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年月大会名会場対戦相手

チーム勝敗表    132勝167敗10引き分け

試合日 : 2試合目
2016年07月13日(水)
大会名
練習試合
会場
厚木市営球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
ニーズウォンツ20114●巌(2回),日野川(1回)ー高橋
カニーズ3306○大鐘(4回)ー柴田
ヒット数:7本
余った時間で練習試合

1戦目のうっぷんを晴らすかのように打線がつながりを見せて得点を重ねる。富川が技ありのライトへのタイムリーや大鐘、小杉のセーフティー、ショウがレフトフェンス直撃のヒット、宮治のスライディングキャッチなど見せ場もたくさんあった2戦目となった。

この試合に登板した大鐘は制球を乱しながらも要所を締めて試合が4回まで達したことから初勝利を達成。

なお、ショウがカニーズ史上5人目となる通算200試合出場を達成した。
試合日 : 1試合目
2016年07月13日(水)
大会名
WBC
会場
厚木市営球場
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
カニーズ01000001●K@Y.(2回),藤枝(4回)ー大鐘
ニーズウォンツ176100×15○三谷(7回)ー高橋
ヒット数:4本
試合開始前からパラパラと雨が降り始め開催が危ぶまれたWBC第3戦目。2戦目から3か月空いての開催となった1戦はニーズウォンツとの試合。

カニーズは初回相手先発三谷の前に3者凡退に終わる。カニーズ先発はK@Y.。雨が降る中、先頭に四球を与えると2番にライト前に運ばれ1,3塁のピンチ。クリーンナップを連続ショートフライに打ち取り踏ん張りを見せるも5番のサードゴロを曽我が悪送球で1点を許す。

2回1死からショウがライトへエンタイトル2ベースを放ち3盗を決めると曽我が自らのミスを帳消しにするライトへの2ベースで同点に追いつく。

しかしその裏先頭にヒットを許すとバント処理を慌てた大鐘の1塁への悪送球で1点を許す。さらに1死から四球を与えると4本の長打を浴びこの回7点を失う。

ここで球場より雨脚が弱まらないため14:00まででとの通告。時刻は13:35。

3回の攻撃も3者凡退に抑えられたカニーズは降雨コールドも考慮して4回を予定していたK@Y.から2番手藤枝にスイッチ。

しかし準備不足の藤枝も雨によりいつもの制球に乱れが生じる。さらに腰痛の渡辺審判の代打審判の不慣れなストライクゾーンにも困惑。先頭にヒットを許すとその後四球、2ベースヒットで1点を失い、さらに死球で満塁のピンチ。ここで1番日野川の打球はレフトへの大きな当たり。飛距離十分もファールの判定。肝を冷やしたのもつかの間レフト前にはじき返されると連打で得点を許し、この回も6失点。

4回から立ち直りを見せた藤枝はその後エラーによる1失点の身に抑える。

取り返したい打線は先発三谷の前にチャンスは作るも得点できず終わってみれば15-1の大敗でWBC初黒星となった。

ショウ監督は「負けは監督の責任。雨を気にせず速球を投げ込む相手に対してうちはコントロールと駆け引きで勝負する投手。雨と不慣れなストライクゾーンに苦戦した感はあるが、相手打線が良く捕らえていて思った以上に打球が伸びてきていた」と語った。

これでWBC折り返しの3戦を終えて1勝1敗1分けの勝ち点6でグループBでは3位となった。
試合日 : 1試合目
2016年06月29日(水)
大会名
練習試合
会場
相模台球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
カニーズ141004010○ショウ(5回),大鐘(2回)ー柴田
ジュピター10000102●???(5回),???(0回0/3),先発(1回),3(1回)-3,先発
ヒット数:8本
朝7:30に3週連続で厚木市営球場は使用不可の連絡。急きょ相手のジュピターさんに相模台球場を抑えていただき無事に1か月ぶりの試合開催。

先発予定のK@Y.が用事が入ってしまいショウが先発マウンドへ。
先攻のカニーズは初回先頭の小塩、新加入曽我が連続四球でチャンスメーク。1死から4番抜擢の冨川の内野ゴロの間に先制する。

