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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2010年11月24日(水)
大会名
練習試合
会場
相模台球場
勝敗
勝利
123456789投手-捕手
シルバースターズ1100000002●クルーン(5回)、MURATA(3回)-アクエリオン
カニーズ00351000×9○西田(5回)、ぽん(2回)、ショウ(1回)-小野
ヒット数:11本
カニーズは24日、相模台球場にて今季最終戦となるシルバースターズ戦が行われた。

カニーズは今季エース級の活躍を見せた西田に有終の美を託す。

その西田、万全の調整で臨んだこの試合であったが立ち上がりからストライクが入らず先頭に四球を与えると続くMURATAにはセンターへ運ばれ1,2塁のピンチ。しかし3番アニマルを見逃しの三振に切ると4番太郎の打球を宮里が壁に激突しながらキャッチ。ピンチを凌いだかに思われたが満塁とされ押し出しの四球で一点を失う。

さらに2回には2死からクルーンにレフトスタンドに運ばれる人生初被弾で2-0と点差を広げられる。

しかしカニーズは3回1死から西田が相手エラーで出塁、盗塁を決めると会田のライト前のあたりでホームへ激走。タイミングは完全なアウトであったが送球がそれて1点を返す。さらに22,3塁のチャンスに宮里が四球を選び満塁とすると大将が3塁線を破るタイムリーで同点。さらにショウが押し出しの四球を選び2-3と一気に逆転に成功する。

続く4回にはヒットと四球で再び満塁とすると市川の打球をショートがトンネル。ランナー3人が一気にホームに返り点差を広げると宮里がレフトスタンドへライナーで運びこの回5点。

続く5回にも1点を追加したカニーズは3回以降立ち直った西田からぽんへとつなぐエースリレー。そのぽんが3回をパーフェクトリリーフ。最終回にはショウが登板。アンラッキーな内野安打2本と死球で満塁のピンチを背負うも最後はアニマルをショートフライに打ち取り2-9で最終戦を白星で飾った。

なお、この日行われたエキサイトリーグ決勝戦はリハウスが10-5で座間消防署本部を破り初代王者に輝いた。



この試合で2010年の活動を終えたカニーズは18勝11敗の成績で6年連続の勝ち越しとなった。


試合後ショウGMは都内のブックオフで濃沼誠選手と契約更改交渉を行い大幅ダウンとなる年俸1500万カニーで契約を更改した。濃沼選手は206年オフにFA権を行使しチームに残留。4年総額3億カニーの大型契約を結ぶも4年でわずか3試合の出場に終わった。この成績と年齢を考慮して球団は事実上の引退勧告を行いフロント入りを要請したがこれを固辞。「自分にスーツは似合わない、現場にこだわりたい気持ちが強く、選手として妻を食べさせたい」と大幅減俸にも納得のサイン。来季はユニフォームを着て結婚式に挑む覚悟を決めた。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 8 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 遊撃手 藤枝 蔵人 三飛 二ゴ 中飛 一ゴ 投ゴ 右飛 0 1 0 1 0 0
2 三塁手 西田 真 三敵失 三敵失 右中安 左安 遊飛 0 2 0 2 0 0
3 一塁手 タロー(休部) 四球 右2 四球 三邪 左安 0 1 0 2 0 0
4 捕手 小野 寛夫 三振 四球 遊ゴ 左安① 四球 1 1 0 2 0 0
5 二塁手 市川 晋吉 三ゴ 中飛 遊敵失 四球 左安 0 0 0 1 0 0
6 中堅手 宮里 盛博 遊敵失 四球 左HR② 遊飛 三ゴ 2 0 0 1 0 1
7 左翼手 大将(引退) 投ゴ 左安① 左安 中安 二ゴ 1 0 0 0 0 2
8 投手 ショウ 三飛 四球① 三ゴ 三振 投ゴ 1 0 0 0 0 0
9 右翼手 K@Y. 一飛 左飛 二内 捕飛 二ゴ 0 0 0 0 0 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
西田 真 5回 0/3 2 2 3 2 0 6 1 89 0
藤枝 蔵人 3回 0/3 0 0 2 0 0 0 0 22 0
ショウ 1回 0/3 0 0 1 0 1 2 0 20 0