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チーム勝敗表

試合日 : 1試合目
2016年07月13日(水)
大会名
WBC
会場
厚木市営球場
勝敗
敗北
1234567投手-捕手
カニーズ01000001●K@Y.(2回),藤枝(4回)ー大鐘
ニーズウォンツ176100×15○三谷(7回)ー高橋
ヒット数:4本
試合開始前からパラパラと雨が降り始め開催が危ぶまれたWBC第3戦目。2戦目から3か月空いての開催となった1戦はニーズウォンツとの試合。

カニーズは初回相手先発三谷の前に3者凡退に終わる。カニーズ先発はK@Y.。雨が降る中、先頭に四球を与えると2番にライト前に運ばれ1,3塁のピンチ。クリーンナップを連続ショートフライに打ち取り踏ん張りを見せるも5番のサードゴロを曽我が悪送球で1点を許す。

2回1死からショウがライトへエンタイトル2ベースを放ち3盗を決めると曽我が自らのミスを帳消しにするライトへの2ベースで同点に追いつく。

しかしその裏先頭にヒットを許すとバント処理を慌てた大鐘の1塁への悪送球で1点を許す。さらに1死から四球を与えると4本の長打を浴びこの回7点を失う。

ここで球場より雨脚が弱まらないため14:00まででとの通告。時刻は13:35。

3回の攻撃も3者凡退に抑えられたカニーズは降雨コールドも考慮して4回を予定していたK@Y.から2番手藤枝にスイッチ。

しかし準備不足の藤枝も雨によりいつもの制球に乱れが生じる。さらに腰痛の渡辺審判の代打審判の不慣れなストライクゾーンにも困惑。先頭にヒットを許すとその後四球、2ベースヒットで1点を失い、さらに死球で満塁のピンチ。ここで1番日野川の打球はレフトへの大きな当たり。飛距離十分もファールの判定。肝を冷やしたのもつかの間レフト前にはじき返されると連打で得点を許し、この回も6失点。

4回から立ち直りを見せた藤枝はその後エラーによる1失点の身に抑える。

取り返したい打線は先発三谷の前にチャンスは作るも得点できず終わってみれば15-1の大敗でWBC初黒星となった。

ショウ監督は「負けは監督の責任。雨を気にせず速球を投げ込む相手に対してうちはコントロールと駆け引きで勝負する投手。雨と不慣れなストライクゾーンに苦戦した感はあるが、相手打線が良く捕らえていて思った以上に打球が伸びてきていた」と語った。

これでWBC折り返しの3戦を終えて1勝1敗1分けの勝ち点6でグループBでは3位となった。

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 二塁手 藤枝 蔵人 左飛 一敵失 三振 0 0 0 0 0 0
2 遊撃手 小杉 純一 遊ゴ 二直 三ゴ 0 0 0 0 0 0
3 一塁手 冨川 富弘 捕邪 三ゴ 遊飛 0 0 0 0 0 0
4 中堅手 柴田 輝明(休部) 二飛 三飛 右2 0 0 0 0 0 0
5 左翼手 ショウ 右2 死球 三振 0 1 0 1 0 0
6 三塁手 曽我 和也(休部) 右2① 三ゴ 二ゴ 1 0 0 0 1 0
7 右翼手 星野 英樹 四球 一飛 四球 0 0 0 0 0 0
8 DH 高橋 まさゆき 三ゴ 中飛 投ゴ 0 0 0 0 0 0
9 投手 K@Y. 投飛 0 0 0 0 0 0
左翼手 宮治 哲男(休部) 四球 遊飛 0 0 0 0 1 0
10 捕手 大鐘 悠介(休部) 三振 左安 0 0 0 0 1 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
K@Y. 2回 0/3 5 8 1 2 0 6 0 30 0
藤枝 蔵人 4回 0/3 6 7 1 0 2 8 0 60 0