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チーム勝敗表
試合日 : 1試合目 2010年10月27日(水) |
大会名 練習試合 |
会場 厚木玉川球場 |
勝敗 敗北 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | 投手-捕手 | |
| 座間消防署 | 0 | 4 | 9 | 0 | 1 | 1 | 0 | 15 | ○伊東(4回)、松岡(3回)ー??、落合 |
| カニーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ●K@Y.(2回)、柴崎(1回)、ショウ(2回)、ぽん(1回)、西田(1回)-小野 |
ヒット数:3本
厚木玉川に座間消防を迎えての練習試合。先発はK@Y.初の消防戦勝利なるか!!
初回先頭の伊東に意表を突いたセーフティーバントを許し続く2番の送りバントで1死2塁といきなりのピンチを背負う。ここで強力クリーンナップを迎えるが熟練の投球術で三振に切って取ると、西田の好プレーで無失点に抑える。なお、この奪三振でK@Y.は通算100奪三振を達成した。
2回1死を奪うもここから5連打を浴びて2点を失うと、ライトへ上がった打球に柴崎が飛び込むファインプレーを見せるも白球は無情にもグラブからこぼれ落ち4点を失う。
3回代わった柴崎も打ち取った打球がことごとく味方のミスとなり自責点なしの9失点で13-0と一気に突き放される。
この後4回5回をショウ、6回をぽんが1失点ずつで切り抜けると7回には西田が圧巻の2奪三振で座間消防打線を退ける。
今季3試合目にして今だ座間消防から得点のないカニーズは4回先頭のタローが相手のエラーで出塁すると4番小野がレフト前に運び1,2塁のチャンスを作るも後続が断たれ唯一のチャンスも無得点に終わった。
結果的には15-0と力の差を見せつけられた試合であったが収穫もたくさんあった。今までの試合とは異なり打線はきちんと捕らえることができていた。三進数は8つあったがファールで粘る場面も見られた。特に5回以降エースの松岡を相手に低めに外れる変化球の見極めがしっかりとできていたように思う。
また、投手陣に目を向けても3回までに7失策と守備陣に足を引っ張られた形だが、この失策がなければ2失点で終っていた。野球にたらればは禁物だが、今日の試合でもエキサイトリーグ初戦のような守りができれば得点差ほどの力の差はないのではなかろうか。4回以降の3投手で2失点で切り抜けたことも収穫は大きく、特に西田は2奪三振と完璧な内容で消防キラーの暫定1位となった。
それでも試合巧者の座間消防は随所にランナーを進めるチームバッティングを見せつけてくれた。セーフティーに送りバント、守備位置を確認しての狙い撃ちはやはり高いレベルでの実力を物語っている。参考にできるところはたくさんあったはず。良い部分を吸収してますますのチーム力アップに期待したい。
<記録達成>
この試合でK@Y.が100奪三振を達成した。リーチをかけてからなかなか達成できなかったが、座間消防の3番から奪っての記録達成に喜びもひとしお。K@Y.は「(達成まで)長かったけど嬉しいです。次の目標?200奪三振ですね。達成するまでは引退しませんよ」と笑顔で語った。
同じくこの試合でショウが100試合出場を達成。「怪我で思うように出られなかった年もあり、達成できたことは嬉しいです」と語った。
<消防キラー>
投手の消防キラーが西田なら打の消防キラーは宮里だ!!この3試合で7打数2安打の打率.285だが、エース松岡相手に絞れば2打数2安打の打率1.000だ。
また、この試合で9失点を喫したものの自責0の柴崎は通算2回を投げて防御率0.00と防御率で見れば隠れ消防キラーである。敵前逃亡を図る時もあるがしびれる場面を誰よりも好むこの男にとっては一番の快感の得られる相手なのかもしれない。
初回先頭の伊東に意表を突いたセーフティーバントを許し続く2番の送りバントで1死2塁といきなりのピンチを背負う。ここで強力クリーンナップを迎えるが熟練の投球術で三振に切って取ると、西田の好プレーで無失点に抑える。なお、この奪三振でK@Y.は通算100奪三振を達成した。
2回1死を奪うもここから5連打を浴びて2点を失うと、ライトへ上がった打球に柴崎が飛び込むファインプレーを見せるも白球は無情にもグラブからこぼれ落ち4点を失う。
3回代わった柴崎も打ち取った打球がことごとく味方のミスとなり自責点なしの9失点で13-0と一気に突き放される。
この後4回5回をショウ、6回をぽんが1失点ずつで切り抜けると7回には西田が圧巻の2奪三振で座間消防打線を退ける。
今季3試合目にして今だ座間消防から得点のないカニーズは4回先頭のタローが相手のエラーで出塁すると4番小野がレフト前に運び1,2塁のチャンスを作るも後続が断たれ唯一のチャンスも無得点に終わった。
結果的には15-0と力の差を見せつけられた試合であったが収穫もたくさんあった。今までの試合とは異なり打線はきちんと捕らえることができていた。三進数は8つあったがファールで粘る場面も見られた。特に5回以降エースの松岡を相手に低めに外れる変化球の見極めがしっかりとできていたように思う。
