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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2016年06月29日(水)
大会名
練習試合
会場
相模台球場
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
カニーズ141004010○ショウ(5回),大鐘(2回)ー柴田
ジュピター10000102●???(5回),???(0回0/3),先発(1回),3(1回)-3,先発
ヒット数:8本
朝7:30に3週連続で厚木市営球場は使用不可の連絡。急きょ相手のジュピターさんに相模台球場を抑えていただき無事に1か月ぶりの試合開催。

先発予定のK@Y.が用事が入ってしまいショウが先発マウンドへ。
先攻のカニーズは初回先頭の小塩、新加入曽我が連続四球でチャンスメーク。1死から4番抜擢の冨川の内野ゴロの間に先制する。

先制点をもらったショウだが、先頭にライト前ヒットを許すとけん制悪送球で2塁に進めてしまう。その後2四球で2死満塁とすると痛恨の押し出し四球で同点に追いつかれる。

2回先頭柴田が相手エラーで出塁するとスライダーを狙い撃ちした星野のヒットで1,3塁とする。2死満塁で曽我の打球をショートがはじき勝ち越すとさらにエラーがらみで3点を追加し5-1とする。

その裏1死からヒットと盗塁で得点圏にランナーを進められると2番に1,2塁間を破られる。しかし、星野-伊藤-柴田の好連携でホームで刺し無得点に抑える。

3回にも1点を追加するとその裏4番からの打線を3者凡退に打ち取り波に乗ったかに見えたが4回肩と握力にスタミナ切れの気配が見え始め、先頭に四球を与える。しかしここで内野陣が5-4-3のダブルプレーを見事に決めてピンチの芽を摘み取るが、2安打されている1番に警戒して四球。2番に2ベースを許すと3番にも四球で満塁で4番を迎える。この最大のピンチを三振で切り抜けると5回も腕の限界で制球が定まらないながらもなんとかしのぎ終わってみれば5回を1失点の内容。

打線も6回に変わった2番手投手のボールを見極め2安打5四死球で4得点と突き放す。

カニーズは6回から2番手大鐘にスイッチ
その大鐘も先頭に四球を与えると2失策で1死1,2塁のピンチを背負う。ここで5番にセンター前に運ばれるも今度は小塩-伊藤-柴田の好連携でホーム刺殺。しかし続く6番にレフトフェンス直撃のヒットを許し1点を失うものの後続を断ち、7回も3人で打ち取り10-2と快勝。梅雨時の中止の連続のうっ憤を晴らした。

新加入の曽我は打撃、守備とも動きが良く即戦力の実力者。中継に入り2刺殺、併殺も完成させた伊藤も守備のキーマンとして輝きを見せた。4番の呪縛?でノーヒットに終わった冨川も精神的柱としてチームを盛り立てた。

肩痛をかばいながらの投球が続くショウは今季ここまで力を入れて投げていなかった分、肩のスタミナ不足が露呈した。痛みのない位置を探りながらの投球のためフォームが安定せずに制球を乱すことが多いが要所を締めて2012年9月以来3年9か月ぶりの勝利となった。

課題となる投手陣については新戦力がほしいところではあるが、K@Y.、藤枝を中心に要所を締めて勝つ野球を展開していくことが7年連続プレーオフ進出へのカギとなる。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 中堅手 小塩 泰弘 四球 三ゴ 左安 四球 二内 0 3 0 3 0 0
2 三塁手 曽我 和也(休部) 四球 遊敵失 四球 中安 二敵失 0 1 0 2 1 1
3 二塁手 伊藤 綾美(休部) 一飛 三敵失 三ゴ 四球 三振 0 0 0 1 0 2
4 一塁手 冨川 富弘 遊ゴ① 捕ゴ 中飛 四球① 四球 2 0 0 1 0 0
5 投手 ショウ 一ゴ 一ゴ 三振 死球① 一ゴ 1 0 0 0 2 0
6 捕手 柴田 輝明(休部) 三敵失 左2 左安 中安① 捕ゴ 1 0 0 1 0 1
7 左翼手 宮治 哲男(休部) 三ゴ 四球 遊敵失 死球① 1 0 0 0 0 0
8 右翼手 星野 英樹 右中安 三ゴ 左安 三振 0 0 0 1 0 1
9 遊撃手 大鐘 悠介(休部) 四球 四球 二飛 三振 0 1 0 1 1 0
10 DH 高橋 まさゆき 三振 三振 一邪 0 0 0 0 0 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
ショウ 5回 0/3 1 1 2 7 0 4 0 80 0
大鐘 悠介(休部) 2回 0/3 0 1 1 1 0 2 0 25 0