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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    132勝167敗10引き分け

試合日 : 1試合目
2012年10月17日(水)
大会名
練習試合
会場
金井公園野球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
ホンダカーズ横浜東01001013●??(3回)、??(2回)、大山(1回)-大山、??
カニーズ106010×8○市川〔7回〕ー柏木
ヒット数:11本
2010年8月25日以来となるダブルヘッダー。HONDAとの連戦の舞台はカニーズ初上陸のかない公園野球場。

カーズとの第1戦目、先発マウンドには徹夜明けの市川。
初回1死から四球で出塁を許すも柏木が盗塁を刺し市川を救う。
先制したのはカニーズ、先頭野住がサードへの内野安打で出塁、2死から4番に抜擢された大将がライト前にタイムリーを放つ。

2回4番にレフトへ2ベースを許すと5番にはライト前ヒットで続かれ無死1、3塁のピンチとなる。ここから市川が踏ん張りを見せて2死を奪うも8番の打球を西田が痛恨のタイムリーエラー、1-1の同点に追いつかれる。

さらに3回先頭をセカンドみづきのエラーで出塁させると2番に2ベースを打たれ3番には四球を与え無死満塁のピンチ。ここで4番にセンターへのフライを打たれる。しかし高熊-野住ー柏木と好返球、好ブロックで得点を許さない。

カニーズは3回2死から野住が内野安打で出塁すると西田がセンターへの2ベースで勝ち越しする。さらにGG高熊がセンター前タイムリーで続くと4番大将が2打席連続のタイムリー、さらに市川もタイムリー2ベースで続くと6番柏木の打球はレフトポール際へ飛び込む2ランホームラン、この回一挙に6点を奪い試合を決定づける。

大量援護で楽になった市川は4回勝ち投手の権利を目指し4会を3者凡退に打ち取ると「三振が取りたい欲が出てきた」と話し続投。5回1死1、3塁のピンチから3番を見事三振に切って取りさらに勢いに乗ると、ピンチを背負いながらも7回3失点の完投勝利で2勝目をあげた。

打線では1番の野住が4本の内野安打で首位打者、最多安打を独走。完投勝利の市川も一昨年から続く自責点0を継続し0.00の防御率を続けた。
試合日 : 1試合目
2012年10月10日(水)
大会名
練習試合
会場
厚木市営球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
都市交通00000000???ー???
カニーズ016101×9○藤枝(7回)ー石原
ヒット数:10本
ロッカールームになってから菊地GM、小林助監督による「真実を伝える新聞」のようになっていた
試合結果だが、今日はその2人が休み。
よってかにスポ編集部が記事の担当になりました!
あることないこと書いていきますよー!

試合は先週に引き続き、神奈川都市交通さんとの2連戦。
先週は西田のサヨナラヒットで辛勝した相手に
連勝で苦手意識を植え付けたいカニーズは、
10/8でいよいよ夢の40台に突入した藤枝がバースデー登板。
試合前「厚木市営球場での登板は緊張する」とコメントしていたが、今年は厚木市営球場でしか試合を
していないカニーズの面々は一様に口をつぐんで苦笑い。不安な空気が漂う。

しかしプレイボールの声がかかると今年の不調がウソのように球威、コントロールともに抜群で、
初回を5球で片付ける。
藤枝に夢の40歳勝利をプレゼントしたいカニーズは、2回、先頭の宮里がヒットで出塁すると
石原が右打ちのお手本のようなライト前タイムリーで先制。
3回には先頭のみずきが女子供にも容赦ない内角攻めの死球で出塁すると、野住がセーフティバントを
決めてチャンスを広げると続く香坂もバントのことなら負けてらんねぇとばかりにバントを強行するも、
ピッチャーゴロ!しかしこれをピッチャーがファーストに悪送球する間に2者が還り、香坂も3塁まで到達。
続く藤枝の打席ではライトへ打ち上げたフライをライトが目測を誤りタイムリーとなって4-0とリードを広げる。

さらに市川、石原、廣川と3連続タイムリーが出て7-0となる。さらにこの回はみずきがプロ野球タイ記録と
なる、1イニング2死球の記録が生まれる。みずき、おめでとう!

