右腕と背中を攣るなどけがの心配は絶えなかった。
<ぽん夏バテか?>
この日も先発を任されたぽんであったが、5回9失点の乱調。初回にアンラッキーなヒットが続く不運もあったが、ストレート、変化球ともにキレを欠いた。試合後市川監督は「疲れがたまっているのかな?少しリフレッシュするのもいいかもね」と休養目的での2軍行きを示唆する言葉も。27日より10日間の2軍調整となる見込み。
ぽん
前半4試合 20回 7失点 5自責 防御率1,75
後半4試合 17回2/3 32失点 26自責 防御率10,34
(座間消防戦以降)
初回先頭渡瀬にレフト戦へポトリと落ちる2ベースでいきなりのピンチを背負うとショート小野のエラーで先制点を許す。3番今井には四球を与えると4番梁田、5番管野とアンラッキーなヒットを許し初回から4失点と不安定な立ち上がりとなる。
しかしカニーズもその裏1死からすぅがエラーで出塁すると2つ四球で2死満塁。ここで今日スタメン復帰の会田が左中間へ走者一掃の2ベースを放ち存在感を示す。
2回四球の後市川が技ありのセンター前ヒットでチャンスを広げると、西田の犠打、すぅの犠牲フライで1点を追加。ここから田辺が制球を乱し4連続四死球で2点を追加さらに和田がセンターへ走者一掃のタイムリー2ベースでこの回一挙6点を挙げ4-9と一気に突き放す。
3回リゾーツ4番梁田にソロホームランを浴びると続く管野にもヒットを許すがここでサード西田が5-4-3のダブルプレーを決めて後続を断ちきる。しかし5回には四球から4連続ヒット、さらに1死から2本のヒットで4点を返され9-9の同点に追い付かれる。
流れを引き戻したいカニーズはその裏先頭和田がエラーで出塁すると盗塁を決める。ここでショウがレフト線にタイムリー2ベースを放ち再び勝ち越すと6回には和田がこの日2本目となるタイムリーで貴重な追加点を挙げる。
最終回、2番手西田がエラーがらみで1点を失い、なおも1,3塁のピンチを背負うも和田が好スローイングで盗塁を刺し西田を助けると最後は相手の守備妨害でゲームセット。
10-11と乱打戦を制し9勝9敗と5割復帰を果たした。
<和田大活躍>
7番キャッチャーでスタメン出場の和田が打っては2安打4打点、守っては盗塁を刺すなど攻守にわたり活躍を見せた。試合後和田は「今日は調子が良かったです。きれいに打てました」と噛み噛みで話していた。
<タロー復帰>
今季相次ぐ怪我の影響でこの日が初スタメン。第一打席で走者一掃のタイムリーを放つなど2打数1安打2四死球4打点と和田と2人カンカンズで8打点の活躍。しかし試合途中から顔が真っ赤になり熱中症気味でDHに。さらには走塁中に右腕と背中を攣るなどけがの心配は絶えなかった。
<ぽん夏バテか?>
この日も先発を任されたぽんであったが、5回9失点の乱調。初回にアンラッキーなヒットが続く不運もあったが、ストレート、変化球ともにキレを欠いた。試合後市川監督は「疲れがたまっているのかな?少しリフレッシュするのもいいかもね」と休養目的での2軍行きを示唆する言葉も。27日より10日間の2軍調整となる見込み。
ぽん
前半4試合 20回 7失点 5自責 防御率1,75
後半4試合 17回2/3 32失点 26自責 防御率10,34
(座間消防戦以降)
試合日 : 1試合目 2010年08月11日(水) |
大会名 : 2回戦 エキサイトリーグ |
会場 厚木市営球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 小田急リゾーツ | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 飯島(5回)、○田辺(1回)、S林(1回)-酒井 |
| カニーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 3 | ぽん(4回)、K@Y.(2回)、●和田(1回)-和田、ぽん |
ヒット数:2本
エキサイトリーグ第7戦小田急リゾーツとの2回戦。
カニーズ先発はぽん。初回簡単に1死を奪うも2番打者に2ベースヒットを許す。続けて死球でランナーを出し4番を迎えるが、落ち着いた投球で後続を断ち無失点に抑える。
一方のカニーズは先頭石原が四球と盗塁でチャンスをつくるとすぅ、宮里と連続死球で無死満塁の大チャンス。ここで4番小野を迎えるも力が入りすぎた打球はレフトへの浅いフライに倒れる。続く市川、ぽんも打ち取られ大きなチャンスを逃す。
2回1死から大将、西田と連続四球を選び再び1死1,2塁の先制のチャンスを作るも石原、すぅが凡打に倒れ再度チャンスを逃す。
すると3回表小田急は1死1,2塁から3番打者の打球はセカンドへ。これを宮里がフィルダースチョイスで満塁のピンチを背負うと4番にセンターへはじき返される走者一掃のタイムリー2ベース。3点を先制される。
この後5回から小田急リゾーツに強いK@Y.を投入。そのK@Y.が2回をパーフェクトに抑え味方の反撃を待つ。
