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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2012年07月11日(水)
大会名
練習試合
会場
厚木市営球場
勝敗
敗北
12345678910投手-捕手
カニーズ01020300006三浦(7回)、●西田(2回0/3)-柴田
SHOZO030110100724(4回)、7(2回)、○23(4回)-23、25
ヒット数:9本
SHOZOとの練習試合。今季の初戦は破れているだけにリベンジしたいところ。

先発はカニーズ初先発となる三浦。入団希望の初谷と平本を加えて試合開始。

カニーズは初回スピードスター初谷が四球で出ると2盗3盗と決めて無死3塁のチャンス。しかし後続が打ち取られ先制を逃す。

先発三浦も先頭に四球と盗塁を許すも牽制で刺し3人できって取る。

先制したのはカニーズ、2回1死から相手の3連続エラーやパスボールで1点を奪う。しかしその裏4番に死球を与えると続く5番にはレフトへはじき返され無死2,3塁のピンチここで柴田のエラーもあり満塁とすると7番にレフトへ運ばれ2点を失い逆転を許すと続く打者にもライト前に運ばれ1-3となる。


カニーズは4回市川が四球と盗塁でチャンスメイク。相手エラーで1死2,3塁から8番ショウがレフト前にタイムリーを放ち1点を返すと相手のパスボールで同点に追い付く。

しかしその裏先頭の7番に2ベースを許すと8番にライト前に運ばれ1点を許す。5回には4番にレフトスタンドへの豪快なホームランを打たれ、5回終わって3-5と苦しい展開となる。

反撃したいカニーズは6回先頭宮里がレフト前ヒットで出塁すると市川がセンターオーバーの3ベースヒットで1点を返す。さらに三浦が四球と盗塁で2,3塁とチャンスを広げると、平本の当りはライト線にポトリと落ちるタイムリー2ベースで逆転に成功する。

7回エラーで同点にされたところで2番手西田にスイッチする。

その西田は8回9回とランナーを背負いながらも力のあるストレートで打ち取り0点に抑える。

カニーズ打線も3番手のサイド右腕を捕らえきれないまま延長戦へ。

迎えた10回裏先頭の4番打者に対して2ボール2ストライクからのアウトローへの渾身のストレート。判定はボールとなりフルカウントからのストレートをレフトスタンドへ運ばれるサヨナラ被弾。

カニーズの連勝は3でストップとなった。

<三浦好投>
初先発となった三浦。威力のあるストレートに変化球を交えて8奪三振、この暑さの中120球の好投を見せた。外角高めに浮く球が多くボール先行となっていたが要所での切れのある変化球とストレートには相手も振り遅れていた。今後の試合へ大きな収穫のあった投球ともいえる。

<みづき2試合連打>
11番指名打者で出場のみづきが7回の第3打席でレフト前にヒットを放ち2試合連続の安打となった。途中から入ったセカンドの守備でもゴロを難なくさばくなど練習の成果が見えてきた。

<宮里夏本番>
ここまで調子の上がらなかった宮里だったが毎年恒例気温とともに上昇する調子はこの日の2安打が証明した。この安打で通算150安打を達成した。

<初谷が加入>
ダメンズのスピードスター初谷がカニーズに入団することが決まった。1番センターの定位置で出場すると3四死球3盗塁と実力を見せつけた。試合後に入団を決めた初谷は栃木から2時間半で厚木に到着するなど私生活でもスピードスターぶりを発揮している。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 中堅手 初谷 幸久 四球 一ゴ 四球 死球 二飛 0 3 1 0 0 0
2 遊撃手 野住 翔二郎 右飛 捕内 四球 三邪 右安 0 2 0 0 0 1
3 捕手 柴田 輝明(休部) 投飛 四球 二ゴ 投ゴ 死球 0 0 0 0 1 0
4 左翼手 宮里 盛博 三振 捕邪 左安 中2 三ゴ 0 0 0 1 0 0
5 一塁手 市川 晋吉 右飛 四球 中3① 二ゴ 遊ゴ 1 1 0 2 0 1
6 三塁手 三浦 智之 三敵失 遊敵失 四球 投飛 0 2 0 3 0 1
7 DH 助っ人柏木 二敵失 投ゴ 右2② 2 0 0 0 0 0
8 DH ショウ 二敵失 左安① 三振 捕邪 1 1 0 0 1 1
9 投手 西田 真 四球 二飛 左飛 左安 0 0 1 0 1 0
10 右翼手 宮治 哲男(休部) 三振 投ゴ 三振 三振 0 0 0 0 0 0
11 二塁手 みずき 一ゴ 遊飛 左安 投敵失 0 0 0 0 0 1

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
三浦 智之 7回 0/3 4 6 8 5 2 7 1 120 0
西田 真 2回 0/3 1 1 0 0 0 3 1 36 0