先制点をもらったショウだが、先頭にライト前ヒットを許すとけん制悪送球で2塁に進めてしまう。その後2四球で2死満塁とすると痛恨の押し出し四球で同点に追いつかれる。

2回先頭柴田が相手エラーで出塁するとスライダーを狙い撃ちした星野のヒットで1,3塁とする。2死満塁で曽我の打球をショートがはじき勝ち越すとさらにエラーがらみで3点を追加し5-1とする。

その裏1死からヒットと盗塁で得点圏にランナーを進められると2番に1,2塁間を破られる。しかし、星野-伊藤-柴田の好連携でホームで刺し無得点に抑える。

3回にも1点を追加するとその裏4番からの打線を3者凡退に打ち取り波に乗ったかに見えたが4回肩と握力にスタミナ切れの気配が見え始め、先頭に四球を与える。しかしここで内野陣が5-4-3のダブルプレーを見事に決めてピンチの芽を摘み取るが、2安打されている1番に警戒して四球。2番に2ベースを許すと3番にも四球で満塁で4番を迎える。この最大のピンチを三振で切り抜けると5回も腕の限界で制球が定まらないながらもなんとかしのぎ終わってみれば5回を1失点の内容。

打線も6回に変わった2番手投手のボールを見極め2安打5四死球で4得点と突き放す。

カニーズは6回から2番手大鐘にスイッチ
その大鐘も先頭に四球を与えると2失策で1死1,2塁のピンチを背負う。ここで5番にセンター前に運ばれるも今度は小塩-伊藤-柴田の好連携でホーム刺殺。しかし続く6番にレフトフェンス直撃のヒットを許し1点を失うものの後続を断ち、7回も3人で打ち取り10-2と快勝。梅雨時の中止の連続のうっ憤を晴らした。

新加入の曽我は打撃、守備とも動きが良く即戦力の実力者。中継に入り2刺殺、併殺も完成させた伊藤も守備のキーマンとして輝きを見せた。4番の呪縛?でノーヒットに終わった冨川も精神的柱としてチームを盛り立てた。

肩痛をかばいながらの投球が続くショウは今季ここまで力を入れて投げていなかった分、肩のスタミナ不足が露呈した。痛みのない位置を探りながらの投球のためフォームが安定せずに制球を乱すことが多いが要所を締めて2012年9月以来3年9か月ぶりの勝利となった。

課題となる投手陣については新戦力がほしいところではあるが、K@Y.、藤枝を中心に要所を締めて勝つ野球を展開していくことが7年連続プレーオフ進出へのカギとなる。
試合日 : 1試合目
2016年05月25日(水)
大会名
練習試合
会場
綾瀬第一球場
勝敗
敗北
123456789投手-捕手
カニーズ0100001259●大鐘(4回)、ショウ(2回)、K@Y.(2回)ー柴田
水曜ホエールズ33562110×21中島(3回)、若松(1回)、工藤(2回)、金子(2回)、尾山(1回)ー色んな人
ヒット数:8本
綾瀬第一球場に遠征しての水曜ホエールズとの一戦。昨年は大敗しているだけにリベンジマッチとなる。

カニーズは先のシーズンを見越し初先発の大鐘をマウンドへ送る。またホエールズ出身の伊藤を1番に抜擢する。

初回その伊藤がいきなりセンター前にはじき返すと2死2塁とする。しかし4番柴田のところでけん制アウトとなり無得点に終わる。

その裏1死から内野安打で出塁を許すと2四球で満塁のピンチ。ここで5番青木にレフトフェンスにワンバウンドで当たる特大のあたりを許し走者一掃される。

2回柴田がライトへ2ベースを放つと冨川、高橋と連打で1点を返す。

しかしその裏1死2塁から打ち取った打球が野手の間に落ち1点を奪われるとエラーとタイムリーでこの回にも3点を失う。

3回の攻撃で空いて1塁手のタッチが激しく当たり腿を負傷した大鐘は踏ん張りがきかず制球が乱れ四球でためたランナーをタイムリーで返される悪循環で5点を失う。4回打たせて取る投球スタイルにチェンジも失策が重なるなど不運な点数の奪われ方で6失点。