マウンドの藤枝も2回までパーフェクトピッチングでベンチに緊張感を走らせるが、3回にあっさり四球と
ヒットを与えて完全試合は次回に持ち越しとなるものの、今日は低目へのコントロールが冴えに冴えて、
低目を取ることで知られる高橋審判員も
「今日はパッチリだった。はーっはっはっはははは」とコメントするとおりの好投で、7回を3安打完封でバ
ースデー登板を飾った。

試合後、市川監督は「藤枝のバースデー登板という粋な計らい?あ、そうだったっけ。全然知らなかった。
じゃあちょうど良かったんだ。そうなんだ。へー」としつつも、「良かったですよ。今日は。往年のピッチング
がもどってきた感じでした。40歳になられたということを今初めて知りましたが、今後とも赤いアンダーシャ
ツで大黒柱として頑張ってもらいたい」となぜか紺のアンダーシャツだったのを不思議に思いながら球場を
後にした。
試合日 : 1試合目
2012年10月03日(水)
大会名
練習試合
会場
厚木市営球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
都市交通100000017〔5回〕、30〔2/3回〕、●7〔1/3回〕ー18、16
カニーズ0010002○和田〔7回〕ー柴田、野住
ヒット数:7本
朝からの雨模様ですっかりオフモードの大将を尻目に初対戦となった神奈川都市交通との一戦。

先発は和田。初回先頭を味方の失策で出塁させると1死からレフト前ヒットを許し1死1、3塁のピンチを背負う。ここで4番をピッチャーゴロに打ち取り併殺を狙うもセカンドの悪送球となり1点を先制される。

取り返したいカニーズはその裏、野住のヒットと相手エラーで2死、3塁のチャンス。5番市川は四球を選び、満塁で入団を決めた廣川が打席に。前試合で3安打の打撃を見せた廣川であったが、あえなくショートフライに倒れる。

続く2回エラーで出塁の和田を1塁においてショウのライト前ヒットと盗塁で1死2、3塁のチャンス。ここで西田の打球はピッチャー横へ
のライナーとなったが好反応を見せたピッチャーに処理され得点に結びつけることができない。

3回先頭の藤枝がライトへの3ベースでチャンスを作ると3番柴田のレフトフライを相手が落球し、同点に追いつく。

和田は味方の失策によるピンチを背負いながらも粘りの投球で踏ん張りを見せ得点を許さず。

一方カニーズも毎回得点圏にランナーを進めるも相手投手を打ち崩せず、最終回の攻撃となる。

先頭の大将がショートゴロながら懸命に走り相手のミスを誘うとショウが2本目となるライト前ヒットでつなぐ。明日誕生日を迎えるみずきのバースデーサヨナラヒットが現実味を帯びてくる中打席には西田。

その西田の打球はライト前に。これを相手ライトがもたつく間に大将がホームに返りカニーズが劇的なサヨナラ勝ちで初対戦を勝利で飾った。

初のサヨナラヒットを放った西田は「しょぼい当たりでしたが、いいところに飛んでくれました。でもみずきに回したほうが良かったかな・・・」とコメントするとホームを踏んだ大将は「西田が打っちゃうからみずきに回らなかったんだ」とネクストバッターズサークルで呆然とするみずきをかばうコメントを残した。

<勝利の男神来場>
この試合途中、実に1年ぶりにK@Y.がベンチに現れた。久しぶりの登場にカニーズナインは喜びを見せたが、自軍の攻撃の最中ということもあり、何人ものメンバーから「どうしたんですか?」「今日休みなんですか?」と全く同じ質問を繰り返し浴びせられていた。相変わらずの小声での返答に「え?」「え?」と何度も柴田から聞き返され困惑の表情のまま球場をあとにした。
試合日 : 1試合目
2012年09月26日(水)
大会名
練習試合
会場
厚木市営球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
カニーズ21032019○ショウ(5回)、野住(2回)ー柴田
シルバースターズ11102005バルデリス小泉(2回)、●MURATA(2回)、GG高熊(2回)、マサ吉田(1回)-ヤーマダ、小泉
ヒット数:11本
WBCチャンピオンシップ前哨戦となったこの試合、1年ぶりに柴崎兄弟が厚木の地に降り立った。あと2と迫っている通算100安打に向けて気合の入っている柴崎であったが、無情にも試合開始直前にシルバースターズへの移籍を通告され弟を連れてベンチを移動することになった。

カニーズ先発は6ヶ月ぶりの先発となるショウがマウンドへ。

先制したのはカニーズ、初回先頭初谷が四球と盗塁でチャンスメイク。2番野住がレフト線へのタイムリー2ベースで1点を先制1死から4番三浦がセンターへタイムリー2ベースを放ち2-0とする。