また、投手陣に目を向けても3回までに7失策と守備陣に足を引っ張られた形だが、この失策がなければ2失点で終っていた。野球にたらればは禁物だが、今日の試合でもエキサイトリーグ初戦のような守りができれば得点差ほどの力の差はないのではなかろうか。4回以降の3投手で2失点で切り抜けたことも収穫は大きく、特に西田は2奪三振と完璧な内容で消防キラーの暫定1位となった。
それでも試合巧者の座間消防は随所にランナーを進めるチームバッティングを見せつけてくれた。セーフティーに送りバント、守備位置を確認しての狙い撃ちはやはり高いレベルでの実力を物語っている。参考にできるところはたくさんあったはず。良い部分を吸収してますますのチーム力アップに期待したい。
<記録達成>
この試合でK@Y.が100奪三振を達成した。リーチをかけてからなかなか達成できなかったが、座間消防の3番から奪っての記録達成に喜びもひとしお。K@Y.は「(達成まで)長かったけど嬉しいです。次の目標?200奪三振ですね。達成するまでは引退しませんよ」と笑顔で語った。
同じくこの試合でショウが100試合出場を達成。「怪我で思うように出られなかった年もあり、達成できたことは嬉しいです」と語った。
<消防キラー>
投手の消防キラーが西田なら打の消防キラーは宮里だ!!この3試合で7打数2安打の打率.285だが、エース松岡相手に絞れば2打数2安打の打率1.000だ。
また、この試合で9失点を喫したものの自責0の柴崎は通算2回を投げて防御率0.00と防御率で見れば隠れ消防キラーである。敵前逃亡を図る時もあるがしびれる場面を誰よりも好むこの男にとっては一番の快感の得られる相手なのかもしれない。
打撃成績
| 打順 | 守備 位置 |
選手名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 打点 | 盗塁 | 盗失 | 得点 | 失策 | 美技 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 三塁手 | 藤枝 蔵人 | 投ゴ | 捕敵失 | 三振 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | ||||
| 2 | 投手 | 西田 真 | 右ゴ | 遊ゴ | 三振 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | ||||
| 3 | 中堅手 | タロー(休部) | 右安 | 二敵失 | 左直 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||
| 4 | 捕手 | 小野 寛夫 | 中飛 | 左安 | 三振 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | ||||
| 5 | 二塁手 | 宮里 盛博 | 死球 | 三敵失 | 右安 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||
| 6 | 遊撃手 | 市川 晋吉 | 一飛 | 三ゴ | 右飛 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | ||||
| 7 | 左翼手 | 柴崎 光洋 | 二ゴ | 三振 | 二ゴ | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | ||||
| 8 | 右翼手 | 大将(引退) | 投飛 | 投ゴ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||||
| 9 | DH | K@Y. | 三振 | 三振 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||||
| 10 | 一塁手 | ショウ | 三振 | 三振 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
投手成績
| 投手名 | イニング数 | 自責点 | 失点 | 奪三振 | 与四球 | 与死球 | 被安打 | 被本塁打 | 投球数 | 暴投 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K@Y. | 2回 0/3 | 2 | 4 | 1 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 0 | 負 |
| 柴崎 光洋 | 1回 0/3 | 0 | 9 | 0 | 1 | 1 | 5 | 0 | 0 | 0 | |
| ショウ | 2回 0/3 | 1 | 1 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | |
| 藤枝 蔵人 | 1回 0/3 | 1 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 西田 真 | 1回 0/3 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |