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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2016年05月18日(水)
大会名
練習試合
会場
瀬谷本郷球場
勝敗
敗北
123456789投手-捕手
カニーズ0010001305●K@Y(5回)、ショウ(2回)、大鐘(1回)ー柴田
モンチッチ30300702×15田中(4回)、○児玉(3回)、徳重(2回)ー宍戸
ヒット数:7本
雨で公式戦を流して迎えた今週も前日の雨で本拠地厚木市営が使えず急きょモンチッチ柏崎GMに瀬谷本郷球場を手配していただいての一戦。

宮里が遠征不可となり相手に守備をお借りしての試合となった
先発予定の大鐘が渋滞にはまり、先発は400イニング登板まであと10イニングと迫るK@Y.

初回先頭の小塩が四球と盗塁で無死2塁とチャンスを作るも絶妙な牽制に刺される。高橋、ショウと出塁するも柴田が併殺に打ち取られ無得点に終わる。

その裏先頭に3ベースを打たれると四球と盗塁で無死2,3塁のピンチを背負う。3番児玉の打球は守備位置を読んだセカンドショウの真正面へのライナーとなるもこれをはじいてしまい満塁のピンチ。このピンチに三振、内野ゴロで2アウトとするも6番宍戸に走者一掃の2ベースを許し3点を先制される。

3回、児玉のタイムリーの後宍戸に2本目のタイムリーをゆるし0-5となる。

取り返したいカニーズは毎回ランナーを出すものの4回までに3併殺とモンチッチ守備陣に阻まれる。

6回2番手でマウンドを引き継いだショウは1死2,3塁から内野ゴロの間に1点を失うと、2つのエラーと2本のタイムリーで一挙7失点。0-12と突き放される。

なんとか一矢報いたいカニーズは2番手スーパーエース児玉から大鐘がこの日2本目のヒットで出塁すると牽制に引っかかるも相手の悪送球を誘い3塁へ。ここで1番小塩がセンターへはじき返し1点を返す。8回には3番手速球派の徳重から2四球とエラーで満塁とチャンスを作ると2番高橋がレフト前に2点タイムリーを放ち、ショウの内野ゴロで1点を追加して4-12とする。

8回3番手大鐘が力のあるストレートをコースに決めるも犠牲フライとタイムリーで2点を失い4-14で敗戦。

投打で勝るモンチッチに力負けしたものの日本代表のスーパーエース児玉から冨川の2塁打を筆頭に3安打1点をもぎ取り、速球は徳重からもつながりを見せて3得点と次につながる戦いを見せられたのは収穫。

K@Y.も立ち上がりこそ長打を浴びたものの4,5回は無安打で抑える好投。フォームが安定せず球のばらつきはあったが前回登板よりも修正できていたショウ、コーナーへの制球が安定してきた大鐘と近年にない投手不足を乗り切れる好材料が見えた試合でもあった。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 中堅手 小塩 泰弘 四球 投ゴ 投飛 中安① 三敵失 1 1 0 2 0 0
2 一塁手 高橋 まさゆき 四球 左安① 三飛 三敵失 左安② 3 0 0 0 0 0
3 二塁手 ショウ 中安 二飛 捕飛 四球 一ゴ① 1 0 0 0 1 0
4 捕手 柴田 輝明(休部) 遊併 遊ゴ 一飛 投ゴ 三ゴ 0 0 0 0 0 0
5 三塁手 冨川 富弘 遊ゴ 三ゴ 左中2 三振 三ゴ 0 0 0 0 1 0
6 右翼手 星野 英樹 四球 四球 三振 四球 三振 0 0 0 1 0 0
7 投手 K@Y. 遊併 投併 三振 三振 遊直 0 0 0 0 0 0
8 遊撃手 大鐘 悠介(休部) 投内 三振 左安 四球 0 2 0 2 1 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
K@Y. 5回 0/3 3 6 3 4 1 5 0 80 1
ショウ 2回 0/3 1 7 1 5 0 3 0 40 1
大鐘 悠介(休部) 1回 0/3 2 2 0 2 0 2 0 20 0