1回裏先頭にライトへの2ベースを許すと1死から四球で1、3塁のピンチを背負う。4番高熊をピッチャーゴロに打ち取るも併殺崩れの間に1点を返される。

2回カニーズは体験のゆうが四球で出塁、1死2塁から西田がライト前にタイムリーを放ち再び2点差とする。

その裏2死から連続四球で1点を与えると3回には3、4番を連続三線に取りながらエラー絡みで1点を奪われ3-3の同点となる。

追加点の欲しいカニーズは4回三浦、柴田が四死球で出塁するとゆうのレフト前で1点を勝ち越し、続くショウも右中間に2ベースを放ち追加点。6-3とする。

5回1シ、3塁のチャンスにまたもゆうが2点タイムリーを放ち8-3と一気に点差を広げる。

その裏2死1、2塁から左中間に上がった打球を初谷が必死に追うも風に流されレフトの目の前にポトリと落ちるヒットとなり2点を返される。

6回から変わった野住が覚えたての変化球を駆使して三振の山を築き2回を5奪三振と締めくくり9-5で前哨戦を制した。

久々の勝利投手となったショウは「ようやく肩痛の出ない投げ方をつかみ始めてきましたがまだまだ安定せずご迷惑をかけました。粘り強く起用してくれた助監督に感謝します」と語った。

試合後柴崎兄弟の電撃移籍について聞かれたショウGMは「大人の事情があるんですよ。試合後には再度トレードの打診をしたので来週にはチームに戻るでしょ」と足早に球場をあとにした。

当の柴崎は「散々な目にあった。今日2安打打って100安打達成したら今年はもうのんびりしようと思ったのに。そしてKVP投票で堂々と1位柴崎って書こうと思ったのに」と首をかしげながら球場をあとにしたが、車には向かわず20分ほど川で弟とキャッチボールを楽しんでいた。

<球界情報>
3年目にして初めて全試合消化しそうなWBCは9月末の期限が迫っているが残り1試合となったこの日雨の多さもあったことを理由に10月10日まで期間を延長することを決めた。最終戦のシルバーVS秀建の1戦でシルバーの逆転奪首か秀建の逆転3位が決まる。

*記録の柴崎光・助っ人(柴崎智)はシルバーで出場
試合日 : 1試合目
2012年09月12日(水)
大会名
エキサイトリーグ
会場
相模三川球場
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
カニーズ10001002●三浦〔6回〕ー和田
海老名消防本部500121×9○高谷(4回)、大高(2回)、神谷(1回)ー永島、高谷
ヒット数:3本
エキサイトリーグ最終戦は相模三川での海老名消防本部戦。

最後の望みをかけて臨んだ一戦は三浦にマウンドを託して始まった。

初回、2番和田がライト前に運んで出塁すると野住が送って先生のチャンス。突き指の癒えない宮里であったがあわやという大飛球は左中間への円タイトル2ベースとなりカニーズが先制する。

その裏海老名消防に対する三浦は1、2番を四球で歩かせると牽制が悪送球となり2、3塁のピンチ。3番を三振、4番をピッチャーゴロ本塁アウトに切って取るものの自らのワイルドピッチであっさりと同点を許す。

さらに6番にセンターに運ばれると宮里が追いつきながらも落球して2点を勝ち越される。7番にもライトに2ベースを許し1-5と逆転され突き放される。

4回に追加点を許したカニーズは5回先頭三浦、高校の同級生という海老名2番手大高の直球を捕らえ右中間に3ベースを放つと大将の内野ゴロで1点を返す。

しかしその裏、3ベースを許したあとスクイズを決められるなど海老名消防打線を抑えきれず結局2-9の大敗に終わった。

初回が全てであったようにも思う。良い形で先制したものの牽制悪送球、ワイルドピッチとエラーで失点。先週のFD平塚戦同様ミスからの失点を重ねてしまった。

四球に暴投と三浦の一人相撲にも見えるが、正捕手柴田の欠場も大きく影響しているだろう。和田も柴田並みのキャッチングを見せたが、ここまで幾試合も三浦の球を受けてきた柴田、また捕手の足元の土が柔らかかったことも影響していたのだと思う。

この残暑厳しい中154球を投げた三浦には脱帽。

この試合でカニーズのエキサイトリーグ自力プレーオフ進出は消滅したが、この試合での反省を来季につなげていきたいところだ。