反撃を見せたのは5回、2死ながら連続四球でチャンスを作ると4番小野。レフトへあとわずかでホームランとなるフェンス直撃のタイムリー2ベースで2点を返す。
さらに続く6回には四球と盗塁、内野ゴロでで2死ながら3塁とランナーを進めると1番石原が詰まりながらもライト前にしぶとく落とす同点のタイムリーで試合を振り出しに戻す。
7回カニーズは和田を投入する豪華リレー
簡単に2死を奪うも1番打者に右中間へ運ばれる。これが3ベースヒットになると2番打者の当りはレフト前への浅いフライ。レフト宮里が懸命にと飛び込むも一歩及ばず。
結局これが決勝タイムリーとなり3-4でカニーズは痛い星を落とした。
エキサイトリーグは残り1試合で1勝6敗となりリーグ戦敗退が決定した。
5回までに8四死球を貰うもののヒットは小野の1本のみ。ここのところ打撃好調であったカニーズもこの日は沈黙してしまった。
カニーズ先発はぽん。初回簡単に1死を奪うも2番打者に2ベースヒットを許す。続けて死球でランナーを出し4番を迎えるが、落ち着いた投球で後続を断ち無失点に抑える。
一方のカニーズは先頭石原が四球と盗塁でチャンスをつくるとすぅ、宮里と連続死球で無死満塁の大チャンス。ここで4番小野を迎えるも力が入りすぎた打球はレフトへの浅いフライに倒れる。続く市川、ぽんも打ち取られ大きなチャンスを逃す。
2回1死から大将、西田と連続四球を選び再び1死1,2塁の先制のチャンスを作るも石原、すぅが凡打に倒れ再度チャンスを逃す。
すると3回表小田急は1死1,2塁から3番打者の打球はセカンドへ。これを宮里がフィルダースチョイスで満塁のピンチを背負うと4番にセンターへはじき返される走者一掃のタイムリー2ベース。3点を先制される。
この後5回から小田急リゾーツに強いK@Y.を投入。そのK@Y.が2回をパーフェクトに抑え味方の反撃を待つ。
反撃を見せたのは5回、2死ながら連続四球でチャンスを作ると4番小野。レフトへあとわずかでホームランとなるフェンス直撃のタイムリー2ベースで2点を返す。
さらに続く6回には四球と盗塁、内野ゴロでで2死ながら3塁とランナーを進めると1番石原が詰まりながらもライト前にしぶとく落とす同点のタイムリーで試合を振り出しに戻す。
7回カニーズは和田を投入する豪華リレー
簡単に2死を奪うも1番打者に右中間へ運ばれる。これが3ベースヒットになると2番打者の当りはレフト前への浅いフライ。レフト宮里が懸命にと飛び込むも一歩及ばず。
結局これが決勝タイムリーとなり3-4でカニーズは痛い星を落とした。
エキサイトリーグは残り1試合で1勝6敗となりリーグ戦敗退が決定した。
5回までに8四死球を貰うもののヒットは小野の1本のみ。ここのところ打撃好調であったカニーズもこの日は沈黙してしまった。
試合日 : 1試合目 2010年08月04日(水) |
大会名 WBC |
会場 厚木玉川球場 |
勝敗 勝利 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 6 | 0 | 0 | 6 | 3 | 0 | 0 | 15 | ○柴崎光(4回)、S西田(3回)-ぽん |
| ジュピター | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | ●山名(4回)、???(1回)、まだ中学生(2回)-伊調 |
ヒット数:12本
WBC第2戦はGMの球場間違いのドタバタの中始まった。
カニーズ柴崎光、ジュピター山名の両先発で始まったこの試合、カニーズが初回から活発だった。
初回小塩、リョウが四球で出塁するとぽんもショートへの内野安打で無死満塁のチャンスをつくる。ここで4番市川に大きな期待がかかるもファーストフライに打ち取られる。それでも続く宮里が押し出しの四球を選び先制すると、6番すぅがライトにタイムリーを放ち追加点。このあとワイルドピッチでさらに1点を入れると2死2、3塁から9番西田がセンターへ2点タイムリーで初回から打者一巡、一挙6点を奪う。
カニーズ先発柴崎光は試合前にショウGMから「前回150奪三振達成してました」と衝撃的な記録達成を告げられ、ショックから制球が定まらずヒットと四球で2死1,3塁のピンチを背負うも伊調を三振に切って取りピンチをしのぐ。
カニーズは2回3回と打ち取られると、3回裏またもジュピターのまだ中学生を起点にピンチを背負い再び伊調、先ほどの雪辱を晴らすかのようにセンターへ2点タイムリー2ベースを打たれ、6-2と点差を縮められる。
しかし、4回再び打線がつながりを見せる。
先頭西田が四球で出塁すると、盗塁と内野ゴロで1死3塁に。ここでリョウがライト前にタイムリーを放つとぽんがライトへ大きな大きなタイムリー3ベース。さらに宮里、すぅ、ショウとタイムリーが続きこの回にも6点を奪う。
5回には再びぽんがライトへタイムリー3ベースを放つと市川の犠牲フライでダメ押しの追加点で勝負あり。
5回から登板の西田が無安打で4奪三振を奪う好投を見せて自身初セーブ。
カニーズが大勝でWBC2勝目を挙げた。
カニーズ打線爆発!!