結局4回を17失点と昨年の悪いイメージを払しょくできず、戦闘機の離陸の爆音に精神的ダメージも重なり綾瀬がトラウマになる。

この大鐘に対しショウ監督は「試合のなかでしかできない修正もある。今日は経験を積むための場で結果は気にしていません」と大鐘の成長を優先させた。

5回からはショウがマウンドへ。前週投げていることもあり肩の痛みは激しかったものの痛くないところで投げるをテーマに前週よりも内容は改善。失策がらみで3点を失ったものの収穫あり。

少しでも取り返したいカニーズは7回安打と2死球で満塁とすると後続を打ち取られながらも大鐘が押し出し四球を選び1点を返す。

さらに8回にも2四球から冨川がこの日3本目のヒットで2点を返す。

7回から3番手K@Y.が2回1失点に抑える好投。ベテランらしく攻撃につながるリズムを作ると9回には連続四死球から相手のタイムリーエラーで2点を返すと冨川が4本目となるタイムリー3ベースでこの回5点を返す。

終わってみれば21-9の大敗となったが次につながる敗戦と言える。

初の人工芝、戦闘機の訓練により4時間で80回近い離陸の爆音、点差が離れた中での盗塁など普段のカニーズの試合にはないことも多く精神的な疲労も目立った試合であったが、そんな中集中を切らさず、冷静にマウンドや打席に立ったK@Y.、冨川をお手本にさらなる飛躍を期待したい。

なお、試合後の取材で前週のモンチッチ戦でショウ選手がひっそりと通算100打点を達成していたことが判明した。
試合日 : 1試合目
2016年05月18日(水)
大会名
練習試合
会場
瀬谷本郷球場
勝敗
敗北
123456789投手-捕手
カニーズ0010001305●K@Y(5回)、ショウ(2回)、大鐘(1回)ー柴田
モンチッチ30300702×15田中(4回)、○児玉(3回)、徳重(2回)ー宍戸
ヒット数:7本
雨で公式戦を流して迎えた今週も前日の雨で本拠地厚木市営が使えず急きょモンチッチ柏崎GMに瀬谷本郷球場を手配していただいての一戦。

宮里が遠征不可となり相手に守備をお借りしての試合となった
先発予定の大鐘が渋滞にはまり、先発は400イニング登板まであと10イニングと迫るK@Y.

初回先頭の小塩が四球と盗塁で無死2塁とチャンスを作るも絶妙な牽制に刺される。高橋、ショウと出塁するも柴田が併殺に打ち取られ無得点に終わる。

その裏先頭に3ベースを打たれると四球と盗塁で無死2,3塁のピンチを背負う。3番児玉の打球は守備位置を読んだセカンドショウの真正面へのライナーとなるもこれをはじいてしまい満塁のピンチ。このピンチに三振、内野ゴロで2アウトとするも6番宍戸に走者一掃の2ベースを許し3点を先制される。

3回、児玉のタイムリーの後宍戸に2本目のタイムリーをゆるし0-5となる。

取り返したいカニーズは毎回ランナーを出すものの4回までに3併殺とモンチッチ守備陣に阻まれる。

6回2番手でマウンドを引き継いだショウは1死2,3塁から内野ゴロの間に1点を失うと、2つのエラーと2本のタイムリーで一挙7失点。0-12と突き放される。

なんとか一矢報いたいカニーズは2番手スーパーエース児玉から大鐘がこの日2本目のヒットで出塁すると牽制に引っかかるも相手の悪送球を誘い3塁へ。ここで1番小塩がセンターへはじき返し1点を返す。8回には3番手速球派の徳重から2四球とエラーで満塁とチャンスを作ると2番高橋がレフト前に2点タイムリーを放ち、ショウの内野ゴロで1点を追加して4-12とする。

8回3番手大鐘が力のあるストレートをコースに決めるも犠牲フライとタイムリーで2点を失い4-14で敗戦。

投打で勝るモンチッチに力負けしたものの日本代表のスーパーエース児玉から冨川の2塁打を筆頭に3安打1点をもぎ取り、速球は徳重からもつながりを見せて3得点と次につながる戦いを見せられたのは収穫。

K@Y.も立ち上がりこそ長打を浴びたものの4,5回は無安打で抑える好投。フォームが安定せず球のばらつきはあったが前回登板よりも修正できていたショウ、コーナーへの制球が安定してきた大鐘と近年にない投手不足を乗り切れる好材料が見えた試合でもあった。