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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2011年02月09日(水)
大会名 : 4回戦
だめカニ日本シリーズ
会場
埼玉西武ドーム
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
カニーズ1003105○和田(5回)、sK@Y.(1回)-柴田
ダメンズ0000303●岩月(5回)、福嶋(1回)-谷田部
ヒット数:8本
カニーズ1勝2敗で迎えたダメかに日本シリーズ第4戦は昨年の第3戦に続き西武ドームにて開催された。

昨夜から降る雪の影響も心配されたが、開始時刻が近付くにつれ、太陽が顔をのぞかせ暖かさも感じられた。


カニーズは初回、制球に苦しむダメンズ先発岩月から3つの四球を選び1死満塁のチャンス。ここで5番柴田がきっちりと犠牲フライを放ち1点を先制する。なおも、チャンスにキャンプでの好調な打撃が首脳陣の目にとまり急遽出場の決まった宮里を迎えたが、ここは岩月が踏ん張り1点で抑えた。

一方カニーズ先発は和田。シリーズ初出場で西武ドーム。こちらもまた浮足立っていたのか1死から四球で出塁を許すと4番谷田部にはショートへの内野安打で2死1,3塁とピンチを背負う。しかし、冷静に田中を打ち取り無失点で切り抜ける。

2回カニーズは2死から9番宮治が2011年チーム初ヒット。まるでおなかにスケボーを隠していたかのようなとてもきれいな101回目のヘッドスライディングで盗塁を決めるおまけ付き。しかし後続が打ち取られ無得点に終わる。

和田は2回3回と安定した投球でダメンズ打線を封じ込める。と流れはカニーズに。

4回2死ながら疲れの見え始めた岩月が再び制球に苦しみ3連続四球で満塁のチャンスを作ると2番石原が追い込まれながらもライト前に運ぶ貴重な2チェンタイムリー。さらにこの日から新背番号となった藤枝(旧・ぽん)が
センター前に運ぶタイムリーでこの回3点を奪い岩月をノックアウト。

さらにカニーズは5回、先頭の柴田が2番手福嶋のチェンジアップをうまく掬いあげてレフト前にはじき返すと8番ショウが右中間へタイムリーを放ち5-0と突き放す。

しかし、気が緩んだのかその裏先頭の岩月をエラーで出塁させると2つの盗塁を許し無死3塁。ここで初谷のセカンドゴロをショウが悪送球で痛恨のタイムリーエラーをすると、盗塁を決められ再び無死2塁のピンチ。

ここで福嶋の当りはセンターへ。抜かれるかと思った打球であったが、石原が見事にキャッチして1死を奪うも続く池田に四球と盗塁を許し、1死2,3塁のピンチ。ここで4番谷田部にライトオーバーのタイムリー3ベースを許し5-3と流れはダメンズに。

しかしここで田中のポップフライをファースト市川がもうダッシュでキャッチするファインプレー。このプレーで落ち着きを取り戻した和田は続く上原をピッチャーゴロに打ち取り2番手K@Y.に試合を託す。

最終回マウンドに上がったK@Y.。対峙するのはかつてのチームメート長坂(旧・NJ)。ここは長坂が四球を選び出塁を許すも試合巧者のK@Y.らしいピッチングで続く附田を見逃しの三振に切って取る。続く岩月の打球はセカンドベース後方へのフライ、この回からセカンドに入った市川が懸命に追って一度はグラブに収めたが、無情にもボールは地面を弾む。最終回1死1,2塁。打席に入った初谷はバントでランナーを進める作戦に出るが、ここで柴田が好判断を見せて迷わず3塁へ送球。見事にランナーを刺す。このあと四球で2死満塁のピンチを背負ったK@Y.であったが、最後は池田をファーストゴロに打ち取って試合終了。

5-3でカニーズが勝利を収めシリーズ通算成績を2勝2敗の5分に戻した。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 三塁手 西田 真 四球 三ゴ 四球 二ゴ 0 0 0 2 1 0
2 中堅手 石原 進之介(休部) 三邪 一邪 右安② 右安 2 0 0 0 0 0
3 遊撃手 藤枝 蔵人 四球 左安 中安① 中飛 1 0 0 0 2 0
4 二塁手 市川 晋吉 四球 三ゴ 遊ゴ 三ゴ 0 0 0 0 0 0
5 捕手 柴田 輝明(休部) 中犠飛① 一直 左安 中飛 1 0 0 0 0 0
6 左翼手 宮里 盛博 遊ゴ 三振 投ゴ 0 0 0 1 0 0
7 DH 大将(引退) 三ゴ 遊飛 三振 0 0 0 0 0 0
8 一塁手 ショウ 一ゴ 四球 右中安① 1 0 0 1 1 0
9 右翼手 宮治 哲男(休部) 中安 四球 右安 0 1 0 1 0 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
和田 信仁(休部) 5回 0/3 0 3 4 3 0 2 0 87 0
K@Y. 1回 0/3 0 0 1 2 0 1 0 24 0 セーブ