貧打に悩まされてきたカニーズであったがこの日も打線爆発。10四球12安打で15得点をマーク。いずれも今季最多記録であった。なかでも新戦力リョウが2試合連続のタイムリーで結果を残すとすぅは圧巻の4安打の固め打ち。ぽん、宮里の主軸にも長打が飛び出し、打線好調を維持。チーム打率.257ながら7月以降の6試合では171打数63安打の.368と気温とともに打撃の調子が急上昇している。
西田が初セーブ
5回から3イニングを1四球に抑える好投で自身初のセーブを記録した。とくにこの日は4つの三振を奪う力投を見せた。圧巻だったのはカーブで狙い通りの三振を奪った場面、成長の証しを見せつけた形だが、試合後のブルペンでは全く曲がらない変化球をチームメイトに披露していた。
中学生に脱帽??
前節の試合中に骨折してしまったジュピターが投手補強のために中学生を起用した。試合終盤の2イニングを投げた中学生に大人の厳しさを見せつけたかったカニーズ打線だが、結果的には惨敗に終わった・・・
先週は高校生、今週は中学生、次週小学生の登場があるのか気になるところだ。
スぺランカーが背番号変更を検討へ
今季、怪我が続きスペランカーという有り難くない称号を得たタローが心機一転背番号の変更を検討していることが分かった。「あまりにも怪我が続くので9番という背番号が悪いのかもしれないね」と雨に濡れながら公園のベンチで語ったタロー。なお、新背番号には4番を検討中。
恒例のビアガーデン開催へ
毎年恒例となったビアガーデンの開催が決定した。18日に新横浜で行われる予定でカニーズ関係者が集まることになった。ゲストにはカミツキガメののんちゃんが参加することも発表された。
カニーズ柴崎光、ジュピター山名の両先発で始まったこの試合、カニーズが初回から活発だった。
初回小塩、リョウが四球で出塁するとぽんもショートへの内野安打で無死満塁のチャンスをつくる。ここで4番市川に大きな期待がかかるもファーストフライに打ち取られる。それでも続く宮里が押し出しの四球を選び先制すると、6番すぅがライトにタイムリーを放ち追加点。このあとワイルドピッチでさらに1点を入れると2死2、3塁から9番西田がセンターへ2点タイムリーで初回から打者一巡、一挙6点を奪う。
カニーズ先発柴崎光は試合前にショウGMから「前回150奪三振達成してました」と衝撃的な記録達成を告げられ、ショックから制球が定まらずヒットと四球で2死1,3塁のピンチを背負うも伊調を三振に切って取りピンチをしのぐ。
カニーズは2回3回と打ち取られると、3回裏またもジュピターのまだ中学生を起点にピンチを背負い再び伊調、先ほどの雪辱を晴らすかのようにセンターへ2点タイムリー2ベースを打たれ、6-2と点差を縮められる。
しかし、4回再び打線がつながりを見せる。
先頭西田が四球で出塁すると、盗塁と内野ゴロで1死3塁に。ここでリョウがライト前にタイムリーを放つとぽんがライトへ大きな大きなタイムリー3ベース。さらに宮里、すぅ、ショウとタイムリーが続きこの回にも6点を奪う。
5回には再びぽんがライトへタイムリー3ベースを放つと市川の犠牲フライでダメ押しの追加点で勝負あり。
5回から登板の西田が無安打で4奪三振を奪う好投を見せて自身初セーブ。
カニーズが大勝でWBC2勝目を挙げた。
カニーズ打線爆発!!
貧打に悩まされてきたカニーズであったがこの日も打線爆発。10四球12安打で15得点をマーク。いずれも今季最多記録であった。なかでも新戦力リョウが2試合連続のタイムリーで結果を残すとすぅは圧巻の4安打の固め打ち。ぽん、宮里の主軸にも長打が飛び出し、打線好調を維持。チーム打率.257ながら7月以降の6試合では171打数63安打の.368と気温とともに打撃の調子が急上昇している。
西田が初セーブ
5回から3イニングを1四球に抑える好投で自身初のセーブを記録した。とくにこの日は4つの三振を奪う力投を見せた。圧巻だったのはカーブで狙い通りの三振を奪った場面、成長の証しを見せつけた形だが、試合後のブルペンでは全く曲がらない変化球をチームメイトに披露していた。
中学生に脱帽??
前節の試合中に骨折してしまったジュピターが投手補強のために中学生を起用した。試合終盤の2イニングを投げた中学生に大人の厳しさを見せつけたかったカニーズ打線だが、結果的には惨敗に終わった・・・
先週は高校生、今週は中学生、次週小学生の登場があるのか気になるところだ。
スぺランカーが背番号変更を検討へ
今季、怪我が続きスペランカーという有り難くない称号を得たタローが心機一転背番号の変更を検討していることが分かった。「あまりにも怪我が続くので9番という背番号が悪いのかもしれないね」と雨に濡れながら公園のベンチで語ったタロー。なお、新背番号には4番を検討中。
恒例のビアガーデン開催へ
毎年恒例となったビアガーデンの開催が決定した。18日に新横浜で行われる予定でカニーズ関係者が集まることになった。ゲストにはカミツキガメののんちゃんが参加することも発表された。
試合日 : 1試合目 2010年07月28日(水) |
大会名 練習試合 |
会場 座間市民球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| カニーズ | 0 | 3 | 3 | 0 | 1 | 1 | 8 | ショウ(2回)、K@Y.(2回)、●リョウ(1回)ー和田、ショウ | |
| アメリカンズ | 1 | 0 | 2 | 4 | 4 | × | 11 | DAISUKE、???、商大-??? |
ヒット数:11本
今季初のナイターは敵地座間市民球場にてアメリカンズとの一戦。
アメリカンズは今季途中一時解散を発表していた。2ヶ月充電期間を経て新メンバーを集めて復活した。この日参戦した選手には先日横浜高校に敗れ最後の夏を終えたばかりの横浜商大高校の野球部2名が参加。
一方のカニーズも3名の助っ人を擁しての戦いとなった。
カニーズ先発はショウ、右肩痛の影響で08年1dayトーナメント決勝以来の登板。先発登板となると07年10月の城南戦以来となる。
久々のマウンドで制球の定まらないショウは先頭を簡単に切って取るものの2番打者に粘られ根気負けで死球を与えると連続死球に自らの暴投で先制点を許す。
一方のカニーズは2回、先頭の助っ人すぅが四球で出塁するとショウの内野ゴロで進塁。ここで8番宮治が人生初となるセンターへの逆転ランニングホームランで2-1とすると、さらにK@Y.の2ベースに相手のミスが絡み1点を追加。
逆転してもらい落ち着きを取り戻したショウは2回裏をきっちり3人で打ち取り予定の2回を終了した。
カニーズは3回西田が1塁強襲ヒットで出塁すると宮里がレフトへタイムリー2ベース。ここで4番に入った助っ人小野があと1M高ければ柵越えというフェンス直撃のタイムリー2ベース。さらにこの後和田にもタイムリー2ベースが飛び出し6-1とリードを広げる。
カニーズ2番手はK@Y.。アメリカンズとの相性はあまりよくないK@Y.だが、この日もエラーがらみで2点を許すと4回には四球をきっかけに4本のヒットを浴び5失点。さらに1,3塁のピンチでレフト前に打球を運ばれ逆転を許すが宮治-西田-和田と見事なバックホームで1塁ランナーをホームで刺し流れを引き戻す。
粘るカニーズは5回1死から宮里の当りはライトへ。このライン際の大飛球がまったく切れていくことなく線上に落ちる3ベースヒット。助っ人すぅがセンター前タイムリーを放ち同点に追い付く。
5回裏助っ人リョウをマウンドへ投入。
久々の投球とあって制球が定まらず3連続四球で満塁とすると続く打者のピッチャーゴロをファンブル。この後急増捕手のショウのミスが続き一気に4点を失う。
6回遅れてきた市川にアップの時間すら与えない非情采配で2死から代打に。しかしそこは大黒柱の市川。現役高校生から見事にレフトへ2ベースを放つと、1番助っ人リョウが変化球をきれいにレフト前に流し1点を返す。しかし反撃もここまで。最後は西田がセカンドフライに倒れゲームセットとなった。
宮治大活躍!!
「はじめてです」とにっこりと語ったホームランに見事な返球と攻守にわたり大活躍だった。
助っ人が見事に活躍
助っ人できた3人が揃ってタイムリーを放つ活躍を見せた。リョウは負け投手にはなったもののスピードのある速球と落差のあるカーブで2奪三振を奪った。また、試合後3人そろっての入団が決定し、負けたもののカニーズには明るい材料となった。
到着5分で2ベース
市川が到着5分でいきなりの代打。2ベースを放ち2塁へ激走するとリョウのタイムリーで一気に生還。ホームイン後「足がもつれる・・・」と語り、ランニングホームランで足のもつれた宮治と太もも裏の故障を抱える梅原と3人で足を引きづりながら球場を後にした。
アメリカンズは今季途中一時解散を発表していた。2ヶ月充電期間を経て新メンバーを集めて復活した。この日参戦した選手には先日横浜高校に敗れ最後の夏を終えたばかりの横浜商大高校の野球部2名が参加。
一方のカニーズも3名の助っ人を擁しての戦いとなった。
カニーズ先発はショウ、右肩痛の影響で08年1dayトーナメント決勝以来の登板。先発登板となると07年10月の城南戦以来となる。
久々のマウンドで制球の定まらないショウは先頭を簡単に切って取るものの2番打者に粘られ根気負けで死球を与えると連続死球に自らの暴投で先制点を許す。
一方のカニーズは2回、先頭の助っ人すぅが四球で出塁するとショウの内野ゴロで進塁。ここで8番宮治が人生初となるセンターへの逆転ランニングホームランで2-1とすると、さらにK@Y.の2ベースに相手のミスが絡み1点を追加。
逆転してもらい落ち着きを取り戻したショウは2回裏をきっちり3人で打ち取り予定の2回を終了した。
カニーズは3回西田が1塁強襲ヒットで出塁すると宮里がレフトへタイムリー2ベース。ここで4番に入った助っ人小野があと1M高ければ柵越えというフェンス直撃のタイムリー2ベース。さらにこの後和田にもタイムリー2ベースが飛び出し6-1とリードを広げる。
カニーズ2番手はK@Y.。アメリカンズとの相性はあまりよくないK@Y.だが、この日もエラーがらみで2点を許すと4回には四球をきっかけに4本のヒットを浴び5失点。さらに1,3塁のピンチでレフト前に打球を運ばれ逆転を許すが宮治-西田-和田と見事なバックホームで1塁ランナーをホームで刺し流れを引き戻す。
粘るカニーズは5回1死から宮里の当りはライトへ。このライン際の大飛球がまったく切れていくことなく線上に落ちる3ベースヒット。助っ人すぅがセンター前タイムリーを放ち同点に追い付く。
5回裏助っ人リョウをマウンドへ投入。
久々の投球とあって制球が定まらず3連続四球で満塁とすると続く打者のピッチャーゴロをファンブル。この後急増捕手のショウのミスが続き一気に4点を失う。
6回遅れてきた市川にアップの時間すら与えない非情采配で2死から代打に。しかしそこは大黒柱の市川。現役高校生から見事にレフトへ2ベースを放つと、1番助っ人リョウが変化球をきれいにレフト前に流し1点を返す。しかし反撃もここまで。最後は西田がセカンドフライに倒れゲームセットとなった。
宮治大活躍!!
「はじめてです」とにっこりと語ったホームランに見事な返球と攻守にわたり大活躍だった。
助っ人が見事に活躍
助っ人できた3人が揃ってタイムリーを放つ活躍を見せた。リョウは負け投手にはなったもののスピードのある速球と落差のあるカーブで2奪三振を奪った。また、試合後3人そろっての入団が決定し、負けたもののカニーズには明るい材料となった。
到着5分で2ベース
市川が到着5分でいきなりの代打。2ベースを放ち2塁へ激走するとリョウのタイムリーで一気に生還。ホームイン後「足がもつれる・・・」と語り、ランニングホームランで足のもつれた宮治と太もも裏の故障を抱える梅原と3人で足を引きづりながら球場を後にした。